日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

活動報告

公立高校をつぶすな😡

3日(月)は、アンパンマンの日。

孫(2歳)が大好き❤です。

 

しんぶん赤旗の配達からスタート。

こんなかっこでやってます。

 

堅下北中学校・八尾翆翔高校の登校見守り挨拶活動。

小学校は、運動会の代休です。

高校生は、自転車(柏原市内から通う)の生徒さんが多くとまれは止まれ❗️です。

 

秋を感じる雲でした。

 

最後に、放課後児童会の小学生が登校してきました。

 

休養日でした。

のんびり過ごしました。

 

午後からは、ZOOMで柏原・八尾・東大阪の党議員団で水道の広域化に向けての打ち合わせ会議を行いました。

ちなみに東大阪は、朝ドラの舞台になります。

 

 

 

平野高校・かわち野高校・美原高校が廃校😡されようとしています。

 

維新府政が作った条例が大問題です。

競争教育の表れです。

 

3年連続で募集定員を割れば、次の年から募集停止なり、3年後には廃校になってしまいます。

柏原東高校(かしとん)と統廃合した八尾翆翔高校も現在2年連続で定員割れをしています。

 

2017年11月18日に投稿した内容です。

 

橋本みつおが10月の議会でおこなった個人質問です。

 

整理番号66  教育 大阪府立柏原東高校の廃校に向けた動きがある中で、柏原市の対応については、9月19日に大阪府教育委員会に柏原市として要望書を提出されました。

提出された4つの要望項目の内容をお尋ねいたします。

(答弁)

今回の要望書は、冨宅市長と吉原教育長の連名で提出されました。

今、答弁があった4つの項目について、市民の皆さんはどう感じられたでしょうか。

さすが、柏原市の代表である、冨宅市長と思われましたか。

完全に廃校を容認している、廃校を前提にしたものです。

1つめは、統廃合の高校においても「中高一貫教育」や「入学者選抜」の継続実施

2つめに、今後も、近隣府立高校との連携した取り組み。

3つめは、統廃合の高校名称に柏原の使用をお願いします。

4つめは、統廃合後の柏原東高校跡地利用は、柏原市の意見も考慮し決定することをお願いします。の4項目です。

 

残念でたまりません。

大阪維新の松井知事には、冨宅市長は意見することが出来ないのですか。

 

子どもたちの学ぶ権利を保障するために、今ある公立高校の定員は、ゆとりがあって当たり前です。

 

「全国には、毎年公立高校の半分以上が定員割れ」というところもあります。

定員に満たないこと理由に学校をつぶすなどの異常な対応は、大阪府以外の他県ではありません。

 

これこそが、大阪維新の競争教育のあらわれです。

学区が撤廃され、偏差値による序列化がすすむ中で志願倍率の低い高校をつぶすことは、子どもたちを過酷な競争に追い込み、切り捨てることに他なりません。

 

柏原東高校は、大阪府の東南部に位置し廃校になれば、近隣に通える学校がなくなる子どもが生じ、柏原市にとっても大問題です。

 

柏原東高校は、毎年200人を超える生徒が入学しています。定員240名に対し、平成27年度は、231名で9名足りないだけでした。

28年度は、217名。29年度は、222名です。

 

柏原東高校は、40年の歴史があり、この長い歴史の中で、たくさんの生徒が多くの事を学び、育ってきました。

 

柏原東高校は、地域に密着した柏原市にはなくてはならない存在です。

10月8日に行われた、柏原東高校を守ろう みんなの集いに私は、参加しました。

 

多くの発言をお聞きすることが出来ました。

 

「中学校時代は、学校がいやだった。かしとんでみちがえるほど成長できた。」や「かしとんで再出発できた」など卒業生の皆さんの声やPTA会長さんは、「現在定員割れをしているが、中身を見て欲しい。子どもたちが生き生きとしている」という発言があり、私は、感動しました。

 

冨宅市長にお聞きしますが、松井知事の発言です。「定員割れをするような魅力のない学校に通うことは、生徒自身の成長につながらない」とも言われました。

 

柏原市長として、柏原東高校を存続させなければならないとは、思わないのですか、見解をお尋ねいたします。

 

(答弁)

市民の皆さん、今の答弁納得できますか。

大阪府教育委員会は、9月1日付で、高校の統廃合に対して、実施対象校(案)で、様々な意見を踏まえ、11月の教育委員会議において最終決定する。としました。

様々な意見を踏まえて判断するんです

 

今回のような要望書では、だめです。

今の段階で柏原市長として、かしとんの廃校を認めたらあきません。

必死に抵抗すべきです。

 

今年6月議会で冨宅市長は、市政運営方針で述べられたことを忘れたのですか。

 

日本一住みたいまち柏原の実現のために全身全霊をささげる覚悟であります。

 

またこうも言われました。私の大好きなこの柏原のまちが、子どもたちに誇れるまち、子どもたちの夢を応援するまちになることを心から願っております」と約束されました。まだ、半年もたっていません。本当に残念でたまりません。

 

府立柏原東高校の募集停止(案)とする決定に対し、日本共産党大阪府委員会として、談話を9月1日に出しました。紹介します。

 

1、大阪府教育委員会は、本日、府立柏原東高校と長野北高校を2019年度からの募集停止校(案)とすることを決めました。

これは、維新政治の元、定められた府立高校・大阪市立高校7校程度廃校計画と府立高校条例にもとずくものです。

私たちは、憲法に保障された子どもの学ぶ権利を奪い、子どもと保護者の高校教育への切実な願いを踏みにじる高校廃校計画の撤回を強く求めます。

3年連続定員割れで廃校とする、理不尽な府立高校条例の規定は、撤廃すべきです。

 

2、当面する中学校卒業者数の減少は、高校の募集学級数を調整することで十分対応できます。

 

いまやるべきことは、学校規模の縮小や35人学級を高校に広げるなど教育条件の整備です。

この5年間、大阪府内の高校の総募集人数は、進学予定者数より、3千から4千人おおく確保されており、定員に満たない高校が一定生じることは当然です。

 

日本共産党は、全ての希望する子どもに高校教育を保障するため、府民と学校関係者の共同を広げ、高校を守る運動の発展へ力をつくします。という談話です。

 

どうか、冨宅市長、今からでも、柏原市の代表として、柏原東高校の存続を強く大阪府に求めていただくことをお願い申し上げ、質問を終わります。

 

柏原市議会では、全会一致で意見書を可決しました。

登校拒否・不登校講演と相談会のご案内

2日(日)は、スヌーピーの日。

 

しんぶん赤旗の配達からスタートしました。

車が走っていない国道25号線。

 

朝から八尾の党地区委員会事務所で会議が行われました。

駐車場横の畑の里芋。

苦手です。

 

記念講演の学習と討議を行いました。

来年の統一選挙でも熱い議論がされました。

 

午後からは、植木屋さんに変身。

 

「ご高齢の身体の不自由な方からのご依頼です。自宅の木が生い茂り、ご近所の方に迷惑をかけているので、枝を切って欲しい。探偵さん、お願いします」と言う内容です。(探偵ナイトスクープ風)

 

脚立と枝切りバサミ、コノギリ持参で訪問しました。

太い枝は、苦労しました。

90分かかりました。

おそらく明日は、筋肉痛です。

 

「不登校拒否・不登校、社会的ひきこもりからの自立」と題しての講演と相談会が八尾で行われます。

 

10月9日(日)午後1時から八尾市山本北コミュニティセンター5階。

 

私もこの問題は関心があり、議会でも取り上げています。

勉強するために参加する予定です。

 

お問い合わせは、橋本みつお大県事務所(973-1660)

 

法善寺駅も地上改札に・・10年かかりました

10月1日(土)は、国際高齢者デー。

 

昨晩遅くに、知り合いの1人暮らしのご婦人から電話がありました。

「血圧も上がり、脈も速くなり、呼吸もしにくい。どうしたらええの」のいうものでした。

 

「救急車を呼ぶか、受け入れ病院があるのなら、私が車でお迎えに行きますよ」

「でも救急車は・・・」から始まり、色々と仕事のお話や娘さんの話などが続きました。

 

1時間ほどお話をする体調が落ち着いてきたとのことでした。

「何時でもいいから体調が悪くなったら携帯に連絡ください」で落ち着きました。

 

しんぶん赤旗の配達からスタート。

 

その後は、しんぶん赤旗日曜版の配達へ。

 

山間部では、明るくなってきました。

朝陽に色づく雲は美しかった。

 

早朝に昨晩の方から電話が。

体調は落ち着いたとお元気な声になっていました。

よかった。

 

生活相談がありました。

年金の問題でした。

 

午後からは、ニュース原稿づくりに悪戦苦闘しました。

 

2012年から取り組んできました駅のバリアフリー化。

この程、近鉄法善寺駅も上下線とも地上改札口が完成しました。

 

署名活動から開始し、近鉄本社と懇談や議会で繰り返し要望し、実現するまでに10年かかりました。

近鉄・柏原市・国を動かす大きな事業でした。

 

堅下駅の国分方面。

上本町方面。

 

法善寺駅の国分方面。

上本町方面。

 

この間の流れ。

 

私がこの問題を取り上げたのは、平成26年6月議会の個人質問でした。

 

その時の答弁は「当該事業は、国、近畿日本鉄道株式会社、柏原市がそれぞれ費用を負担し、近鉄が事業主体となり実施するものであり、

1駅当たりの事業費が多額なことから、それぞれの財政状況を考慮しながら、関係機関と十分協議を重ね、検討してまいりたいと考えております」というものでした。

検討でした💢。 

この答弁に対し、

私も平成26年6月6日に上本町にある近鉄本社に行って、地域の方と協力し集めた「エレベーター設置の要望署名2000筆以上を持って、バリアフリー化の要望書は提出してまいりました。

 

近鉄さんは、やる気になってくれていることも、申し上げ、再度バリアフリー化のお考えをお尋ねしました。

当時の担当部長は、山本整備部長でした。

本市といたしましては、バリアフリー基本構想で位置づけてある特定経路の整備、これは先ほど答弁しました平成15年3月に設置したものでございますが、それの特定経路の整備に未完成箇所もございますことから、

今後は、未完成の特定経路及び近鉄法善寺駅と堅下駅も含めて、早期着手に向けて検討💢していきたいなと思ってございます。

やっぱり、検討💢でした。

そして1年後、平成27年6月でも同じ質問・要望をしました。

 

そうすると、検討から協議🎵に答弁が前進しました。

答弁では、「鉄道駅にエレベーターや多目的トイレ等を設置するには、非常に高額な予算を確保する必要がございます。

したがいまして、財源を確保するために国土交通省や大阪府と協議を重ねるとともに、早期実用化に向け、できるだけ早くエレベーターが稼働するよう、

近鉄と協議🎵を行いたいと考えております。」と協議に前進しました。

 

さらに、昨年平成28年6月議会では、平尾都市整備部長から答弁をいただきました。

 

結果的には、改正された基本方針に基づくバリアフリー基本構想を策定することが財源を確保できる一番の方法であるため、

平成29年度から平成30年度の2カ年で新たなバリアフリー基本構想の策定を行う予定でございます。

 

 そして、策定後、早期にバリアフリー化事業に着手していただきますよう近鉄と引き続き協議🎵を進めてまいりたいと考えております。

と具体的な年度も示され予定🎶となりました。

 

検討💢から始まり、協議🎵になり、予定化され、今回、予算化🎶されたわけです。

 

ここで、一点だけお聞きします、

今回取りました、市民アンケートに

「エレベーター設置反対。

駅の両サイドにある、通用出入り口を工夫すれば、税金をかけなくてもいい」

という意見もありますが、この意見に対してはどのようにお考えでしょうか、お尋ねいたします。

 

部長(近鉄として、切符販売機設置費用や駅員配置などの人件費等も柏原市で出すように言われていることや安全面などから現実的ではない)

 

つい先日も、大きな旅行かばんをもたれた、若い女性が、通用門から出ようとして、インターホーンで、八尾駅の駅員さんと会話されていましたが、

切符を買わず、ICカードを使用されていたので、混乱されていました。

 

高齢者の方にも、そして、子育て真っ最中のお母さん、お父さんからも期待されています。

1日でも早く、法善寺駅・堅下駅にエレベーターを設置していただくことをお願いしておきます❗❗❗。

 

2017年8月23日

法善寺・堅下駅にエレベーター設置に向け、2017年6月議会において関連する予算が提案、可決されました。

 

日本共産党国会議員団近畿ブロック事務所として、近鉄と交渉を行いました。

大阪府・奈良県・京都府の地方議員と辰巳コウタロー参議院の秘書(国会開会中のため)総勢20名が参加しました。

近鉄側は、鉄道本部大阪統括部の運輸部運行課・営業課・工務課の各課長さんが対応してくれました。

①駅の無人化の問題

②エレベーターの設置

③踏切・危険箇所の安全対策

以上のことを中心に各自治体の実態を伝え改善を求めました。

私は、大阪教育大学前駅のエレベーター設置のお礼を申し述べ、22日(月)に、法善寺駅構内で起こった人身事故も紹介し、写真を提示して命と安全が問われる問題として、法善寺駅・堅下駅の時間帯での駅員無人化の改善とエレベーター設置の緊急性を訴えました。

特に大阪府下の61駅ある中で、終日無人駅3駅(柏原南口駅)・一時無人駅が5駅ある中で、そのうちの2駅が法善寺駅・堅下駅という柏原の実態を伝えました。

奈良県の議員さんからは、高校の女子生徒が、クラブ活動で遅くなり、駅員さんがいない時はトイレに怖くていけないという声も伝えていました。

法善寺駅も八尾翠翔高校の生徒さんが多く利用されています。

近鉄側としては、実態を上司に伝え検討していくとの回答でした。

丁寧に対応していただきありがとうございました。

 

翌日のしんぶん赤旗に記事が載りました。

写真は、近畿日本鉄道会社 取締役社長あての要望書を提出したときの物です。

私も後列中央に写っています。

DSCN1556

 

2019年2月の橋本みつおニュースより。

「クリーピア21」の存続を求める請願の採択討論

30日(金)は、交通事故ゼロを目指す日。

 

汗ばむ中での登校見守り挨拶活動。

 

小学校は明日運動会でみんな張り切っているように見えました。

 

ヒヤリハットがありました。

 

踏切方向から車が来たので、自転車の高校生に「止まって」と言うも止まらず。

 

ギリギリ通過しました。

ドッキとしました。

 

やっくんの妹さんと一緒に登校。

なぜか元気がありませんでした。

 

市役所へ。

 

最終本会議でした。

 

議案案件などは、全て全会一致で可決されました。

先の厚生文教委員会で不採択となった「『クリーンピア21』の存続を求める請願」に対し、日本共産党を代表して、江村じゅん議員が討論を行いました。

 

日本共産党の江村淳でございます。「クリーンピア21の存続を求める請願」の採択を求める立場から討論をおこないます。この請願の紹介議員としても強く採択を求めるものです。

はじめに、この請願を柏原市議会で取り扱う根拠について述べます。環境事業組合に関わる議題ですが、組合は3市で構成されており、その3市共同の施設を改変することであり、それぞれの議会での判断も大事と考えます。クリーンピア21の財政状況、存廃にかかわって、昨年11月29日、柏原市でも全員協議会が開かれ説明がありました。

これは当初、環境組合議員だけで判断することにしていましたが、昨年11月の同組合での議論を通じて、3市議会でそれぞれ説明を行うことになった経過があります。

たとえ環境組合議会での議題であっても、構成3市の市議会で判断することもありうる、という実例だと考えます。

次に、請願の採択を求める理由について述べます。

 

理由の第1は、「請願趣旨」にありますように、「環境組合議員への説明以後、短期間のうちに」決められたことです。私をふくめ、環境組合議員が選出された昨年10月5日、クリーンピアの財政状況や、存続か廃止かの説明を受けました。

それ以来、令和5年3月31日の閉館を前提とする予算の可決まで4カ月、廃止条例を決めるまで8カ月と短期間であり、あまりにも拙速、急すぎる判断であった考えます。

 

第2に、請願項目①の「1年でも長い存続を求めます」との願いを強く受け止めます。そもそも、ごみ焼却施設の更新計画もないまま、クリーンピア21を先行して廃止することが問題です。

ごみ焼却施設の建て替えは15年後といわれ、その代わりの土地としてクリーンピア21の場所を整備するのは5~6年後です。これは「あくまで仮定の話」です。なぜクリーンピア21だけを先に閉館・廃止するのか説明がつきません。

5月の環境組合議会では、営業している今年、開閉屋根の運用状況や気温など調査をするよう望む意見がありました。また、請願されている「クリーンピア21の存続を求める市民の会」のみなさんなど、利用しながら開閉屋根が稼働させていることも確認し、屋内外の気温など実態調査もされてきました。そういう検証を行えば、継続して使用する可能性は出てくるはずです。1年でも長い存続を、との願いに賛同します。

 

第3に、請願項目②に関わって、何といっても、昨年10月以来、市民や利用者の意見をまったく聞いてこなかったことが、最大の理由です。閉館の予算や廃止条例が可決したことを、館内の張り紙やHPで結果を知らせるだけで、意見を聞くことは一切ありませんでした。請願の「『紹介』とは、請願の内容に賛意を表し、議会への橋渡しすることである」と心得ています。請願の採択を求める理由は以上の3つです。

ここで、クリーンピア21の果たしている役割について、施設を案内するパンフレットの一部を紹介しながら、述べます。

「健康増進、市民相互のふれあい、コニュニケーションづくりの場として、オープン以来老若男女を問わず、多くの市民の皆様にご利用いただいております。」「歩行プール、ジャグジープールが好評で、リハビリテーションの場としてもご活用いただいており、健康増進におおいに役立っているものと確信いたしております。」平成10年(1998年)10月付の管理者の「ごあいさつ」です。

これは昨年2021年まで配布していたものです。いま、歩行プールは公立・民間問わず近隣の施設で、類似する施設はありません。

また、クリーンピアのHPなどで、「利用者数も年々減少」と指摘されていますが、利用者数はコロナ前がのべ7万9千人で、コロナ禍でも約5万5千人が利用しています。特に高齢者や障害者は1万8千人と増加傾向にありました。市民や利用者にとって、健康増進などクリーンピア21の果たしている役割は非常に大きいと考えます。

最後に、たくさん寄せられている利用者・市民の声の一部を紹介します。

 

「膝の痛みで長年苦しんでいましたが、クリーンピアに通いだして5年、杖を突いて歩いていたのが、人並みに歩けるまでになりました。」「寝たきりの老人を一人でも出さないために、お願いします。助けてください。」74歳の女性です。

また別の方は「親、自分、子と3代で利用しています。健康のためにも、孫との楽しいひと時のためにも、どうか存続して下さい。自分のためにも、親の楽しみの場所をうばわないで下さい。」42歳女性です。

これらの声は、クリーンピア21の果たす役割とともに、クリーンピアに対する思いの深さも、物語っていると感じます。

 

議員のみなさん、ぜひ、この「クリーンピア21の存続を求める請願」に込められた、市民・利用者の願いをくみ取っていただき、請願を採択していただきますよう、お願い申し上げまして、討論とします。

 

その後、大阪維新の議員から不採択の討論が行われました。

起立先決の結果、採択2人(日本共産党)不採択13人(自民党・維新の会・公明党・会派に属さない議員)で、不採択となりました。

誠に残念です。

 

国葬”―異様な安倍礼賛 

29日(木)は、招き猫の日。

 

「くる(9)ふ(2)く(9)」(来る福)

 

昨晩は、バレー(記憶では、1セット中)の試合を見ながら寝てしまいました。

その分、変な時間に起きてしまい、そのまましんぶん赤旗の配達へ。

 

登校見守り挨拶活動。

 

やっくん兄妹さんも早めに元気よく登校していました。

 

しんぶん赤旗より。

岸田内閣は27日、安倍晋三元首相の「国葬」を強行しました。

「国葬」で岸田文雄首相は何を語ったのか―。岸田首相は、安倍氏への弔辞で「歴史は、(在位の)長さよりも事績によってあなたを記憶する」と述べ、「あなたが敷いた土台の上に、持続的で、すべての人が輝く包摂的な日本を、地域を、世界をつくっていく」と「誓い」を立て、「日本と世界の行く末を示す羅針盤」とまで安倍氏を持ち上げました。安倍氏がピアノ演奏する姿を基調とし、その足跡と政治的成果を総まくりする8分間のビデオ映像も流されました。

■□ 「国葬」は「故人に対する弔意と敬意を国全体としてあらわす儀式」(岸田首相)と位置付けられてきましたが、安倍氏の葬送というより、安倍政治の礼賛とその継承の誓いを「国全体として」確認する場とされました。

岸田氏があげた安倍氏の「事績」とは、改憲手続法の制定、防衛庁の「省」昇格、教育基本法の改定、平和安全法制(安保法制)・秘密保護法の制定、日米同盟の強化など「戦後レジームからの脱却」の推進であり、2度にわたる消費税増税など財界奉仕の政策の実行でした。

これらの「事績」は、国会での多数を頼みにした民意不在の改憲の動き、明文改憲が困難と見るや解釈・立法で憲法を壊す立憲主義破壊、国民生活破壊の消費税増税など、どれも激しい国民の抵抗と抗議を呼び起こしたものばかりです。その礼賛=「敬意」を「国全体として」共有するとして、一方的に国民に押し付けるのは、憲法19条の思想・良心の自由を侵害するものです。

「国葬」では、政府が「弔意の表明を求めない」などとされました。現実には、衆参両院や最高裁、各省庁や多くの地方自治体で半旗掲揚が行われました。大規模な政治、社会の動きは、個人に弔意を強制する事実上の大きな力として働きました。

「国葬」は安倍礼賛=「敬意」と弔意を個人に強制し、思想・良心の自由を侵害する違憲の行事となりました。

また、なぜ安倍首相だけを特別扱いするのかという憲法の平等原則違反の問題も、最後まで合理的理由は説明されませんでした。「国葬」は二重、三重の違憲という深刻な問題を残しました。

■□ 27日には、国会前をはじめ、全国各地で「国葬」強行に抗議する集会やデモが取り組まれました。その怒りの根底には、憲法を壊し、民主主義を壊し、国民生活を壊してきた安倍政治への巨大な怒りがあります。岸田首相が安倍氏の「死」を政治利用し、「安倍政治の継承」を掲げる自らの政治基盤を強めようという狙いは多くの国民に見抜かれています。

岸田首相が進める「敵基地攻撃能力の保有」と新たな解釈改憲、「軍事費2倍化」の動きも、安倍氏が強く唱道してきたものです。「国葬」強行に対して広がったたたかいは、こうした岸田政権の危険な政治を阻み、安倍政治を終わらせるたたかいへと大きく発展していこうとしています。

 

交通安全IN堅下北小学校

28日(水)は、パソコン記念日。

 

パソコン無では、仕事になりません。

 

登校見守り挨拶運動。

 

現在、秋の全国交通安全運動が30日まで実施されています。

本日は、堅下北小学校区で安全運動の取り組みが実施されました。

 

警察官・市の職員・小中学校の先生や地元の議員さん等が踏切や横断歩道にも立ちました。

交通安全協会の方が、自転車の方々に「止まれ」は止まるように促していました。

 

フィギア君は「なんで今日は、いっぱい立ってるの⁉」と聞いてきました。

22分に土曜日の運動会に向けて髪の毛を短く切って張り切っているやっくんと登校しました。

 

市役所へ。

議会運営委員会が行われました。

30日に行われる、最終本会議の運営について審議しました。

 

請願第4-1号「クリーンピア21」の存続を求める請願に対し、江村議員から認定の討論を行うことになりました。

 

追加、議案も提出されています。

 

議案第53号の令和4年度柏原市一般会計補正予算(第7号)の中には、国の制度で「電気・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金」があります。

 

住民税非課税世帯等に1世帯5万円が支給されます。

11月初旬に対象世帯に確認書が送付されます。

支給期限は、2月28日です。

 

その後は、団会議を行いました。

 

しんぶん赤旗の記事より。

「国葬」一色報道 TV異常

写真

(写真)いっせいに「国葬」を中継するテレビ各局

安倍晋三元首相の「国葬」がおこなわれた27日、テレビ各局は一部を除いて「国葬」の模様を生中継するなど、異常な報道ぶりとなりました。

午後2時からの「国葬」。テレビ東京が1時40分から5分間、「直前最新情報」と報じた以外は、NHK、民放各局とも「歴史的1日を完全中継」(日本テレビ)、「総力生中継」(TBS)などと報じました。NHKは、3時半までの予定を4時すぎまで延長しました。

問題だと思ったのは、中継にはさむ識者らのコメントの大半が、アベノミクス、安保法制、特定秘密保護法、外交など安倍政治を礼賛する内容だったことです。「国葬」とは何かという基本的な押さえや、憲法違反だという指摘はほとんど見られませんでした。

午前中の各局の情報番組に続いて、会場の日本武道館に近い九段坂公園に設けられた一般献花台の様子や警備状況、中身のない弔問外交などを繰り返し報じるのにはうんざりでした。

国会前集会の映像を流す場面もありましたが、なぜ、反対しているのか、掘り下げようとせず、反対する人々が、国論を二分させている張本人であるかのように印象付けようとしているようで気になりました。

とはいえ、テレビ朝日が「どうなる統一協会との関係」として、「政府・自民党が関係を絶つことができるのだろうか」と疑問を投げかけたり、日本テレビが「検証 歴代最長の弊害」として、PCR検査を増やさなかった新型コロナ対策、森友学園・桜を見る会疑惑、給与が上がらなかったアベノミクスなどをあげていました。

これらは世論の反映でもあります。テレビは、権力監視という役割を忘れないでほしい。(藤沢忠明)

「国葬」今からでも中止を 森友問題で尊い命が失われました

27日(火)は、女性ドライバーの日。

 

今まで柏原市の感染者数をお知らせしてきましたが、大阪府では、27日は発表分から全数把握を簡略化し集約方法を変更。

市町村別の患者数の公表がなくなりました。

 

少し汗ばむ中での登校見守り挨拶活動。

 

みんな傘を持って登校していました。

 

ななんと。

やっくんが7時58分に登校してきました。

「めちゃくちゃ早いやん」「急いでるねん」

 

そのあと、妹さんも8時2分登校してきました。

みんなとそして出勤途中の方々と挨拶を交わすことで元気をもらっています。

 

森友問題は、解決していません。

1人の尊い命が失われました。

写真

(写真)記者会見する小池晃書記局長=26日、国会内

 

日本共産党の小池晃書記局長は26日、国会内で記者会見し、安倍晋三元首相の「国葬」の強行について問われ、「私たちは『国葬』は憲法違反だと指摘してきた。今からでも中止を決断すべきだ」と述べました。

小池氏は、岸田文雄首相が22日に米ニューヨークでの記者会見で「説明が不十分であるという批判を真摯(しんし)に受け止めなければいけない」と述べたことをあげ、「世論調査(朝日新聞)では首相の説明に『納得できない』が64%で『納得できる』の3倍近くだ。真摯に受け止めると言うなら中止以外にはあり得ない」と述べました。

小池氏は「『国葬』で安倍氏だけを特別扱いするのは、憲法が定める『法の下の平等』に反し、国民に弔意を強制するのは憲法の『思想及び良心の自由』を踏みにじるものだ」と強調。16億6000万円もの巨額の費用にも批判が高まっていると指摘しました。

また、弔問外交のための「国葬」といいながら、主要7カ国(G7)の首脳は一人も参列しない一方、国内で弾圧を行っているミャンマー国軍の代表を招待しているとも批判しました。

小池氏は、「岸田首相は『民主主義を断固として守りぬく決意を示す』と述べているが、世論調査を見ても反対の声が日増しに増えている。こうした中で『国葬』を強行することこそ、民主主義を踏みにじることになる」と批判。「民主主義を守りぬくと言うのであれば、今からでも中止を決断すべきだ」と重ねて強調しました。

さらに、統一協会と自民党との癒着の頂点にあったとされる安倍氏との関係の調査もせずに「国葬」を強行しようとしていることも、「国民が反対の声を上げている大きな理由の一つではないか」と指摘。岸田首相が調査に「限界がある」としているが、「何もやらずに『限界がある』と言われても納得できない。“安倍氏が亡くなったので心の中はわからない”というが、調べるべきは『心の中』ではなく事実関係だ」と述べました。

 

 

「クリーンピア21」の存続を求める請願が不採択に(21名)

26日(月)は、核兵器の全面的廃絶のための国際デー。

 

超早起きをして、しんぶん赤旗の配達からスタート。

終了後は、本日開催される厚生文教委員会対策を時間ギリギリまで行いました。

 

計画的にやっとけよ・・・の話ですわ。

 

急いで市役所へ。

ええ天気でした。

 

厚生文教委員会は、10項目を審議しました。

 

準備していた内容については、気持ちを込めて話し(要望・指摘)することができました。

 

委員会の最後は、江村議員が紹介議員になった「クリーンピア21」の存続を求める請願を審査しました。

江村議員から請願の説明があったのち、江村議員に対して各議員から質疑が行われました。

始まる前から、緊張していましたが、しっかりと答弁されました。

 

私からは、(採択するため)紹介議員になった理由とクリーンピア21の果たしてきた役割の質疑をし答弁を求めました。

打ち合わせ通りの展開です。

 

その後は、職員さんに対し質疑が行われました。

 

私は、江村議員・職員さんの答弁から、

請願項目1,「クリーンピア21の廃止条例をやめ、1年でも長い存続を求めます。」

2,「市民や利用者に説明会、公聴会を開いてください。」は、ともに請願の願意があるとし、採択をすべきであるとしめくくりました。

 

審議の結果は、私だけが採択。

その他の議員は、すべて不採択という結果でした。

 

起立採決で、賛成の立場で起立することは、珍しいことです。

普段は、起立採決で他の議員が賛成で起立し、反対の立場で着席が多い。

 

委員会終了後は、慌て帰宅して私用で東大阪市まで行ってきました。

 

今から朝顔(テレビ番組)を見ながらご飯を食べて、目を通すことができなかったしんぶんを読みます。

 

大変、疲れた1日でした。

とりあえず、やれやれです。

難儀してます(31名)

25日(日)は、山田邦子の日。

 

懐かしいー。

ショッピングチャンネルに出演されてますね。

 

しんぶん赤旗の配達のために本郷事務所に。

 

日々、早朝は冷え込んできています。

 

終了後は、大県事務所へ。

 

2コース目の配達です。

 

お尻に火が付きました。

 

日中は、明日に迫った、厚生文教委員会の最終準備を行ってますが・・・。

なかなか進まず難儀してます😫。

 

秋を感じました🌰🍇(11名)

24日(土)は、世界ゴリラの日。

 

いつもより早や起きして、しんぶん赤旗の配達からスタート。

終了後、身支度をして、6時に大県事務所へ。

 

月に1度の後援会実行委員会の取り組み日でした。

2コースに分かれて車で市内をウロウロ。

 

中学校は、体育祭です。

コロナ禍のため、来賓出席は自粛してくださいです。

 

秋を感じる晴天でした。(秋晴れ)

柿も少し色づいてきました。

 

少し、暑いぐらいでした。

彼岸花も咲いていました。

途中、無人の栗🌰販売所がありました。

1袋購入しました。

以前同じ場所でミカンを購入しました。

 

午後からは、しんぶん赤旗日曜版を2コース配達に行きました。

標高が高いので、少し涼しく感じました。

山間部の横尾地区は、ブドウ🍇狩りの方でにぎわっていました。

 

空き家の木の件で生活相談がありました。