日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

活動報告

携帯電話が活躍

本日(25日・土)は、早朝からの後援会の取り組みが行なわれました。

それにしても、今日は暑すぎでした。

訪問先でご高齢の方が「こんなに暑かったら死んでしまうわ」と冗談を言われていました。

午後からは、「こんにちは 橋本みつおです」のニュースを配布しながら、明日の市政懇談会の案内をしました。

 

携帯電話が活躍した話です。

夕方、山間部にしんぶん赤旗日曜版を配達中の出来事です。

ある党員さん(ご高齢で一人暮らし・要支援2)のお宅の電話の調子が悪いと聞いていたので、事務所にある電話機を繋いだらすむと考え、訪ねました。

しかし、電話機を交換しても反応なしでした。

電話機自体に問題がないことが分かり、そこで、タウンページを開き、電話の故障を見つけ、私の携帯電話から連絡を入れました。

最初に録音するシステムです。

名前・電話番号等と私の携帯番号を録音しました。

 

そして待っていると電話がかかってきて、「調べたら外線に問題があるようです」と話が進みました。

明日に電話の外線の工事をしてもらうことになりました。

 

緊急通報システムも外線電話の回線を利用しているのでこのままでは、役にたちません。

安心されたようで喜ばれていました。

 

携帯電話が活躍してくれました。

明日、電話してつながるか確認したいと思います。

もりた夏江議員の支援とお勉強

本日(24日・金)は、松原市へ地域党支部の皆さんともりた夏江議員の支援に行ってきました。

18日(土)にも行きましたが、明後日告示ということもあり、街も選挙モードになっていました。

他の陣営の宣伝カーも回っていたり、運動員の方もあちこちで見かけました。

河合町は、もりた議員の地元ということもあり、ポスターの張り出しは、第一党です。

今回は、高見の里の地域を宣伝しました。

幼小中の教室のクーラー設置は、私の公約でもあったので、訴えにも力が入りました。

図書館や分館を廃止し、新図書館を15億円の借金で建設するんであれば、まずは、クーラー設置を最優先にすべきではないでしょうか。

途中、急に雨が降り出し、慌てて、雨宿りもしました。

長年近鉄に要望し続けて来年度にエレベーターが設置される高見の里駅。

 

松原市では、市民病院を廃止し、公立保育園を民営化するなど、市民不在の市政になっています。

本来、市民代表として、チェック役である松原市議会も共産党以外は、市長の提案になんでも賛成の立場です。

 

日本共産党松原市議団の4人の議席を引き続き確保しなければなりません。

党議員団の幹事長を務める「もりた夏江議員」は、6期24年の経験を生かし、これからも市民の皆さんの声をまっすぐ市政へ届け、要求実現に向け全力で頑張ってまいります。

 

私も、昨年の今頃は、必死のパッチでした。

告示日前の金曜日は、何をしていたのかと思い、ブログを確認しました。

最後にご紹介します。

寝不足で明日も早朝から活動があるため、躊躇しましたが、夜は阿倍野まで行ってきました。

「米朝会談と日本共産党の真価」&沖縄連帯、学習集会に参加しました。

素晴らしい内容でした。

笠井亮衆議院議員最高‼️

今は皆さんに、内容を伝えたい、知って欲しい気持ちで一杯です。

後日、詳しくご報告します。

 

昨年のブログでは、めちゃくちゃ、早起きをしていました。

もう、1年が経ったんですね。

発言回数は、3805回が現在は、4171回になっていました。

本日(9月1日・金)は、JR柏原駅西口宣伝からスタートしました。

実は、昨日は、5時30分に宣伝する予定で行ったのですが、すでに他陣営に場所取りをされていて、急遽中止にしました。

このことが、昨日のブログのショックな出来事でした。

今まで、計画的に配布するビラや訴える内容を段取りし、後援会の皆さんと各駅で宣伝してきました。

特に、私は、7時から8時までは、ハンドマイクで訴えるので、場所取りは、1番を取らなければなりません。

今日は、昨日のリベンジを果たすため、4時30分にノボリをたて、場所取りをしました。

「とったぞー」

まだまだ真っ暗でした。

5時までの間に、犬の散歩のご婦人や若い女性など計5枚のチラシ配布ができました。

 

最終的には、他に4陣営のみなさんがこられましたが、自由通路や東口で朝立ちをされていました。

 

でも、3時間30分の朝立ちは、流石に足にこたえました。

その後は、本番演説の練習もかねて、宣伝をしました。

夕方に、以前働いていた障がい者施設の職員の方々が応援👊😄📢に来てくれました❗

上司の皆さん、ちらし配布ありがとう😆💕✨ございました。

夜は、深刻な労働相談を受けました。

今後、大きな問題になるかもしれません。

今は、内緒です。

 

今回、橋本みつお現職議員発言回数NO1に問い合わせがありましたのでもう1度紹介します。

 

議会議事録が命です。

よければ、他の議員さんも調べてみれば、いかがでしょうか。

議会でどうな発言や討論をしているのかが、よくわかります。

 

橋本みつおが12年間市会議員として、本会議や委員会で発言した回数が3805回(2017年第1回定例会まで)

柏原市のホームページから柏原市議会をクリックします。

 

会議録をクリックします。

発言者から探すをクリックします。

橋本満夫で検索すると3805回が表示されます。

遊んできたぞー

本日(22日・水)になって帰ってきました。

昨日は、遅めのお盆休みをもらい家族で、富士急ハイランド(入園料は、無料)へ日帰りで遠乗りドライブをしてきました。

息子が「ラブライブ サンシャイン」にはまっていて、今、富士急ハイランドでコラブ企画がされています。

「ラブライブ サンシャイン」のことは、昨年の11月13日のブログでも紹介。

5時に家を出て、お昼にはつきました。

駿河湾沼津サービスエリアでも「ラブライブ サンシャイン」の企画展が行われいました。

お昼ご飯の沼津海鮮丼は、美味しゅうございました。

夏休み中ということもあり、家族ずれ・若者たちや外国の方が多く訪れていました。

富士急は、2回目でしたが、暑かったです。

今回は、有名なゾンビ病棟(2時間待ち)には入りませんでした。

オトンは、なぜか、家族からアズキ洗いに似ていると言われています。

「なんでやー」

観覧車もコラブ企画。

夕方からは、初めての富士五湖の一つ河口湖にも行ってきました。

あいにく富士山山頂は、雲で隠れていました。

そこで、生まれて初めてのモーターボートにも乗りました。

迫力満点でした。

移動途中、山梨県側(新幹線で見える裏側)からは、見事に富士山が見えました。

運転手のおじさんの「是非とも見て欲しい」という紹介で白糸ノ滝にも寄ってきました。

 

途中、西名阪が工事渋滞もあり、帰宅したのは、2時になってしまいました。

今日は、大事な会議もありましたが、ダウンの1日でした。

気持ちもリフレッシュし、明日から、党活動と9月議会頑張ってまいります。

「米朝会談と日本共産党の真価」学習講演会のご案内

本日(20日・月)は、市役所仕事でした。

嬉しいことがありました。

バイクで家を出ようとすると放課後児童会に登校する(私の自宅は、堅下北小学校の前にあります)低学年の6人の集団の中から、「橋本みつおさんやー」と声をかけられました。

「もうすぐ夏休みも終わりやな、宿題したか」「まだやー」と日焼けした顔の子どもたちと触れ合うことが出来ました。

連休中に生活相談をいただいた件で、高齢介護課や生活保護課の職員さんとお話をしました。

都市デザイン部は、本館から離れた別館にあります。

相談内容は、「空き家になった庭の木が茂り、防犯灯の明かりがさえぎられ、狭い道が真っ黒状態になる」というものでした。

対応してくれた職員さんは、現地を確認し対処したいということでした。

 

控室にいると、9月議会に提出される補正予算の説明に職員さんが来られます。

8月30日には、議会運営委員会が開かれ、9月3日から第3回定例議会が始まります。

また、頭を議会バージョンにしなければいけません。

ちなみにお昼ご飯は、かつ閉じ弁当(500円)でした。

 

パソコンに向かい、26日に行う市政懇談会の資料作りを行いましたが、1日がアッと言う間に過ぎてしまいました。

 

「米朝会談と日本共産党の真価」をテーマに学習講演会が行われます。

8月24日(金)午後7時~ 阿倍野区民センターです。

講師は、日本共産党政策委員会責任者の笠井亮衆議院議員です。

入場無料でどなたでも参加できますので、みなさんのお越しをお待ちしています。

 

 

9条改憲NO「3000万署名」 

本日(19日・日)は、午前中、党支部の方と9条改憲NO「3000万署名」のご協力を求め、地域を訪問しました。

恩智川に「アオサギ」がいました。

訪問地域は、山に近く坂道が多く息切れ状態でした。

イノシシ出没地域です。

2時間の行動でしたが、27筆の署名を集めることができました。

地域要望等もお聞きすることができました。

 

午後からは、地域党支部の会議に出席しました。

今日の会議は学習でした。

日本共産党の第4回中央委員会総会決議の内容を私が、コンパクトまとめたレジメで討議しました。

ポイントは、「明るく・楽しく」の活動です。

皆さん、元気よくなられたでしょうか。

 

空いた時間を使い、生活相談先に訪問したり、お電話をかけ対応するなどドタバタした1日でした。

 

夕方は、後援会ニュースの配布を行いました。

2階のベランダから「橋本さん忙しそうやなー」の声、「お元気にされてますか」と言うと「ぼちぼちやなー」の返事でした。

気持ちがほっこりしました。

いっときの暑さに比べれば、ましになりましたが、動けばまだまだ暑い今日このごろです。

松原市へ支援に行ってきました

本日(18日・土)は、地域党支部の皆さんと松原市へ支援に行ってきました。

 

8月26日告示、9月2日投開票で松原市市議会議員選挙が行われます。

柏原市党は、6期24年の実績を持つ、「なっちゃん」こと森田なつえ市議の支援です。

定数18に対し23人が争う様相です。

チラシ配布と宣伝を行いました。

宣伝中、偶然に森田議員が乗る宣伝カーに遭遇しました。

さすがのベテラン、力強い訴えをされていました。

「14億8350万で新図書館建設よりも、幼稚園・小中学校の普通教室にエアコン設置を」

未だに、松原市は、エアコン設置の計画すらないようです。

流しながら、宣伝もしましたが、「頑張って」の声かけやわざわざ家から出てきて手を振っていただくなど、反応は上々でした。

日本共産党が20年以上も粘り強く要望し、エレベーターが設置される近鉄布忍駅で訴えました。

いのちとくらしを日本共産党4人の力で守ります。

 

私も、昨年同時期の選挙を戦い抜きました。

まだまだ残暑厳しい暑さの中での活動です。

体調にご留意され、頑張ってください。

自民・維新も議席増を狙っています、負けるわけにはいきません。

また、支援にいきます。

市政懇談会にお越しください

こんにちは橋本みつおです(8月号)です。

橋本みつおは、市政懇談会を行います。

8月26日(日)午前9時30分より 堅下合同会館3階学習室です。

皆さんの思いやご意見をお聞きして9月議会にのぞみます。

皆さんのご参加をお待ちしています。

 

「ハチの巣駆除」市の無料制度なくなる

本日(16日・木)は、市役所控室での市政相談日でした。

お1人の方が来られて、1時間ほど柏原市政への思い・不満をお話しされました。

 

今日も、「ブログを見て」と言われ、ブロック塀の撤去費用助成の相談のお電話がありました。

大阪北部地震以降にすでに撤去工事をされた市民の方が結構いらっしゃるようです。

 

そして、お盆中に相談をいただいた「スズメバチの巣の撤去」について、環境保全課の職員さんと話を行いました。

今年度予算審議で気づくことが出来ませんでしたが、今年、5月末で「ハチの巣の駆除」に対しての無料制度がなくなっていました。

 

今までは、住民税非課税世帯など条件に合えば、市費(無料)で駆除されていました。

職員さん曰く「広報かしわら5月でお知らせしました」

平成28年度決算では、ハチ駆除業務委託料として、60万7239円が支出されていました。

29年度予算でも、55万9千円の予算が組まれていました。

 

 

73回目の終戦の日

本日(8月15日・水)73回目の終戦の日は、自転車で宣伝を行いました。

「日本が進めた侵略戦争と植民地支配の終結から73年になります。

この戦争でアジア・太平洋地域で2000万人以上、日本人300万人以上が犠牲になりました。

戦前の歴史の反省から生まれたのが日本国憲法です。

安倍政権は違憲の安保法制=戦争法を強行し、自衛隊明記の9条改憲を狙っています。

一方で、平和を願う各国の民衆運動を原動直とする平和の激動が朝鮮半島と東アジアで起こっています。

この平和体制構築のプロセスが成功すれば、改憲など安倍政権の「戦争をする国つくり」の「根拠」は崩壊します。

戦争か平和かの歴史的岐路のなかで戦後73年を迎えました。」

 

 

日本共産党の小池晃書記局長は、15日の終戦記念日73周年を迎えるにあたり、次の談話を発表しました。

 一、73回目の終戦記念日にあたり、日本共産党は、日本軍国主義がおしすすめた侵略戦争と植民地支配の犠牲となった内外の人々に、深い哀悼の意を表します。そして、戦争の惨禍、おびただしい犠牲と悲惨な体験をへて、日本国民が手にした憲法9条を守り抜き、憲法を生かした平和な日本を築くために全力をあげます。

 一、不戦の誓いを新たにする日にあたって、安倍政権の「戦争する国づくり」を絶対に許さない決意を表明します。安倍政権は、違憲の安保法制=戦争法を強行し、日米軍事同盟の強化と大軍拡をすすめ、沖縄での米軍新基地建設をごり押ししようとしています。さらに、憲法9条を変え、無制限の集団的自衛権の行使、海外での武力行使ができる国にしようとしています。安倍改憲を阻止し、安保法制を廃止して立憲主義を取り戻すために、市民と野党の共闘をさらに発展させるべく力を尽くします。

 一、私たちは、今年の終戦記念日を朝鮮半島と東アジア地域で、平和の激動が始まる中で迎えました。これは、朝鮮半島非核化と平和体制構築に向けたプロセスの始まりであり、持続的な努力が必要ですが、対立から対話への大きな転換が実現したことは、画期的な変化です。安倍政権の「戦争する国づくり」は、「北朝鮮の脅威」を口実にしてきましたが、いま起きている平和のプロセスが成功すれば、この「根拠」も崩壊します。

 日本共産党は今後も、激動を生み出す原動力となった平和を願う各国の民衆の運動と固く連帯し、朝鮮半島の非核化を達成するために全力をあげます。このプロセスは、この地域の多国間の安全保障のメカニズム構築への展望を開くものです。私たちは、「北東アジア平和協力構想」を提唱していますが、北東アジアを戦争の脅威のない平和の地域とするために、日本とアジア、そして世界の平和を願う人たちと力を合わせていきます。

 一、「核兵器のない世界」の実現の可能性も広がっています。昨年7月に国連で採択された核兵器禁止条約は、米国など核保有国による妨害にもかかわらず、現時点で60カ国が署名し、14カ国が批准しています。条約発効に必要な50カ国の批准に向け、さらなる国際的世論を巻き起こす時です。

 同条約をめぐっても、安倍政権は唯一の戦争被爆国の政府にもかかわらず、「核抑止力」を「口実」に、被爆者・国民の悲願に冷たく背を向け続けています。安倍政権を倒し、核兵器禁止条約に署名する政府をつくるため、市民と野党の共闘を強く大きくすることが求められています。私たちはそのために奮闘する決意です。

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子ども医療費助成高校卒業まで拡充ー堺市

本日(12日・日)も訪問活動を2ラウンド行いました。

夏の空でした。

1軒1軒時間をとっているので色々な対話内容になりました。

さすが、柏原市、移動途中にぶどう畑もあります。

日本共産党をまるごと語り、理解していただけるようにしています。

 

今日は、昨日とは違い、夕方からの訪問は、大変蒸し暑く、汗だくでの活動でした。

 

夜は、地域の党支部の役員会が行われ、出席しました。

前向きな議論が行なわれました。

 

明日は休みをもらってお墓参りに行く予定です。

実は、帰宅後「流れ星見に行こうー」と誘いましたが、総スカンにあいました。

残念・・・・・。

奈良県山添村

 

しんぶん赤旗の記事を紹介します。

堺市で子ども医療費助成高校3まで拡充します。

 

竹山市長曰く、「誰もが経済状況に左右されることがなく、必要な医療を受けさせることができる、安心して子どもを産み育てる環境づくりをさらに進めていきたい」。

素晴らしい発言です。

柏原市長は、子育て日本1を表明しています・・・・

柏原市でも実現に向け、頑張ります。

 

この要望は、先の6月議会の個人質問で取り上げました。

現在、大阪市をはじめ寝屋川・箕面・門真・摂津市。そして、豊能・能勢・田尻町など8つの自治体が高校卒業まで拡充されています。

 

 

整理番号66 子ども医療費助成制度を高校卒業まで拡充させる考えについてですが、この要望は、今年3月の市長との市政運営方針の中でも取り上げました。

私は、冨宅市長に全国の都道府県の中でも最低レベルの大阪府の制度拡充を松井知事に強く求めるべきであると指摘しました。

市長の答弁では、柏原市の子ども医療費助成制度の拡充は、各市の状況を見ながら、財政状況も勘案しながら検討していきたい」というものでした。

この間、どのような検討がされているのでしょうか、お尋ねします。

 

答弁(各市の状況を見ながら、財政状況も勘案しながら検討していきたい)

 

それでは、再質問行います。

答弁は、3月から全く変わっていません。

大阪府下の状況も勘案すると言われましたが、平成30年度の大阪府下の状況を見ましても、各市町村は、子供医療費助成制度の拡充に力を入れています。

 

43市町村で高石市と島本町を除けば、全ての自治体で通院・入院とも中学校卒業までが対象とされています

 

そして、ほとんどの自治体で所得制限もありません。柏原市と同じです。

大阪府下を見ると中学校卒業までは、当たり前になっています。

 

そして、大阪市をはじめ寝屋川・箕面・門真・摂津市。そして、豊能・能勢・田尻町など8つの自治体が高校卒業まで拡充されています。

 

今後も高校卒業まで拡充する自治体が増えていく傾向にあります。

お聞きしますが、柏原市で子供医療費助成制度を高校卒業まで拡充した場合、必要な予算は、試算されているのでしょうか。お尋ねします。

(約2850万円)

2850万円あれば、高校卒業まで拡充することが出来ます。

答弁でも財政状況を勘案すると言われましたが、今年度予算では、国分中学校のグラウンドを拡張するために、民間の社宅跡地を3億2570万円もかけ購入するために税金が使われます。

子供医療費助成制度を高校卒業まで拡充するための予算の11年分にあたります。

現役世代のお父さんやお母さん等市民の方からすれば、どちらが喜ばれ、政策効果があるかです。

 

税金の使われ方が間違っているのではないでしょうか。

税金のムダきびしくチェッ ク

昨年の3月に出された、調査実施主体が柏原市で、調査研究業務委託者である大阪府立大学の柏原市子どもの生活に関する実態調査でも明らかになりました。

柏原市の政策課題が明確に書かれています。

ここでお聞きしますが、可処分所得に基ずく貧困度の分類を調査された結果、柏原市の中央値が245万円で大阪府下平均255万より低いことが示され、「医療費の負担の軽減策として、子供医療費助成制度の拡充が求められる」とあります。

 

担当部長として、どのように認識されているでしょうか。お尋ねします。

 

( 承知はしているが、中学校3年まで拡充する以前に調査してのべられている)

 

入院では、すでに中学校卒業まで拡充されているのかでの調査です。

全国保険医団体連合会が6月7日に発表した全国の「学校歯科治療調査の中間報告、21都道府県の小中学校、3府県の高校などを調査した結果があります。高校も含めて調査した大阪府の場合、虫歯が10本以上あるなどで噛むことが困難な口腔(こうくう)崩壊の子どもが少なくとも464人もいました。

内科や眼科、耳鼻咽喉科の検診を含めると調査した全270校のうち、3割強が未受診の理由に「経済的困難」があると答えています。

昨年、集約した日本共産党が取り組んだ市民アンケートの結果でも明らかです。

柏原市に求められる子育て支援策では、3位が学校の普通教室へのクーラーの設置。2位が給食費の無償化で、そして、最も多かったのが、子供医療費助成制度を高校卒業まで拡充して欲しいでした。

アンケートからも、息子が高校に進学し、クラブ活動をし、よく怪我をするので、高校卒業するまで拡充して欲しいという声がありました。

是非とも、市民の皆さんの願いを受け止め、他市に遅れることがないように、早期の実現に向け、前向きに検討をし、実施してください。