日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

令和2年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)歳入歳出決算の認定についての不認定討論

5日(金)は、縁結びの日。

 

昨日、岡山県で横断歩道を青信号でお母さんと横断中に、車がはねる事故がありました。

普段より気合いを入れての登校見守り挨拶活動。

男の子たちに「おはようございます。明日は、休みだー」と挨拶すると、「やったー」の返事が返ってきました。

やっくんは、早くに登校。

「妹さんは」と聞くと「後で来る」と言うので「先に行っておいで」と言いました。

 

いつもは「旗持たせて」と言うので渡しますが、今日は、妹さんが後から来るので旗なしで1人で登校してもらいました。

さすが、お兄ちゃんです。

妹さんと一緒に登校しました。

 

市役所へ。

第3回柏原市議会定例会の最終本会議でした。

市議会選挙後は、衆議院選挙と10月11日から開会した議会対策の同時進行でした。

 

ようやったと我ながら思います。

とりあえず、超激務から解放でーす。

 

花丸です。

3回目のワクチン接種と事業者支援の補正予算案が提案され、全会一致で可決されました。

 

橋本みつおは、認定第2号令和2年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)歳入歳出決算の認定について、不認定の立場から討論を行いました。

日本共産党以外は、賛成をし認定されました。

 

来週8日(月)から、教育委員会等(現在は、旧ハロワーク)が新庁舎3階で業務を開始します。

それに伴い、都市デザイン部や上下水道部が元のフローラルセンターに戻ります。

職員さん達がこの間、引っ越し作業をされています。

ご苦労様です。

 

久しぶりに市役所前河川敷公園で休憩。

観光バス2台で校外学習に小学生が来ていました。

お弁当を食べ終わったようでした。

犬の散歩もされていました。

ええ所やー。

 

机の上にある山ほどの資料整理は、断念しました。

また、今度、

討論内容です。

日本共産党柏原市会議員団の橋本みつおでございます。

私は、会派を代表しまして、認定第2号令和2年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)歳入歳出決算の認定について、不認定の立場から討論を行います。

 

厚生文教委員会審議でも明らかになりましたが、令和2年度の柏原市国民健康保険料は、所得が変わらなければ、全世帯が値上がりになりました。

 

例えば、 国保加入者の半数以上を占める所得段階33万円以下の世帯では、年金生活者1人世帯は773円の値上げで24875円。

 

また、夫婦2人世帯では、1233円の値上げで36977円となり、コロナ禍の中、年金生活者の暮らしを苦しめました。

 

また、現役世代である所得段階200万円の4人世帯いわゆる国のモデルケースの保険料は、12037円も増加し430356円の大幅値上げになりました。

この柏原市の保険料は、大阪府下43市町村中、12番目の高さです。

 

同時に、限度額が3万円値上げされ、93万円から96万円になりました。

4人世帯であれば、約600万円の所得で年間96万円の保険料がかかってきます。

1か月の保険料は9万6千円です。

 

統一化されるまでは、柏原市独自で保険料率を算定し、所得割、均等割、平等割で調整して、低所得者対策もされていました。

 

しかしながら平成30年度からは、維新府政が推進する大阪府の統一保険料率を採用しました。

 

昨年度に続き2年連続の全世帯値上げです。

また、実質収支は、前年度から黒字になり、令和2年度も1億51778975円の黒字でした。

 

令和6年度の統一保険料化までは、激変緩和措置がありますが、先ほどの現役世代である所得段階200万円の4人世帯の国のモデルケースの保険料は、柏原市が430356円、最も低い千早赤阪村では、312030円で柏原市と比較しても118326円の料金格差があります。

 

大阪府は、市町村の統一保険料化を見直すべきです。

 

各市町村ごとに全く条件が異なる元で、保険料を統一することは、様々な矛盾をきたし、混乱させます。

 

以上の理由により、認定第2号令和2年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)歳入歳出決算の認定については、不認定とします。議員の皆さんのご賛同をお願い申し上げまして討論を終わります。

 

特別障害者手当の市民への周知徹底について(1名)

4日(木)は、ユネスコ憲章記念日。

 

早朝からしんぶん赤旗の配達へ。

だんだんと冷え込んできました。

 

早めに市役所に行き、最終の不認定討論や団会議のレジメ作り等を行いました。

 

10時からは、明日の最終本会議に向けた議会運営委員会が行われました。

 

11時からは、江村議員と会議を行いました。

討論原稿の確認等もあり、議題が多く少し消火不良になってしまいました。

 

質問その⑦

答弁は簡素化しています。

整理番号64 特別障害者手当の市民への周知徹底については障害者手帳がなくても要介護4・5でも受給できる可能性がありますが、どのような方が対象になるのかお尋ねします。

 

特別障害者手当は、著しく重い障害があり、日常生活に常時特別な介護が必要な20歳以上の方に月2万7350円が支給され、在宅の方が、対象で所得制限があります。障害者手帳の有無・介護認定の有無は、支給要件になっていません。

 

 

特別障害者手当は、著しく重い障害があり、日常生活に常時特別な介護が必要な20歳以上の方に月2万7350円が支給される国の制度です。

特別障害者手当の受給者は12万6237人(昨年11月末時点)です。

一方で介護保険の要介護4,5の人は、その10倍を超える約142万人です。

申請すればもっと多くの人が手当を受け取れる可能性があります。

 

お聞きしますが、柏原市令和2年度の事務事業年次報告書には、特別障害者手当の受給者は82名となっていますが、そのうち、障害者手帳を持っていない方は、何人いらっしゃいますか。

お尋ねいたします。

 

1名です。

 

1名と言うことです。

全くこの制度が知られるとは思えない数字です。

 

柏原市の令和3年7月の段階で要介護4の方は549人。

そのうち、対象とならない施設入所者は199人です。

350人の方は対象になる可能性があります。

 

要介護5は、394人です。

そのうち施設入所者は、121人です。

273人の方は対象になる可能性があります。

お聞きしますが、今後この特別障害者手当の制度をどのように周知徹底されていくのかお尋ねします。

 

高い要介護認定がある方  が受給要件に該当する場合もあり、市民全体への周知徹底が必要と考える。広報や市のウェイブサイトで周知していきたい。

 

今回、特別障害者手当の質問通告を出し、担当職員さんとヒアリングをする中で、さっそく特別障害者手当の市のホームページに「身体障害者手帳、療育手帳、精神保健福祉手帳の取得の有無、指定難病等の認定及び介護認定の有無は要件ではありません」を追加していただきました。

 

特別障害者手当を受け取るには、柏原市への申請が必要です。

障害者手帳がなくとも申請ができます。

 

かかりつけ医などに認定診断書を書いてもらい5つの認定基準のうち、どれに当てはまるのかがわかるようにします。

 

手当の対象かもしれないと思ったときは、柏原市の障害福祉の窓口に相談していただく必要があります。

そのためにも周知徹底でが必要です。

 

しかし、まだ、ホームページには、「重複している在宅の方に支給します」とあります。

しかし、実際には1つの障害でもその程度が重ければ対象になります。

市民の方が理解しやすいように、対象の方が特別障害者手当を受給できるように周知徹底と窓口対応をお願いしておきます。

高齢者の補聴器購入補助制度を実施する考えについて

3日(水)は、文化の日。

日本国憲法が公布された日です。

 

第51回柏原市市民表彰式典に来賓出席しました。

コロナ禍の影響で久しぶりの行事の出席になりました。

市長をはじめ、教育長・商工会会長からそれぞれの分野で貢献された方々が表彰されました。

 

第2部の教育委員会表彰での体育・スポーツ奨励賞では、関西福祉科学大学高等学校の皆さんが表彰されました。

男女とも日本拳法部が強く全国大会で個人優勝しています。

すごーいです。

 

昨日、沖縄本島南部での戦没者の遺骨の眠る土砂を埋め立てに使用しないことを求める意見書(案)について賛同を求めました。

ある議員からは、「賛同することで、辺野古の基地建設が遅れるので賛同できない」と言われました。

 

柏原市議会では意見書採択は、全議員の賛同が必要です。

全国で100以上の自治体が国に同内容の意見書が上がる状況の中で、本当に残念です。

 

 

質問その⑥ 答弁は簡略化しています。

整理番号63 高齢者の補聴器購入補助制度を実施する考えについてお尋ねいたします。

現行の介護予防事業を通じて生きがいづくりの場を提供していく。高齢者の補聴器購入補助制度は、今後、検討していく。

 

昨年の12月議会でも取り上げ要望しました。

難聴の方が補聴器をつけることで社会参加や認知症の予防につながることも認識されています。

そこでお聞きしますが、答弁では、現行の介護予防事業を通じて生きがい作りの場を提供していると言われましたが、具体的にどのような事業をされているのかお尋ねいたします。

 

からだアップ教室や百歳体操などで、耳の聞こにくい方には、声が聞こえやすい位置へ移ってもらい、大きい声でゆっくり話するなどしている。

 

前に来ていただいたり大きな声でお話するだけで問題が解決できるのでしょうか。

年齢を重ねるにつれ難聴となり生活に支障を来している人が、規定の70デシベル以上の聴力があるため、身体障害者とは認定されない中度・軽度の加齢性難聴者への支援が認知症予防との関係で注目されています。

 

80代の方々の9割は補聴器が必要な聴力になってきていると言われています。

原因は動脈硬化による血流障害とされています。

さらに、ストレス、睡眠不足、運動不足などが上げられています。

難聴になると、家族と友人との会話が少なくなり、コミュニケーション障害が起こるとされています。

 

お聞きしますが、厚生労働省が作成した、新オレンジプランつまり、認知症施策推進総合戦略の概要があります。

この新オレンジプランの基本的な考え方は、1つ目に高齢者の約4人に1人が認知症、または予備軍であり、高齢化の進展に伴い、認知症の人はさらに増加。

 

2つ目に、認知症の人に単に支えられる側と考えるのではなく、認知症の人が認知症とともによりよく生きていくことができるような環境整備が必要としています。

 

そのため、認知症の人の意思が尊重され、出来る限り住み慣れた地域のよい環境で自分らしく暮らし続けることができる社会の実現を目指すとあります。

お聞きしますが、新オレンジプランにある7つの柱の中で6番目には何が示されていますか。

お尋ねいたします。

 

 認知症の予防法など 

 

そうです。

認知症の予防です。

加齢性難聴はコミュニケーションを困難にするなど、生活の質を落とす大きな要因になります。

 

コミュニケーションが減り、会話で脳に入ってくる情報が少なくなることが脳の機能の低下につながり、鬱や認知症につながるのではないかと考えられています。

 

補聴器は3万円ぐらいから30万円以上のものもあり、1台平均で15万円と言われています。

高価なものがある一方で、雑音がうるさい、役に立たないと使われなくなることが多く、所有している補聴器に満足にしている人は2割程度です。 

 

そんな中で、補聴器購入助成などの取組が全国に広がっています。

少なくとも全国で35市区町村にのぼっています。

 

多くが65歳以上を対象として、住民税非課税などの所得制限を設けていますが、年齢や所得の制限もない自治体もあります。 

助成額の上限が最高の自治体は5万円です。

東京都千代田区では、2020年度に上限が2万5千円から5万円にあがり、助成件数もぐんと伸びました。

兵庫県明石市では、65歳以上で所得制限なしで2万5千です。 

 

平成29年に出された健康かしわら21計画では、市民が取り組む健康づくりとして、地域の人たちなど様々な人と触れ合う機会を持つとあり、柏原市が取り組む健康づくりとしては、地域でのスポーツ、学習、文化活動などの情報を提供し、人と触れ合う機会を持てるよう地域で、また一人一人の生きがいづくりを支援しますとあります。

 

 難聴でコミュニケーション障害がある方々を支援するんであれば、補聴器購入に対して助成すべきであると考えます。

35人学級を来年度小学校全学年に実施する考えについて

2日(火)は、習字の日。

 

久しぶりによう寝ました。

 

すっきりした中での登校見守り挨拶活動。

いつもお母さんの後ろに乗って大きな声で挨拶をしてくれる保育園に通う男の子。

踏切待ちが長かったので、「何組」と尋ねると「ライオン組」と答えてくれました。

お母さん曰く「来年から小学校です。」

やっくんは、17分に妹さんと登校してきました。

「えらーい。早いやん」と言うと「教室の掃除してたら、ヤモリおったでー」と嬉しそうに報告してくれました。

市役所へ。

各会派への意見書の賛同まわり。

 

議会だよりの原稿づくり。

 

ニュースの原稿づくり。

 

不認定の討論づくり。

 

頭を使う苦手な仕事が続きました。

 

質問その⑤

答弁は、簡素化しています。

 

整理番号62 35人学級を来年度小学校全学年に実施する考えについてお尋ねいたします。

 

国の制度に則り、適切な学級編成に努める。

 

私は、この少人数学級の問題は、この16年間繰り返し議会で取り上げてきました。

議事録を調べましたが、平成29年度をのぞけば、毎年度要望してまいりました。

 

そして、やっと文部科学省が40年ぶりに学級定数の改正をして、令和3年から2年生、令和4年から3年生、5年かけて小学校全学年に35人学級を導入することが決まりました。

 

以前は、3年生以上は大集団の下、切磋琢磨する、数学などは少人数指導している、ずっとそういう答弁が続きました。 

 

特にコロナ禍の中での教育環境です。

 

昨年の6月議会での質問で、20人クラスと40人クラスの子どもの距離的な間隔をお聞きしました。

答弁では、40人クラスでは隣同士が約1メートル、前後が85センチ程度と言われました。実際に学校現場に行ってみると、教室の広さは8メートル掛ける8メートルです。

横も縦も65センチしか子どもたちの間隔は離れていない密状態の教室でした。

 

新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の新しい生活様式の実践例では、身体的距離の確保では、できるだけ2メートル、最低でも1メートル空けるとされています。

 

教頭先生が言われていました。

 

私みたいな体あったら机と机の間通ることでけへん。

たまたまこのクラスは細い先生やから机と机の間通れるけど、私みたいな体あったら横向きで歩かなあかん」、それだけの密状態です。

 

これ、このまま放置しておいて問題ないんでしょうか。

行政としての責任が問われます。と指摘しました。

 

お聞きしますが、大阪府教育委員会が平成23年度少人数学級編成に係る研究報告を出されました。

 

少人数学級編成に効果が4点述べられています。

どのような項目が報告されているのかお尋ねします。

 

1点目は、教師が一人ひとりの子どもの話をしっかり聞くなど、きめ細やかな対応をすることで欠席率が減少した。

2点目は、子どもが学校で充実した生活を送っている。

3点目は、児童の学力が向上している。

4点目は、きめ細やかな指導が出来、基礎学力の定着につながる。

 

 

欠席者の減少、子どもたちが充実した学校生活を送っている。

学力向上。

基礎学力の向上です。

 

コロナ禍の中で、今まで以上に子どもたちは何らかのストレスを抱えています。

学校は本来、人との関わりの中で、子どもたちの人間的な成長、発達を保障する場です。

この10年間で、学校が嫌いな子どもたちが増えてきました。

これまでも何度も言ってきましたが、だからこそ、大阪府内の多くの自治体で独自に教員を雇用し、少人数学級を拡充させているんです。

 

池田市、豊中市、箕面市、高槻市、寝屋川市、枚方市、門真市、大東市、交野市、東大阪市、堺市、富田林市、和泉市、泉佐野市、忠岡町等で、毎年増えてきています。

本当に子どもたちに寄り添う気持ちがあるのであれば、柏原市として、来年度小学校全学年に35人学級に拡充させるべきであることを強く訴えます。

沖縄本島南部での戦没者の遺骨の眠る土砂を埋め立てに使用しないことを求める意見書(案)提出しました

11月1日(月)は、点字の日。

学生時代は、点訳部に所属していました。

 

昨晩は、衆議院選挙の結果を受けて複雑な思い(重い)。

日付が変わってから寝ました。

 

目覚まし時計にたたき起こされ、しんぶん赤旗の配達へ。

3時過ぎなので一般新聞の配達員さんと多く出会いました。

 

帰宅後は、宿題の厚生文教委員会での質疑内容の準備と最終確認を行いました。

もっと、早よやっとけの話です。

とりあえず終わったので、登校見守り挨拶活動。

みんなと挨拶を交わし元気をもらいました。

8時20分にやっくんと一緒に登校しました。

ご機嫌でした。

 

市役所へ。

新たな任期最初の厚生文教委員会が開かれました。

議案案件と決算の認定案件について、質疑を行い意見を述べました。

今回は質疑項目は、かなり絞りました。

しっかり質疑し、意見も述べることが出来ました。

とりあえず、大きな仕事は終わりました。

後は、不認定討論をつくらなければなりませんが・・。

帰宅後、病院に行き、インフルエンザの注射を打ちました。

先週の金曜日に意見書(案)を議会事務局に提出しました。

沖縄本島南部での戦没者の遺骨の眠る土砂を埋め立てに使用しないことを求める意見書(案)です。

 

江村議員が提案者で橋本みつおが賛成者で提出しました。

 

この4年間は1人だったので意見書が出せませんでした。

委員会終了後、各会派(政党)の幹事長さんに賛同のお願いをしました。

 

投票に行こう

31日(日)は、衆議院選挙の投票日。

朝起きると雨で最悪。

しんぶん赤旗の配達を行いました。

 

雨のせいのあり、冷え込みはましでした。

8時30分に大県事務所に集合して、意思統一を行いました。

私は、自宅で任務に取り組みます。

追記。

21時に召集ががかり、八尾市の小松ひさし事務所へ。

結果を受け小松ひさし候補がご挨拶をされました。

12日間本当にお疲れ様でした。

 

しんぶん赤旗日曜版の記事です。

比例は日本共産党に(1名)

30日(土)は、マナーの日。

 

早朝から後援会実行委員会の取り組みのため、大県事務所へ。

準備だけ行いました。

 

8時からは、小松ひさし候補カーの先導を。

短時間でしたが、最後の訴えを行いました。

橋本地域最後のお願いをしました。

安堂駅で江村議員とバトンタッチ。

江村議員も元気です。

引き続き後援会実行委員会の取り組みで市内のお宅を訪問しました。 

 

お昼からは、八尾市へ。

 

八尾市アリオ前の小松ひさし事務所で必勝作戦。

 

パパンさんとママさんのトークシェションが行われてお手伝いに。

色々な話があり、小松ひさし候補が答えていました。

八尾駅前ローターリーに移動しての訴え。

子ども達もウロウロ参加。

その後は、しんぶん赤旗日曜版の配達へ。

子ども達誘って久しぶりのドライブへ。

期日前投票をする為め市役所へ行きました。

清き4票が入りました。

 

さあー、今から宿題の委員会対策を行います。

明日は衆議院議員選挙の投票日です。

1枚目は、小松ひさし。

2枚目は、日本共産党とお書きください。

 

 

 

 

 

 

消費税は5%に。

 

 

小学校・中学校の不登校児童・生徒の児童の実態について

29日(金)は、インターネットの誕生日。

 

柏原市のホームページより

現在、近畿日本鉄道株式会社が近鉄堅下駅バリアフリー化工事を進めております。

バリアフリー化工事に伴いまして、堅下駅西自転車駐車場の通路が一部縮小となります。

工事期間中は、通路が狭くなりご不便をおかけしますが、ご協力の程よろしくお願いします。

 

通路縮小期間:令和3年11月上旬から約10か月間(予定)

事   業   者:近畿日本鉄道株式会社

 

朝からやってしまいました・・・。

手帳を確認していませんでした。

 

後援会の皆さんと駅宣伝の約束をしていました・・。

メールが送られ思い出しました。

本当にごめんなさい。

 

だからいつものように登校見守り挨拶活動を行いました。

いつも100人以上通学する高校生が数人でした。

聞いてみると、1年生は、奈良に校外学習。

2年生は、修学旅行で今日に帰ってくる。

3年生は、劇団四季の鑑賞らしいです。

やっくんと一緒に登校しました。

昨日、先生に怒られた話をしてくれました。

空にはお月様がありました。

 

市役所へ。

月曜日に行われる厚生文教委員会の質疑準備を行いましたが・・。

午後からは、睡魔との闘いでした。

最後は負けました。

 

観光バスに乗り、大和川の付け替えの郊外学習にきていました。

 

クラスごとにお弁当タイムでした。

 

本会議と違い基本的には、原稿は作成しません。

色々な資料に基づき質疑、意見を述べます。

今回は、令和2年度決算も審議するのでボリョームがあります。

特に反対、不認定する議案がある時は、大変です。

今回は、絞りに絞り質疑を行います。

 

 

質問その④ 答弁は、簡略化しています。

整理番号61 小学校・中学校の不登校児童・生徒の児童の実態については、コロナ禍においての不登校の状況についてお尋ねします。

 

令和2年度の状況については、過去5年間の推移と比較しても増え方に大きな特徴はない。

 

朝日新聞の記事を紹介します。

2020年度に30日以上登校せず、不登校とみなされた小中学生は前年度より8,2%増の19万6127人で過去最多だったことが文部科学省の調査で分かったとありました。

1991年度の統計開始以降最多で、主な要因は「無気力、不安」46,9%と最多「生活リズムの乱れ、遊び、非行」が12%。

 

また、不登校ではないものの、コロナ感染を避けるため30日以上出席しなかった小中学生は2万905人いたそうです。

不登校の増加について文部科学省は「一斉休校や分散登校などにより、「生活リズムが乱れやすく、学校行事なども制限され登校意欲がわかなかったのでは」と指摘しています。

 

ここでお聞きします。

新型コロナウイルス感染がが全くなかった令和元年と昨年の令和2年度の小学校・中学校の不登校児童・生徒の人数をお尋ねします。

 

(数字)

 

小学生で38名から37名になった。

中学生で48名から62名で増えています。

 

私が議員になって初めて伺った時の平成18年度は、小学生が17人で中学生は37人でした。

ずいぶん増えてきたことには変わりありません。

 

大阪民主新報の記事を紹介します。

NPO法人おおさか教育相談研究所は8月に取り組んだ「不登校・登校拒否無料電話相談」の内容がこのほど発表しました。

相談では、コロナ禍が子供たちに及ぼしている深刻な影響が浮き彫りになりました。

 

相談は、8月28日・29日に実施。登校拒否・不登校・生き渋りなどで悩んでいる小中高生本人、家族、教員を対象に行われました。学校に行けなくなったという相談は20件ありました。

その中で子供が「死にたい」と言っている相談が小2、小6、中2、高3それぞれ1人の計4人にのぼりました。

小6の児童は、持病の鼻炎を「コロナ」だと友達に冷やかされ、5月の連休から行き渋り、6月からいけなくなりました。

2学期からは、行こうと思っていましたが、新学期スタートの8月25日、家の玄関に立ち動けず、担任の先生から「無理しないで」と言われましたが、「死にたい」と言うようになりました。

 

中2の生徒は、始業式に登校した後、教室ではなく保健室に行きました。

2日後に5教科のテストがあり、1時間目に友達が用紙をめくる音が怖くなって泣きながら保健室へ。

その日の夜、母に自分は死のうと思っていると打ち明けました。

 

会見した副理事長は「学校に行けなくなった子供たちの中に、コロナの影響が根強くあると感じる。子どもたちの不安や苦しみを大人がじっくり聞いて共感すること、人の温かみを伝えていくことが大事」と述べられました。

大阪府内には、悩み、葛藤している子供たちがいます。

教育委員会としましても、コロナ禍の中で、子どもたちも親も教職員も追い込まれていることを受け止め、対応していただきますようにお願いします。

 

今日は小松ひさし候補者カーは、江村議員が担当しました。

皆さん、比例は日本共産党でお願いします。

学校給食費を無料に(2名、1146名)

28日(木)は、大切な同志の方の手術の日。

 

しんぶん赤旗の配達からスタートしました。

 

今まで木曜日は、自転車でお二人の方が配達をしていました。

お一人の方が最近調子を崩され、病院で検査の結果、大腸ガンであることがわかりました。

 

26日に入院、今日手術をされます。

手術の成功を願っています。

 

久しぶりにしんぶん赤旗をゆっくりと読む事が出来ました。

 

 

驚きと怒り💢。

一般の新聞。

登校見守り挨拶活動。

晴天の気持ちのいいお天気でした。

やっくんと一緒に登校。

色々な会話をしながら校門まで笑顔で登校しました。

 

市役所へ。

総務産業委員会が行われました。

江村議員が委員会でデビューしました。

私は、控室で傍聴しました。

江村議員もかなり緊張しながら、質疑・要望をしていました。

委員会終了後、急いで大県事務所へ。

羽曳野市から柏原市に小松ひさし候補者カーが入りました。

少し声もハスキーでした。

市役所近くの安堂駅前で訴えました。

お仕事帰りの職員さんともお会い出来ました。

 

夕食休憩中は、橋本みつおが代理弁士となりました。

最後は、柏原駅西口で訴えました。

私が最初にお話しをします。

 

今日のカンニングお手てです。

朝のしんぶん記事の数字です。

反応は上々です。

 

若者が立ち止まって聞いてくれたので、対話になりました。

20時まで訴えました。

 

大県事務所で小松ひさしさんの動画を撮りました。

その後は、インスタグラム、Facebook、Twitter、ラインに投稿して本日のお仕事を終了しました。

 

 

質問その③

答弁は、簡略化しています。

 

整理番号60 小学校・中学校の給食費を無料にする考えについては、まず、今年度無料にする考えについてお尋ねいたします。

 国の交付金を注視していくくとともに、就学援助制度による学校給食の補助などにより保護者の負担軽減に努める。

       

答弁していただきましたが今年度は、無料は考えていないということです。

全く残念な答弁です。

 

学校給食法は、食育の推進を掲げています。

また、憲法26条は「義務教育は、これを無償とする。」とあります。給食費が払えずに肩身の狭い思いをしたり、生活費を切り詰めて捻出するなど、子どもたちや家庭に大きな負担になっているのも現実です。

そんな中で市町村独自で補助する自治体が、年々全国では増えています。

 

北海道では79自治体、千葉県では21自治体、山梨県では19自治体、お隣、兵庫県は16自治体です。令和4年度に給食費の無償化を期待します。

 

 私は、6月議会でこの学校給食費の無料化を取り上げました。

現在、柏原市の学校給食費は、1か月で小学校1、2年生は4,050円、3、4年生は4,150円、5、6年生は4,250円、 中学校になったら4,700円です。

その時の答弁は、「国の動向及び、近隣市等の動向について注視してまいります」でした。

 

 先ほどの答弁ですが、近隣市等の動向を注視しての答弁ですか。

近隣市である自治体の小学校の給食の無料化の状況です。

 

 東大阪市では、今年4月から7月20日まで無料でした。

八尾市では、11月から来年3月まで無料です。

羽曳野市では、令和3年度は無料です。

松原市でも今年度は無料です。

 

これが近隣市の実態です。

コロナ禍のもと、子どもたちの食を支える給食費の保護者負担の軽減をしています。 

 

この実態について答弁を求めます。

 

それぞれの自治体で状況に応じて給食を無償とする施策が行われています。限られた財源の中で保護者負担については、今後も研究します。

 

研究して実行してください。

冨宅市長。

市長選挙での公約は、段階的な学校給食費の無償化です。

まずは、今年度学校給食費の無料化をすべきです。 

このままでは、子育てしたい柏原市にはなりません。

通学路の安全対策について

27日(水)は、読書の日。

 

今日も早起きをして、委員会対策をしました。

 

午後から、職員さんとのヒアリングが始まります。

 

久しぶりの登校見守り挨拶活動。

これからの季節は、カーブミラーがくもり危険です。

やっくんは、旗を奪い先に登校しました。

最後に来た男の子と一緒に校門まで登校しました。

 

小松ひさし候補者カーは、国分駅で挨拶を行い、江村議員と演説回り。

10時に安堂駅でバトンタッチをしました。

安堂駅は、市役所の最寄り駅です。

小松ひさし候補は、元気いっぱいですが、声が少し枯れていました。

今迄にないほどのええ反応でした。

小松候補がしゃっべていると、横に立っている私に男性の方が近寄ってきました・・・。

「怒られるのかな」と思いきや「当選したな」と激励していただきました。

共産党の1票は、「消費税を5%にすり1票です。

私からは、維新切りの訴えを行いました。

 

終了後、市役所へ。

 

江村議員は、控室で明日の建設産業委員会に向けて職員さんとのヒアリング。

私は、横の空きになっている部屋で厚生文教委員会に向けてのヒアリングを行いました。

13時から17時まで缶詰状態でした。

17時にやっと休憩がとれました。

疲れました・・・。

 

明日に原稿づくりを行います。

江村議員は、頭をがかえながら頑張っていました。

遅くまで、課長級の職員さんも頑張っています。

質問その②

答弁は、簡略化しています。

 

整理番号59 通学路の安全対策についてですが、6月議会でも取り上げ、指摘しましたが、市の考えについてお尋ねいたします。

 

(小学校区ごとにグリーンベルト化や交差点のカラー化等を進めています。)

 

順次、小学校区ごとに白線内を緑色にするグリーンベルト化や交差点のカラー化をしていただいています。

今年、悲しいつらい交通事故がありました。

千葉県のやちまた市で小学生の通学途中の列にトラックが突っ込んでしまいました。

児童5人が死傷しました。

こんな悲しい事故を繰り返さないためにも今議会でも取り上げました。

パーワーポイント写真をご覧ください。

この写真は堅下南小学校の校門前です。

文表示が薄れています。

次の写真は、堅下北小学校校門100メートル手前の東側から見た写真です。

スクールゾーンの文字がほぼ消えかかっています。

次の写真は、西側から見た写真です。

学校の緑の文マークが薄れています。

次の写真は文マークです。

私は、この150メートル先の恩智川の橋の危険な交差点で基本月曜日から木曜日まで毎日7時40分から8時30分まで登校の見守り活動を続けています。

 

先日、お子さんと一緒に登校されているお母さんから要望をお聞きしました。

スクールゾーンも含め、目立つはずの緑の文マークが薄れすぎと言う指摘でした。

緑の文マークを再塗装する考えはありませんか。

お尋ねいたします。

 

(文の中央部に水が溜ることもあり、水はね、スリップする可能性もあり、スクールゾーンに切り替えています。)

 

理由があり文マークは今後再塗装しないお考えがわかりました。

この文マークは、学校近くの道路に表示され、特に車などがスピードを出したり、横断歩道のある個所に表示されています。

理由は目立たせ注意喚起をするためです。

 

次の写真をご覧ください。

この写真は、国分小学校区の国分神社付近の写真です。

大変、目立っています。是非とも、ほかの小学校区でも必要な危険個所には、この表示をしていくべきと指摘します。

 

最後にお聞きしますが、来年度は、堅上小学校・堅下北小学校区にグリーンベルト化や交差点のカラーをされるとのことですが、令和3年度に実施される3校のグリーンベルト化や交差点のカラーもこれからとお聞きしています。

 

各学校区で特に事故など頻繁に起こる危険場所については緊急に安全対策が必要と考えますが、お考えを伺います。

 

 

要望があり、必要性があれば対応していきます。)

 

 必要に応じて対応していただけることを確認しました。

 

最後の写真をご覧ください。

最初に申し上げました、千葉県のやちまた市の事故現場付近です。

ガードレールと車の速度を弱める段差のハンプの整備がされました。