コロナ感染はやはり怖い 党議員の死去
私のtuwita-です。
森ゆき子姫路市会議員の死去がしんぶん赤旗に掲載された。
同僚議員のフェイスブックも投稿した。
すごい反応であった。
同僚議員がフェイス。
確かに個人差はありますが、本当に皆さん、お気を付けください。
私も、8月の初めに感染しました。
そして、後遺症にもお気をつけて下さい。

私のtuwita-です。
森ゆき子姫路市会議員の死去がしんぶん赤旗に掲載された。
同僚議員のフェイスブックも投稿した。
すごい反応であった。
同僚議員がフェイス。
確かに個人差はありますが、本当に皆さん、お気を付けください。
私も、8月の初めに感染しました。
そして、後遺症にもお気をつけて下さい。
17日(土)は、飛行機の日。
ライト兄弟です。
昨晩と言うより、今日になってしまったが寝つきが悪かった。
色々と考えると、腹がたったり😡、情けなくなったり・・・😫。
久しぶりに目覚まし時計に起こされ、しんぶん赤旗の配達を行った。
少し、明るくなるのを待って、しんぶん赤旗日曜版の配達と後援会ニュース届けを同時に行った。
やはり山間地域(横尾・畑・青谷)は、さらに冷え込んでいた。
足の指とほっぺが痛くなった。
しんぶん赤旗の記事を熟読した。
皆さんは、どう考えますか。
戦前に戻ろうとする日本。
この1週間は、ハード過ぎました。
脳がパンクしました。
日本共産党の志位和夫委員長は16日、国会内で記者会見し、岸田政権が「安全保障3文書」を閣議決定したことを受け声明を発表しました。志位氏は、3文書の内容について「専守防衛」をかなぐり捨て、「戦争国家づくり」の暴走をさらに進める危険極まりないものになっていると指摘。「日本共産党として危険な暴走に断固反対を貫き、閣議決定の即時撤回を強く求める」と表明しました。
志位氏は、3文書について、安保法制で行った集団的自衛権行使=「戦争国家づくり」の法制面の整備に続き、今度は実践面でそれを担う自衛隊の能力を抜本的に強化し、それを支える国家総動員体制をつくりあげていくものだと指摘。「こうした大転換を選挙で信を問うことも、国会での審議もなしに強行するのは、民主主義を根底から破壊する暴挙だ」と批判しました。
その上で3文書がもたらす危険として3点を指摘しました。
第1は、憲法と立憲主義の破壊です。最大の新たな踏み込みである「反撃能力」=敵基地攻撃能力の保有は、歴代政府の憲法解釈に照らして憲法違反だと強調。3文書が「専守防衛に徹し、他国に脅威を与える軍事大国にならない」としながら、「抑止力」を高めるとして他国に脅威を与える敵基地攻撃能力保有に踏み出すのは「完全な自己矛盾であり、卑劣な二枚舌だ」と批判しました。
第2は平和の破壊です。敵基地攻撃能力保有は、「日本を守る」ためのものではなく、世界のどこかで米国が行う戦争に、集団的自衛権を発動して、自衛隊が肩を並べてたたかうというのが正体だと告発。「日本を守る」どころか日本を全面戦争に巻き込むものだと訴えました。
第3に、大軍拡が暮らしと経済を破壊すると指摘。政府・自民党の軍拡財源論が、庶民増税や暮らしの予算の流用・削減などの中身になっていることを痛烈に告発。さらに「財源確保策」が順調に進む保証はまったくなく、この道では消費税増税を含む大増税、暮らしの予算の大削減の泥沼に落ち込んでいくとして「軍栄えて民滅ぶ。こんな日本にしてはならない」と強調しました。
志位氏は、戦争の心配のないアジアをつくるために憲法9条を生かした平和外交、地域のすべての国を包摂する平和的な枠組みをつくっていくことが必要だと強調。3文書にある日米豪印(クアッド)やFOIP(自由で開かれたインド太平洋)は、事実上中国包囲網の構想であり「あれこれの国を排除するブロック的対応では平和はつくれない」と批判。東南アジア諸国連合(ASEAN)がめざすASEANインド太平洋構想(AOIP)をあげ「こうした方向こそが戦争の心配のないアジアをつくる大道だ」と語りました。
志位氏は「日本は今、『戦争か、平和か』という戦後最大の歴史的岐路にたっている」として、敵基地攻撃能力保有と大軍拡に反対する一点での国民的共同を呼びかけました。また、この問題での国民的運動を発展させるなかで、市民と野党の共闘の再構築をはかっていきたいとの決意をのべました。
脳の休養日にしました。
質問内容を紹介します。
(答弁は、簡略化します。あくまでも基本原稿です。)

整理番号79 不登校児童・生徒数が平成18年小学生で17名・中学生で37名の計51名であったが、令和3年度は、小学生で37名・中学生で91名の計128名と増加していることについては、子どもへの対応をお尋ねいたします。
(日々子どもと接している教員による気づきを大切にし、学級の仲間との関係性を再構築させたり、別室で個別学習を提案している。)
資料②をご覧ください。

私が議員になった翌年度の平成18年は、54名でした。令和1年度、小学校38名、中学校48名の計86名。
コロナ禍の初めての年である、令和2年度は、小学校37名、中学校62名計89名。(手書きの数字は89になっています)
そして、昨年の令和3年度は、小中合計128名となり、特に中学校で91名です。
資料③をご覧ください。

文部科学省調べの「深刻化する子どもの荒れ」です。
全国平均と比べても大阪府は、暴力行為発生件数、いじめ認知件数、不登校児童生徒数が全国平均よりの高いです。
一体、何が原因なんでしょうか。
お聞きしますが、不登校の原因は何があると考えるのかをお尋ねいたします。
(文科省によりますと、無気力、不安などの情緒的混乱」が原因と考えられるもの、SNSの過度の利用により生活習慣の乱れ、友人との関係や家庭環境等、多様化・複雑化している。)
大阪府の教育の特徴は、全国43都道府県が独自に少人数学級を実施する中、大阪府は実施に背を向け続け、全国でも4つしかない都道府県の独自の少人数学級未実施県の1つです。
そればかりか、中学生ではなく小学生にも大阪府独自のテストを実施するなど、子ども達を行き過ぎた競争に追いやっています。
答弁で「無気力、不安等の情緒的混乱」と言われました。
それではなぜ、無気力、不安等の情緒的混乱になってしまうのでしょうか。
大阪府の資料によると、学業不振が大きな要因であることが明らかになっています。
埼玉大学の馬場教授は、「不登校の増加の最大の背景は競争的な教育にあると言われています。子ども達を競わせ追い込む構造が長年変わっていない。
新自由主義のもと自己責任がはびこっている中で、失敗が許されないような状況が広がり、子ども達の失敗が教師の指導の問題とされ、教師も失敗を許容できなくなっています。
学校の改革は、何より教師を増やし、少人数学級を進めることです。学校は人と人との営みです。
心が通い合う居心地の良い環境こそが、子どもと教師どちらにも大切です。
私は不登校の問題に関心があり、学習会などにも良く参加してきました。
「登校拒否・社会的引きこもりから回復自立をめざしての講演会で、「子ども達にとって「居心地が良くない学校、行きたくない学校」だがそれでも行かないと行かない学校。
そう簡単には不登校になれない、できない。子どもはガス欠だからでなく、心が引きちぎられるような思いや不安、荒れ狂う心のうちを抱えて休むしかなく、不登校は始まる」というお話をお聞きしました。
私たち大人の役割、そして、政治の役割は重要であると考えます。
16日(金)は、紙の記念日。
しんぶん赤旗のカット。
登校見守り挨拶活動。
今日は、2人も途中で忘れ物に気づき戻る子どもがいました。
みんな「今何時ですか」と聞いてきます。
「まだまだ大丈夫やで」と。
帽子を忘れた男の子、ノートを忘れた女の子でした。
市役所へ。
江村議員が所属する総務産業委員会が開かれました。
控室でモニターで視聴しました。
議案第60号「柏原市個人の情報に関する法律施行条例の制定について」に対し、質疑を繰り返しました。
市民にとって問題点を明らかにしました。
反対しましたが、他の議員の賛成で可決されました。
終了後は、各会派の代表者が集まる幹事長会議が行われました。
長引き、昼食をはさみ夕方近くまで議論しました。
正直、疲れまくりました😩。
その後、午前中の委員会審議の件で担当部長とお話を行いました😡。
議会人の立場で・・・。
17年の議員生活で初めてです。
予定していた厚生文教委員会の質疑準備は、断念しました。
もう無理です・・・・😩。
夜、寝れるかな・・・・・。
追記。
質問内容を紹介します。
(答弁は、簡略化します。あくまでも基本原稿です。)

整理番号78教育 障害児学級の削減や学校への教員配置後退等が懸念される「文科省からの「特別支援学級及び通級による指導の適切な運用について(通知)」に対し、柏原市教育委員会の特別支援学級への考えについて」は、通知の内容についてお尋ねいたします。
(支援学級で行う授業は、原則、週の授業時間数の半分以上を目安とする)
現在の支援学級に在籍する子どもが、通常教室で授業時間数の半分以上過ごす子ども達は、支援学級に在籍出来なくなるということです。
「学びの場の変更」を求めることは極めて不適切です。
保護者の願いや子ども達の状況、地域の状況をふまえずに、紋切り型に切り捨てるようなことはあっては、なりません。
ここでお聞きしますが、柏原市の小学校と中学校の支援学級に在籍している児童生徒数をお尋ねいたします。
(小学校173名、中学校100名)
約300名近くの子ども達が在籍しています。
知的障害、身体障障害、発達障害、不登校傾向の子ども達等が在籍しています。
お聞きしますが、国の通知をうけ、柏原市教育委員会としてどのような対応を行うのかをお尋ねいたします。
(支援学級での学びが十分保障され、障がいのある子どもが十分に学べることが出来ているかと言った観点から、見直していく必要がある。)
私は、今年9月の令和3年度の決算認定の委員会であえて支援学級を取り上げました。
その時の答弁は、「支援学級に在籍する児童生徒の自立支援に向けて、障害の状況や一人一人の教育ニーズに応じた「個別の教育支援教育計画」や「個別指導計画」を作成しています。これらの計画を元に、子ども達は、支援学級で、支援学級担任と特別の教育過程である自立活動や、通常の学級においても他の子ども達と一緒に教科学習や学校行事等に取り組んでいます」と答弁をいただきました。
今回の通知では、支援学級を頼りにして学校生活を送る子ども達のよりどころ・居場所が奪われてしまいます。
発達障がいや情緒不安定、グレーゾーンの子ども達の問題です。
ひとりひとりの障がいや発達状態、教育的ニーズに応じることが可能な基礎的な条件整備が必要です。
是非とも、柏原市教育委員会して、先ほども言いましたが、「支援学級に在籍する児童生徒の自立支援に向けて、障害の状況や一人一人の教育ニーズに応じた、最良な学級配置になるようしてください。
この問題は、保護者の声も聞き、来年から注視していきます。
15日(木)は、年賀郵便特別扱い開始日。
しんぶん赤旗の配達からスタート。
冷え冷えでした。
登校見守り挨拶活動。
今シーズン1番の冷え込む朝でした。
でも子ども達は、元気でした。
散歩中の方との挨拶は、「寒いねー」で始まりました。
やっくん兄妹は、8時に10人ほどの集団で登校していました。
市役所へ。
江村議員と委員会対策会議。
ヒアリングも同伴しました。
厄介議案があります。
午後から、厚生文教委員会に向けてのヒアリングを行いました。
江村議員のヒアリングも続きました・・・・。
職員さん・江村議員に優しくアドバイスしました・・・。
・・・1年生議員の頑張りどころです。
何時に帰れるでしょうか。
昨日質問した質問内容を紹介します。
(答弁は、簡略化します。あくまでも基本原稿です。)
整理番号77 公共施設 堅下合同会館、市民文化センター健康福祉センターオアシスの複合化、統合、廃止(案)の考えについてお伺いします。
( 既存の施設は、具体化されていないが市役所庁舎、サンヒル柏原、KIホール、市民プラザへの集約化・複合化を検討する。)
堅下合同会館、市民文化センター、健康福祉センターオアシスは集約化・複合化に向けて市役所庁舎、サンヒル柏原、KIホール、市民プラザに移転予定と答弁がありました。
資料①をご覧ください。

これは、柏原市の公共施設再編に関する市民アンケートの中にあります。
既存施設を集約化・複合化つまり、堅下合同会館、市民文化センター、健康福祉センターオアシスは廃止になると考えます。
堅下合同会館は公民館の分館であり、市民文化センターは、図書館のある公民館です。
文部科学省のホームページには、公民館の目的は、社会教育法第20条があり、住民の教養の向上、健康の増進、生活文化の振興、社会福祉の増進に寄与することを目的にするとあります。
公民館の根本的な狙いとして、生涯学習の推進のために公民館は住民の身近な学習・交流の場である。そのための教育機関として、地域社会の改善・改革の基礎としての公民館でありたいと文科省は考えています。
公民館は重要な教育機関です。
また、文科省は、公民館の役割として、1、集会と活用「集まる」、地域生活に根差す事業。地域の社会生活は、集会活動を通して向上する。このため、集会所、憩いの場、茶の間など、多様な役割を果たすものが公民館である。
2、学習と創造「学ぶ」、生活文化を高める事業。住民の継続的な学習活動は、それらはさらに個人や小集団による自主的な学習によって深められ、進められる必要がある。そのような学習活動を支え、発展させるための活動は、数多く考案されるべきであると文科省のホームページに書かれています。
住民の生涯学習を保障する場が公民館だという中で、そういう理念で大阪府下の中でも公民館を持っている市、今、他市では公民館を生涯学習センターという形で移行しているところもあるんですが、そういう中で、大阪には33市あって、大阪市と堺市の2市が政令指定都市なので、31市中27が公民館を持っています。
このような状況の中で、堅下合同会館、市民文化センターの教育施設をサンヒル柏原や市役所等に機能を集約するということは、いまある教育施設がなくなります。
市民の皆さんは、どう思われるでしょうか。
次にお聞きしますが、これからの施設再編整備のスケジュールをお尋ねします。
(関係団体等と協議を行い、取りまとめ、パブリックコメントを来年4月に実施し、意見を可能な限り繁栄させ、6月に再編整備計画を策定する予定です)
パブリックコメントを来年4月ごろに実施、6月には計画が策定されると言うことですね。
私が何回も取り上げてきたのが、「柏原市まちづくり基本条例」です。
まさしく今回の問題は、多くの市民に関わることです。
第4条「まちづくりは、夢のある地域社会の実現に向けて、柏原市の現在及び未来に責任を負うことの出来る市民主体のまちづくりを行うものでなければならない」とあります。
したがって、市民参加の方法第12条の(2)は意見公募、パブリックコメントのことですが、(3)として、公聴会とあります。
つまり、住民説明会やタウンミーティング等の実施が必要であると考えます。
お聞きしますが、住民説明会やタウンミーティング等と行うお考えはありますか。
(今年の8月に市民や利用者にアンケート調査をし、意見等が確認できた。具体的な意見などを聞くための方法を検討する)
堅下合同会館、市民文化センター、健康福祉センターオアシスの廃止は、赤ちゃんから、高齢者の方まで全市民に関わることです。
だからこそ、市民対象とした住民説明会を開くべきと考えます。
今、利用されている方だけの問題ではありません。
公共施設の再編整備は、住民との同意が大前提です。
私は、老朽化した市民文化センターの跡地に図書館機能も入れた生涯学習センターを新たに建設すべきと考えます。
生涯学習センターは、生涯学習に関する相談や情報提供のほか、趣味・教養から現代的なテーマまで様々な学習機会を提供するとともに、ボランティア育成などの人材育成、各種団体との協働事業など様々な事業が実施できます。
また、少人数で利用できる会議室から研修室、大人数に対応できる講堂、ダンスや軽スポーツの出来るスタジオ、創作活動に最適なアトリエ、和室やギャラリー等多様な用途に対応出来る貸室があります。
文化センターをつぶす費用や新に立て直す生涯学習センターには、国から起債に対しての交付もあります。
公共施設の再編整備は、安上りをまず考えるのではなく、市民の立場に立ち計画を進めていくよう強く指摘します。
14日(水)は、忠臣蔵の日。
風があり、冷え込む中での登校見守り活動。
やっくん兄妹さんもそれぞれ早めに登校。
やっくんが、「今、何時」と聞くので「8時7分」と答えました。
バイクで警察官の方が巡回していました。
「ご苦労様です」と声かけをしていただきました。
市役所へ。
個人質問が行われました。
午後からの質問は、1時から始まりました。
自民・自民と続きました。
時間がたつにつれ傍聴者が増えてきました。
私の時は、たぶん20名を超えていたと思います。
いつものように私の両親も来てくれました。
17年間、ほぼ皆勤で傍聴に来てくれています。
親が見ていると正直、緊張感は増します。
議会参観です。
親曰く「1人でも傍聴者が多い方がええやろ」です。
17年前、障がい者施設を退職し、議員に立候補することを相談しました。
「勘当する」と猛反対したのが両親でした。
だから、余計に頑張らなあかんのです。
感謝、感謝です。
質問は、予定通り進み伝えたいことは発言できました。
時間配分もほぼ完ぺきでした。

終了後、色々とあり・・・5時から団会議を行いました。
八尾の小松さんからのライン情報です。
江村議員が所属する総務産業委員会対策を行いました。
・・・・疲れました。
登壇しての発言だけを紹介します。
5項目の質問内容は、明日から投稿します。
皆さん、こんにちは。日本共産党の橋本みつおでございます。
私は、令和4年第4回定例会におきまして、一般質問をさせていただきます。
昨年12月に引き続き私が最後の質問者です。
議員の皆様方には、最後までのご協力をよろしくお願いいたします。
まず初めに、柏原市民そして市政に大きく影響する国の政治です。
国会が閉会されました。岸田政権の元で補正予算案が審議されました。
日本共産党の宮本徹議員が11月29日の衆院本会議で行った、2022年度第2次補正予算案に対する反対討論の要旨を述べます。
「政府の補正予算案は、もっとも緊急で必要な物価高騰から暮らしを守る施策は全く不十分な一方、緊急性がない多額の予備費や基金、軍事費などを計上しています。
国民の暮らしの実情からも、財政法に照らしても到底認められません。
今回盛り込まれている軍事費の多くは、辺野古新基地建設、馬毛島(まげじま)基地建設など米軍再編経費です。
9月の沖縄県知事選で県民は辺野古新基地建設にノーの審判を重ねて示しました。
米軍艦載機(かんさいき)の夜間発着訓練のための馬毛島(まげじま)基地建設は、種子島住民らの住環境を悪化させることは明らかです。
補正予算案には5兆円もの巨額の予備費が計上されています。
コロナ禍以降、巨額の予備費計上が繰り返され、内閣が国会の審議を回避する手段となっており、財政民主主義を踏みにじるものです。
物価高騰対策は極めて不十分です。
最低賃金の再改定を決断すべきです。
賃金支払いが厳しい中小企業等には社会保険料減免など踏み込んだ支援を行い、速やかに全国一律1500円を実現すべきです。
国が責任を負っている介護・障害者福祉・保育など、ケア労働者の賃金を全産業平均に向けて引き上げるべきです。
学校給食無償化、高等教育の無償化・給付型奨学金の拡充、物価に合わせた年金引き上げ、消費税減税など暮らしを守る政治の責任を果たすべきです。
加えて、物価高騰対策に逆行する三つの国民負担増の断念を強く求めます。
第1に、介護保険の負担増です。社会保障審議会で、介護保険利用料の2割負担の拡大などが検討されています。何十年も保険料を納めながら、利用料負担に耐え切れず、必要なサービスが使えないのは、国家的詐欺ではありませんか。
第2に、インボイス制度の中止です。多くの中小・零細事業者が物価高で瀬戸際の状況にあります。
第3に、大軍拡と増税の中止です。岸田首相が昨日指示した軍事費倍増は、増税でまかなえば、国民1人当たり4万円、4人家族で16万円です。国民は選挙でこのような大増税の信任を岸田政権に与えておりません。
敵基地攻撃能力の保有は、安全保障のジレンマに陥り、軍拡競争をエスカレートさせるだけです。外交で戦争が起きない関係づくりこそ全力を挙げるべきです。」と国民の立場にたち討論を行いました。
今議会は、市民一人ひとりの立場にたち、質問を行います。
それでは、一般質問にはいります・・・・・・。
13日(火)は、正月事始め。
見守りの前に実家へ。
「お歳暮にやわらかいお菓子もらったけど・・・」という父親。
よく見ると高級なお吸い物でした。
「お椀にいれてお湯を注ぐとお吸い物になるやつや。」
どうやら1つ食べたようです。
12月10日に81歳になったパパさんです。
冷たい雨が降る中の登校見守り挨拶活動。
いつもお子さんと登校しているお母さん。
昨日「今日は、おじちゃんいないね」と子どもと話してました。
「おっちゃんは、仕事で6時から市役所に行ってました。」
「ごめんね🙏」と挨拶しました。
靴下も濡れてしまいました。
市役所へ。
本会議が行われました。
江村じゅん議員が1番で質疑・質問を行いました。
最後の質問時間が足らなくなって反省していました。
経験、経験です。
1日目は、8人の議員が質疑・質問を行いました。
本会議終了後は、私の原稿確認をしてもらいました。
一部修正をしました。
明日は私の質問日です。
①堅下合同会館・市民文化センター・健康福祉センターオアシスの廃館の複合化・統合・廃止(案)の考えについて
②障害児学級の削減や学校への教員配置後退等が懸念される文科省からの「特別支援学級及び通級による指導の適切な運用について(通知)」に対し、柏原市教育委員会の特別支援学級の考えについて
③不登校児童・生徒数が平成18年小学生で17名・中学生で37名の計51名であったが、令和3年度は、小学生で37名・中学生で91名の計128名と増加していることについて
④柏原市独自に実施している小学生に対してのかしわらっ子はぐくみテストについて
⑤少人数学級の拡充について

12日(月)児童福祉法公布記念日。
緊急事態です。
質問原稿できていません。
しんぶん赤旗は、休刊日なのでチャンス(時間がとれる)。
早起きして集中しました。
そして、早めに市役所へ。
朝は、目がさえて集中が出来ました。
そしていつもの風景。

午前中は、団会議を行いました。
明日質問を行う質問原稿を確認しました。
私は、途中までの確認になりました。
すみません😩。
午後から、それぞれが完成形に向け原稿づくりを行いました・・・・・。
終齢のチャイムが鳴りましたが、まだまだ、二人の残業は続きそうです。
お時間のある方は、議会の傍聴をお願いします。
市役所5階です。

11日(日)は、めんの日。
ラーメン・うどん・そば・焼きそば等大好きです。
しんぶん赤旗の配達を本郷事務所分と大県事務所分(代配)を行いました。
冷え込みはありませんでした。
2地域は結構時間がかかります。
明日は、休刊日。
しんぶん赤旗の記事。
午前中は、後援会ニュースと議員団ニュースの配布を行う予定。
午後からは、議会質問原稿つくり。
いよいよお尻に火が・・・。
明日は団会議で原稿確認をします。
火曜日から個人質疑・質問が始まります。
しんぶんを読み終わりました。
もう眠気が襲いかかってきました。
さて、どんな1日になるでしょうか⁉️
7時前に投稿します。
追記。
朝寝をしました。
午前中にパパさんママさん宅限定に議員団ニュース配布を行いました。
5地域に配布しました。
その後は、後援会ニュースを配布しました。
暖かく歩くだけで汗ばみました。
ええ気持ちでした。
午後からは、孫のもーちゃん(2歳)がやってきました。
21時までの孫守りです。
アンパンワールドの世界です。
追記。
八尾の小松ひさし元大阪府会議員が毎日ラインで情報をくれます。
10日(土)は、三億円事件の日。
昭和43年で、私が3歳の時です。
しんぶん赤旗の配達を行いました。
下着と靴下以外では、上下で6枚重ねです。
その後は、しんぶん赤旗日曜版を2コース配達しました。
最後まで夜は明けず。
午前中は、柏原市党の会議が行われました。
各地域支部の頑張りと元気の出る話が聞けました。
チケットを購入しました。
お昼にこんな情報が。
お気をつけて下さい。
午後から「人権を考える市民の集い」に来賓出席しました。
238枚のパネルを使ってお話がありました。
深いーいい講演内容でした。
元気と勇気を頂きました。
夜は、後援会の役員会が行われます。
しんぶん赤旗の主張より。
インボイス制度は中止を‼️
9日(金)は、人権週間。
大県事務所へ。
宣伝グッズを車に積み込みました。
JR柏原駅西口で後援会の皆さんと宣伝をおこないました。
冷え込む朝でした。
7時までは、チラシ配布を行いました。
ハンドマイクで、物価高騰から暮らしと経済を立て直す緊急提案のお話をしました。
8時に終了しましたが、「チラシの受けはよかった🙌」「手がかじかんだ」の感想がよせられました。
皆さん寒い中、ありがとうございました😊。
市役所へ。
1日気合いを入れて質問原稿をつくる思いです。
これまでは、9時に打った文書です。
さーどうなることやら。
追記。
・・・・・16時。
結論は、ダメでした。
柏原市ホームページより。
現在、マイナンバーカードの各種手続きにつきまして、多くの方が来庁され、長時間お待ちいただいている状況です。
今後も、マイナポイントを希望される場合のマイナンバーカード申請期限である12月末までは、特に窓口の混雑が予想されます。
本市では、窓口応対にあたり、迅速な対応に努めておりますが、受付まで長時間お待ちいただくことが避けられない状況となっております。ご理解ご協力をお願いいたします。