日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

市内循環バス

15日(月)は、こんぶの日。

 

少し冷え込む中での登校見守り挨拶活動。

カーブミラーは、霜で曇って見えない状況でした。

高校は、お休みのようでした。

 

やっくんには先に行ってもらい後から来た、妹さんと一緒に登校しました。

「歯、グラグラしてるねん」と教えてくれました。

「大人の歯に入れ替るから大丈夫やで」等のお話をしながら校門まで登校しました。

 

午前中は、給食センターで藤井寺市の瀬川議員と一緒に明日の給食組合議会のヒアリングを行いました。

色々勉強になりました。

 

午後からは、給食組合議会(令和2年度決算)の質疑準備を行いました。

 

夕方からは、都市デザイン部交通対策課の職員さんとヒアリングを行いました。

今週の水曜日と来週の月曜日に八尾市から市民団体の方々が「市内循環バス」について視察に来られるので打ち合わせをしました。

夜は、鍋だったので、おそらく1年以上ぶりに缶ビール1本をいただきました。

 

市内循環バス「きらめき号」で、運行ルートに設置した停留所を市直営で循環しています。

なお、利用料金は無料です。
運行ルートはこちらをご確認ください。

 

 

余熱利用施設 クリーンピア21

14日(日)は、パチンコの日。

探さなアカン。

 

早起きをして、2コースのしんぶん赤旗の配達へ。

冷え込みは、マシでした。

 

やっとお世話になった自転車をお返しに行きました。

昨年12月にお借りしました。

春も活躍。

駅宣伝も活躍。

夏の宣伝も大活躍。

本当にありがとうございました。

 

柏羽藤環境事業組合のホームページより。

柏羽藤環境事業組合は、柏原市と羽曳野市と藤井寺市から

日々排出される一般廃棄物を共同処理するために全力を

あげて取り組んでいます。

平成4年4月から現在稼働中の清掃工場が運転開始したのに

伴い、ごみ焼却熱の有効利用を目指した施設の整備を計画し、

余熱利用施設「クリーンピア21」が完成いたしました。
当施設は、前方後円墳をモチーフとした建物の中に、

温水プールのほかトレーニングルーム、浴室、大広間等を併設し、

健康増進、市民相互のふれあい、コミュニケーションづくりの場

としてオープン以来老若男女を問わず、多くの市民の皆様に

ご利用いただいております。特にプールゾーンに設けました

歩行プール、ジャグジーバスが好評で、リハビリテーションの

場としてもご活用いただいており、

健康増進に大いに役立っているものと確信いたしております。
今後とも多くの方々にご活用いただき、クリーンピア21が末永く

円滑に運営できますよう、市民の皆様の一層のご理解とご協力を

お願い申し上げ、ごあいさつといたします。

歴史ある大県事務所周辺

13日(土)は、お父さんの日。

 

1日ゆっくり過ごしました。

 

市のホームページより。

 

事務所(大県2丁目)のある大県周辺を含めて、東山には古墳時代後期(6世紀)の小規模な古墳が多数築かれています。

その多くは石を積み上げた横穴式石室を主体部とします。

このような小規模な古墳が多数集まっている古墳群を群集墳といいます。

柏原市東山一帯に広がる群集墳を平尾山古墳群といい、これまでに1,400基以上の古墳が確認されている全国最大規模の群集墳です。

 

市立堅下小学校周辺には、古墳時代後期(6世紀)を中心とする鉄製品を作っていた全国最大の鍛冶遺跡があります。

大県遺跡と呼んでおり、鉄製品を作るための鍛冶炉や製作に伴う多数の遺物が出土しています。

 

堅下小学校南西角に説明板があります。
 大県遺跡は縄文時代から続く遺跡ですが、

柏原市内最古の縄文時代早期(約10,000年前)の土器も発見されています。

堅下小学校の南に河内六寺の一つとされる大里寺跡があり、その周辺には6~7世紀を中心とする村の跡が広がっています。

大県周辺は、多彩な歴史に彩られたところなのです。

岡山県へ

10日(金)は、「四季」の日

 

朝6時に両親を車に乗せ岡山県に向かいました。

日帰りです。

目的は、お墓参りです。

 

実は、今年にはいり、母親に認知症の症状が出てきました。

日に日に、悪化しています。

 

物忘れもひどくなってきています。

子どもや孫の名前もあいまいになってきています。

日常生活にも影響してきています。

 

故郷の岡山県には、母の姉(岡山市内)・妹(赤磐市)・弟夫妻(嫁さんが父親の妹)が暮らしています。

母の記憶のあるうちにと父親と相談して決めました。

 

くみこおばさん(姉)の家に集合しました。

お墓は、備前や和気、赤磐市と3か所です。

 

私の車に8人が乗り込み6年ぶりの墓参りでした。

車にお中でお話が盛り上がっていました。

 

姉妹っていいなと思いました。

母親も大変喜んでいました。

 

合計12時間は、車の運転をしました。

橋本みつおの質問画像です

10日(木)は、介護の日。

 

雨の中のしんぶん赤旗配達からスタート。

 

登校見守り挨拶活動。

今日も雨でした。

途中、虹🌈がでて子ども達も喜んでいました。

 

訪問活動をしました。

 

先の10月の議会で4年ぶりに日本共産党柏原市会議員団を代表して、橋本みつおが行った代表質問の画像です。

77分間です。

 

今まで、文章を紹介していましたが、答弁もよくわかります。

 

パワーポイントの操作で混乱している姿もあります。

傍聴席は、コロナ対策の中で埋まるほど、多くの方に来ていただきました。

ご意見などがありましたらしたらコメントをください。

下記をクッリクしてください。

①でこぼこした生活道路の整備について

②通学路の安全対策について

③小・中学校の給食費を無料にする柏原市の考えについて

④小・中学校の不登校児童・生徒の実態について

⑤35人学級を来年度から小学校全学年に実施する考えについて

⑥高齢者の補聴器購入補助制度を実施する考えについて

⑦特別障害者手当の市民への周知徹底について

⑧コロナ禍における市立柏原病院の役割について

⑨希望する市民がPCR検査を受ける体制づくり等について

⑩太陽光発電設備の規制に関する条例をつくる考えについて

教育月間全大会

10日(水)は、太平洋戦争開始80周年。

 

大雨の中での登校見守り挨拶活動。

7時30分時点。

少し止んだかなと思うと、急に大粒の雨が降り出しました。

40分にこの半年間で10cmも身長が伸びた中学1年生が1番に登校してきました。

南の空には、止む気配があったのですが。

やっくんは、30分まで待ちましたが現れず・・。

 

午前中は、市役所で議員団会議を行いました。

さっそく、12月議会の個人質問等の意思統一を行いました。

 

令和3年度教育月間全大会が柏原市民文化会館で開かれ、来賓出席しました。

 

発表として、柏原市児童・生徒会サミットの報告がありました。

皆んな、しっかりしていて感心しました。

 

「柏原市からいじめをなくすために取り組むこと」で各児童会、生徒会の取り組みが紹介されました。

 

報告では、柏原市教育委員会から「柏原市におけるICT教育の活用について」の実践報告が行われました。

 

講評として、大阪教育大学の准教授、尾崎拓郎氏から発言がありました。

 

夕方から、江村議員と緊急団会議を持ちました。

市内発生件数(令和3年11月 大阪府公表)

公表日 発生件数 累計
11月9日 0 1,151
11月8日 0 1,151
11月7日 1 1,151
11月6日 2 1,150
11月5日 0 1,148
11月4日 1 1,148
11月3日 0 1,147
11月2日 0 1,147
11月1日 0 1,147

介護、認知症の無料電話相談

9日(火)は、119番の日。

 

小雨の中の登校見守り挨拶活動。

雨の日は、特に注意が必要です。

自転車の出会い頭の衝突も『自転車止まって』で防ぐ事が出来ました。

やっくんも妹さんと仲良く登校しました。

 

午前中は、選挙までと限定でお借りしていた、自転車を元に戻す為に自転車屋さんに。

ベビー用のいすを前も後ろも取っていました。

宣伝等で大活躍してくれました。

さすが、電動を実感しました。

夜に引き取りに行きました。

 

春にお借りし、夏が過ぎ、秋へそして冬ですね。

午後から、雨の中をカッパをかぶり市役所へ。

 

柏原市・羽曳野市議員合同研修会が柏原市議会委員会室で行われました。

講師の先生は、元全国都道府県議会議長会事務局次長の内田一夫氏でした。

 

「議会運営の諸課題と議員の倫理について」でした。

 

有意義なお話でした。

質問もさせていただき、参考になりました。

 

しんぶん赤旗の記事より。

太陽光発電設備の規制条例をつくる考えについて

8日(月)は、いい歯の日。

 

しんぶん赤旗の配達からスタートしました。

風が強く冷たく感じました。

 

風が吹く中での登校見守り挨拶活動。

1週間のはじまりです。

やっくんは、15分に妹さんと一緒に登校。

少し、元気がありませんでした。

休養日でした。

家にある資料等(選挙グッズ)の片づけもやっとできました。

夏物から冬物への衣替えをしました。

 

質問その10 。

最終回です。

答弁は、簡略化してます。

 

整理番号67 太陽光発電設備の規制条例をつくる考えについてお尋ねいたします。

 

現在のところは、独自に制定する予定はない。

 

写真をご覧ください。

横尾地区にある急斜面にある太陽光発電設備です。

次の写真は、太陽光発電設備の3メートルほどある足場です。

次の写真は、田辺地区にある住宅地の横に設置されている太陽光発電設備です。

現在、再生可能エネルギー施設の建設を規制する条例を設ける自治体が増えています。

 

再生可能エネルギーの導入は本来、安全性と地域住民との共生が大前提です。

これと逆行し、地域外の大手事業者による大規模な開発を伴う再生可能エネルギー事業が全国に広がり、土砂災害や環境破壊などが生じています。

 

お聞きしますが、条例を作らない中で不適切な設置が防げるのでしょうか。

お尋ねいたします。

 

不適切な設置を防止し、地域と共生できる仕組みづくりについて研究する。

 

大阪府内では、4自治体が太陽光発電設備の規制条例を作っています。

今回は、箕面市の条例を紹介します。

 

目的として、この条例は特定太陽光発電設備等の設置に関し必要な規制を行うことにより、市民の長年の努力により、形成されてきた山なみ及び農地をはじめとする緑豊かな自然環境の保全、森林の伐採による土砂災害の防止、良好な生活環境の保全並びに安全な生活の確保に寄与することを目的とする。とあります。

 

市の責務や市民の責務と設置者等の責務があります。

設置者は、太陽光発電設備の所有者及び管理者並びに事業区域の土地の所有者並びに管理者は、関係法令及びこの条例を遵守し、自然環境を損ない、又は災害若しくは生活環境に係る被害が発生することがないように十分配慮し、住民との良好な関係を保たなければならない。とあります。

 

禁止区域を明記されています。

 

柏原市は、市域の3分2が山間地です。

毎年、太陽光発電設備が増えつけています。

 

先ほども述べましたが、安全性と地域住民との共生が大前提です。

ぜひ、柏原市独自で太陽光発電設備の規制条例を作ることを求めます。

最後までのご清聴・ご協力ありがとうございました。

希望する市民がPCR検査を受ける体制づくり(1名)

7日(日)は、立冬。

 

しんぶん赤旗の配達を2コース。

冷え込んできました。

今年はじめてほっぺが痛かった。

 

八尾で会議が行われました。

地区委員会事務所の横のみかん🍊と柿です。

選挙戦の総括について議論がされました。

色々な意見がだされました。

質問その9

答弁は、簡略化してます。

 

整理番号 66 希望する市民がPCR検査を受ける体制づくり等については、だれでも、いつでも、無償でPCR検査を柏原市独自で実施する必要があると考えますが柏原市の考えについてお尋ねいたします。

 

濃厚接触者以外の無症状の方へのPCR検査については、行政検査は行っていない。PCR検査を希望される方には、検査医療機関の情報提供を行う。

 

冷たい残念な答弁です。

政府分科会のおみ会長も感染第5波では、記者会見で、国の政治の責任で大規模なPCR検査の実施を促し、各自治体に要請していました。

 

9月17日時点の大阪府内のコロナ関連の死者数は2905人で東京よりも多く全国で最多です。

現在、新規感染者が下火になった今こそ、感染拡大をさせないためにも大規模なPCR検査を行うべきです。

 

寝屋川市では、教職員、保育士、学童保育の関係者を対象に2週間に1度のPCR検査を行い、無症状感染者の発見に努めています。

ワクチン接種後にも感染する「ブレークスルー感染」も起きています。

 

お聞きしますが、多くの方にPCR検査を行うことは、無症状の方などの感染拡大を防ぐためにも必要です。

柏原市として、PCR検査体制を構築する考えはありませんか。

お尋ねいたします。

 

PCR検査は、1件あたり高価であることや市内で実施できる医療機関に限られることから、検査体制の構築は難しいと考える

 

今年、私が取りました市民アンケートでもPUR検査については、「いつでも、どこでも受けられるようにする」が85%もありました。

 

四条畷市では、ワンコインの500円で、泉佐野市では、無料で希望される市民の方を対象にPCR検査を実施しています。

 

柏原市でも、第6波が来る前に希望する市民がだれでも、いつでも、出来れば無料で、柏原市独自でPCR検査が実施できる体制づくりを実施すべきです。

 

お隣の藤井寺市すごーいです。

木下ほこる議員のTwitterより。

#藤井寺市 独自の「PCR検査センター」が開設しました!!マーク この間、#日本共産党 は市議会で粘り強く、市独自のPCR検査の実施を求めてきました。そして、ついに実を結びました光る星引き続き、住民のみなさんの命とくらしを守るため活動を続けてまいります

口を開けて笑っている顔

藤井寺市ホームページより。

PCR検査の受検機会を確保し、多くの市民に検査していただくことで感染拡大を防止し、安全で安心して生活ができるよう、また市内の事業者が経済活動を継続できるよう、運営事業者と市とが協定を締結し、「藤井寺市PCR検査センター」を開設しました。

開設日

令和3年11月1日(月曜日)から令和4年3月30日(水曜日)までの月・水・土曜日(祝日を含む)

10時から16時まで

※12月29日(水曜日)から令和4年1月3日(月曜日)までの年末年始は除く。

場所

市民総合会館本館(パープルホール)2階(旧喫茶室)

対象

次の要件を全て満たす方

  • 新型コロナウイルス感染症の症状(発熱・咳など)がない方及び濃厚接触者など行政検査の対象者でない方のうち、検査を希望する方
  • 検査結果が陽性となった場合、運営事業者が提携する医療機関が実施する確定診断を速やかに受けること及び保健所による疫学調査に協力することに同意する方
  • 運営事業者が規定する重要事項説明及び利用規約に同意する方

 

検査費用

検査費用には、検査結果が陽性となった場合の確定診断費用を含みます。

市内在住・在勤・在学の方

自己負担 2,000円(消費税込)

※検査費用4,950円(消費税込)のうち、2,950円は市が負担します。

※「在勤」には、市内で事業所を営む方及びその従業員を含みます。

その他の方

5,500円(消費税込)

注意事項

  • 検査当日受付で本人確認書類等の提示が必要です。
  • 市内在住・在勤・在学であることが確認できない場合は、『その他の方』の検査費用(5,500円)となりますのでご注意ください。
  • 支払いは現金のみ対応可能です。電子マネー・クレジットカードの取扱いはありません。

 

検査概要

綿棒にだ液を含ませて検体を採取する方法で、だ液を採取しにくい子どもや高齢者でも可能です。

検体は運営事業者が検査し、検査日の翌々日までに結果が判明。検査時に配布されるQRコードから受検者自身が結果を確認し、陽性の結果となった場合は、運営事業者が提携する医療機関による確定診断を電話やオンラインで行います。(確定診断に要する費用は検査費用に含まれます。)

コロナ禍における市立柏原病院の役割について(2名、1150名)

6日(土)は、アパート記念日。

 

身体と脳の休息の為、寝まくりました。

午後から、大県事務所へ。

 

支部の方と選挙の話を2時間しました。

夕方からしんぶん赤旗日曜版の配達へ。

 

 

山間部はやはり冷えていました。

以前、要望していた、落石防止柵が改善されていました。

危険な状態でした。

 

バイクで14キロの移動でした。

家に帰るとなんだこれミステリーでした。

質問その8

答弁は簡略化してます。

 

整理番号65 コロナ禍における市立柏原病院の役割については、まず、外来の新型ウイルス感染症への対応をお尋ねします。

 

発熱外来を開設し、必要に応じ、検査検体の採取を行っている。

 

診療所等、発熱がある場合、診察拒否がされるな中で、柏原病院で発熱外来をしていただいたことは、市民の皆さんにとっては、本当に助かりました。

お聞きしますが、新型コロナウイルス感染症の入院患者さんの受け入れ体制についてお伺いします。

 

現在25の病床を確保している。

 

柏原病院は、中軽症の患者さんの25床のベッドを現在確保していただいています。

 

緊急時に医療の砦になったのが市立柏原病院でした。

2019年9月末に厚生労働省が発表した、再編・統合を促す全国424か所の公立病院を名指ししたリストに市立柏原病院も含まれました。

その後、地域包括ケア病棟の開設や緩和ケア病棟の増床など、病床機能の転換が行われました。

 

私が取りましたアンケートでも、市立柏原病院については、「存続させ充実をはかる」71%「現状のままでよい」18%、「なくしてもい」6%でした。

現在、コロナ禍において、公立病院が果たすべき役割として、市民の命を守る砦でなっています。

これからも地域医療を担う基幹病院として、市民の命と健康を守ってください。