日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

市税条例の一部改正(森林環境税)の反対討論

29日(月)は、国連憲章調印記念日。

 

しんぶん赤旗の配達。

大阪工場の影響で遅れる。

 

5時に江村議員が持ってきてくれました。

 

昼間はこんな色の服はよう着ません。

 

記事。

マイナ保健証運用中止を

 

登校見守り挨拶活動。

 

1番登校の中学生たち。

低学年の男の子達が「今、何時ですか」

「8時8分ー」と言って8が並んだのか、喜んでいました。

 

妹さん。

「髪の毛結んだけど、うまくいけへんかった」と教しえくれました。

 

1番最後のやっくんと一緒に登校。

色々話をしましたが、「俺は、お前よりもまだまだ人生は長い」話には、爆笑しました。

 

市役所へ。

 

6月議会の最終本会議。

議案44号「柏原市市税条例の一部改正について」を江村議員が反対の立場で討論しました。

その後、珍しく2会派(維新の会・公明党)が賛成討論を行いました。

 

採決の結果は、反対2、賛成13で可決されました。

 

 

本会議終了後は、柏原市土地開発公社の役員会が開かれました。

令和4年度柏原市土地開発公社決算を審査しました。

 

 

食後は、議会事務局と冷静⁉️な話し合いを行いました・・・・💢。

お勉強です。

色々とありますわ。

 

議会だよりの原稿締め切り日なので、原稿作りを行いました。

 

テーマは、「市民文化センターは建て替えを」にしました。

 

その後は、8中総のお勉強。

 

夕方からは、私用で東大阪市へ。

 

 

江村じゅん議員の反対討論を紹介します。

 

日本共産党の江村淳です。私は、「議案第44号 柏原市市税条例の一部改正について」に、反対の立場で討論します。

 

一部改正案のなかでも、森林環境税の創設に関わる部分について、反対いたします。

 

本会議や総務産業委員会での議案質疑では、森林環境税の目的や制度、仕組みなどをご説明いただき、市民への影響について質疑してきました。

 

森林環境税を創設する目的は、地球温暖化の防止や、災害の防止、国土の保全など、森林のもつ公益的機能を維持し、増進を図ることとされています。

また、森林環境税は、2024年度(令和6年度)から、柏原市が国の代わりに市・府民税とあわせて徴収することになります。

 

制度・仕組みは、2023年度末で「府税の森林環境税300円、及び東日本大震災復興財源確保分1,000円の徴収が終了するので、合計1300円が減額される」のことでした。

 

その後をうけて、24年度から国税である森林環境税が1,000円徴収されるとのご説明でした。

いわば、復興特別住民税から森林環境税へ、看板の掛け替えがおこなわれることになります。

 

この中で、市・府民税の均等割が非課税の方でも、森林環境税1000円が新たに課税される方が100名程度おられることも判明しました。

 

また、森林環境税の課税対象となる方は、約3万3,100人で、柏原市民の約半数です。

仮に、税金の「看板の掛け替え」がなければ、約3万3千人は、総額5300円が4000円となるはずで、もちろん、森林環境税のみ課税となる約100人は、非課税つまり負担ゼロのままでした。

 

いま、全国から集める森林環境税と、分配・交付する森林環境譲与税のような仕組みは必要です。

しかし、地球温暖化の防止や、災害の防止などで問われているのは、国やCO2を排出している大企業の責任と負担です。

 

日本共産党は2019年2月の衆院総務委員会で、「森林環境税・森林環境譲与税」について、国民には低所得でも課税する一方で、大企業には負担ゼロだとして、「地球温暖化対策で(温室効果ガス排出の)原因者に負担を求めないのはおかしい」と追及しました。

また、輸入自由化で木材価格が下落し林業経営が成り立たない実態を背景にして、「森林整備を重要な課題と位置付け、国の一般会計で林業予算の配分を増やすべき」と指摘してきました。

 

2021年総選挙や22年参議院選挙の政策でも、分配や交付の問題について、大阪府内でも、全国でも、交付基準の人口指標が林業従事者の割合よりも高く設定されたことで、私有人工林がない都市部に多額に配分される問題等を指摘しています。

国に対して、需要のある自治体への地方交付税の拡充など、森林環境税と森林環境譲与税の見直しを繰り返し求めています。

 

以上のことから、国税である森林環境税の徴収を柏原市が代行することは、2023年度末で期限切れとなる復興特別住民税の看板を掛け替えて、取り続けるもので、森林の公益的機能の恩恵を口実に、国やCO₂排出企業が引き受けるべき負担を、市民に負担を押し付けることになり、許されません。

よって、柏原市市税条例の一部改定、なかでも森林環境税の創設による徴収に反対を表明します。また、議員のみなさんのご賛同をお願い申し上げまして私の討論といたします。

 

大型宣伝カーに乗ってきました

25日(日)は、指定自動車教習所の日。

 

しんぶん赤旗配達へ。

 

大阪工場の影響で遅れる。

 

5時30分に江村議員が持ってきてくれた。

「6時までにいれて」と言うお宅には、遅れて申し訳ございませんでした。

 

明日も配達が遅れるようです。

 

しんぶん赤旗の記事。

8中総です。

3ページ。

お勉強します。

 

午後からは、玉造へ。

 

日本共産党大阪府委員会の事務所で研修会が開かれ柏原市党代表で参加してきました。

 

車長研修会です。

 

選挙本番になると候補者カーや政党カーの運行が始まります。

1時間ほど講義を受けました。

 

その後は、大型宣伝カーに乗り込み実践。

 

アナウンサーさんも乗り込み南の繁華街へ。

 

車内の器具の使い方。

 

伸びるスピーカーの操作の仕方。

 

車体を固定しなければなりません。

 

心斎橋は、多くの観光客でした。

 

ビラ配布も行いました。

 

2年前の市会議員選挙でも田村ともこ副委員長とお話しました。

 

日本共産党への攻撃が強まっているだけに、社会的道議・民主的マナーを守ることは特別に重要になっています。

しんぶん赤旗が欠配に😫

24日(土)は、ドレミの日。

 

3時起き。

携帯を見ると「赤旗印刷所のトラブルで届くのが4時頃になる」連絡が入っていた。

 

4時に本郷事務所へ。

 

待てど暮らせど来ません。

 

5時に八尾の地区事務所に電話すると来ないことが判明。

 

お詫びのチラシが6時頃になるというので、大県事務所に。

月に一度の後援会実行委員会の取り組み日。

 

色々と段取りをして車2台に分かれて市内をウロウロ。

 

昼過ぎに終わり、それからしんぶん赤旗配達コースをまわった。

 

読者の皆様方には、大変ご迷惑をおかけしました。

 

日本共産党大阪府委員会のホームページより。

6月24日の「しんぶん赤旗」の欠配と赤旗ホームページでの紙面公開について

 昨夜の印刷所のトラブルで大阪での今朝の「しんぶん赤旗」の配達ができなくなりました。

大変申し訳ありません。

 本日の紙面は赤旗のホームページ(https://www.jcp.or.jp/akahata/index.html)でお読みいただけるようになりました。

お手数ですが、こちらからPDF版でお読みいただくよう、お願いいたします。

 

 欠配につきまして、あらためてお詫び申し上げます。

 

午後から公務があったが間に合わなく欠席した。

 

16時から柏原市党の現役世代の取り組みで羽曳野市へ。

 

若者の皆さんとバーベキューパーティー。

江村議員も一緒でした。

 

お肉も最高に美味しいかった。

 

ピーマン・シイタケも美味。

 

蚊よけのトンボ。

 

チョコバナナにマシュマロも。

 

火のお話も。

 

不思議な炎。

 

気づけば周りが暗くなっていました。

 

最後の炭火。

 

楽しく交流できました。

学生時代を思い出しました。

現役世代\(^^)/。

橋本みつおの質問映像

23日(金)は、沖縄慰霊の日。

 

 

長谷川義史さんのツィーターより。

 

しんぶん赤旗の記事。

 

近鉄法善寺駅で宣伝をおこないました。

 

給食費が2学期無償になる予算案が提案されている報告。

 

市民文化センターがなくなる報告等を行いました。

 

市役所へ。

 

26日の最終本会議についての議会運営委員会が開かれました。

 

議案第44号「柏原市市税条例の一部改正について」の反対討論の申し出を行いました。

 

 

その後は、幹事長会議(各会派代表者会議)が行われました。

 

そして、団会議。

ワンコイン弁当🍱。

江村じゅん議員の反対討論の確認を行いました。

 

午後からは、婦人団体の方との懇談を行いました。

 

市役所前の河川敷の堤防の草刈りをされていました。

 

さっぱりしました。

 

土曜日の予定を考え、しんぶん赤旗日曜版の配達へ。

 

しんぶん赤旗日曜版から。

 

青谷の大池(鏡池)。

 

橋本みつおの個人質問の映像です。

12.橋本 満夫議員【6月16日_本会議第三日_一般に対する個人質問】令和5年第2回柏原市議会定例会

質問内容は3問です。

 

①市民文化センターの公民館機能を、市民プラザ6階とサンヒル柏原に、図書館機能をリビエールホール1階と地下に移転する問題について

 

②「柏原市の財政状況について~令和3年度決算~」によると、今後の財政見通しおいて、令和6年度以降収支不足額が発生することについて

 

③2022年度において全国17あまりある自治体の中で、35番目に高い柏原市の国民健康保険料について

赤旗を配達されている皆さんへ

22日(木)は、らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日。

 

雨の中でのしんぶん赤旗配達。

赤旗配達をされている全国の党員、そして、議員の皆さん。

 

車や自転車・バイクでの配達ご苦労様です。

 

4時を過ぎると明るくなってきました。

暗ければ、交差点等は、ライトで分かりますが、明るくなるとわかりません。

 

また、雨の日は、スリップしやすいです。

 

私はバイクですが、今日は、ヒヤリハットがありました。

皆さん、充分に気を付けて配達をしてください。

 

しんぶん赤旗の主張。

通常国会の閉幕。

 

悪法に対する政党の態度。

 

男女平等ランキング。

 

登校見守り挨拶活動。

雨も降り風も強かった。

 

そして、半袖では、寒かった。

 

低学年の女の子。

「山から煙が出てる」「あれは、雲やねん」。

 

小学6年の女の子。

「今日は、家庭科で洗濯するねん」

「洗濯機で?」「手洗いやー」「だから、靴下もってきてん」等々、色々な会話をしています。

 

八尾翆翔高校の8時5分の60人の軍団。

「今、何時」「22分」

最後に登校してきた、やっくんと一緒に登校しました。

 

昼間は、家族用で遠出をしました。

厚生文教委員会ー橋本みつお

21日(水)は、がん支えあいの日。

最も昼間が長い、夏至。

 

しんぶん赤旗の記事。

公立病院の経営も厳しくなります。

 

登校見守り挨拶活動。

 

低気圧が近づいてきているせいか風が強かった。

 

小学校の1・2年生は、プール。

「荷物が重い」って言ってました。

 

やっくんが、13分に登校。

「早いやん。えらーい」

「5・6時間目は、プールの授業やー」と言って嬉しそうでした。

 

その一方。

高学年あるある。

 

女の子。

「私、毛深いねん。昨日、足にクリーム塗ってん」と教えてくれました。

 

色々大変なんですね。

妹さんも17分には、登校しました。

 

高校生は、小テストがあるようです。

 

市役所へ。

 

私が所属する厚生文教委員会が開催されました。

 

付託案件は、4件。

 

3件に対し質疑・要望を行いました。

 

給食費の2学期(9月~12月)無償化について質疑・要望した後・・・。

 

維新の議員が市長の答弁を求めました。

冨宅市長の答弁には、ひっくりがえりそうになりました。

 

思わず、質疑も考えましたが・・そこは大人的対応をしました。

 

委員会室におられた、議員や職員さんも感じたと思います。

やっぱり冨宅市長。

 

委員会終了後、「素晴らしい答弁でした」と嫌みを述べました。

 

午後からは、家族用で遠出しました。

汗だく💦になりました。

 

高安駅近くに暮らす息子にライン。

ほっとした。

総務産業委員会ー江村じゅん

20日(火)は、世界難民の日。

 

しんぶん赤旗の記事。

 

保険証廃止するな。

 

見守り挨拶活動。

 

山の井方面からも多くの児童が登校しています。

 

今日は、小学3・4年生がプールの授業があるそうです。

 

妹さんが、7時50分に登校。

 

「今日は、えらい早いやん」

「プールの授業が、1・2時間目にあるねん」と嬉しそうでした。

 

やっくんを30分までまちましたが・・・。

 

市役所へ。

 

混んでいたので、裏道を通りました。

江村じゅん議員が所属する総務産業委員会が開かれました。

 

「柏原市市税条例の一部改訂」については、質疑を繰り返し、反対しました。

 

令和6年から市府民税と一緒に森林環境税(国税)が1000円徴取されることになります。

26日(月)の最終本会議で反対の討論を行います。

 

私は、控室で視聴しました。

終了後は、明日の厚生文教委員会の質疑準備の原稿つくりを行いました。

 

 

学校給食費が2学期(9月~12月)無償化される予算も審議します。

 

特殊詐欺にご注意下さい。

熱中症の応急措置

19日(月)は、朗読の日。

 

目覚まし時計よりかなり早く間が覚めた。

 

しんぶん赤旗の配達へ。

もうすぐ夏まつり。

 

清州地区。

 

古町地区。

 

大正地区。

 

記事。

内閣不信任案反対の維新・国民

 

登校見守り挨拶活動。

 

暑かった。

 

「新しい筆箱買ってん」と教えてくれた女の子。

 

妹さんは、22分に登校。

 

待っているとやっくん登校。

 

「今、何時」「25分」

一緒に登校しました。

 

仮歩道通りと言っても聞いてくれませんでした。

 

市役所へ。

委員会対策で職員さんとヒアリングを行いました。

 

途中抜けて、下見に。

 

 

まだ身体が暑さに慣れていません。

熱中症応急処置を紹介します。

 

全国でも35番目に高い💢柏原市の国保料③

18日(日)は、父の日。

 

しんぶん赤旗からスタート。

 

記事。

皆さん、お気をつけてください。

 

午後からは、リビエールホールへ。

ホールの半分が、図書館に⁉️。

 

柏原「9条の会」17周年のつどいが行われました。

 

記念講演は、報道ステーション等にも出演された、西谷文和氏。

 

「戦地取材を通じて考える戦争と平和」と題して講演されました。

 

1か月前にウクライナから帰国されました。

 

分かりやすく素晴らしいお話でした。

ウクライナの現状からアフガニスタン・万博・カジノ誘致・マスメディア等々多岐に渡りました。

 

帰ると義娘が孫2人を連れてきてくれていました。

父の日のプレゼントを頂きました😊。

 

 

橋本みつおの個人質問の内容を紹介します。(最終回)

 

答弁は、簡略化します。

最後の3問目。

 

整理番号59 2022年度において全国1700あまりある自治体の中で、35番目に高い柏原市の国民健康保険料については、なぜ、柏原市の国保料が全国的に見ても高いのかその理由についてお尋ねいたします。

 

平成30年度より大阪府の統一保険料を採用している。

 

維新府政が進める大阪府下統一保険料が高い理由です。

 

政府は2018年度から「国保の都道府県化」の名で、高すぎる国保料を抑えるために市町村が一般会計から支援することをやめるよう号令をかけています。

 

これを国に先駆けて徹底的にやってきたのが大阪の維新府政です。

 

大阪府として統一保険率を示し、従わさせる。

 

こんなことをやっているのは、全国の中でも、大阪府だけです。

 

令和6年度には、府下の自治体が全て統一保険料になってしまいます。

大阪府内の43市町村全てが全国ワースト50に入ってしまいます。

 

柏原市として、市民の立場に立ち、大阪府に対し、統一保険料化は廃止すべきと声を上げるべきです。

以上をお持ちまして質問を終わります。ご清聴とご協力ありがとうございました。

財政問題ーやっぱり住民サービスの拡充を②

17日(土)は、減塩の日。

私も血圧が高いので気を付けます。

 

しんぶん赤旗配達からスタート。

 

4時を過ぎると明るくなってきます。

引き続き、しんぶん赤旗日曜版の配達を山間部に。

 

気持ちいい、爽やかな早朝でした。

 

しんぶん赤旗の記事。

軍拡財源法。

 

八尾の田中ゆうこ議員。

陸上自衛隊八尾駐屯地。

 

大阪民主新報。

 

 

厚生文教委員会対策を行いました。

 

午後から、学習。

 

志位和夫委員長と語り合う18問18答を視聴。

よくわかる内容でした。

どんどん活かしていきたい。

 

あべので行われた、JCPおおさか・キックオフの演説会を視聴。

 

田村ともこ副委員長がメイン弁士でした。

感動でした。

大変、勉強になりました。

 

橋本みつおの個人質問の内容を紹介します。

 

答弁は、簡略化します。

2問目。

 

整理番号58財政「柏原市の財政状況について、令和3年度

決算」によると、今後の財政見通しにおいて、令和6年度以降収支不足額が発生することについては、なぜ、単年度会計で収支不足つまり、赤字になってしまうのか理由をお尋ねいたします。

小学校の体育館のクーラー設置に約11億円ン。

恩智川多目的遊水地の上面整備費に約4億円。

公共施設再編整備費に約27億円等建設事業が重なるため。 

                   

大きな公共事業があるからという理由です。

 

避難所にもなる小学校の体育館にもクーラーは必要です。

 

ここでお聞きしますが、市民にとれば貯金、柏原市には、貯金といってもよい財政調整基金があります。

財政調整基金の残高と、一般的に言われる必要な基金残高の目安をおたづね致します。

 

全ての基金合計が約42億円。

財政調整基金は、約23億円で、目安としては、標準財政規模の10%としているので、約16億円。

 

全ての基金合計が約42億円。

お聞きした財政調整基金は、約23億円と答弁されました。

 

そして、柏原市が目安にしている基金額は、約16億円です。

目安よりも7億円以上もあり、今年度は、さらに基金が増えるとも聞いています。

 

そこでお聞きしますが、歳出では、大型の公共事業が計画しているから歳入不足になると言われました。

そうであれば、歳入を増やして行く必要があると思いますが、歳入を増やす取り組みについてのお考えをお尋ねいたします。

 

・・・・人口減少に伴う市税収入の確保が必要になる。定住人口の増加に向けた取り組みを進めることが必要。

 

最後に答弁された柏原市の人口を増やすことです。

 

それと歳出では、不要不急の公共事業はしない。

そして、税金の無駄使いはしないことです。

 

市長の言われた子育て日本1の柏原市になるには、まだまだ、施策が不十分です。

 

第5次柏原市総合計画に書かれています。「豊かな自然 伝統ある産業・歴史・文化・教育 みんな笑顔で住みよい柏原」とあります。

 

柏原市には、お金では買えない豊かな自然という環境があります。

 

人口を増やすためには、まず、住民サービスを拡充させることが必要です。

市民の暮らしが良くなります。

 

そうすると柏原市の人口が増えます。

そのことによって税収が増えます。

 

税収が増えれば、市民サービスを拡充させることが出来ます。

 

この好循環の流れを作り出すことが求められています。

 

逆に、住民サービスを低下させると人口は減っていきます。

これは、行政の責任です。