活動報告
本日(19日・火)は、第64回堅下幼稚園の卒園式に出席をいたしました。

ちなみに私は、昭和46年度の卒園児です。

園舎も変わらず懐かしいです。
64年間で5529名の園児が巣立っていきました。

みかん組🍊さんの24名がまた新たに巣立っていきました。
この間、柏原市は、柏原東・堅下北幼稚園を廃園にしてきたこともあって、卒園児は、4つの小学校にそれぞれ入学します。
保育証書を受け取り1人1人が小学校に行ったら何をしたいか語ってくれました。
「僕は、小学校に行ったらうんていを最後まで頑張りたいです💪」「私は、小学校に行ったら国語を頑張りたいです」など思いを語ってくれました。
私の感想は、「みんなしっかりとしてやるなー」でした。
私は紅組でしたが、泣き虫😭で幼稚園に行くのが嫌で母親を困られていた思い出しかありません。
みかん組の皆さん、小学校の行っても、いっぱい遊んでお友達を作ってくださいね。
ご卒園、本当におめでとうございます🎊。

終了後は、市役所にそのまま直行しました。

雨が降っていますが、幼稚園は、マンションの裏のあたりです。
最終本会議に向け、2本の反対討論づくりと散乱した資料類のかたずけをする予定でしたが、頭も身体も何かお疲れモード😫で動いてくれません。
えらいっこちゃ😵。
とりあえず、緊急の後援会ニュースだけは、仕上げました。
優先順位で判断し、夜の会議はアウト。
まだまだ、戦いは、これからだー。
2019年3月19日 8:24 PM |
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平成31年度柏原市議会第1回定例会での橋本みつおが行った個人質問・質疑の映像です。
ご覧になられて、ご質問やご意見があればお聞かせください。

25:09
25:10
2019年3月19日 10:54 AM |
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本日(18日・月)は、4時から起きて最終の委員会対策をして、厚生文教委員会にのぞみました。

10時から始まり17時30分に付託案件の審議を終えました。

ぎょうさんしゃべりました。
出席した、議員や市長をはじめ、職員さんはそう思ったのではないでしょうか。
もしかして、時間の半分は私が発言したかも・・・。
平成31年度一般会計予算、平成31年度国民健康保険事業会計など4議案は、市民の立場に立ち論戦をはり、反対しました。
他の案件も含め、他の議員は、全て賛成をして、全議案が可決されました。
なぜ、反対をしたのかは、22日の最終本会議において、反対討論をして明らかにします。
それにしても、終了時は放心状態でした。

委員会終了後は、臨時の党八尾柏原地区委員会の会議に出席しました。
八尾の選挙で大きな動きがありました。
それと、知事選挙において、維新政治を終わらせるために、元副知事の小西禎一氏を共産党として、自主支援すること確認しました。
3月18日日本共産党大阪府委員会の柳利昭府委員長は、知事選・大阪市長選挙への対応について、次のコメントを発表しました。
大阪府知事選挙、大阪市長選挙への対応について
21日告示の大阪府知事選挙に、元副知事の小西禎一氏が出馬する。
11日の記者会見で小西氏は、今回の「ダブル選」にいたる経緯への批判が出馬の大きな動機だと語り、「大阪都を終わらせる」ときっぱりのべた。
また総務部長・副知事として「維新政治」への疑問と批判をもっており、大阪府・市の関係や自治体のあり方をまともなものにする見識と意欲を示した。
これらは「大阪都」ストップ・「維新政治」転換を願う広範な府民と共同しうるものである。
小西氏の政策にはわが党とは一致しないものが含まれている。
カジノ問題では、「依存症対策など懸念がある」とのべながら、マニフェストで「幅広い府民の意見を踏まえたIRの推進」としており、「カジノゴリ押し」を策す維新とは一線を画すものの、府民多数の世論に根ざした「大阪にカジノはいらない」との立場にはいたっていない。
しかし、わが党は「『大阪都』構想ストップ、『維新政治』を終わらせる」立場から、あえて独自の候補者を擁立せず、小西氏を自主的に支援する。
また同じ立場から、大阪市長選挙に立候補する柳本顕氏についても、「都」構想に終止符を打つため参院選自民党公認候補を辞め、無所属で立候補したことにも留意し、自主的に支援する。
これは政策や立場の違いを超えて、「維新政治を転換してほしい」という府民各界各層の願いを受け止めてのものである。
「都」構想は、大阪市を解体し地方自治の土台そのものを破壊するもので、個々の政策問題とは次元の異なる「異質の悪政」である。
「都」構想に終止符を打ち、この企てを最大の存在意義とする「維新政治」を終わらせるために、各政党・団体・個人が個々の政策問題では違いがあっても、それぞれの立場をのりこえ共同することは大義あるものであり、今回はその大きなチャンスと考える。
わが党は「維新政治」に終止符を打つため、広範な府民のみなさんと力を合わせて、知事・市長選勝利のために総力をあげる。
同時に、わが党が大阪府議選、大阪市議選、堺市議選で躍進することは、「維新政治」を終わらせ、「住民が主人公」の政治をつくる決定的な力となる。
「カジノよりくらしの安心・希望/大阪都ストップ、維新政治転換を」――このスローガンを高く掲げ、これを府民的な大争点に押し上げて、議員選挙での躍進を必ずかちとる。
2019年3月18日 11:04 PM |
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本日(17日・日)は、八尾の内藤こういち市会議員の事務所開きが行われました。

橋本みつお事務所(大県)の皆さんも自転車、車で多く参加されました。

場所は、4年前と同じで近鉄高安駅近くの商店街の一角です。
後援会の会長さんのご挨拶や八尾で幼保を守る運動をされている若いお母さんからもお子さん連れでお話がありました。

私からは、維新府政での競争教育の実態と国民健康保険料の統一料金の問題をお話をし、教育の専門家である小松ひさし元府会議員を府議会へお仕上げて欲しいと訴えました。

そして、6人の党議員団の団長である内藤こういち市会議員の必殺(河島英五さんのワンフレーズを使い・時代遅れ)押上をしました。
途中で雨が降り出してきて大変でした。
内藤こういち市会議員のご挨拶に感動。

子育て真っ最中のお父さん議員だからこそ、幼保一体化で待機児童で溢れている問題で感情(涙)が入ってしまったのでしょう。
最後は、小松ひさし元府会議員の元気で力強いお話でした。

共産党の議席は、大阪府議会でも八尾市議会でも宝の議席です。

私も22日(金)の本会議が終了すればGOします。
超早朝からしんぶん配達、後援会ニュース配布をしたので少し、休息をとり、明日の委員会準備をしています。

ここで晩ご飯タイム休憩です。
正直やればやるほどキリがありませんが・・・。

最後まで頑張ります。
明日は、夜に緊急の党の会議が招集されました。
2019年3月17日 7:12 PM |
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本日(16日、土)は、ついにダウン。
心と体がアウト状態でした。
この1週間は、ハード過ぎた😫。
夜からしんぶん赤旗の配達と明日の内藤こういち事務所開きの挨拶原稿だけは、考えよう。
みっちゃんカフエ(3月18日)のご案内です。
橋本みつおは、委員会があるため、参加出来ません😢

2019年3月16日 6:32 PM |
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本日(15日)は、堅下北小学校の第45回卒業式に出席しました。

46名が巣立っていきました。
この44年間で3880名が北小を卒業しています。
卒業証書授与で最初の子どもの番号が3881でした。
私も第4回の卒業生です。

全てに感動しました。
校長先生の長めの式辞も良かったです。
また、先生の涙にも感動しました。
卒業生の家族への思いや将来の夢を語ってくれましたが、「子ども達は宝物やー」と改めて思いました。
最後は、涙が込み上げてきました😭。
堅下北小学校の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます🎊。

子ども達を守るのは、政治の責任であることを心に刻み、終了後は、市役所に直行しました。

1時からは、4時間連続の職員さんとのヒアリング。
開放されたのは、5時でした。
休憩をやっととることが出来ました。

その後、質疑準備(質疑する項目に蛍光ペンを引いたり、発言する資料の整理、発言原稿づくり等々)をしました。
しかし、もう脳みそがパンク状態になったので帰宅しました。

資料類は、珍しく持ち帰りましたが・・・(自宅では、いつもできません)
明日は、活動予定を変更するしかない😅。
ブログの更新だけはセーフ❗️
2019年3月15日 11:24 PM |
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本日(14日・木)は、先のブログでも報告しましたが、ドタバタでした。
私は、早朝作戦で通常よりも早く市役所に行き、委員会準備をしました。
朝は、頭が元気です。

本会議終了後、予定から3時間遅れて1時から総務産業委員会が開かれました。
残念ながら、共産党の議員はいません。
私は、控室で耳で傍聴しながら委員会(厚生文教)での質疑準備を行いました。

同時進行でした。
そうしなければ、時間がありません。
委員会休憩中に職員さんに聞き取りを行いました。
・・・・時間が流れ、
一般会計予算の採決をする前に、18時から19時20分まで暫時休憩がありました。
その後、委員会付託されている一般会計予算は、市長から撤回された議案の影響で補正予算が提出されるが、その内容がまだわからない段階では、可決出来ないと否決されました。
その後、水道会計等の予算や議案の審議が行われ全会一致で可決され、19時40分に終了しました。
明日は、小学校の卒業式に出席しますので、午後から委員会対策の詰めをします。
なんか、めちゃくちゃ疲れたー。

それでは、一昨日行った議案に対しての個人質疑の内容をご報告します。
整理番号102
平成31年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業会計)
予算 歳入 (款)1国民健康保険料 (目)1一般被保険者国民健康保険料 全世帯が値上がりになる高すぎる保険料については、値上がりになる理由と国保加入者の半数以上を占める所得段階33万円以下の世帯のうち、年金生活者の1人世帯、2人世帯と所得段階200万円の4人世帯いわゆる国のモデルケースの保険料の影響をお尋ねいたします。
(国保加入者の高齢化や一人当たりの医療費が伸びたことが主な要因である。…数字の説明 )
1人暮らしであれば、1264円の値上がりで24102円に、2人世帯では、1960円の値上げりで35744円になります。
モデルケースでは、所得が200万円で2万5611円の値上げで41万8319円になり、平成31年度は、国保加入者全世帯が値上げされます。
同時に、限度額が4万円値上げされ、89万円から93万円になります。
4人世帯であれば、約537万円の所得で年間93万円の保険料がかかってきます。
1か月の保険料は9万3千円です。
私が議員になって14年間ですが、加入者全世帯が値上げされることはほとんどなっかたように記憶します。
柏原市独自で保険料率を算定するときは、以前であれば、所得割、均等割、平等割で調整して、低所得者対策もされていました。
しかしながら平成30年度からは、維新府政が推進する大阪府の統一保険料になりました。
統一保険料化は47都道府県をみてもごくわずかな自治体だけです。
ここでお聞きしますが、保険料の引き上げの理由に1人当たりの医療費が伸びたと言われましたが、今後も医療費が伸びていけば国保料も引き上げられますが、現制度の中でどうすれば引き下げる事が出来るのかお尋ねいたします。
(保健事業など医療費の適正化につためる事、公費の増額が国保財政の安定や保険料の抑制になるので、国に対しては、要望している)
高すぎる国保料は市民の暮らしを苦しめているだけでなく、国民健康保険制度の根幹を揺るがしています。
だからこそ、全国知事会・全国市長会・全国村町会等の地方団体は、国保が他の医療保険より保険料が高く、負担が限界になっていることから「被用者保険との格差を縮小するような、抜本的な財政基盤の強化が必要」と主張しています。
全国知事会は、国保料を「協会健康保険料並み」に引き下げるために、政府に1兆円の公費負担増」を要望しています。
根本的に高すぎる国民健康保険料は国の政府・与党の政治の責任です。
国の税金の使い方を変える必要があります。
以上で質疑を終わります。
ご清聴、ご協力ありがとうございました。
2019年3月14日 8:31 PM |
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本日(14日・木)は、突然幹事長会議その後に議会運営委員会(傍聴しました)が開かれました。
そして、急遽、本会議が開催されました。

市長から、今議会に上程している議案を取り下げたいという提案でした。

議案の撤回及び訂正について
議案第9号「行政財産の貸付けについて」と議案第20号「柏原市立サンヒル柏原条例の制定について」は取り下げたいという提案でした。

質疑では、多くの議員から質疑と指摘が行われました。
私から、「市長が言われた今回の上程議案は、トップダウンではないという答弁は信じたい」と告げたうえで、「議会人として、この3月の議会のでの議員の役割は、一般会計予算であれば、265億9793万3千円が1円も無駄なく市民のために使われようとしているのかをチェックするのが仕事である。
にも拘わらず、この後に行われる総務産業委員会では、訂正される予算書がないまま審議をしなければならない。どう言うことか。」といつも冷静?な私が、机をたたいてしまいました。
多くの議員が発言後、認めることにしました。
終了したのは、お昼を過ぎていました。1時から総務産業委員会が開会されます。
2019年3月14日 12:29 PM |
カテゴリー:活動報告 |
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本日(13日・水)は、1日市役所でした。
家の玄関のユリの花が4輪も美しく咲いていました。

リビエールホールで行われた、重税反対全国統一行動3・13柏原市民集会に出席しました。

日本共産党を代表しての連帯のご挨拶をいたしました。

その後は、厚生文教委員会対策(18日・月)をしました。
しかし、開催中の定例会に関係して、何か新たな動きがあるようで、他会派の議員さんが控室に来られ懇談をしたり、議会事務局の職員さんから経過説明をお聞きしました。
明日になれば明らかになりそうです。
それがちょうどお昼の時間帯でした。

お天気は良かったですが、風が強く前の大和川もさざ波が立っていました。

昨日、本会議終了後、職員さんたちが委員会の件で聞き取りに来られましたが、準備も出来ていなかったので、「明日の午後からにして」とお伝えしていました。
12時45分になると次から次へと職員さんが押し寄せ、対応すること5時間。
途中、地震が揺ってビックリ😵しました。
結局、お昼ご飯を食べることが出来ませんでした。
色々、聞き取りも行ったので、しっかりと質疑の組み立てをしなければなりませんが・・・・・。
明日があるさ・・・・。
お腹は減るし、集中力が持ちません。

昨日、行った議案に対する質疑の2問目をご報告します。
整理番号101
(項)3中学校費(目)3学校建築費 国分中学校グラウンド整備事業1億3300万円の予算が計上されていますが、今年度にグラウンド整備をする必要性についてをお尋ねいたします。
(部活動に支障が生じていることから、早期にグラウンド整備を実施することで、部活動の拠点化の充実になる。生涯スポーツの振興などにもつながるものと考える)
柏原市土地開発公社との間で交わした、用地取得実施協定書に基づいて行ってきているとのことですが、昨年の3月の議会で審議しましたが、柏原市土地開発公社が3億1,422万1,904円で用地取得したジェイテクト社宅跡地を、柏原市が買い戻すために3億2,570万1,000円、そしてグラウンド整備のため、測量設計業務委託料として2,057万3,000円が計上されました。

私は、果たして、今、財政が大変厳しい中で、本当に今、国分中学校のグラウンドを拡張しなければいけのかと疑問を投げかけ、反対をました。
この予算は、前市長の中野市長時代の平成28年9月議会で不透明な計画が突然提案されたことに始まりました。
債務負担行為を審議したときの市長の答弁です。
ある議員が今回のジェイテクトの土地の問題はどちらが先に言い出したのかの答弁に、どちらが買う、買わないという問題は、当然、民間の企業さんが処分するという情報はこちらは受けていました。といって、相手からピンポイントで柏原市さんどうぞというようなお話もありません。
逆に、こちらから購入したいというような話もいただきません。これは、いろいろな状況から生まれた話であることで、どちらが言うた、言わんの話というのは、これははっきり言い切れません。
こんな答弁が出た透明な計画です。

目的は、国分中学校のグラウンドで野球部やサッカー部などのクラブ活動が十分に保障できないから、グラウンドを拡張する必要があると言われました。
また、将来、国分中学校区において、国分中学校敷地内に施設一体型小中一貫校を設置する計画が前提での国分中学校グラウンド整備用地事業として債務負担行為補正が提案され、その年の平成28年12月の議会において、財産の取得についての議案で、柏原市土地開発公社がジェイテクト社宅跡地を3億1,422万1,904円で用地取得しました。
私は、財産の取得に対しては、かなりの時間をかけて委員会でも質疑を繰り返し、問題点を指摘し、議員時代の冨宅市長が賛成する中で、私は反対をしてまいりました。
委員会審議では、前市長からも、もしもこの計画の中で必要がなくなった場合は売却についても検討するとの答弁もありました。
この問題に対し、一昨年の本会議での私の質疑に冨宅市長は、この事業は財政状況が厳しいから全体を見て進めると言われました。
果たして土地開発公社がこの土地を取得した判断は正しかったのでしょうか。
将来的に国分中学校で小中一貫校の校舎を建設するためには、約100億円ほどの予算が必要になるでしょう。
先ほどの答弁では、第2グラウンドをつくるための理由を、クラブ活動に支障があるからと言われました。
ここでお聞きしますが、国のスポーツ庁がクラブ活動に対してのガイドラインを作り、大阪府教育庁でも具体化され、方針では、クラブの顧問に対し、科学的トレーニングの積極的導入や、身体への専門知識を持つ保健体育や養護教諭との連携した指導を求めていますが、柏原市では、どんな方針を出されたのかお尋ねいたします。
(1日の活動時間は、長くても2時間程度、学校の休養日は、3時間程度。また、休養日は、平日は少なくても1日、土曜日・日曜日は、少なくても1日以上です。)
1日2時間程度、1週間で2日間は休養日にするという内容です。
この方針に従い、科学的トレーニングを行う時間をとったり、時には、近くの国分小学校の運動場を使用するなどして、グラウンドが手狭でクラブ活動に支障をきたしている問題は、知恵と工夫で解決できないものかと考えます。
最後に市長にお聞きします。
グラウンド整備は、2か年計画で、費用は、平成31年度で約1億3千万円、次年度で約1億4千万円が計上され総額約3億円近い予算が使われます。
予算権者として、一般会計予算をみて、限られた財源を理由にし、高齢者のふれあい入浴事業39万8千円や高齢者のインフルエンザ予防接種の個別はがきの郵送事業135万円を廃止されていますが、税金の使い方として市民に理解が得られると思うのかお尋ねいたします。
(生徒の学習環境の充実のため、平成30年度に用地を購入し、用地購入当初からの事業計画に基づいて行っているので、ご理解いただきますようお願いいたします)
土地の取得費用それに今回のグラウンド整備費用の総額は6億円以上です。
もっと市民の皆さんのくらしや健康を守るために税金を使う事は出来ないんでしょうか。
現段階では理解できません。
委員会で審議いたします。
2019年3月13日 8:18 PM |
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本日(12日・火)は、市内の中学校の卒業式が行われました。
議会で出席することは、できませんでした。
玉手中学校と柏原中学校は、昨年の台風被害で体育館が使用できなくなり、近くの小学校や市役所横のリビエールホールで卒業式が行われました。

生徒たちには、3年間学んだ、母校の体育館で卒業式をさせたかったです。

屋根が台風で被害があった玉手中学校。
工事が間に合わなくて御免なさい。
卒業生の皆さん、本当におめでとうございます🎊。
本会議は、議案に対する各会派の代表質疑の2日目でした。

自由民主党政新会(2人)の代表質疑は、1時間30分ありますが・・・・・。
またまた、やってくれました😫。
28分も時間を残し質疑が終わりました❗️。
そのおかげで、休憩を含む全体時間が25分も早まってしまいました。
私の予定時間は、3時10分から35分まででしたが、2時45分からになってしまいました。
傍聴に来ていただいた方々には、本当に申し訳ありませんでした🙏。

(今日の写真ではありません)
私は、25分間の短い持ち時間をフルに使い言いたいことは言えたと自己満足しています。
最後に紹介します。

さあ、勝負をかける厚生文教委員会(18日・月)対策をしなければなりませんが・・・・・。
まずは、明日朝から行われる、柏原民主商工会の3・13重税反対の集会で連帯の挨拶をするので、原稿を考えました。
今日は、もうタイムオーバーです。

議会中は、机の上は何もありませんが、横には、資料があふれています。
まずは、委員会に向けて整理もせなあかん。
夜は八尾の内藤こういち選挙事務所でブロック会議が行われました。

内藤こういちの事務所開きが17日(日)に行われます🎵

私もご挨拶することになりました。
原稿作らなあかん・・・。
私は個人質疑で3つの質疑をしましたが、1問目を紹介します。
後の2問は後日にご報告します。
みなさん、こんにちは。11番議員、日本共産党の橋本満夫でございます。
私は、平成31年度第1回定例会におきまして、議案に対し、質疑をさせていただきます。最後までのご協力をお願い申し上げます。
まず冨宅市長お聞きください。
先日、匿名で市民の方からJR西日本の件でメールをいただきました。
「この度3月のダイヤ改悪にて朝に3本ある柏原始発の快速のうち、一本目の列車が勝手に削減される予定です。削減のみで代替はありません。なので、朝のラッシュ時に実質一本減るだけのお粗末なダイヤになっております。
この列車の利用客は多く、困る人が続出しております。
そのため、この列車の利用者は今までより早く家を出なくてはならず、特に育児をしながら働く方などはこの僅かな差が大きな問題になります。
また、三本目の快速も時刻が10分もおそくなります。
朝の時間にこれだけ遅くなれば今までの利用者はもう使うことが出来ません。全く持って柏原駅利用者のことが考慮されていないバカみたいなダイヤです。
そもそも柏原駅は改築の際、柏原市民の血税を沢山使っています。
それなのに市民に何の相談もなく、一方的に列車を削減するなどの横暴は到底許すことが出来ません。柏原市民をバカにしているとしか思えません。」と言う内容でした。
市民の方の声を受け止めていただき、市長としてご尽力をお願いいたします。それでは、質疑に入ります。
整理番号100
議案第1号 平成30年度柏原市一般会計予算 歳出 (款)9教育費(項)2小学校費(目)2教育振興費
小学校就学援助費の新入学学用品費扶助についてですが、
1年前の議会で市長は、小学校の入学準備金は、9月に支給されている現状を踏まえ、前倒し支給を検討すると言われましたが、どう検討されたのか、お尋ねいたします。
以降の再質疑及び質疑は、質問席に戻り行いますのでよろしく、ご答弁をお願いいたします。
(支給対象者が小学校入学前の幼児の保護者になりますので、システム改修が必要になることや9月支給分に加え、新たな支出が必要になることから、引き続き検討します)
検討してきたが小学校の入学準備金の支給は今まで通りの9月という答弁で残念です。
平成31年度は、全国での運動や国会での追及もあり、国が入学準備金の金額を1万円引き上げ、小学校では、50600円になりました。
このことは、ランドセル代をはじめ小学校に入学するために多くの負担がかかるからです。
だからこそ平成30年7月時点で小学校では、全国の73%の自治体で入学前支給がされています。
平成31年度から実施検討を含めると85%です。
柏原市は、残り15%の入学後支給の自治体に入ってしまいました。全国から見ても大変遅れています。
ランドセルは4月から必要なんですよ。柏原市では、9月からでいいんですか。
鍵盤ハーモニカや色々と入学前に買わなくてはなりません。
子ども達に悲しい思いをさせないでください。
お聞きしますが、システム改修や入学準備金が単年度だけ倍の予算が必要と言われましたが、どれぐらいの金額が必要なのかお尋ねします。
(システム改修に30万円。入学準備金は350万円。)
システム改修に30万円。入学準備金は350万円。
入学前支給をすると次の年からは新たな負担はありません。
30万円も予算化することが出来ないんですか。
市長に恥をかかせるべきでありません。
就学援助の財源は、国の地方交付税措置がされます。
学校教育法第19条「経済的理由によって、就学困難と認められる学齢児童又は、学齢生徒の保護者に対しては、市町村は、必要な援助を与えなければならない」とあります。
予算権者の冨宅市長、平成31年度中に、380万円の補正予算を計上し、入学前支給をすべきです。
2019年3月12日 10:06 PM |
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