日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

活動報告

保健証24年秋廃止

16日(日)は、まごの日。

昨晩は、変な時間に寝て・起きてしまいました。

丑三つ時からしんぶん赤旗の配達を2コース行いました。

雲がなく、お星さまがすごく見えました。

オリオン座もしっかり見えました。

終了後は、床に就きました。

午後からは、生活相談(マイナンバーカード・府営住宅)の対応を行いました。

しんぶん赤旗の主張より。

水道の広域化を考える集い

15日(土)は、助け合いの日。

 

しんぶん赤旗の配達からスタート。

終了後は、しんぶん赤旗日曜版の配達を2コース。

早朝から大自然を眺めました。

 

午後から水道の広域化を考える集いを行いました。

開始時間の1時間前に東大阪・八尾・柏原の党議員が集合し、会場設営やZOOMの設定を行いました。

 

講師は、近藤夏樹氏(自治労連公営企業評議会事務局長・名古屋水道労働組合中央執行委員)でした。

さすが、専門家・現場職員目線のお話でした。

 

次いで、東大阪・八尾・柏原の現状報告が行ないました。

柏原は、江村じゅん議員が報告しました。

 

2市との大きな違いは、柏原市は、自己水の割合が7割もあることです。

 

70部の資料を用意しましたが、100名を超える参加者でした。

 

自宅付近では、ただいま水道管の更新工事が行われています。

30分ほどの断水(事前にお知らせあり)もあったようです。

工事は、まだまだ続きそうです。

 

水道基本料金が4か月間無料に

12日(水)は、豆腐の日。

柏原市の独自施策として、

水道基本料金を減額します。(国の交付金活用)
減額されるのは、12月から来年1月から3月の4か月分です。
1か月の水道基本料金640円(税込み704円)です。

4か月分で1世帯2560円(税込み2816円)になります。
申請は不要です。

平成30年第2回定例会(6月議会)での個人質問の内容を紹介します。

あくまでも基本原稿なので、答弁内容や時間配分なので、変更しています。

なお、答弁は、簡略化しています。

 

水道料金の引き下げについてです。

水道料金は2か月に1度水道使用量と下水道使用料がプラスされ、市民の方に請求されます。

 

そこで、公共下水道料金の減免制度を拡充させることで、上下水道料金の引き下げにもつながりますが、公共下水道料金の減免制度を拡充する考えについてお尋ねいたします。

 

( 現在でも一般会計から下水土井会計に対し、繰入金をお願いしている、財政的に考えると拡充は難しい )

 

減免制度の拡充は財政的に難しいという答弁でした。

私は、平成21年からほぼ毎年、議会で公共下水道料金の減免制度の拡充を取り上げてきました。

これには、取り上げる理由があるからです。

 

大阪府下の自治体の中でも水道料金が高いからです。

43市町村中、下水道使用料は、上から6番目に高い、上下水道料金は、上から12番目に高くなっています。

 

昨年、日本共産党がまとめた市民アンケートの結果も市民の皆さんの声が反映されています。

社会保障で柏原市政に最も望むもの問では、1番が水道料金や下水道料金の引き下げでした。

 

私は基本的には上下水道料金を下げてほしいと考えますが、これからの老朽化に伴う更新化、いろんな部分で考えたら、料金が下げるのが難しいのであれば、他市が行っている福祉的な減免制度を実施すべきです。

プラスター/今の政治に足りないよ!「福祉の心」

ここでお聞きしますが、現在の公共下水道の普及率はどうなっていますか。お尋ねします。

(86,7%   )

 

86、7%ということです。

古い話になりますが、平成13年の第3回の定例会で、当時、日本共産党の和田議員の減免制度拡充を求めた時の答弁です。

 

下水道部長は、「平成12年度末で53、9%であり、他市に比べるとまだまだ普及率が低く、普及率が75%になれば、減免制度を検討する」との答弁が議事録に残っています。

 

お聞きしたいのですが、先ほど確認しましたが、現在の普及率は86、7%です。

 

すでに75%をはるかに超えていますが、最初の答弁は矛盾するのでは、ないでしょうか。お考えかをお尋ねいたします。

 

( 当時より財政状況が厳しくなっている。この後、人口の減少などもあり、収益が鈍化も考えられる中で拡充は難しい)

                         

残念でたまりません。

現在、大阪府下43市町村の中で約3割の14自治体で福祉的な減免制度があります。

 

大阪狭山市では、生活保護に加え、母子家庭世帯、身障手帳1・2級、療育手帳Aというような重度の障害の方がいらっしゃる家庭、そういう世帯に対しては、基本料金を減免されています。

上水道料金で1720円。下水道使用料金で1800円が減額されています。
また、枚方市は、大阪狭山市の対象に加えて、さらに介護保険の要介護4・5の方がいる世帯、あと生活困窮高齢者として、65歳以上が条件で住民税非課税で1カ月の収入が12万5,000円以下の世帯にも減免されています。

お隣の八尾市でも低所得者減免があります。

地方自治法第1条の2には、地方公共団体は、住民の福祉の増進を図ることを基本として、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担うものとするとあります。

 

是非とも、水道管理者も兼ねています、冨宅市長。検討をしていただくことを強く要望し、以上で質問・再質問を終わります。

ご清聴ありがとうございました。

福祉とくらし いちばんの自治体に

大阪広域水道企業団への統合を考える集会のご案内

10日(月)は、目の愛護デー。

 

雨の中、しんぶん赤旗の配達を行いました。

 

本日の1面。

介護大負担増。

 

ライブでは視聴しましたが、学習会に向け、日本共産党創立100周年記念講演会の講演を読み直しました。

 

八尾の地区委員会事務所で重要な会議が行われました。

頑張らなあかん!

 

大阪広域水道企業団への統合を考える集会の

ご案内です。

 

この間、東大阪・八尾・柏原の党議員団が会議を重ね企画しました。

 

10月15日(土)午後2時~ 八尾市民文化会館プリズムホールで行います。

 

水道の広域化は、大阪府内統一料金を目指しています。

どなたでも参加できますので、一緒に学びませんか。

 

現在、大阪広域水道企業団と岸和田市、八尾市、富田林市、大東市、和泉市、柏原市、高石市、東大阪市との水道事業の統合に向けての検討が各市で行われています。

大東市は、今回抜けました。

不登校問題を考える

9日(日)は、散歩の日。

最近、超運動不足です。

 

しんぶん赤旗の配達を行いました。

ほぼ満月のお月様が最後まで見え隠れしていました。

明日が満月です。

 

雨の中、八尾市の山本駅へ。

学生時代、駅前にあったミスタードーナツでアルバイトをしていました。

 

「いらっしゃいませ、こんばんわ。こちらでお召し上がりでしょうか。お持ち帰りでしょうか。」

20時から朝7時までのバイトでした。

懐かしいー。

 

登校拒否を克服する会・八尾交流会主催の講演会に参加しました。

 

すごいと感じたことがありました。

今回、案内チラシ(22000枚)を八尾市内の小・中学校で配布できたらしいです。

市長のメッセージも代読されました。

 

講師は、立命館大学大学院教職研究科の山岡雅博教授でした。

 

「今、支えあって自分らしく生きる。~子どもたちも、親も、教師も~」というタイトルで90分しっぽりとお話を聞くことができました。

 

パワーポイントで多くの資料も紹介されました。

先の9月議会の厚生文教委員会でも取り上げ、質疑・要望を行いました。

今後の議会質問をするにあたり大変学ぶことができました。

本も購入しました。

 

ひとりで悩まないで。

ご相談は、教育相談おおさかまで。

学校給食は国の責任で無料に

8日(土)は、世界渡り鳥デー。

 

しんぶん赤旗の配達からスタート。

日に日に気温が下がっています。

 

その後は、しんぶん赤旗日曜版の配達を2コース。

 

一段と山間部は、冷え込みます。

 

午後からは、後援会役員会が行われました。

 

9月議会の報告を行いました。

 

参議院本会議で小池書記長が代表質問を行いました。

その1つに給食の無料化を要望しました。

 

岸田首相の答弁は、残念な内容です。

 

柏原市の中学校の給食費は、月4700円です。

 

志位委員長の代表質問 

7日(金)は、バーコードの日。

昭和24年に発明。

 

冷たい雨の降る中での登校見守り挨拶活動。

 

長靴・ジャージ姿で行いました。

 

恩智川の水量も増えていました。

 

「土、日休みやなー」と言うと「3連休違うの」と指摘されました。

踏切上でバイクがスリップし、転倒する場面もありました。

雨の日は、特に気を付けなければいけません。

 

やっくん兄妹も早めに登校しました。

 

午後からは、日本共産党大阪府委員会主催のSNSの交流・実践講座に参加する予定で福島区民センターまだ向かいましたが・・・。

アクシデントがあり、途中で戻ることに😵。

橋本らしいです😰。

 

志位委員長の代表質問 衆院本会議

日本共産党の志位和夫委員長が6日の衆院本会議で行った岸田文雄首相の所信表明演説に対する代表質問は次のとおりです。


写真

(写真)質問する志位和夫委員長=6日、衆院本会議

北朝鮮の弾道ミサイル発射を強く非難、軍事的挑発を抑える外交的対応の強化を

私は、日本共産党を代表して、岸田総理に質問します。

冒頭、北朝鮮による弾道ミサイル発射を強く非難するとともに、軍事的挑発を抑えるために、国際社会が協調して外交的対応を強化することを求めるものです。

「国葬」強行――憲法違反の敬意と弔意の強制を問う

まず私は、総理が、国民の約6割の反対を一顧だにせず、安倍元首相の「国葬」を強行したことに強く抗議します。総理、国民の多数が「国葬」に反対したのはなぜだと考えますか。強行したことへの反省はないのですか。

強行されたからといって、「国葬」が憲法違反であることは絶対にあいまいにできません。総理は、8月10日の記者会見で、「国葬」を、「故人に対する敬意と弔意を国全体として表す儀式」と明確に定義しています。総理のいう「国全体として」とはどういうことですか。日本の国の主権者は国民であり、「国全体として」とは「国民全体として」ということになるではありませんか。これが憲法19条が保障する思想及び良心の自由を侵害する敬意と弔意の強制になることは明瞭ではありませんか。

総理は、「一人ひとりに弔意を強制するものではない」と言いました。しかし、実際の「国葬」の場では、総理や菅前総理が、安倍氏を天まで持ち上げる礼賛演説を行い、それをほとんどのテレビ局が生中継しました。中央官庁は職員に黙とうを指示し、ほとんどの都道府県が半旗や弔旗を掲げました。まさに直接・間接に敬意と弔意の強制が行われたではありませんか。答弁を求めます。

政府・自民党と統一協会との癒着問題を問う

統一協会が反社会的団体だという認識を持っているか

政府・自民党と統一協会との癒着問題について聞きます。

まず問いたいのは、総理が、統一協会という団体を、どういう団体と認識しているのかという問題です。統一協会は、正体を隠した「伝道」活動、霊感商法や高額献金、当事者の意思を無視した集団結婚など、数々の反社会的行為を行い、そのいずれに対しても違法との判決が確定している団体です。総理は、統一協会について、「社会的に問題が指摘されている団体」と言いますが、問われているのは総理自身の認識です。統一協会が反社会的団体であるという認識をお持ちですか。はっきりお答えいただきたい。

自民党と統一協会の深刻な癒着が被害を拡大してきたことへの反省があるか

そのうえで問いたいのは、自民党と統一協会との深刻な癒着が、統一協会による被害を拡大してきたことへの反省があるのかという問題です。多くの元信者は、政治家から祝電や祝辞が寄せられるのを見て、「こんなに高名な政治家の方まで支持してくださっているのだから、お父様(文鮮明)の教えは間違いなく正しいんだ」との確信をもったなどと証言しています。総理、自民党の多くの政治家が、統一協会の「広告塔」として利用され、被害を拡大してきたという反省はありますか。お答えください。

「関係を断つ」というなら――五つの問題点を提起する

総理は、8月31日の記者会見で、統一協会との「関係を断つ」と約束しました。しかしこの約束には行動が伴っていません。

私は、五つの問題点を提起したいと思います。

議員まかせではなく、党として責任をもって調査せよ

第一は、自民党の対応が、統一協会との「接点」を、所属国会議員個々人に「自己申告」させるという、議員まかせの対応になっていることです。そのため「集計」結果を発表したのちも、新たな「接点」がつぎつぎに発覚し、追加報告を余儀なくされるという泥沼に陥っています。議員まかせでなく、党として責任をもって国会議員・地方議員の癒着の全容を調査すべきではありませんか。

政府として政務三役などとの関係を調査せよ

第二は、政府としては、何の対応も行っていないという問題です。第2次岸田政権の大臣、副大臣、政務官、補佐官などの国会議員80人のうち、統一協会と接点や関係があった議員は36人にものぼっています。政府として責任をもって統一協会と政務三役などとの関係を徹底的に調査するべきではありませんか。

行政がゆがめられた疑惑を調査せよ

第三は、行政がゆがめられた疑惑を放置していることです。統一協会は、1997年、文化庁に名称変更を求めますが、文化庁は「実態が変わっていないのに名前だけ変えることはできない」と名称変更を認めませんでした。それが2015年、突然、名称変更を認めることになりました。なぜ名称変更を認めないという方針が覆されたのか。当時、文部科学審議官だった前川喜平氏は、「下村博文大臣の意思が働いたことは間違いない」と証言していますが、政治家の関与と圧力はなかったのか。総理の責任で調査すべきではありませんか。

安倍元首相の癒着の全貌を調査せよ

第四は、総理が、安倍元首相の調査について、「限界がある」と背をむけていることです。安倍氏は、統一協会の最大の「広告塔」だった政治家です。参院比例選挙で、統一協会の会員票を差配する役割を担っていたとの証言もあります。故人になったとしても、関係者や関係書類の調査など、意思さえあれば調査はできるはずです。元首相・自民党総裁と統一協会の癒着の全貌について、責任をもって調査すべきではありませんか。

歴史的癒着関係を過去にさかのぼって調査せよ

第五に、自民党と統一協会とは、1968年、笹川良一ら日本の右翼と岸信介元首相らが発起人となって、統一協会と一体の「勝共連合」を日本で発足させて以来の、歴史的癒着関係があります。半世紀以上にわたって、自民党は統一協会を反共と改憲の先兵として利用し、統一協会は自民党の庇護(ひご)のもとに、反社会的活動を拡大してきました。この歴史的癒着関係の全体を、過去にさかのぼって徹底的に調査し、国民に報告すべきではありませんか。

以上五つの点について、「関係を断つ」というのなら、明確に答弁していただきたい。

宗教法人法に基づく解散命令を請求せよ

最後に、これだけ重大な反社会的行為を続けている統一協会に、宗教法人として税制上の優遇などを続けることにはまったく道理がありません。宗教法人法に基づく解散命令を請求すべきです。総理の見解を問うものです。

物価高騰から暮らしと経営を守るために――二つの緊急提案

「異次元の金融緩和」政策が完全に手詰まりに陥っているという事実を認めるか

物価高騰が深刻です。暮らしと経営を守るために政治は何をなすべきか。

まず総理にうかがいたいのは、物価高騰の最大の原因となっている異常円安の問題です。日銀は、9月22日、「異次元の金融緩和」政策の維持を決定しました。異常円安と物価高騰がさらに進むことは分かり切っているのに、やめるにやめられないのです。

総理、「アベノミクス」による金融政策が完全に手詰まりに陥っているという事実をお認めになりますか。

そして、なぜ手詰まりに陥ったかといえば、日本が「賃金の上がらない国」から抜け出せないところに、その最大の原因があると考えますが、いかがですか。

中小企業の賃上げへの直接支援の抜本的強化を

私は、二つの点にしぼって緊急提案を行います。

第一は、中小企業の賃上げへの直接支援を抜本的に強化することです。

この10年間、政府が賃上げ政策の柱としてきたのは「賃上げ減税」でした。しかし、もともと黒字の企業しか対象にならないこの制度は、実効ある賃上げ政策にはなりませんでした。そのことは、この10年間、賃上げどころか、実質賃金が年間平均27万円も減少した事実が証明しています。総理、この政策の失敗を直視し、実効ある賃上げ政策への抜本的見直しをはかるべきではありませんか。

とりわけ、最低賃金1500円の実現に向け、中小企業の賃上げへの直接支援を抜本的に強めることを求めます。多くの都道府県の最低賃金審議会は、政府に対し、中小企業の賃上げに対する社会保険料の減免、新たな助成金の創設など、直接支援の改善・強化を要望しています。総理、この声に全面的にこたえるべきではありませんか。

日本共産党は、大企業の内部留保の増加分に時限的課税を行い、大企業で働く労働者の賃上げを促進するとともに、10兆円の税収を中小企業の賃上げ支援に使う賃上げ政策を具体的に提案していますが、この提案を真剣に検討すべきではありませんか。答弁を求めます。

第二は、消費税を緊急に5%に減税し、医療費の負担増を撤回することです。

消費税を緊急に5%に減税し、医療費の負担増の撤回を

物価高騰は、ほとんどすべての商品とサービスに及んでいます。そして所得の少ない人ほど物価高騰の影響は深刻です。こうしたもと、消費税5%への減税こそ暮らしを守るうえで最も効果的な対策であることは明らかではありませんか。コロナ危機のもとでも空前の利益をあげている富裕層と大企業に応分の負担を求め、消費税減税を決断すべきです。インボイス導入は中止すべきです。

物価高騰のさなか、年金が減らされ、さらに10月から75歳以上の医療費窓口負担を2倍にするという血も涙もない政策が強行されたことに、強い怒りの声が広がっています。厚生労働省は、負担増での受診控えで給付費を年1050億円も削減できると推計しています。総理、受診控えが健康悪化を招き、逆に医療費の増大につながる悪循環を引き起こす危険をどう考えますか。医療費負担増政策を中止し、軽減へとかじを切るべきではありませんか。答弁を求めます。

新型コロナ――医療へのアクセス制限でなく、医療提供体制の抜本的強化を

総理が、所信表明で、新型コロナ対応について、「行動制限を行わずに、今年の夏を乗り切れた」と語ったのには驚きました。あなたの目には、「第7波」による死者が1万3千人を超え、最悪となっている現実が見えないのですか。無為無策、なりゆき任せの対応への厳しい反省を強く求めます。

今、とくに重大なのは、政府が、「ウィズコロナ」への対応として、「療養の考え方の転換」なるものを進めようとしていることです。今後、発熱外来を受診できる対象を、高齢者、基礎疾患のある人、子ども、妊婦に絞り、それ以外の患者は、自己検査を行い、自宅療養を求めるというのです。これでは、今年の冬にかけて、コロナとインフルエンザの同時流行が危惧されるもとで、高熱に苦しむ患者が医療を受けられない事態が、さらに深刻化しかねません。

総理、医療へのアクセスを制限する制度改変でなく、医療提供体制を抜本的に強化・拡充することこそ政治の責任ではありませんか。答弁を求めます。

沖縄県知事選挙で示された民意をどう受け止めるか

9月11日投開票された沖縄県知事選挙で、「オール沖縄」の玉城デニー知事が、自公推薦候補に圧勝しました。総理は、この選挙で示された民意をどう受け止めていますか。

知事選での「オール沖縄」候補の勝利は3回連続ですが、今回は、自公推薦候補が、辺野古新基地建設の加速を公然と公約に掲げ、辺野古問題が明確に争点になったうえでの審判となりました。「辺野古移設は主要な争点ではなかった」などとの言い逃れをする余地はもはやまったくありません。

総理、知事選で示された民意は、「辺野古新基地建設中止、普天間基地閉鎖・撤去」にあることをはっきり認め、「辺野古が唯一の解決策」などという破綻した理屈は撤回すべきではありませんか。総理の答弁を求めて質問を終わります。

4年前を振り返る

6日(木)は、役所改革の日。

柏原市役所も頑張ってくれています。

 

暖かい服装でしんぶん赤旗の配達を行いました。

 

登校見守り挨拶活動。

 

やっくん兄妹も早めに登校しました。

 

どうやら風邪をひいたようです。

 

話題不足のため、4年前を振り返ります。

 

9月に台風で大きな被害を受けました。

暑かったようです。

 

 2018年10月(6日・土)は、「なんだこらー☀️」のお天気でした。

暑ーい🔥。
しんぶん赤旗の配達時に見える風景。

JR堅上駅近く。

柿が山なりに・・毎年頂いています。
生活相談が2件有りお話をお聞きしました。
府営住宅10階から見える阿倍野ハルカス。

午後からは、地域党支部の方と地域の訪問活動を行いました。
対話が盛り上がり、1軒20分程お話ができました。
色々なご要望もお聞きできました。

「この問題、先日の9月議会でとりあげましたよー」と対話が弾みました。
しんぶん赤旗のご購読ありがとうございました。

途中、平野地域では秋祭りが行われていました。
○○議員さん、ご苦労様です。
夜は、八尾での地区党会議に出席しました。
これまた熱い議論でした。
台風21号の農業被害に対して、ビニールハウス等の復旧支援がされます。
農水省が復旧のための費用について9割公的資金投入し支援を決定。

柏原市でもぶどう栽培をしているビニールハウスの被害が多く出ました。

 

 

9月8日のブログより。

工務店に変身😁

本日(8日・土)は、ついに工務店に変身😁しました。

 

朝から事務所にお困りの電話があり、小雨降る中でしたが、現地に直行。

「3階のトタンが落ちかけて、他人さんにご迷惑がかかると大変。業者さんは、忙しくすぐには、来れない」という相談でした。

私は、考えました。

「長ーいはしごさえあれば、撤去することは可能である❗️」と判断しました。

父親と連絡をとり、知り合いの建築屋さんにお願いをし、トラックと伸びるはしごをお借りしました。

ことロープの縛り方も以前働いていた障がい者施設での廃品回収で学びました。

このな時に役立つとは。

 

ミッションのトラックを運転するのは、久しぶりでした。

ちなみに大型免許(マイクロバスを運転するため取得)を持っています。

 

はしごを下でしっかりと添えてもらい上へ上へと登りました。

左下の青色の方が父親です。

私は、途中で気づきましたが、高所恐怖症でした😂。

 

やりました、無事に撤去が完了しました🙌。

父親にも建築屋さんにも感謝です🙏。

 

9月4日のブログより。

柏原市での台風21号の情報

柏原市に、4時56分に暴風警報が発令されました。

6時前の雲です。

台風21号は、最大風速45㍍、瞬間最大風速65㍍という最強の勢力で、昼すぎから夕方にかけて、柏原市に接近する予想です。

暴風、大雨に厳重に警戒してください。

柏原市内の幼小中学校は、休校です。

6時30分に大雨警報【浸水害】が発令されました。

 

寝屋川市では、7時19分に全域で避難準備が発令されました。

 

7時41分情報。

柏原市に雨雲が近づいています。

 

八尾市では、8時に避難準備がだされ、避難所が開設されました。

 

市内循環バスは、運休です。

柏原市では、8時に4か所の自主避難所を開設しました。

柏原地区は、勤労者センター。

堅下地区は、堅下堂々会館。

国分地区は、国分合同会館。

堅上地区は、堅上コミュニテイ会館。

 

東大阪市では、9時に避難準備が発令され、小中76校の避難所が開設されました。

 

柏原市では、9時45分に土砂災害警戒区域を対象に避難準備が出されました。

対象世帯は、2980世帯。対象人数は、6850人です。

柏原地域では、堅下北小、堅下南小、柏原東小。

国分地域では、修徳学院、堅上中、国分小、国分中、玉手中、旭ヶ丘小、ジェイテクト国分工場研修センターで緊急避難所が開設されました。

 

柏原市のホームページより。

大雨の影響で土砂災害が発生する可能性があるため、9月4日午前9時45分に下記の一部地域に対し「避難準備・高齢者等避難開始」を発令しました。
対象地域内の土砂災害警戒区域にお住まいの方は、今後、避難が必要になる場合があります。
避難に備えて家族との連絡・持出品の準備などを行い、引き続き災害情報にご注意ください。

 

また、発令に伴い下記の緊急避難場所を開設しました。
避難に時間のかかる方(高齢者・障害者など)やその支援を行う方は、早めに避難を開始してください。

なお、避難をされる場合は、可能な限り、寝具や食料品、医薬品等をご持参ください。

10時の時点で小雨が降り始め、風が強くなってきています。

11時時点での大和川です。

水位が増えてきています。

八尾市では、11時に全世帯(124154世帯)に避難勧告が発表されました。

大阪府下の近鉄全線でストップしています。(12時現在) JRも大和路線もストップしています。

手前がJR線で奥が近鉄線です。

 

午後1時現在の市役所前の大和川です。

熊取町では、一部信号機が消えているところのあるようです。

 

1時30分ごろ何か「暑いなー」と思ったら、控室のクーラーが停止しました。

どうやらブレイカーが上がったようです。

職員さんがずぶぬれになり、復旧しました。

・・・・またクーラー停止しました。(14時)

15時22分復旧しました。

がすぐにアウト。

 

和泉市や熊取町では、停電も起こっているようです。(14時時点)

市役所から見えるお宅の屋根の瓦が飛ぶほどの暴風です。

「玉手中学校の体育館の屋根も剥ぎ取られ飛んでいる」と写真付きで連絡がありました。

柏原中学校の体育館の屋根にも被害が出ています。

 

石川橋でトラックが横転した模様。

 

15時14分柏原市では、洪水警報が発令されました。

 

大阪府下各地で大きな被害が出ているようです。

大阪湾沿岸の自治体にお住いの皆さんは、高潮の被害に注意をしてください。

 

15時30分。柏原市のホームページより。

台風21号接近に伴う停電により、柏原市旭ヶ丘の排水施設(マンホールポンプ場)が停止しております。現在その対策として、バキューム車により下水をくみ上げ、下流側のマンホールへ運搬作業にあたっております。しかし、今後も停電が長時間続くようであれば、降り続く雨や、各家庭などから排出される汚水などによって汚水管がつまり、道路に下水があふれ出す可能性があります。

旭ヶ丘近辺にお住まいの皆さまにおかれましては、なるべく下水道への水の排出を減らすため、節水へのご協力をお願いいたします。

皆さまにご協力をお願いしたいこと

水道の使用をできるだけお控えください。

  1. 食器はため洗いをし、米のとぎ汁などは自宅の庭へ散水する。
  2. トイレの水を流す際は、紙は別に捨てる。できるだけ少量の水で使用する。
  3. お風呂においては、残り水を再利用する。
  4. 洗濯物は一旦ためておき、後日行う。

16時32分に柏原市の大雨警報は、注意報にになりました。

16時45分の大和川と石川の状況です。

かなり、水量が増えています。

 

今から役所を出て、山間地(青谷)にお住いのご高齢の方と連絡が取れないので確認をしてきます。

 

 

おじいちゃんは、ご無事でした。

敷地内の柿の木が折れたのことでした。

青谷地区では、「何か被害がありませんでしたか」と尋ねると「屋根瓦が飛んだ」と困られていました。

 

竹も折れ、道をふさいでいました。

 

玉手地区では、玉手中学校の屋根が飛んだ現場を確認しました。

 

また、木が折れる被害もあり、電線が垂れ下がっていました。

 

そのせいか、マンションの住民の方が、「テレビが映らず、電話が不通になっている」とおしゃっていました。

 

柏原中学校の体育館の屋根の被害も確認しました。

 

グラウンドも池のようになっていました。

 

太平寺地区にある、楠で有名な石(いわ)神社です。

 

多くの枝が散乱し、地域の方々が掃除をされていました。

 

 

風もおさまり、雨も止んだ山ノ井から見た風景です。

多くのお宅で、家の前をほうきで掃除されていました。

 

家に戻ると議会事務局から多くのメールが入っていました。

夕方から、玉手・旭ヶ丘の一部の地域で停電の為、断水しています。

 

倒木等の為、通行止めも出ています。

山間地を通る桜谷農道と大県信貴線の一部のようです。

 

18時29分をもって、全ての避難所が閉鎖されました。

6時53分、職員体制が、警戒配備から事前配備になりました。

 

夕方から職員さんが手分けし被害状況の確認に行かれました。

明日になれば、連絡が入ると思います。

 

今回の台風は、近畿地方各地に大きな被害をもたらしたようです・・・・・・

夜のニュース番組で確認します。

 

朝、5時41分からブログを更新し続けましたが、本当に長ーいブログになりました。

他市の情報などは、党議員のSNSで知ることができました。

 

議会対策は、ほとんど出来ませんでした。

20時30分、また雨が降ってきました。

追伸、昨日ブログで案内しました、明日予定していた、大阪880万人訓練は、中止になりました。

岸田首相所信表明ー国民の批判に応える姿勢ない

4日(火)は、イワシの日。

節分以外はなかなか食べませんね。

 

登校見守り挨拶活動。

 

汗ばむ中でみんなに挨拶をしました。

 

運動会の代休明けの小学生も元気よく登校していました。

車の方も一旦停止され、歩行者を優先してくる方もいらっしゃいます。

本当にありがたいです。

 

やっくんの妹さんと一緒に登校。

「運動会どうやった?。徒競走、あったんやろ」「みんな、必死に走ってた」

 

高校のチャイムが鳴ると「8時22分や」と教えてくれました。

 

その通りです。

いつも22分に校歌が流れます。

 

遠足は、天王寺動物園に行くようです。

今日は、元気で機嫌がよかったです。

 

しんぶん赤旗の主張より。

 

臨時国会が召集され、岸田文雄首相が所信表明演説を行いました。

安倍晋三元首相の国葬強行や、反社会的カルト集団・統一協会と自民党との癒着などで岸田政権への国民の不信は高まっています

しかし、首相の演説は従来の説明を繰り返すだけで、批判に応えるものではありませんでした。

物価高騰対策やコロナ対応も、これまでの失政への反省はなく、消費税減税など抜本的な政策へ転換する姿勢も見られません。

さらに沖縄県名護市辺野古への米軍新基地建設強行や大軍拡・改憲を推進する立場をあらわにしたことは重大です。

急落する内閣支持率

発足から4日でちょうど1年となる岸田内閣の支持率は軒並み急落しています。

臨時国会の開幕当日の3日付の「朝日」調査は、内閣不支持率が50%と半数になる一方、支持率は過去最低の40%です。

同日付の「読売」調査では、不支持率が5ポイント増の46%となり、同紙として初めて支持・不支持が逆転しました。

国葬を行ったことを「評価しない」59%(「朝日」)、統一協会問題で岸田首相は「指導力を発揮しているとは思わない」80%(「読売」)などと国葬と統一協会の二つの問題で疑念を募らせていることは明らかです。

 

ところが所信表明演説で首相は、国葬の成果を誇る一方で、批判の声については「国民の皆様から頂いた意見を重く受け止める」と述べるだけです。

安倍氏の国葬が憲法の「法の下の平等」や「思想・良心の自由」を踏みにじったという重大な問題には全く触れません。

憲法違反の国葬に、巨額の税金を使ったことにも無反省です。

 

統一協会問題では「国民の声を正面から受け止め、説明責任を果たす」とは言うものの、最も深い癒着関係があった安倍氏についての調査に背を向けています。

8月の内閣改造で留任させた山際大志郎経済再生担当相をめぐっては、統一協会とただならぬつながりが次々と判明しているのに、首相はだんまりを続けています。首相の任命責任が厳しく問われます。

 

所信表明演説では「日本経済の再生が最優先の課題」だと経済問題に大半を費やしました。

しかしそのほとんどは、効果の出ていない対策の羅列に終始しました。

アベノミクスの柱の一つである「異次元の金融緩和」が異常な円安を招き、物価高に拍車をかけ、実質賃金を目減りさせていることへの反省がありません。

首相が「円安のメリット」を強調することは、国民の苦しみに目を向けない冷たい姿勢です。

100近くの国・地域で、コロナ対応などとして大型間接税(付加価値税)を引き下げています。

岸田政権は、暮らしを支えるため、消費税減税などの抜本的な政策転換を図るべきです。

「意見聞く」は言葉だけ

原発の再稼働や新増設を打ち出し、ロシアのウクライナ侵略に乗じた大軍拡、辺野古の米軍新基地建設を進めるなどと表明したことは見過ごせません。

改憲については「発議に向け」「積極的な議論」を促しました。民意に反する軍拡・改憲を許してはなりません。

首相の「厳しい意見を聞く」というのは言葉だけです。

国民の声に耳を貸さず、行き詰まりを深めた岸田政権を包囲し、追い込むたたかいが重要になっています。

公立高校をつぶすな😡

3日(月)は、アンパンマンの日。

孫(2歳)が大好き❤です。

 

しんぶん赤旗の配達からスタート。

こんなかっこでやってます。

 

堅下北中学校・八尾翆翔高校の登校見守り挨拶活動。

小学校は、運動会の代休です。

高校生は、自転車(柏原市内から通う)の生徒さんが多くとまれは止まれ❗️です。

 

秋を感じる雲でした。

 

最後に、放課後児童会の小学生が登校してきました。

 

休養日でした。

のんびり過ごしました。

 

午後からは、ZOOMで柏原・八尾・東大阪の党議員団で水道の広域化に向けての打ち合わせ会議を行いました。

ちなみに東大阪は、朝ドラの舞台になります。

 

 

 

平野高校・かわち野高校・美原高校が廃校😡されようとしています。

 

維新府政が作った条例が大問題です。

競争教育の表れです。

 

3年連続で募集定員を割れば、次の年から募集停止なり、3年後には廃校になってしまいます。

柏原東高校(かしとん)と統廃合した八尾翆翔高校も現在2年連続で定員割れをしています。

 

2017年11月18日に投稿した内容です。

 

橋本みつおが10月の議会でおこなった個人質問です。

 

整理番号66  教育 大阪府立柏原東高校の廃校に向けた動きがある中で、柏原市の対応については、9月19日に大阪府教育委員会に柏原市として要望書を提出されました。

提出された4つの要望項目の内容をお尋ねいたします。

(答弁)

今回の要望書は、冨宅市長と吉原教育長の連名で提出されました。

今、答弁があった4つの項目について、市民の皆さんはどう感じられたでしょうか。

さすが、柏原市の代表である、冨宅市長と思われましたか。

完全に廃校を容認している、廃校を前提にしたものです。

1つめは、統廃合の高校においても「中高一貫教育」や「入学者選抜」の継続実施

2つめに、今後も、近隣府立高校との連携した取り組み。

3つめは、統廃合の高校名称に柏原の使用をお願いします。

4つめは、統廃合後の柏原東高校跡地利用は、柏原市の意見も考慮し決定することをお願いします。の4項目です。

 

残念でたまりません。

大阪維新の松井知事には、冨宅市長は意見することが出来ないのですか。

 

子どもたちの学ぶ権利を保障するために、今ある公立高校の定員は、ゆとりがあって当たり前です。

 

「全国には、毎年公立高校の半分以上が定員割れ」というところもあります。

定員に満たないこと理由に学校をつぶすなどの異常な対応は、大阪府以外の他県ではありません。

 

これこそが、大阪維新の競争教育のあらわれです。

学区が撤廃され、偏差値による序列化がすすむ中で志願倍率の低い高校をつぶすことは、子どもたちを過酷な競争に追い込み、切り捨てることに他なりません。

 

柏原東高校は、大阪府の東南部に位置し廃校になれば、近隣に通える学校がなくなる子どもが生じ、柏原市にとっても大問題です。

 

柏原東高校は、毎年200人を超える生徒が入学しています。定員240名に対し、平成27年度は、231名で9名足りないだけでした。

28年度は、217名。29年度は、222名です。

 

柏原東高校は、40年の歴史があり、この長い歴史の中で、たくさんの生徒が多くの事を学び、育ってきました。

 

柏原東高校は、地域に密着した柏原市にはなくてはならない存在です。

10月8日に行われた、柏原東高校を守ろう みんなの集いに私は、参加しました。

 

多くの発言をお聞きすることが出来ました。

 

「中学校時代は、学校がいやだった。かしとんでみちがえるほど成長できた。」や「かしとんで再出発できた」など卒業生の皆さんの声やPTA会長さんは、「現在定員割れをしているが、中身を見て欲しい。子どもたちが生き生きとしている」という発言があり、私は、感動しました。

 

冨宅市長にお聞きしますが、松井知事の発言です。「定員割れをするような魅力のない学校に通うことは、生徒自身の成長につながらない」とも言われました。

 

柏原市長として、柏原東高校を存続させなければならないとは、思わないのですか、見解をお尋ねいたします。

 

(答弁)

市民の皆さん、今の答弁納得できますか。

大阪府教育委員会は、9月1日付で、高校の統廃合に対して、実施対象校(案)で、様々な意見を踏まえ、11月の教育委員会議において最終決定する。としました。

様々な意見を踏まえて判断するんです

 

今回のような要望書では、だめです。

今の段階で柏原市長として、かしとんの廃校を認めたらあきません。

必死に抵抗すべきです。

 

今年6月議会で冨宅市長は、市政運営方針で述べられたことを忘れたのですか。

 

日本一住みたいまち柏原の実現のために全身全霊をささげる覚悟であります。

 

またこうも言われました。私の大好きなこの柏原のまちが、子どもたちに誇れるまち、子どもたちの夢を応援するまちになることを心から願っております」と約束されました。まだ、半年もたっていません。本当に残念でたまりません。

 

府立柏原東高校の募集停止(案)とする決定に対し、日本共産党大阪府委員会として、談話を9月1日に出しました。紹介します。

 

1、大阪府教育委員会は、本日、府立柏原東高校と長野北高校を2019年度からの募集停止校(案)とすることを決めました。

これは、維新政治の元、定められた府立高校・大阪市立高校7校程度廃校計画と府立高校条例にもとずくものです。

私たちは、憲法に保障された子どもの学ぶ権利を奪い、子どもと保護者の高校教育への切実な願いを踏みにじる高校廃校計画の撤回を強く求めます。

3年連続定員割れで廃校とする、理不尽な府立高校条例の規定は、撤廃すべきです。

 

2、当面する中学校卒業者数の減少は、高校の募集学級数を調整することで十分対応できます。

 

いまやるべきことは、学校規模の縮小や35人学級を高校に広げるなど教育条件の整備です。

この5年間、大阪府内の高校の総募集人数は、進学予定者数より、3千から4千人おおく確保されており、定員に満たない高校が一定生じることは当然です。

 

日本共産党は、全ての希望する子どもに高校教育を保障するため、府民と学校関係者の共同を広げ、高校を守る運動の発展へ力をつくします。という談話です。

 

どうか、冨宅市長、今からでも、柏原市の代表として、柏原東高校の存続を強く大阪府に求めていただくことをお願い申し上げ、質問を終わります。

 

柏原市議会では、全会一致で意見書を可決しました。