明日は扇町公園へ
22日(土)は、アニメの日。
しんぶん赤旗の配達からスタート。
気温はましでした。
そのまま、しんぶん赤旗日曜版を2地域配達に。
同時に、毎月発行の後援会ニュースを届けました。
日曜版の写真から。
日中は、後援会ニュースを2地域の配布を行いました。
いよいよ明日です。
是非、お越しください。

22日(土)は、アニメの日。
しんぶん赤旗の配達からスタート。
気温はましでした。
そのまま、しんぶん赤旗日曜版を2地域配達に。
同時に、毎月発行の後援会ニュースを届けました。
日曜版の写真から。
日中は、後援会ニュースを2地域の配布を行いました。
いよいよ明日です。
是非、お越しください。
21日(金)は、国際反戦デー。
1966年(昭和41年)ベトナム反戦統一ストライキが行われました。
登校見守り挨拶活動。
小学生の1番登校は、7時35分でした。
中学生は、40分でした。
小学1・2年生は、リュックサックで登校していました。

合同遠足で天王寺動物に行くそうです。
お天気でよかったです。

最後に登校してきた男の子が「今、何時ですか」と聞いてきたので「20分。まだまだ大丈夫やで」と言うと小走りで学校に向かいました。
八尾の地区党地区委員会事務所で「全国折り入って作戦オンライン経験交流会」が行われ、視聴しました。
「折り入って」は党の専門用語かもしれません。
北海道から九州まで全国の経験・取り組みが報告されました。
色々と学ぶことができ、来年の八尾の選挙・3年後の柏原市の選挙でも生かさなければなりません。
実感したのは、日ごろからの議員活動(議会活動ではない)の大切さでした。
しんぶん赤旗より。
統一協会(世界平和統一家庭連合)のダミー団体が、国政選挙で自民党候補者らに推薦確認書への署名を求めていたことが20日、分かりました。同日、記者会見した同協会の勅使河原秀行・改革推進本部長が認めたもの。統一協会側は「考えが一致する先生に対して応援する」としています。同協会は同性婚などジェンダー平等に反対したり、軍事力増強を求めたりしており、これらの思想に共鳴する自民党候補者らと事実上の政策協定を交わしたとみられます。(統一協会取材班)
(写真)統一協会(世界平和統一家庭連合)のダミー団体が昨年の衆院選で自民党議員に示した「推薦確認書」(関係者提供) |
推薦確認書を提示していたのは統一協会のダミー団体「世界平和連合」。会見で勅使河原氏は同連合が推薦確認書への署名を求めていたことについて、「そういう説明を聞いたことがある」と述べました。同連合の会長は、国際勝共連合の梶栗正義会長です。
勅使河原氏によると2、3年前に同氏が世界平和連合側に「政治家を応援するときに私たちの思想や理念と一致しているのをどうやって確認しているか」と質問した際に、用紙を見せられたといいます。用紙は「こういう法律を制定するのに賛成するか」というような内容だったとしています。
推薦確認書は(1)憲法を改正し、安全保障体制を強化(2)家庭教育支援法・青少年健全育成基本法を制定(3)LGBT問題、同性婚合法化の慎重な扱い(4)「日韓トンネル」実現を推進(5)国内外の共産主義勢力の攻勢阻止―など反共反動の政策を列挙しています。これらの政策と一致する自民党議員、候補者らが推薦確認書を交わす対象とみられます。
統一協会と世界平和連合との意思疎通について勅使河原氏は「高いレベルで相談はある」とし、協会の田中富広会長と梶栗氏が話し合っていることを事実上認めました。
自民党は所属議員に統一協会との関係を自主点検するように指示をしていましたが、推薦確認書への署名については点検項目に入っていません。
本紙は昨年の総選挙で東京都内の各選挙区と比例東京ブロックから選出された自民党議員19人に、統一協会側と推薦確認書を結んだかどうか質問しました。井上信治議員、小倉將信議員、土田慎議員、萩生田光一政調会長は「結んでいない」と回答。そのほかの議員は締め切りまでに回答がありませんでした。
柏原市のホームページより。
※件数については、各警察署から大阪府警察本部に速報がなされた件数であり、認知件数等の統計数値とは異なります。
平成29年度大阪府警察による「おおさか特殊詐欺被害防止コールセンター」開設について(お知らせ)
「保険料をお返しします。」等と電話をかけ、現金を振り込ませたり、キャッシュカードをだまし取る手口等
「あなたの個人情報が漏れています。」等と電話をかけ、キャッシュカードをだまし取る手口等
「クレジットカードが偽造されています。」等と電話をかけ、キャッシュカードをだまし取る手口等
「株を買って失敗した。」「会社の金を横領したのがばれてしまった。」等と電話をかけ、現金をだまし取る手口等
警察官、銀行協会職員等を名乗り、「あなたの口座が犯罪に利用されています。キャッシュカードの交換手続きが必要です」と言ったり、役所の職員等を名乗り、「医療費などの過払い金があります。こちらで手続きをするのでカードを取りに行きます」などと言って、暗証番号を聞き出しキャッシュカード等をだまし取る(脅し取る)手口です。
犯人は電話で息子や孫などをかたって、「会社のお金を使い込んだ」「事故を起こして示談金が必要になった」とだまし、解決金等の名目で現金を要求してきます。警察官や会社の上司などをかたって、入れ代わり立ち代わり電話をかけてくるなど、手口は巧妙化しています。
身に覚えがないのに突然、電話やメールなどで「有料サイトの利用料が未払です。至急○○万円支払ってください。」というような連絡をしてきます。驚いて電話してきた被害者に対し「今日中に支払わないと裁判を起こす。」などと言って脅すこともあります。また、「キャッシュカードが古くて手続きできないので交換します」などと言って、カードをだまし取る手口も発生しています。
犯人は市役所や年金事務所等の公的機関の職員を装い、「還付金があります。今日中にATMで手続してください」というような電話をかけてきます。被害者にお金が返ってくると思い込ませ、ATMを操作させて逆にお金を振り込ませる手口です。
金融機関を装って、メールやチラシで融資を持ちかけて、保証金の名目で「後で返金する」などと言って信用させ現金を振込ませる手口です。
突然の電話やメール等でお金の話をされたら、まず疑うことが大切です。
「自分はだまされない!」と思っていても、手口が巧妙化しているので油断は禁物!
近頃は、「振り込め」以外にも、宅配便や、レターパック、犯人グループの一見が受取に行く、指定先に持参させる、コンビニ等でプリペイドカード購入を指示しナンバーを伝えさせる等でお金をだまし取る手口もあります。
20日(木)は、頭髪の日。
1本1本を大切にしたい。
今シーズン初めて手袋をしてしんぶん赤旗の配達を行いました。
登校見守り挨拶活動。
ええ天気でした。
半袖と長袖の子ども達。
やっくんの妹さんが「74.5度の熱あるねん」と教えてくれました。
「しんどくなったら先生に言いや」と返しました。
しんぶん赤旗より。
統一協会と自民党との根深い癒着を徹底的に明らかにすることが、今国会の重要な課題です。ところが岸田文雄首相には、多くの自民候補者が選挙で支援を受けたことや、安倍晋三元首相らが長年関係を築いてきた問題などにメスを入れる姿勢がありません。それどころか統一協会とただならぬ関係が判明している山際大志郎経済再生担当相を擁護するなど反省がありません。解明が強く求められる癒着にフタをしたまま、「未来に向けて関係を断つことが重要」(岸田首相)と強調しても国民は到底納得できません。
岸田首相は今週、宗教法人法に基づいて統一協会に「質問権」を行使することを指示しました。統一協会の被害拡大防止を求める世論に押されたものですが、被害者や被害救済に取り組む弁護士らが強く求めている裁判所への解散命令請求には依然消極的です。「質問権」行使では手続きに時間がかかるため、その間に被害が広がるおそれも指摘されています。
統一協会をめぐっては、正体を隠した伝道活動、霊感商法や高額献金など数々の反社会的活動が「不法行為」と司法に断罪されています。岸田政権がやるべきは、速やかな解散命令の請求です。
許し難いのは、岸田首相が統一協会と自民党の関係の解明に背を向け続けていることです。日本共産党の宮本徹衆院議員は18日の予算委員会で、安倍元首相らが参院選比例区で統一協会の票を差配していたとの関係者の証言などを示し、自民党の組織的な関与について首相の認識をただしました。また、文化庁が、それまでの姿勢を一変させて2015年に統一協会の「名称変更」を認めた経過を明らかにすることを要求しました。
首相は、選挙での票の差配については「(統一協会との関係は)個々の議員によって異なる」などとごまかし、「名称変更」の経過も問題がなかったと正当化し、調査を拒みました。自民党と統一協会との深刻な癒着の隠ぺいを図ろうとする意図があらわです。
首相が「これまで」の自民党と統一協会の癒着関係には口を閉ざす一方、今後の被害拡大を防ぐ対策について力説するなど、「これから」のことばかりに目を向けさせようとすることは、卑劣な論点そらしに他なりません。
「関係を断つ」と言うなら、自民党と統一協会の関係を洗いざらい調べ、国民の前に全て明らかにすべきです。自民党議員の調査では本人任せの自己申告で済ませるのでなく党として責任を持った調査が必要です。政府として閣僚や副大臣ら政務三役の調査も行わなくてはなりません。安倍元首相について故人を理由に「限界がある」などと調査を放棄することは絶対に許されません。
メディアからの報道で関係が指摘されるたびに、従来の説明の訂正を繰り返す山際経済再生担当相の閣僚としての資格が厳しく問われています。
衆参予算委員会の質疑で山際氏は都合が悪くなると「記憶がない」などと無責任な答弁を続けるだけでなく、「これから、何か新しい事実がさまざま出てくる可能性がある」と開き直りました。同氏の罷免に応じない岸田首相の責任は極めて重大です。
国民年金保険料の納付が60歳未満から65歳未満に😤
ええ加減にしろ😡
19日(水)は、海外旅行の日。
大学のゼミの卒業旅行でハワイに行ったのが最初で最後です。
今シーズンの最低気温の中での登校見守り挨拶活動。
雲1つのない秋晴れでした。
小学3・4年生は、自転車を押しながら通学していました。
「なんかあるの」と聞くと、「交通安全教室があるねん」と教えてくれました。
やっくん兄妹も早めに登校していました。
市役所へ。
病院事務局長が報告に来られました。
コロナ病床の空床保障に対しての国からの補助金が10月から大幅に削減されたらしいです。
団会議を行いました。
それぞれの活動報告を行いました。
これからの予定は、色々とスケジュールでいっぱいです。
終了後は、恩智川のデコボコに水たまりが出来る件で改善を求めました。

何らかの手立てをしていただけることになりました。
日本共産党躍進の集いのご案内です。
10月23日(日)午後2時より扇町公園(JR天満駅下車)で行われます。
記念講演では、小池あきら参議院議員(党書記局長)がお話しをします。
大阪府下の議員・候補者予定者が集合します。
勿論、日本共産党柏原市会議員団の江村じゅん・橋本みつおも赤たすきをかけて参加します。
どなたでも参加できますので、皆さんのお越しを待ってまーす。
18日(火)は、冷凍食品の日。
子どもたちが学校に通っているときの弁当で大変お世話になりました。
見守り活動をせずに電車で大阪市内へ。
知ったことがありました。
JR野田駅と地下鉄野田阪神駅は、まったく違う場所に存在しています。
なんのこっちゃです。
日本共産党大阪府委員会主催の選挙対策指導部研修会に出席しました。
9時30分から16時までのみっちりの勉強会でした。
党中央(東京)の選対局次長の方から「6中総決定(専門用語)を力に、統一地方選挙をどうたたかうか」と題し、お話がありました。
色々と考えさせられました。
次に、大阪府委員会の選対部長からリアルなお話がありました。
公職選挙法についても学びました。
手作り弁当(残りご飯に梅干しと漬物だけ)を食べた後は、隣の公園で休憩。
午後からは、質問や要望・意見が出されました。
私からも大阪府会議員選挙について質問を行いました。

後半戦の選挙では、大阪府下43自治体中、17市4町の議員選挙が戦われます。
これから、忙しく(充実)しなければなりません。
前回選挙選(前半の府会議員選挙)のブログです。
懐かしい・・・・。
よかったら2019年4月のブログをご覧ください。
本日(4日・木)は、しんぶん赤旗の早朝配達からスタートでした。
久しぶりにパッチを履きました。
4時すぎは、冷え冷えでした。
その後は、近鉄法善寺駅で後援会の皆さんと宣伝を行いました。
知事には、「小西ただかずさん」。
午前中は、母校である堅下北小学校の入学式に出席しました。
新たに39人のピカピカの1年生が、北小っ子になりました。
事務所から徒歩1分のところに桜並木があります。
午後からは、八尾へ。
夜の2ヶ所の個人演説会の段取りから始めました。
久宝寺コミセンと志紀コミセンでした。
おかげさまで八尾の道も詳しくなってきました。
時間に余裕があるときは、SMS拡散作戦。
ライン・フェイスブック・Twitter・インスタで配信しました。
多くの皆さんに支えられている選挙戦です。
私の地元支部の皆さんも色々と本当に頑張ってくれています。
私も勇気づけられます。
ライトアップ前。
ライトアップ後。
小松ひさしさんも元気よく「拡げて欲しい」と訴えていました。
おち妙子市会議員も「皆さんのお力を・・・」
2ヶ所の演説会は、時間との勝負です。
最後の会場は、小松ひさしさんのお話もついつい長くお話されていました。
しんぶん赤旗に小松ひさしの記事がありました。
明日5日(金)は、山下よしき参議院議員が応援にきます。
17日(月)は、貧困撲滅のための国際デー。
雨の中でしんぶん赤旗の配達を行いました。
登校見守り挨拶活動。
ちょうど雨は止んでいました。
恩智川沿いの水たまりで高校生は、歩きにくそうにしていました。
市役所に報告します。
やっくんの妹さんと一緒に登校。
動物園の遠足の話をしてくれました。
月曜日は、休養日。
車の調子が悪いので車屋さんへ。
商品券が届きました。
実家の両親に使ってもらいます。
2022年6月14日 のブログより。
柏原市地域応援商品券事業が予算化(国の交付金活用)されています。
発送委託料3700万円。
商品券委託料2億1400万円。
市民全員に3000円分の商品券が配布されます。
10月中旬に商品券の発送。
使用期間は、11月~12月の2か月間です。
昨年は、5000円分の商品券が支給されました。
今回は、第2弾です。
2020年6月議会。
2年前、最終本会議での自席からの橋本みつおの発言を紹介します。
「あの懸垂幕4種類1枚、これも大阪モデルが示す緑とか、青とかを使う予算が今回計上されましたが、国の今回の交付金、
柏原市に入るお金は約2億6,000万円は、ほんまにこのコロナ禍の中で市民の暮らしと、命と、営業を第一の目的として予算化すべきではないでしょうか。
他市の最終本会議に出ている補正予算、ちょっと紹介します。松原市では高校生1人に1万円支給、
箕面市ではお買物割引券2,000円分を全市民に配布、あと岬町、外出自粛に伴い負担が増えた家計と地域経済を共に支援する狙いで5,000円分の商品券を全町民に配布とある中で、
家賃への支援とか、新しい生活様式等に対して使えるようですけれども、もう一度言います。
市民の命と暮らし、そして営業を守るために、予算化していただくことをお願い申し上げて、質疑を終わります。」でした。
16日(日)は、まごの日。
昨晩は、変な時間に寝て・起きてしまいました。
丑三つ時からしんぶん赤旗の配達を2コース行いました。
雲がなく、お星さまがすごく見えました。
オリオン座もしっかり見えました。
終了後は、床に就きました。
午後からは、生活相談(マイナンバーカード・府営住宅)の対応を行いました。
しんぶん赤旗の主張より。
あ
15日(土)は、助け合いの日。
しんぶん赤旗の配達からスタート。
終了後は、しんぶん赤旗日曜版の配達を2コース。
早朝から大自然を眺めました。
午後から水道の広域化を考える集いを行いました。
開始時間の1時間前に東大阪・八尾・柏原の党議員が集合し、会場設営やZOOMの設定を行いました。
講師は、近藤夏樹氏(自治労連公営企業評議会事務局長・名古屋水道労働組合中央執行委員)でした。
さすが、専門家・現場職員目線のお話でした。
次いで、東大阪・八尾・柏原の現状報告が行ないました。
柏原は、江村じゅん議員が報告しました。
2市との大きな違いは、柏原市は、自己水の割合が7割もあることです。
70部の資料を用意しましたが、100名を超える参加者でした。
自宅付近では、ただいま水道管の更新工事が行われています。
30分ほどの断水(事前にお知らせあり)もあったようです。
工事は、まだまだ続きそうです。
12日(水)は、豆腐の日。
柏原市の独自施策として、
水道基本料金を減額します。(国の交付金活用)
減額されるのは、12月から来年1月から3月の4か月分です。
1か月の水道基本料金640円(税込み704円)です。
4か月分で1世帯2560円(税込み2816円)になります。
申請は不要です。
平成30年第2回定例会(6月議会)での個人質問の内容を紹介します。
あくまでも基本原稿なので、答弁内容や時間配分なので、変更しています。
なお、答弁は、簡略化しています。
水道料金の引き下げについてです。
水道料金は2か月に1度水道使用量と下水道使用料がプラスされ、市民の方に請求されます。
そこで、公共下水道料金の減免制度を拡充させることで、上下水道料金の引き下げにもつながりますが、公共下水道料金の減免制度を拡充する考えについてお尋ねいたします。
( 現在でも一般会計から下水土井会計に対し、繰入金をお願いしている、財政的に考えると拡充は難しい )
減免制度の拡充は財政的に難しいという答弁でした。
私は、平成21年からほぼ毎年、議会で公共下水道料金の減免制度の拡充を取り上げてきました。
これには、取り上げる理由があるからです。
大阪府下の自治体の中でも水道料金が高いからです。
43市町村中、下水道使用料は、上から6番目に高い、上下水道料金は、上から12番目に高くなっています。
昨年、日本共産党がまとめた市民アンケートの結果も市民の皆さんの声が反映されています。

社会保障で柏原市政に最も望むもの問では、1番が水道料金や下水道料金の引き下げでした。
私は基本的には上下水道料金を下げてほしいと考えますが、これからの老朽化に伴う更新化、いろんな部分で考えたら、料金が下げるのが難しいのであれば、他市が行っている福祉的な減免制度を実施すべきです。

ここでお聞きしますが、現在の公共下水道の普及率はどうなっていますか。お尋ねします。
(86,7% )
86、7%ということです。
古い話になりますが、平成13年の第3回の定例会で、当時、日本共産党の和田議員の減免制度拡充を求めた時の答弁です。
下水道部長は、「平成12年度末で53、9%であり、他市に比べるとまだまだ普及率が低く、普及率が75%になれば、減免制度を検討する」との答弁が議事録に残っています。
お聞きしたいのですが、先ほど確認しましたが、現在の普及率は86、7%です。
すでに75%をはるかに超えていますが、最初の答弁は矛盾するのでは、ないでしょうか。お考えかをお尋ねいたします。
( 当時より財政状況が厳しくなっている。この後、人口の減少などもあり、収益が鈍化も考えられる中で拡充は難しい)
残念でたまりません。
現在、大阪府下43市町村の中で約3割の14自治体で福祉的な減免制度があります。
大阪狭山市では、生活保護に加え、母子家庭世帯、身障手帳1・2級、療育手帳Aというような重度の障害の方がいらっしゃる家庭、そういう世帯に対しては、基本料金を減免されています。
上水道料金で1720円。下水道使用料金で1800円が減額されています。
また、枚方市は、大阪狭山市の対象に加えて、さらに介護保険の要介護4・5の方がいる世帯、あと生活困窮高齢者として、65歳以上が条件で住民税非課税で1カ月の収入が12万5,000円以下の世帯にも減免されています。
お隣の八尾市でも低所得者減免があります。
地方自治法第1条の2には、地方公共団体は、住民の福祉の増進を図ることを基本として、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担うものとするとあります。
是非とも、水道管理者も兼ねています、冨宅市長。検討をしていただくことを強く要望し、以上で質問・再質問を終わります。
ご清聴ありがとうございました。
