日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

たつみコータロー候補の第一声

24日(金)は、ホスピタリティ・デー。

 

しんぶん赤旗の記事。

大阪府の統一国保料の記事。
登校見守り挨拶活動。
3学期の終業式です。
4年生最後のやっくん君が8時10分に登校。
2年生の妹さんは20分に登校しました。
春休みはうれしくないらしいです。
通勤途中の小学校の先生が自転車から降りて「1年間ありがとうございました。おかげで事故なく子供たちも登校できました」とお礼を言っていただきました。
私も見守りは、4月10日(月)の始業式までしばらく春休みです。
八尾の小松ひさし選対の打ち合わせを行いました。
1週間後の31日(金)は、府会議員選挙の告示日です。
課題が山積みです。
近鉄八尾駅前で谷口候補が演説をしていました。
夜は、たつみコーターロー知事候補の個人演説会が行われました。
大阪府下43市町村ある中で最初の演説会です。
20分間熱く訴えていただきました。
会場も立ち見が出るほど多くの方に参加していただきました。
大阪府知事選告示、たつみコータロー候補の第一声(天王寺ミオ前)を紹介します。
大阪に希望を取り戻す
 (「がんばれー」の声)出発式にお集まりのみなさん。大阪府知事選挙が始まりました。維新政治を終わらせて、あなたと一緒に、たつみコータローは新しい府政つくります。どうかお力をお貸し下さい(拍手)。
 この維新政治のもとで大阪は分断と対立が持ち込まれました(「そうだ」)。公務員と民間労働者、高齢者と現役世代、生活困窮者とそうでない方々、分断が持ち込まれ、対立があおられ、大阪はむちゃくちゃになってしまいました(「その通り」)。
 私は維新政治を終わらせたいと、知事選挙にたちあがりました。そして大阪に希望を取り戻す。そのために知事選挙に臨むことになりました。みなさん、府民には希望が必要なんです。府民が連帯して、協働をすすめることができる、希望のある大阪に私、たつみコータローはつくりなおしてまいります(拍手)。
カジノはやめさせられる
 その希望を奪ってしまうのが、大阪のカジノ計画です。カジノはギャンブルです。ギャンブル依存症で苦しむ人が日本で300万人を超えています。「依存症対策、やるからええやろ」と吉村知事はテレビ討論会でもいってました。そんなに軽い話ではありません。依存症は本人だけが苦しむわけではありません。家族も苦しめてしまいます。本人および家族の人生を狂わせてしまうのがギャンブル依存症です。みなさん。「依存症対策」というのなら、カジノをつくらないことこそ一番の対策ではないでしょうか(「そうだ」、拍手)。
 「経済が成長するから、ええやないか」とも維新の会はいいます。しかし、ギャンブル、賭博、博打で経済なんか成長するはずはありません。本来、地域で使われるお金がカジノ、ギャンブルに使われることになれば、地域の経済をお地こませてしまうことになることは明白だと思います。
 「IRの3%の面積しかないんだ」「楽しいエンターテインメント施設があるんだ」と吉村知事はいいます。でも利益の8割はカジノなんです。カジノのないIRはありえないんです。エンターテインメント施設はカジノに引っ張るためのエサにすぎません。
 維新の会や公明党のみなさんは、「カジノ収益、税収で福祉や教育をよくする」ともいっています。しかし、みなさん。人の不幸を踏み台にして福祉や教育をよくするというのはあまりにも間違っているんではないでしょうか(「そうだ」、拍手)。
カジノの計画では「土壌汚染の改良のため」といって790億円もの公費負担をします。地盤沈下していけばこの負担が増えていくのは目に見えています。福祉や教育の大事な財源を食いつぶしてしまうのがカジノ計画ではないでしょうか(「そのとおり」)。
みなさん、カジノの計画は止められるんです。昨年の夏以後、府民全体で住民投票をせえと21万もの直接請求の署名が集まりました。最後にハンコをおすのは公明党の大臣です。だけどみなさん、地方選挙を前に公明党の大臣がなかなかハンコを押せない、そこまで府民の反対世論を広げてきたのが私たちではないでしょうか(「そうだ」)。みなさん、4月9日の知事選挙でカジノ計画のとどめをさすためにも、私たつみコータローを押し上げて勝ち抜かせていただいて、大阪の子どもたちの未来に、大阪の子どもの希望を奪うカジノはつくらせない、その意思を表明しようではありませんか(拍手)。
医療・保健体制の拡充こそ
大阪はカジノなんかやっている場合やないんです。なんでこれだけ大阪でコロナの死者がでたのか。吉村さんがまともな説明をただの一度もしたことがありません。この間の政治で命を守る砦、医療や保健施設がどんどん脆弱にさせられてきました。保健所の数が全国で最低レベルまで落ち込み、千里の救命救急センターの補助金、赤十字病院の補助金が廃止され、住吉市民病院――まさに民間ではできない医療をしていた市民病院が廃止され、救える命が守れなくなりました。
この間日本共産党大阪府議団の論戦のなかであれだけ民間の病院に対して「コロナのベッドを出せ」といっていた知事が、なんと補助金までつけて、民間のコロナにつかえる急性期ベッドを何百も減らしていたことが明らかになりました。
みなさん。私が知事になれば、こんな急性期ベッドを減らすような施策はやめ、大阪府下にたくさんの保健所をつくり、そこで働く保健師さんを増やして府民の命を守る府政をつくります(拍手)。どうか、この仕事、私にやらせて下さい(「いいぞ」)。
物価高からくらしを守る。「グリーン推進局」で仕事と雇用を生む
そしてみなさん、大阪の経済、くらしですよ。物価高騰がくらしを圧迫しています。とりわけ、光熱費、電気代、ガス代が高くて、苦しい中小零細企業がたくさんある。なんでこれだけ光熱費が上がっているのか。その背景には、エネルギーのほとんどを海外から輸入している、依存していることがあるわけです。
2050年までにカーボン・ニュートラルの達成が求められます。だけど、十分な対策を国も、大阪府もやっているとはいえません。みなさん、近くの周りを見てください。太陽光パネルばっかりやとはなってないと思います。
私が知事になれば、大阪府の太陽光パネル設置の補助金を復活し、府に「グリーン推進局」を設けて、日本一の省エネ、再エネの大阪をつくります。そして、太陽光パネルや断熱効果の高い住宅への改修、これで光熱費を下げて、暮らしを守ります。この仕事を地元の中小零細企業、工務店に担ってもらうことになれば、再エネ・省エネで地球の温暖化をストップするとともに、大阪の屋台骨、中小零細企業、地域の工務店にもっと仕事を増やし、雇用を増やす。経済成長させることができます。
みなさん。いま求められているのは、これからの子どもたちにカジノを残すのか。それとも住める地球を残すのか。中小零細企業を応援する、省エネ・再エネ日本一の大阪をつくるために、どうか、みなさん。これ、吉村さんにはできないんです。原発最優先の政治ではできません。原発に決別できる、どうか私、たつみコータローをおしあげていただいて、この仕事をさせてください。お願いします(「がんばれ」)。
大阪の教育を立て直す
大阪の教育が危機的なんです。(出発式冒頭のレインボー・トークで)元府立高校教員の方から熱い訴えをいただきました。松井、当時の知事は、「定員割れする高校は魅力のない高校だ」といいながら、たくさんの地域に愛された、地域に必要な府立高校をつぶしてきました。私が知事になれば、こんな府立高校つぶしはやめさせます。
「私立無償化」というのであれば、ちゃんと入学金の補助制度をつくって安心していける、そういう学校をつくります。
そして私は、新しい学校をつくりたいんです。障害のある生徒・児童が通う支援学校です。バスで1時間かけて遠くの、しかもどこも詰め込まれている支援学校にいかなければならない。カーテン一つで仕切って詰め込みです。障害ある生徒・児童が十分にすくすくと成長できる、当たり前の教育環境を整える。
みなさん、こういうことには維新の会は予算をつけない、光をあてないわけです。誰もが学びの環境をつくるのが知事の仕事です。どうか私を知事におしあげていただいて、だれもが成長できる、学べる支援学校をつくらせてください。支援学級の充実をさせてください。よろしくお願いします(拍手)。
性暴力を許さない大阪へ
性被害にあわれている方が大阪でもたくさんいます。さきほども(レインボー・トークで)当事者の家族の方から訴えをいただきました。私がこの大阪のワンストップセンターの問題を国会でとりあげた。そのあとも予算が一定つきましたけれども、大阪府と大阪市あわせて1600万円、年間ですよ。この予算しかありません。結局、ワンストップセンターの持ち出しで、いま被害者のサポートなどをせざるを得ない状況です。私が知事になれば、性被害を許さない大阪にします。
 鉄道会社にすぐ要請して、緊急の対策をして電車などでの痴漢被害をなくす。」万が一性被害にあっても、医療費の心配がない。安心して相談できる、その後のケアもサポートもできるワンストップセンターを府内各地につくるために1600万円の予算では、一桁、二桁少ないと思います。どうか私、たつみコータローを知事におしあげていただいて、性被害を許さない大阪をみなさんといっしょに作らせてください。どうかよろしくお願いします(拍手)。
府民のみなさんの声を詰め込んで
 みなさん。私は1月7日に立候補の記者会見をした時の私では、もうありません。この間、たくさんの方からの「こんな大阪にしてほしい」という強い思い、願いを何百も聞いてきました。私の知らないこと、たくさんの実態を教えていただきました。
聞かせていただいた要望、希望、すべて大阪府でやりたいと思うんです。みなさんの希望が叶う、子どもたちに未来を照らさせる大阪をつくるために、私はみなさんの思い、すべてこの中に詰め込んで、この選挙期間もたたかってまいります。そして必ず、この維新政治を終わらせて、子どもたちに希望の持てる大阪をつくりたいと思います(拍手)。
 どうかみなさん。最後の最後まで一緒にたたかってください。新しい大阪をみなさんと一緒に私はつくります。どうか、知事選挙、私たつみコータローを勝ち抜かせていただきますよう、みなさんのご支援たまわりますよう、心からお願い申し上げまして訴えとさせていただきます。がんばりましょう(「がんばろう」、大きな拍手)。

令和5年度第1回定例議会閉会と反対討論

23日(木)は、世界気象デー。

 

しんぶん赤旗配達を雨の心配があったので点滅信号中に終えた。

 

しんぶん赤旗の記事。

スポーツ欄もあります。

 

\(^o^)/。

 

カット。

 

登校見守り挨拶活動。

 

風が強かった。

 

やっくん君が7時38分に登校。

1番登校でした。

えらい。

はりっきているみたいです。

 

明日が終業式なのでみんな嬉しそうでした。

 

市役所へ。

令和5年度第1回定例会の最終本会議でした。

 

私は、議案第2号令和5年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)予算に対し、反対討論を行いました。

維新の会の議員さんからは、賛成討論がありました。

なんか、市役所(職員目線)の立場からの討論に聞こえました。

 

採決の結果は、反対2名(共産党議員団)賛成13名(自公・維新の会)で可決されました。

 

江村議員は、【議案第11号】「大阪広域水道企業団の共同処理する事務の変更及びこれに伴う大阪広域水道企業団規約の変更に関する協議について」の反対討論を行いました。

これまた、可決。

 

終了後は、柏原市土地開発公社役員会が開かれました。

令和5年度の事業計画や予算が報告されました。

全会一致で可決されまいた。

橋本みつおの討論を紹介します。

 

日本共産党柏原市会議員団の橋本みつおでございます。

私は、議案第2号令和5年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)予算に対し、反対の立場から討論を行います。

 

委員会審議でも明らかになりましたが、令和5年度の柏原市の国民健康保険料は、賦課限度額が99万円から102万円に上がる中、全ての国保世帯が値上がりなってしまいます。

 

国民年金だけの高齢者で柏原市で最も低い保険料の方は、2万4864円から2万6575円と1711円の値上げになります。

また、現役世代である所得200万円の4人世帯いわゆる国のモデルケースの保険料は、41万2109円から44万0235円と28126円も値上げになります。

 

4人世帯であれば、約570万円の所得で年間102万円の保険料がかかってきます。

1か月の保険料は10万2千円です。

所得の約2割が保険料負担です。

 

昨年から毎月物の値段が上がる物価高の現在、年金生活者や自営業者の暮らしをますます苦しめることになります。

 

大阪府の統一保険料化がされるまでは、柏原市独自で保険料率を算定し、所得割、均等割、平等割で調整して、低所得者対策もされ、保険料の引き下げも行われてきました。

 

しかしながら平成30年度からは、維新府政が進める大阪府の統一保険料を採用しました。

 

平成31年、令和元年度決算からは、今まで累計赤字だったのが、累積黒字に転じ、今では、約4億3千万円の基金が積み立てられています。

 

その基金が、保険料の軽減のため使えない仕組みになっています。

統一保険料化は47都道府県を見てもごくわずかな自治体だけです。

 

高すぎる国保料は市民の暮らしを苦しめています。

 

それにまして、令和6年度からは、大阪府の統一保険料化が完全実施されます。

 

柏原市独自で実施している、低所得者減免(令和3年度で174世帯)や医療費負担が3か月間免除されるという年金生活者の一部負担金減免制度(令和3年度16世帯)も廃止されてしまいます。

 

払いたくても払うことができない高すぎる国民健康保険料です。

 

市民の命を脅かす大阪府が進める統一保険料化は今すぐ中断すべきです。

以上の理由により、議案第2号 令和5年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)予算に対し反対の立場からの討論といたします。

ご清聴ありがとうございました。

 

大阪府知事選挙の告示日でした。

明日(24日・金)午後6時20分。

市民プラザ6階(柏原駅西口)でたつみコーターロー知事候補の演説会を行います。

橋本みつおもお話させていただきます。

 

たつみコータローレインボープラン🌈

22日(水)は、世界水の日。

 

しんぶん赤旗の記事。

 

JR柏原駅東口に6時に立ちました。

 

暖かい朝でした。

7時までは、チラシ配布を行いました。

 

7時からは、後援会の皆さんとマイクを使ってたつみコータローさんの押し出し宣伝をおこないました。

 

 

市役所へ。

 

ズームイン。

サップをされていました。

 

議員団会議を行いました。

明日の最終本会議の討論原稿の最終確認を行いました。

 

4つの選挙の打ち合わせも行いました。

 

(*´ε`*)チュッチュ忙しくなりそうです。

 

24日(金)の演説会で党議員団を代表して発言することになりました。

7分間の原稿を考えなければなりません。

 

とりあえず、今議会で使った資料の整理を行いました。

 

 

議長から先日の集合写真を頂きました。

 

市役所前河川敷公園で休憩していたらお知り合いの方が来られました。

手根菅症候群のことで悩まれているお話を伺いました。

 

八尾の小松ひさし元府会議員(元府立高校教員)が大阪府教育委員会 教育長あてに請願を提出しました。

八尾翆翔高校の存続を求める請願です。

 

たつみレインボー・プラン🌈です。

 

前回5位当選のうち海公仁

21日(火・祝日)は、春分。

 

しんぶん赤旗の記事。

 

朝一でお借りしていた電動自転車を返しに行きました。

 

大活躍をしてくれました。

 

ありがとうございました。

 

八尾のすおう賢一事務所開きが行われました。

 

小松ひさし元府会議員も力強くご挨拶。

 

大野よしのぶ議員・杉本はるお議員の後継者として頑張るまじめな周防さんです。

 

花束も受け取りGOです。

 

そして、東大阪市へ移動。

うち海公仁事務所へ。

 

4年前の府会議員選挙は、うち海公仁議員は5位当選でした。

 

今回は、定数が5から4になります。

 

今回、初のバイクを使い宣伝を行いました。

 

久宝寺緑地では、桜のお花見もされていました。

 

雨が降ってきたので目標スポット20回はできず、12回でした。

残念でした。

 

明日は、大県事務所の方が宣伝してくれます。

 

 

誰も弱者にしない大阪に👍

20日(月)は、国際幸福デー。

 

28年前か。

 

しんぶん赤旗の配達からスタート。

 

警備員さんが立っていました。

ご苦労様です。

 

記事です。

 

登校見守り挨拶活動。

 

気持ちのよいお天気でした。

 

「今、何時ですか。」

 

「8時3分」「5分」「10分」やっくん兄妹には「15分」と4回聞かれました。

 

 

パトカーの巡回してくれていました。

 

市役所へ。

 

最終本会議(23日)に向けた議会運営委員会が行われました。

 

反対討論の申し入れを行いました。

 

その後は、幹事長会議が行われました。

 

午後からは、議員団会議を行いました。

 

色々と課題が山積みでーす。

全て終了後に、今日が締め切りの市議会だよりの原稿の作成を行った。

17時までに出せた。

 

 

 

盛りだくさんの1日

19日(日)は、彼岸。

 

しんぶん赤旗の配達からスタート。

 

カット。

 

朝から恩智川クリーンキャンペーンが行われました。

 

コロナ禍のため4年ぶりです。

 

式典後、長靴を履いて恩智川におりました。

 

マスクが結構落ちていました。

 

空き缶も多数拾いました。

 

深みに足を入れ、長靴が浸水。

靴下もズボンも・・・・。

 

平野から法善寺まで進みました。

 

いつも登校見守りで会う男の子もお母さんと参加していました。

美しくなりました。

 

そのカッコで恩智駅へ。

 

内藤こういちさんの事務所開き兼街頭演説会が行われました。

 

たくさんの方が集まっていました。

前列で座って動画をとっているのが私(長靴が)です。

 

小松ひさし元府会議員からもご挨拶がありました。

 

午後からは、大県本郷線のアンダーパスの供用開始式典が挙行されました。

 

柏原中学校の吹奏楽部の皆さんの演奏でオープニング。

 

将来的には、外環状線(国道170号線)まで開通されます。

 

工事進捗写真です。

 

徒歩で渡り初めをしました。

 

歩行者・自転車用通路もあります。

 

大県事務所から本郷事務所も行きやすくなりました。

 

夕方からは、八尾で会議が行われました。

うー。

 

大県群条里遺跡・山ノ井遺跡👏👏

18日(土)は、明治村開村記念日。

1965年(昭和40年)。

子ども達が小さいころ1度行きました。

 

点滅信号稼働中にしんぶん赤旗の配達へ。

えらい雨でした。

 

しんぶん赤旗日曜版の記事。

 

雨がやっと止んだので、恩智川遊水地の工事現場に行ってきました。

 

 

徒歩1分。

 

公益財団法人大阪府文化財センターが発掘現場を公開していました。

 

大県群条里遺跡・山ノ井遺跡です。

 

けっこうたくさんの方が来られていました。

マイクを使って説明をされていました。

 

目玉は、古墳時代の円形の墓らしいです。

 

縄文時代の遺物も多く出土しています。

 

タイムスリップの世界でした。

 

縄文時代の石棒。(子孫繁栄の信仰に用いられた)

 

708年からつくられた和同開珎。

 

私の自宅近くの土の中にあったと思うと・・・・。

すごーい。

 

午後からは、しんぶん赤旗日曜版と後援会ニュース配布に山間部へ。

 

ぶどうの実ができてきました。

 

 

冷えていました。

 

今年初めて見た桜🌸。

 

もうすぐ春ですね。

 

若ーい😅

17日(金)は、漫画週刊誌の日。

 

しんぶん赤旗の記事。

75歳からの後期高齢者医療保険。

 

藤井寺市の瀬川さとる議員は、勇退します。

 

登校見守りは無しです。

 

JR柏原駅西口に6時から立ちました。

 

後援会の皆さんと宣伝をおこないました。

 

7時からは、ハンドマイクでの訴え。

 

カジノの問題点を語りました。

1時間しゃべり続けました。

 

母校の堅下北小学校の卒業式でした。

 

校長室で待機。

 

歴代のPTA会長の写真がありました。

 

ズームイン。

平成17年度の会長は、橋本満夫でした。

若ーい。

 

コロナ禍の影響で3年ぶりの出席でした。

41名が巣立っていきました。

 

北小の今までの卒業生は、4056名です。

卒業証書授与で最初の生徒さんの番号が4057号でした。

 

やっぱり最後の歌には、涙腺が緩くなりました。

 

立派な卒業式でした。

 

市役所へ。

 

議会だよりの原稿やら反対討論づくりを行う予定でしたが・・・。

 

生活相談の方が来られて2時間、お話をお聞きしました。

重度の自閉症(27歳)の息子さんのお母さんです。

 

その後も、追加議案の説明に各課の職員さんが来られました。

 

 

もう1つおまけに。

 

私が堅下北中学校の社会科クラブの部長時代。

 

柏原の広報に掲載された写真です。

(最近、市の職員さんに頂きました)

 

堅下北小学校の学童安全な教室に移転

16日(木)は、国立公園指定記念日。

 

しんぶん赤旗の配達からスタート。

まだ早朝は冷えてました。

 

帰宅後、委員会発言の最終チェック。

 

しんぶん読む時間なし。

 

 

登校見守り挨拶活動。

 

高校も終業式で久しぶりの登校。

 

4月からは、1学年上がるんですね。

 

昨日の女の子が報告してくれました。

 

「昨日、体育の授業最後までできた」と嬉しそうに話してくれました。

 

久しぶりに、遅刻ギリギリに来たやっくん兄妹と一緒に登校。

 

二人で大喧嘩をいていました。

やっくんがたたきそうになると妹さんは、傘で応戦していました。

 

間に入って「お兄ちゃんは、妹いじめたらあかん」と言いながら校門まで。

 

市役所へ。

 

厚生文教委員会が開かれました。

 

議案第2号「令和5年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)予算については、質疑・答弁を何度も繰り返し反対しました。

 

23日(木)の最終本会議で討論します。

議案第1号「令和5年度柏原市一般会計予算」の堅下北小学校児童会移転改修工事設計業務委託料に133万8千円。

そして、堅下北小学校児童会移転改修工事に1271万6千円の審議がされました。

 

驚く答弁が。

 

「これまでの期間で色々な意見を聞きました。教育委員会に相談し、学校側と話し合った結果、特別棟の3階を予定していた児童会移転を1階の教室に変更します。」という答弁。

 

放課後児童会の子ども達・指導員・保護者にとって1番良い結果になりました。

 

私は、そのことに対し、副市長に見解を求め意見・・・・。

 

ある議員さんから不規則発言の嵐が・・。

 

それにも負けず、意見しました。

 

とりあえず委員会は無事に終了しました。

 

その後も色々とありました。

 

疲れた1日になりました・・・。

 

市長の市政運営方針に対しての代表質問を再投稿します。

橋本みつおの代表質問その②

今回の写真ではありません。

整理番号43  安全で安心して健やかに暮らせるまち 放課後児童会 「新たな余裕教室の活用を進める」ことについて 

冨宅市長の市政運営方針に放課後児童会は「新たな余裕教室の活用を進める」と書かれています。

 

そこでお聞きしますが、小学校の余裕教室の現状をどう認識されているのかお尋ねいたします。

 

放課後児童会も同じ学校の児童である。同じ校舎内で過ごしやすい。学校とは協議を進める             

 

総合教育会議の議事録令和3年12月27日、令和4年11月30日を読みました。

 

多くの小学校で余裕教室なんかありません。

児童数は減りましたが、障害等がある児童が利用する支援教室は増えてきています。

 

国の制度で令和7年度には、小学校全学年が35人学級になります。

英語専用の教室。算数の授業時の少人数教室。

 

スタディアフタースクールの教室の確保等々。

 

各小学校は、児童の授業の充実を目指し取り組まれています。

 

そこでお聞きしますが、新年度予算の中に堅下北小学校にある放課後児童会が使用しているプレハブから特別棟の3階に移転する予算が計上されています。

 

実際に現場を見てまいりましたが、資料②3階に上がるには、外階段を登り下りしなければなりません。

 

資料③また、雨が降れば濡れてしまいます。

 

冨宅市長が言う「安全な安心して健やかに」過ごせる放課後児童会と言えるでしょうか。

予算権者の冨宅市長は、どう考えていますか。

お尋ねいたします。

 

学校の校舎は安全委利用できるように作られている。老朽化したプレハブ教室からの移転なので安全性は高まる。周辺整備の修繕等を行い、安全に利用できるように対応する。

 

冨宅市長あてに柏原市学童保育指導員の労働組合から要望書が出されました。

 

これが現場の指導員さんの声です。

 

「学校内特別棟への移転計画が明らかになった。

特別棟には内階段がなく、外壁のない外階段、1か所のみ。

 

外階段を登った3階が児童会室で、トイレは1階まで降りなければならない。

現在の指導員は、その立地に驚き危機感すら覚えています。

 

特に外壁のない外階段は、風雨にさらされるし、転びやすく、児童も指導員も安心して安全に生活できる状態ではありません。

 

担当課は、3階にクーラー2台、手洗い・流し台等の水道設備・インターホンの工事をし、早くても夏休み以降と言われています。

 

堅下北小学校放課後児童会紅組の移転先3階教室は、日々事故の危険にさらされ、児童福祉法に定められた健全育成事業を行うには、ふさわしくない場所と思われ強く反対します。」と書かれています。

 

指導員さんのほとんどが反対署名に賛同されています。

 

現場で1クラス40人を2人の指導員さんが子供たちを見守ります。

 

現場の指導員さんが危険と指摘しています。

 

予算書には、堅下北小学校児童会移転改修工事設計業務委託料に133万8千円。

そして、堅下北小学校児童会移転改修工事に1271万6千円が計上されています。

 

現場の声は安全が確保できないと言われています。

最後にお聞きしますが、「放課後児童健全育成事業」について定められています、児童福祉法第6条の3 第2項には、どのような内容が書かれているかご存じでしょうか。

お尋ねいたします。

 

適切な遊び及び生活の場を与える

 

法律には「適切な遊び及び生活の場を与える」と明記されています。

今回の場所が適切な場所と言えるでしょうか。

 

合計1405万円は大きな予算です。

これだけの予算を使うのであれば、資料④新たなプレハブが建つのではないでしょうか。

国、大阪府、柏原市が負担し柏原市は、総額の3分の1の予算で立ちます。

 

例えば、総額2000万円で1階建てのプレハブが立つのであれば、柏原市の負担は、約700万円です。

 

⑤それがだめなら、運動場に併設している閉園になった堅下北幼稚園を利用すべきだと考えます。

この問題は、子ども達の命に係わる問題です。

引き続き委員会で議論します。

 

16日は厚生文教委員会

15日(水)は、世界消費者権利デー。

 

しんぶん赤旗の記事。

 

爽やかな朝の登校見守り挨拶活動。

 

嬉しいことがありました。

 

女の子が「やった。やった」と言いながらきました。

「どないしたん」と聞きました。

 

「今まで運動したらアカンって言われてた。昨日、兵庫県の病院に行って来たら、今日から運動してもいいと言われてん。嬉しい」と言うことでしたでした。

 

「おっちゃんも嬉しいわ。おめでとう。いってらっしゃい」

 

久しぶりに妹さんと一緒に登校しました。

大学生・中学生・やっくんのこと等いっぱい話をしてくれました。

 

やっくんは、今日が誕生日と言うことがわかりました。

 

ユーミン。

 

市役所へ。

 

ズームイン。

 

明日の厚生文教委員会の原稿作りを行いました。

 

時折、職員さんとのヒアリングも入りました。

 

ヒアリングで驚くことを聞きました。

 

明日は、10時から委員会室で行われます。

おそらく14時ぐらいには終わると思います。

お時間がある方は、傍聴にお越しください。