日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

活動報告

新年あけましておめでとうございます💚 2023年🐰

2023年1月1日(日)🐇。

 

今年、初仕事は、しんぶん赤旗の配達です。

明けましておめでとうございます。

 

昨年は、7月のたつみコータローがお世話になりました参議院選挙では、ご支援・ご協力をいただき本当にありがとうございました。

 

物価高の中、戦後の「専守防衛」を投げ捨て、安保政策の大転換をはかる「安保3文書」が閣議決定されました。

 

集団的自衛権の行使は、戦争する国づくりになります。

 

同時に軍事費2倍化は、国民負担・社会保障切り捨てにつながります。

 

今年は、今まで以上に日本共産党の真価が問われます。

 

皆さんの引き続きのご支援とご協力をお願いします。

 

追記しますね。

 

除夜の鐘をきいてからしんぶん赤旗の配達へ。

普段とは違いすごい驚くボリュウームの赤旗でした。

途中の黒田神社です。

 

実家にいるときから、元日は、朝風呂に入る習慣があり、朝風呂に。

窓を開け、上半身は、露天風呂気分に。

 

口をあけ、ボーとして最高の気分でした。

 

夕方から息子夫婦が来てくれました。

 

成人祝いと17歳と2歳の孫には、お年玉を渡しました。

いくつになっても孫は、可愛いです。

 

夜は、昨晩ゲットできた半額のおせちを頂きます。

 

 

1年間お世話になりました 地区事務所の日勤

2022年12月31日(土)は、大晦日。

 

本郷事務所地域のしんぶん赤旗の配達からスタート。

 

引き続き、しんぶん赤旗日曜版の配達を2地域。

1日・8日の合併号でした。

 

大県事務所の地域は、山間部があり、バイク様様です。

 

冷え込みまくりでした。

 

午前中は、自主的の真逆で掃除をし、コインランドリーへ。

驚きました。

今は、洗剤がいらないんですね。

 

午後からは、日本共産党八尾柏原地区委員会事務所の日勤です。

20時まで頑張ります。

 

党の専従者(党の職員)の休暇を保障するためです。

地区事務所は、24時間・365日の体制をとっています。

もちろん、夜は宿直者がいます。

 

江村じゅん議員も大学を卒業して、党の職員になりました。

 

地方議員は、表での頑張りが評価もされます。

党の宝の議席ともいわれます。

 

裏方で支えてくれているのが、党専従者です。

感謝、感謝です。

 

ブログをご覧いただいている皆さんへ。

 

1年間、ご覧いただいて本当にありがとうございました。

誤字や日本語になっていないこともありますが・・・・。

 

結構、市の職員さんもご覧になられています。

1年間、お疲れさまでした。

そして、色々とお世話になりました。

 

私のブログは、写真日記(小学校で言う絵日記)です。

文書が苦手なので写真を乱用しています。

 

毎日の出来事・活動、大事な(皆さんに知ってもらいたい)しんぶん赤旗の記事などをあまり深く考えづに投稿しています。

 

 

SNSの時代です。

Twitterやフェイスブック・インスタグラム・ラインも投稿しています。

 

私は、今まで続けてきたブログを中心にこれからも気軽に投稿していきます。

 

ぜひとも、コメント欄にご要望を含め、良いことも悪いことも、皆さんの声をお聞かせください。

 

皆さん、良いお年をお迎えください。

 

日本共産党柏原市会議員 橋本みつお。

 

 

政党助成金は廃止を 日本共産党を受け取りません

30日(金)は、地下鉄記念日。

 

私は、大阪の地下鉄はよく理解してません。

東京なんてチンプンカンプン。

 

しんぶん赤旗の記事です。

大阪府議選への対応です。

 

「維新・自民・公明独占」の府議会を絶対に許さない立場です。

 

豊中市、八尾市を野党候補が日本共産党だけとなっている選挙区は、奮闘します。

 

1日かけて久しぶりのお墓参り。

 

父方の奈良県へ。

 

途中、道の駅でお花💐を。

 

お昼ご飯は、橿原市(かしはら)の得々うどん。

 

料金変わらずで3玉。

 

午後からは、妻側の大阪市内の2か所のご先祖様にご挨拶に行きました。

 

最後は、義理母に顔を見せました。

 

「腰が痛いねん、みつおさん」と言われていましたが、お元気そうでよかった。

 

帰宅すると暗くなっていました。

 

日本共産党は、政党助成金廃止を求めています。

 

 

2022年度の各政党の政党助成金。

 

 

日本共産党の収入は、党費としんぶん赤旗の購読料が中心です。

 

政党助成金が残れば、基金ととしてため込める制度。

 

政党助成金は廃止すべきです。

 

 

1年間で国民1人、赤ちゃんから高齢者まで250円が徴収されています。

 

 

 

 

柏原市の国保料が来年度値上がり😡

29日(木)は、福の日。

 

しんぶん赤旗の配達を行いました。

 

昨日付のしんぶん赤旗の記事です。

 

柏原市もこのままでは、大幅値上げになってしまいます。

 

維新府政が進める大阪の保険料統一化が原因です。

 

 

柏原市は、21年度も大幅黒字でした。

 

橋本みつおの政治立て看板を設置して頂いているお宅へご挨拶回りを行いました。

1年中、笑顔の橋本みつおです。

 

24時間、365日頑張ってくれています。

 

12か所で設置しています。

 

「大腸がんで、来年手術します。」と聞いてビックリすることも。

 

同級生のお宅も2か所あります。

 

事務所にあった最後のしんぶん赤旗代金を持って、八尾の地区委員会事務所へ。

 

31日の昼間、日勤することを志願しました。

 

専従者の休暇も保障しなければなりません。

 

夕方に本郷事務所の方に預かりもを頂く。

またまた、八尾の地区委員会へ。

 

早々に目標達成💮。

党員の皆さんの奮闘にあっぱれ👏👏👏👏。

年末年始の生活相談

28日(水)は、御用納め・仕事納め。
月に1度の後援会実行委員会の取り組み日。
実家の車を借りに行くと、父親が霜を取ってくれていた。
感謝😊。
母親の誕生日プレゼントを渡しました。
大県事務所へ。
市内宅を年末のご挨拶を兼ねて訪問しました。
東側(山側)から見える市役所。
午後からは、市役所へ。
昼間は、気持ちの
良いお天気でした。
望遠。
今年最後の議員団会議を行いました。
気づけば、お昼ご飯を食べていませんでした。
帰る際に、議会事務局の職員さんにお世話になったご挨拶をしました。
大県事務所へ。
今年最後の後援会役員会が行われました。
1年間、お世話になりました。
市役所年末年始(12月29日~1月3日)の相談体制。
本庁の南側端(向かって右側)入り口を入ると警備員が在中しています。
柏原市役所972-1501(代表)
対応してくれ、福祉部の職員に連絡する連絡網で連絡してくれます。
橋本みつおへの相談は、大県事務所に電話してください。
973-1660です。
留守番電話の場合は、お名前と電話番号を入れてください。
24時間対応です。
すぐに折り返しお電話いたします。
お困りごとは、日本共産党に相談してください。

撃沈😵

27日(火)は、ピーターパンの日。

 

昨晩は、NMK番組を見てしまい夜更かし。

 

しんぶん赤旗の記事。

新型コロナ感染第8波から国民の命を守る対策の強化を求める。

 

起きると左肩から肩甲骨に激痛が。

最近、少し、こるな、痛いな程度でした。

寒さのせいかはよくわかりません。

 

もみ屋さんに行ってきました。

撃沈です・・・・・。

 

様子を見ます。

m(__)m。

 

八尾の小松ひさしさん情報。

 

新型コロナ感染第8波から国民の命を守る対策の強化を求める全文です。

写真

新型コロナ感染第8波から国民の命を守る対策の強化を求める

日本共産党の小池晃書記局長が26日の記者会見で発表した「新型コロナ感染第8波から国民の命を守る対策の強化を求める」と題する要請書の全文は次の通りです。


新型コロナ第8波によって、医療の逼迫(ひっぱく)が深刻となっている。高齢者施設のクラスター発生件数、死亡者数は第7波に迫っており、救急搬送困難事例も急増している。これまで、医療体制の確保、介護施設への支援策、検査の拡充など要請を重ねてきたが、改めて、高齢者をはじめ国民の命を守るため、以下の対策を要請する。

1.新型コロナは、感染者数・死亡者数の多さ、後遺症の深刻さなどからも、引き続き警戒を強めることが必要である。しかし、政府から新型コロナ感染に関する情報が全く伝わらない状況が続いている。第8波の感染状況について、医療機関、介護施設の実態を含めて、国民に対する情報発信を抜本的に強化すること。

2.病床のさらなる確保のため、病床確保助成(初期費用等)を地方自治体独自の判断で行えるようにするなど、新型コロナ対応医療交付金を地方独自の感染予防対策・医療提供体制確保に柔軟に使えるようにすること。

3.発熱外来に対する体制確保補助金が3月末で打ち切られ、検査費用等の診療報酬も縮小及び要件の厳格化が行われている。大阪府など一部の地域では、年末年始の臨時体制が確保できない事態も生まれている。

発熱患者の受け入れを多くの医療機関に行ってもらうために、これまでの財政措置の復活も含め、発熱患者の受け入れに伴う助成や診療報酬を手厚くすること。特に高齢者など重症化リスクの高い発熱患者が、早期に確実に受診できる体制を構築すること。

4.高齢者の有症状患者の入院などを積極的に進めること。これはクラスターが多く発生している高齢者施設の感染予防対策としても重要である。

高齢者に特化した療養施設、臨時の医療機関の開設などを積極的に進め、稼働病床の拡大も含めた積極的な受け入れ体制の強化を進めること。

高齢者施設にとどまることを余儀なくされた場合にも、抗ウイルス薬の適切な処方など早期治療が行えるよう対策を強めること。

5.高齢者施設の感染予防とクラスター発生への対応について、支援を強化すること。

PPEやN95マスクの提供、ゾーニングおよびPPE装着による職員の稼働可能時間数の減少をふまえた支援単価・上限の引き上げ、クラスター発生による減収に対する補填(ほてん)、また施設の換気・空気清浄装置の設置へのさらなる支援を行うこと。

6.政府は、大軍拡のために国立病院機構(NHO)などの積立金の返却を求めた。NHOなど独法病院は新型コロナウイルス感染症医療の中核を担っており、医師・看護師の体制強化と処遇改善こそが求められる。大軍拡をただちにやめ、新型コロナウイルス感染症対応に医療機関が全力を注げるようにすべきである。

7.年末年始の生活困窮者に対する支援として、臨時の宿泊場所、食料等の支援、相談体制の強化などを行うこと。生活保護を必要とする人に申請の権利を保障し、すみやかな対応を行うこと。

平和主義が日本の役割‼️

26日(月)は、プロ野球誕生の日。

 

しんぶん赤旗の配達からGO。

 

しんぶん赤旗の記事です。

平和主義が日本の役割。

是非お読みください。

 

学校も冬休みなので見守り活動もしばらくは、お休みです。

 

朝から大県事務所では、後援会ニュース1月号の封筒詰め作業をされていました。

 

本郷事務所の方と訪問活動を行いました。

年の瀬ののせいか、お留守が多かった。

 

今からクリーンピア21に泳ぎに行く方と玄関先で長話になりました。

クリーンピア21の存続署名集めに尽力された方です。

「議員は、何を考えてるねん」と大変お怒りでした。

 

夜は、私用で東大阪市へ。

八尾の小松ひさしさん情報。

 

赤🔴信号。

 

あの痛み🚑からもうすぐ2年が・・

25日(日)は、クリスマス。 

 

目覚まし時計にたたき起こされました。

しんぶん赤旗を2地域配達しました。

 

そのあと、しんぶん赤旗日曜版を2地域配達。

 

夜明けが遅くなった。

 

3時間のツーリング無事終了。

 

さすがに昨日の往復10時間の車の運転。

現地での作業の疲れが・・・・。

 

こうなると思っていたので、今日の予定(訪問)は、明日に変更してもらっています。

 

しんぶん赤旗日曜版の記事より。

「安保3文書」の主な内容。

 

2020年12月31日の出来事でした。

示談もすみ2年がたちますがまだ、違和感(軽い痛み)が残っています。

ブログより。

 

・・・そして、八尾にしめ縄を買いに行く途中・・・。

 

記憶が無くなりました・・・・。

 

目が覚めると病院のベッドの上でした。

 

どうやら車と出会い頭の交通事故。

救急車🏥🚑️で東大阪の病院に運ばれたようです。

 

マスクは血だらけで唇の上を縫いました。

右からこけた(バイクは左側が破損)ようで、右足、右手、なぜか左胸に痛みを感じます。

 

父親、妻、娘に病院に迎えに来てもらいました。

 

生きててよかった。

バイクはアウト❗️

大晦日の出来事でした。

 

1月になって・・・

右腕は、腫れてきている。

右足の膝は動かすと痛い。

左胸に痛みを感じる。

 

当日出された診断書。

外科では、右前腕打撲。

 

脳神経科では、頭部打撲、顔面裂創。(唇の上を3針縫いました)

「7日間の加療を要する。」でした。

湿布を毎日5枚。

右腕2枚、右膝1枚、左胸1枚。

 

なかなか痛みがとれません。

くしゃみやげっぷ、笑うと胸に激しい痛みが・・・・。

孫ちゃんのためなら・・・

24日(土)は、クリスマスイブ。

 

ナイトバージョン。

 

若きころの私です。

障害がある仲間と「あわてんぼうのサンタクロース」を歌いました。

 

 

しんぶん赤旗の配達を早めに終わらせました。

 

4時に自宅を出発し、息子、その義理母と一緒に愛媛県へ。

 

嫁と二十歳の孫は、予約をしていたので成人式用に写真撮影。

 

高校生の孫に緊急に会う必要ができました。

 

しまなみ海道を渡り、船に乗って孫のもとに。

 

現地滞在5時間。

 

冬休みになった孫を乗せ、無事に帰阪しました。

 

さすがに最大級にくたびれました。

まいりました。

 

八尾の小松ひさしさん情報。

 

 

 

「柏原市個人情報の保護に関する法律施行条例の制定ついて」の反対討論

23日(金)は、テレホンカードの日。

 

最近、公衆電話が激減しましたね。

以前は、実家の大和屋にもありました。

 

しんぶんをとりに行くと門に雪❄️が。

 

しんぶん赤旗の記事です。

 

極寒の中の今年最後の登校見守り挨拶活動。

さすがにジャンバーをきました。

 

小中高とも2学期の終業式です。

子どもの中には、氷をもって喜ぶ姿もありました。

傘をさしている男の子に「なんで」と聞くと「風邪よけ」と言うほど風が強く吹いていました。

 

高校生に「明日から冬休みたね」と言うと「めちゃくちゃうれしい」と返事が返ってきました。

 

先のブログで投稿しましたが、プレゼントに心が温まりました。

 

市役所へ。

 

最終本会議です。

 

江村じゅん議員が「柏原市個人情報の保護に関する法律施行条例の制定ついて」の反対討論を行いました。

 

職員側に立っての賛成討論の後、採決の結果は、共産党以外の賛成で可決されました。

 

討論内容です。

日本共産党の江村淳です。

議案第60号 柏原市個人情報の保護に関する法律施行条例の制定について、「反対」の立場から討論をおこないます。

 

今回提案されている、個人情報保護の施行条例について、本会議でも、総務産業委員会でも、質疑してきましたが、市民にとって個人情報が守られる保障がないと考えるものです。

 

柏原市では、個人情報保護条例の「改正」でなく、施行条例の「制定」となっています。これは国の「個人情報の保護に関する法律」が改正され、社会全体のデジタル化に対応して「個人情報保護法制の一元化」、「個人情報保護とデータ流通の両立・強化」および「個人情報保護制度の国際的調和」を図るためとの説明でした。また、新法の規定が適用される令和5年、2023年4月1日までに、「柏原市個人情報保護条例」を廃止し、新法を運用する施行条例の制定を迫るものとなっています。

 

現行条例第1条の(目的)と、制定される条例の第1条の(趣旨)を比較すると違いが歴然とします。

 

現在の「柏原市個人情報保護条例」第1条の(目的)は「この条例は、個人情報の適正な取扱いの確保について 必要な事項を定めるとともに、市の機関が保有する個人情報の開示、訂正等を請求する権利を明らかにすることにより、個人の権利利益の保護を図り、もって基本的人権の擁護に資することを目的とする。」なっています。

 

一方、新条例の第1条は、改正された国の個人情報保護法を参照することになっています。法第1条の(目的)の概略を紹介します。

 

冒頭から、「デジタル社会の進展に伴い個人情報の利用が著しく拡大していることに鑑み…」と、その狙いがハッキリと見て取れます。続いて、「国及び地方公共団体の責務を明らかにする」「個人情報保護委員会の設置による、事務や事業の適正円滑な運営を図る」「個人情報の適正・効果的な活用による、新たな産業の創出、活力ある経済社会、豊かな国民生活の実現」などが記され、「個人の権利利益を保護することを目的とする」との規定です。

 

施行条例に反対する理由の1つ目は、「基本的人権の擁護」という文字が全くなくなったことです

基本的人権は、国の最高法規である日本国憲法の3原則、すなわち国民主権、基本的人権の尊重、平和主義の重要な柱の一つで、基本的人権とは、人が生まれながらにして持つ権利です。

基本的人権を守る、と明記されていないことは重大です。これは、個人情報保護法だけでなく、もちろん施行条例にもありません。

 

反対理由の2つ目に、「個人情報の適正・効果的な活用による、新たな産業の創出、活力ある経済社会、豊かな国民生活の実現」と記されているからです。

特に、「新たな産業の創出」や「活力ある経済社会」、これは、市民のみなさんの個人情報を、企業などの利益のために使うことが、ハッキリと述べられています。

 

反対理由の3つ目に、市民の情報を一番多く持っているのは地方自治体で、その情報を国の機関が一手に握ることになるからです。

 

反対する理由の4つ目は、意見募集、パブリックコメントの募集の問題です。大事な条例を決める時に、広く意見を募集し、意見を考慮して公正で、透明性が高まるよう、パブリックコメントを実施されましたが、意見はなかったとの報告でした。

パブリックコメントを実施しない自治体がある中で、柏原市が実施されたことは、評価いたします。

しかし、期間が2週間と短く、広く意見を募集できたとも思えません。

 

先日私のところに、「個人情報保護の条例が改定されると聞いて、ぜひ意見を述べたい」との意見が寄せられました。

募集期間がすでに終了していることを伝えますと、期間が短すぎることと、周知や広報がどうだったのかと残念がっておられました。

調べてみますと、大阪府内の自治体では、パブリックコメントの募集期間が、3週間から4週間のところが多数ありました。

 

反対する理由の5つ目に、「個人情報保護法制の一元化」により、市の「個人情報保護の施行条例」にも縛りをかけることも問題です。

 

「匿名加工情報の募集提案制度」いわゆる「オープンデータ化」の取り組みで、個人情報を提供するために、個人・人物が特定できないように加工する必要があります。柏原市としては「先行導入事例等の検証をしながら調査・研究していきたい」。

また、「現時点での、本施行条例への規定はしない」としています。これは市民にとって大事なことです。

 

この12月、「マイナ情報使い保険金請求促進 日本生命 業界初」という「朝日新聞」の記事が目に留まりました。日本生命保険が12月から、マイナンバーカードの情報をもとに、死亡保険金の請求を勧めるというサービスを始めました。

例えば、死亡保険に加入しているご主人が亡くなり、マイナンバーカードの効力が失われると、保険会社は市などに問い合わせて、保険契約者の安否を確認し、妻や家族などの保険金の受取人に、請求手続きをお勧めする、というものです。こういうサービスが広がっていくと考えられます。

いまでも、マイナンバーの活用が始まっており、個人情報が外部に持ち出され、匿名加工したとしても個人の尊厳を守ることできるのか、大問題です。

 

反対理由の6つ目に、個人情報保護法による共通ルール化の最大の目的が、匿名加工情報制度と情報連携を自治体におこなわせるためです。

匿名加工情報が本人の同意を得ずに、第三者への提供、目的外利用が可能となるわけですが、企業のもうけのために外部提供していくことが、行政の仕事と言えるのでしょうか。

これも大問題です。

 

反対する理由の7つ目に、個人情報の収集や利用が適切かどうかを審議するのは、市の「情報公開・個人情報保護審査会」から、国の「個人情報保護委員会」が全国的に事案を扱うことになるからです。

国の「保護委員会」の集中と混雑は想像に難くありません。保護委員会の6月発表では、一年間で国内の民間事業者が起こした個人情報の漏えい事件の報告件数が、法改正した令和2年度(2020年度)の4,141件から、令和3年度(21年度)5,846件へと増加しています。

また12月には、今年22年上半期の個人データの漏えいは、昨年上半期の約3倍と報告されています。

 

今回制定しようとする、個人情報保護に関する法律施行条例は、市民にとって、基本的人権の擁護が欠落する問題、市民の個人情報を、国が一手に引き受け、企業などの儲けのために活用する問題など、根本的な問題点が解決されません。

日本共産党は、以上の理由から、この議案第60号『柏原市個人情報の保護に関する法律施行条例の制定について』反対を表明するものです。以上で討論を終わります。

 

私も、追加予算案に対し、質疑を行いました。

出産・子育て応援交付金事業は国が全額補助すべきである。

積雪のある金剛山と葛城山

終了後は、幹事長会議が行われました。

 

午後からは、議員全員がマイクロバスに乗り亀の瀬の地滑り地の視察へ。

寒かった。

 

夜は、友人たちと会うため難波へ。

 

追記。

私の住まいは、法善寺です。

大阪と言えば、やっぱりここ。