日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

活動報告

江村議員の質疑内容と日時

2月22日(木)は、おでんの日。

 

元気にやってますか。

 

しんぶん赤旗の配達からスタート。

 

記事。

 

登校見守り挨拶活動。

雨の降る寒い中の登校でした。

 

子ども達が色々と話しかけてくれます。

 

なかなかおもろい。

 

八尾翠翔高校軍団の登校です。

期末テストガンバレ。

 

市役所へ。

 

胃のバリウム検査の結果がきました。

 

よかった。

 

朝(見守もり)の様子をインスタグラム・フェイスグック・Xに投稿しました。

 

気合いを入れて質問原稿作りをはじめました・・・途端にしんどくなった。

 

お昼ご飯は、シラス&漬物彩定食でした。

 

参考資料は、持ち帰ります。

 

夕方は、集いの買い出し。

 

江村じゅん議員の議案に対する代表質疑内容です。

 

 

質疑日時。

8日(金)10時~11時30分。

 

議会傍聴をお願いします。

 

夜は、八尾の地区委員会事務所で大阪14区会議に出席します。

追記。

駅宣伝や内藤こういちデーが各行政区で決まりました。

 

新型コロナ感染推計。

減少してますね。

 

橋本みつおの質問項目と質問日時

21日(水)は、漱石の日。

 

しんぶん赤旗の特集すいよう。

訪問介護崩壊の危機。

 

登校見守り挨拶活動。

 

トトロではありません。

 

八尾翠翔高校は、期末試験中です。

 

小学1年生の仲良し集団。

離れたところから「いま、なんじー」と大きな声で聞いてきました。

 

「8時14分ー」と答えるとケラケラ笑って登校していきました。

 

久しぶりに最後にやってきたやっくん兄妹と一緒に登校しました。

 

市役所へ。

 

朝一で質問通告用紙を議会事務局へ提出しました。

想定内でしたが、議会事務局の職員さんと質問項目の内容について話し合いを行いました。

 

その後は、各質問の資料収集や質問の展開を考える。

空いた時間でリビエールホールへ。

 

土曜日の早春集いの会場の打ち合わせを行いました。

 

お昼ご飯は、シシャモご飯と定食とバナナを添えてでした。

 

午後から、担当課の職員さんとのヒアリングの連続でした。

 

①市長の政治姿勢

政治資金パーティーについて

 

2025年大阪・関西万博について

 

③「土地利用」

自衛隊駐屯地・八尾空港の周辺が注視区域のうち、柏原市の一部が注視区域に指定されたことについて

 

中学校給食費の無償化について

 

柏原市公共施設等再編整備基本計画について

 

質問日時。

3月6日(水)10時~11時です。

 

議会傍聴をお願いします。

答弁は、全て冨宅市長です。

 

池内さゆり元衆議院議員のXより。

 

議会ブルー突入😫

20日(火)は、小林多喜二の命日。

91年目。

 

志位さんのX。

 

しんぶん赤旗の主張。

 

実家へ。

両親とも元気でホットした。

 

いつも窓から子ども達の通学の様子を見ています。

登校見守り挨拶活動。

 

どんよりとした曇り空でした。

教科書を見ながら登校する中学生もいました。

 

「昨日、焼肉放題に行ってきてん」と嬉しそうに報告してくれたお友達。

 

やっくん兄妹も登校していきました。

 

市役所へ。

 

10時から視聴しました。

 

山下芳生推進本部長代理からの訴えでした。

2月目標達成に向けた15分間の内容でした。

 

本日のメインの仕事は、市長の「市政運営方針に対する代表質問」の質問通告書の作成でした。

 

おにぎりラーメン定食。

 

午後からは、団会議。

それぞれ通告書の確認を行いました。

 

議会ブルー突入です。

 

精神不安定になってきました。

 

それに加えて体調不良。

ここにきて疲れが出たのか。

 

これから代表質問の質問原稿作り。

厚生文教委員会対策。

反対討論作り。

 

3月22日の最終本会議が終わるまで続きます。

いつものことですが・・3月議会は特別です。

二上山が見えます。

 

日頃あまり使わない脳みそをフル回転させなければなりません。

いよいよこれからです。

近鉄大阪線を走るひのとり。

 

笑顔をなくしてはいけませんが・・。

 

夕方は、生活相談でお宅を訪問しました。

万博を中止すべき5つの理由

19日(月)は、強制収容を忘れない日。

 

しんぶん赤旗の配達からスタート。

暖かな早朝。

 

記事。

「全国学力テストの点数を上げるためテスト漬けになっている」

 

一般新聞の記事。

党大阪府委員長に駒井氏(57歳)

 

昨日の父親の出来事を話すと長くなりますが・・・・・。

簡単に言えば、昼前に心臓が苦しくなり救急車で羽曳野市にある城山病院に搬送されました。

 

夜には、実家に戻ってきました。

元々、心臓に持病があります。

 

病院の好きな父親です。

 

父親には、「今日は、外出禁止」「なんかあったらすぐに携帯にかけて」と行ってきました。

 

登校見守り挨拶活動。

 

月曜日なので踏切でも見守りをしてくださいました。

 

私のところまで来て、「あ、上靴忘れた」と言ってランドセルを置いて取りに帰るお友達。

 

時間が早かったので余裕で間に合いました。

 

市役所へ。

 

議員団会議を行いました。

橋本が市長の市政運営方針・江村議員が議案に対して、それぞれ代表質疑を行います。

 

質疑案をそれぞれ出し合い、議論しました。

 

 

万博を中止すべき5つの理由

 

軍事費と防災費

18日(日)は、冥王星の日。

 

水金・・・って習ったけど。

 

 

自宅からのしんぶん赤旗の配達。

 

温かった。

 

記事。

 

早く起きすぎて寝不足。

 

1日大阪市内で大阪府党の会議。

上本町から地下鉄に乗る予定・・・・。

 

駅で「一緒にタクシー🚕で行こう」と前回私の車で帰った方々から声をかけてもらった。

ラッキー✌️。

 

来賓として立憲民主党、社会民主党、大阪革新懇の代表世話人の方々から挨拶がありました。

 

清水ただし元衆議院議員。

 

たつみコータロー元参議院議員。

 

多くの方が討論に参加しました。

 

今回も選挙管理委員の任につきました。

 

予定の17時には、終了しました。

 

実家は、大変だったようです。

心配をかける父親ですわ。

 

 

父退院㊗️

17日(土)は、千切り大根の日。

大好きです。

 

朝食の用意をした。

 

3時に母親もトイレに起きてきた。

しんぶん赤旗の配達からスタート。

 

引き続き日曜版の配達。

 

さすがに山間部は、顔が痛かった。

 

記事。

万博。

 

母親は、6時30分に起床。

補聴器の電池探しから始まった。

 

父親が退院するので大阪警察病院へ。

2月1日に入院し、2日に手術をしての退院。

 

痛みもなく歩けるようになった父親。

 

ラーメンが食べたいというので横綱ラーメンへ。

 

午後からは、市民運動の集会へ参加。

 

小松ひさし元府会議員。

 

私からも柏原市政のお話をしました。

 

久しぶり自宅で寝ます。

 

実家泊最終日💪

16日(金)は、天気図記念日。

 

しんぶん赤旗の記事。 

その内要請が来ると思います。

 

母親が昨日から不安定。

父親の退院を迎え、頭がこんがっているようです。

 

6時起床。

「おばあちゃん、頭がおかしくなって何もわからん 」

 

「おじいちゃんはいつ帰ってくるの」

 

「あんたは、みつお❔ 」

「正義って私の旦那さん❔」

 

わかるように説明を繰り返した。

薬💊を飲むのを確認。

 

駅宣伝を予定したが延期。 

6時20分に出なくてはいけないので。

 

登校見守り挨拶活動。

 

冷たい風が吹く冷え込んだ朝でした。

 

6年生は、昨日朝7時に集合して、観光バスに乗って神戸のキッザニアに行ったそうです。

パトカーも巡回されていました。

 

やっくんの妹さんが最後の登校でした。

 

桜の花の話をしながら一緒に学校まで登校しました。

 

やってしまった。

実家と自宅をいったり来たりしてるのでスリッパでの見守りでした。

 

市役所へ。

 

午前中は、東大阪・八尾・柏原市の党議員団でZOOM会議を行いました。

 

今議会の議案にある「水道の広域化」について意見交流しました。

 

その後は、議会対策と明日の学習会の発言準備と資料作りを行いました。

 

母親の認知症について 

2022年2月3日のブログより。

 

今日は、1週間前に病院で検査してもらった結果が出る日でした。

 

アルツハイマー型認知症の軽度と言う診断結果でした。

色々とアドバイスをもらいました。

 

オアシスを紹介してもらいました。

相談に行きたいと思います。

 

 

令和6年柏原市議会第1回定例会開会

15日(木)は、春一番名づけの日。

 

しんぶん赤旗の配達からスタート。

 

12℃と暖かな朝でした。

 

記事。

しんぶん赤旗が注目されています。

 

母親は、6時起床。

 

何回も聞いてくるので書きました。

 

登校見守り挨拶活動。

 

これまた暖かい。

 

高校の先生。

いつもポッケトに手を入れて出勤されていますが、挨拶するときは、手を出されています。

 

やっくんが登校。

何も言わずにいると「今、何時」「8時4分。早いやん。えらい」

 

「早くないわ」と返事がかえてきました。

 

母親が珍しく家の前を掃除しました。

父親の退院が嬉しいのかな。

 

市役所へ。

 

令和6年柏原市議会第1回定例会の開会日です。

冨宅市長から市政運営方針の報告が行われました。

 

その後は、35件の説明が担当部長から行われました。

 

当初の予算案なのですごいボリュームです。

一般会計・特別会計・企業会計の7会計を合わせると597億4926万7千円になります。

昼休憩をはさんで報告が行われました。

 

終了後は、能登半島地震の支援に行かれた職員さんの報告が全議員対象に行われました。

輪島中学校の避難所での支援の報告。

 

穴水町への応援給水活動の報告がありました。

 

私の質問の答えに感動しました。

 

「なぜ、今回自ら進んでいかれたのですか」

 

「小学校1年生の時に神戸に住んでいて、震災にあった。水が断水した時に、他市の職員の方々が給水活動をしていた。今回、お役に立ちたいと思った」。

 

ざ、公務員ですね。

 

3時に全予定終了。

 

携帯電話にラインが入っていた。

「法善寺地域が停電で、おばあちゃんのところに来ています」

 

その後、「おばあちゃんの家は電気がついたので家に戻ると停電中」

 

3時15分に「電気がついた」とラインが入った。

なんか疲れた1日でした。

 

父退院決まる

2月14日(水)は、バレンタインデー。

 

しんぶん赤旗の記事。

 

実家泊7日目。

母親は、6時過ぎに起きてきた。

 

補聴器探しから始まった。

5分後発見できた。

 

団会議のレジメを書いた。

 

登校見守り挨拶活動。

 

いつもよりは爽やかな朝でした。

 

「うんこ漏れそう」と教えてくれたお友達。

「早よ学校に行ってしておいで」。

 

「友達に義理チョコあげるねん」と嬉しそうに教えてくれたお友達。

 

やっくんに「妹さんまだやんな」と聞くと「学級閉鎖」と教えてくれました。

 

市役所へ。

 

定例議員団会議です。

議会を前にして議会対策を行いました。

 

途中で4担当課の職員さんが議案の説明に来られました。

会議どこまで進んだのか・・・の繰り返しでした。

 

午後からは、生活相談へ。

息子さんの件ですがお母さんは、身体が不自由で市役所に行けないので大変喜んでいただきました。

 

父親が入院する大阪警察病院へ母親と一緒に行きました。

 

「テレビカード買うお金がない」と電話がありました。

1000円で12時間。

 

17日(土)に退院することが決まったので服も持って行きました。

 

杖無しで歩く父親。

 

息子の嫁さんから頂きました。

 

追記。

 

21歳の孫からも手作りを頂きました。

 

幸せなじぃちゃんです。

補聴器購入補助制度実現🙌🙌

13日(火)は、日本遺産の日。

 

朝から実家のゴミを集める。

可燃ゴミの日。

 

母親は、6時に起きた。

 

母親あるある。

「正義って私の旦那さん❔」

「おばあちゃんの旦那さんやでー」と何回も答えています。

 

登校見守り挨拶活動。

 

朝は、冷え込みました。

昼間は温かくなりました。

 

6年生のお友達「弟がインフルエンザとコロナに感染した」と教えてくれました。

 

柏原小学校では、明日から全校閉鎖になるようです。

久しぶりに妹さんと一緒に登校しました。

 

市役所へ。

 

議会運営委員会が行われました。

 

第1回定例会の運営について協議しました。

2月15日~3月22日までの37日間の会期です。

 

午後からは、ZOOM会議。

 

日本共産党大阪府委員会の「2024年度地方財政計画を受けた全地方会議」でした。

 

なかなか難しい内容。

 

総務省の通達を自治体はしっかりと見る必要があります。

 

 

江村議員は、早くも議会ブルー🫐。

議会の夢を見てうなされるらしいです。

 

後半は、石川たえ大阪府会議員から府の当初予算の特徴の報告が行われました。

何もかも万博推進予算です。

 

 

みっちり4時間学習しました。

補聴器購入補助制度が予算化されました。

 

市長の市政運営方針。

 

予算。

 

2020年12月13日のブログより。

整理番号66 高齢者福祉 補聴器購入に補助制度を創設する考えについてお尋ねいたします。

答弁 補聴器購入に対する補助制度については、その必要性について今後検討を進める。

 

今後検討していくという答弁ですね。

年齢を重ねるにつれ、難聴となり生活に支障をきたしてきているが、規程の70デシベル以上の聴力があるため身体障害者とは認定されない中度・軽度の加齢性難聴者への支援が、痴呆(ちほう)症予防との関係で注目されています。

 

80代の方々の9割は、補聴器が必要な聴力になってきていると言われています。

 

原因は、動脈硬化による血流障害とされています。さらにストレス、睡眠不足、運動不足などが挙げられています。

 

難聴になると家族や友人との会話が少なくなり、コミュニケーション障がいが起こるとされています。

 

加齢性難聴は、コミュニケーションを困難にするなど生活の質を落とす大きな要因になります。

 

コミュニケーションが減り、会話することで脳に入ってくる情報が少なくなることが脳の機能の低下につながり、鬱や認知症につながるのではないかと考えられています。

 

そんな中で、補聴器購入助成などの取り組みが全国に広がっています。

 

お聞きしますが、厚生労働省が出している介護予防マニュアルに閉じこもり高齢者の要因が記載されています。身体的要因・心理的要因・社会、環境要因に分類されていますが、身体的要因には、どう記載されているのかお尋ねいたします。

答弁  (7つの要因を言う。その1つに)聴力の低下

そうですね。

聴力の低下が1つの要因です。

 

だからこそ、自治体独自で補聴器助成を行っているんです。

 

補聴器は3万円くらいから30万円以上のものもあり、1台平均で15万円と言われています。

 

高価なものがある一方、「雑音がうるさい」「役に立たない」と使われなくなることが多く、所有している補聴器に満足している人は、2割程度です。

 

具体的に障害者手帳を持たない高齢者への購入補助をしている一例あげると、東京23区が多く、岩手県の大船渡市や千葉県浦安市、愛知県北名古屋市です。

 

また、補聴器を現物支給している自治体として、栃木県の足利市や宇都宮市。

東京都江東区や新宿区等があります。

 

平成29年に出された「健康かしわら21計画」では、市民が取り組む健康づくりとして、「地域の人たちなど様々な人と触れ合う機会を持つ」とあり、柏原市が取り組む健康づくりとしては、「地域でのスポーツ、学習・文化活動などの情報を提供し、人と触れ合う機会を持てるよう地域で、また、一人ひとりの生きがいづくりを支援します」とあります。

 

難聴でコミュニケーション障がいがある方々を支援するんであれば、補聴器購入に対して助成をすべきであると考えます。

 

2021年11月3日のブログより。

 

質問その⑥ 答弁は簡略化しています。

整理番号63 高齢者の補聴器購入補助制度を実施する考えについてお尋ねいたします。

現行の介護予防事業を通じて生きがいづくりの場を提供していく。高齢者の補聴器購入補助制度は、今後、検討していく。

 

昨年の12月議会でも取り上げ要望しました。

難聴の方が補聴器をつけることで社会参加や認知症の予防につながることも認識されています。

そこでお聞きしますが、答弁では、現行の介護予防事業を通じて生きがい作りの場を提供していると言われましたが、具体的にどのような事業をされているのかお尋ねいたします。

 

からだアップ教室や百歳体操などで、耳の聞こにくい方には、声が聞こえやすい位置へ移ってもらい、大きい声でゆっくり話するなどしている。

 

前に来ていただいたり大きな声でお話するだけで問題が解決できるのでしょうか。

年齢を重ねるにつれ難聴となり生活に支障を来している人が、規定の70デシベル以上の聴力があるため、身体障害者とは認定されない中度・軽度の加齢性難聴者への支援が認知症予防との関係で注目されています。

 

80代の方々の9割は補聴器が必要な聴力になってきていると言われています。

原因は動脈硬化による血流障害とされています。

さらに、ストレス、睡眠不足、運動不足などが上げられています。

難聴になると、家族と友人との会話が少なくなり、コミュニケーション障害が起こるとされています。

 

お聞きしますが、厚生労働省が作成した、新オレンジプランつまり、認知症施策推進総合戦略の概要があります。

この新オレンジプランの基本的な考え方は、1つ目に高齢者の約4人に1人が認知症、または予備軍であり、高齢化の進展に伴い、認知症の人はさらに増加。

 

2つ目に、認知症の人に単に支えられる側と考えるのではなく、認知症の人が認知症とともによりよく生きていくことができるような環境整備が必要としています。

 

そのため、認知症の人の意思が尊重され、出来る限り住み慣れた地域のよい環境で自分らしく暮らし続けることができる社会の実現を目指すとあります。

お聞きしますが、新オレンジプランにある7つの柱の中で6番目には何が示されていますか。

お尋ねいたします。

 

認知症の予防法など

 

そうです。

認知症の予防です。

加齢性難聴はコミュニケーションを困難にするなど、生活の質を落とす大きな要因になります。

 

コミュニケーションが減り、会話で脳に入ってくる情報が少なくなることが脳の機能の低下につながり、鬱や認知症につながるのではないかと考えられています。

 

補聴器は3万円ぐらいから30万円以上のものもあり、1台平均で15万円と言われています。

高価なものがある一方で、雑音がうるさい、役に立たないと使われなくなることが多く、所有している補聴器に満足にしている人は2割程度です。

 

そんな中で、補聴器購入助成などの取組が全国に広がっています。

少なくとも全国で35市区町村にのぼっています。

 

多くが65歳以上を対象として、住民税非課税などの所得制限を設けていますが、年齢や所得の制限もない自治体もあります。

助成額の上限が最高の自治体は5万円です。

東京都千代田区では、2020年度に上限が2万5千円から5万円にあがり、助成件数もぐんと伸びました。

兵庫県明石市では、65歳以上で所得制限なしで2万5千です。

 

平成29年に出された健康かしわら21計画では、市民が取り組む健康づくりとして、地域の人たちなど様々な人と触れ合う機会を持つとあり、柏原市が取り組む健康づくりとしては、地域でのスポーツ、学習、文化活動などの情報を提供し、人と触れ合う機会を持てるよう地域で、また一人一人の生きがいづくりを支援しますとあります。

 

難聴でコミュニケーション障害がある方々を支援するんであれば、補聴器購入に対して助成すべきであると考えます。

 

大阪府下でも6自治体。