27年度9月議会各会派代表質問日時
27年度柏原9月議会の各会派代表質問日時が決まりました。
日本共産党柏原市会議員団は、橋本みつおが9月15日(火)、12時45分から1時間20分の持ち時間で質疑・質問を行います。
多くの皆さんの議会への傍聴をお願いいたします。

27年度柏原9月議会の各会派代表質問日時が決まりました。
日本共産党柏原市会議員団は、橋本みつおが9月15日(火)、12時45分から1時間20分の持ち時間で質疑・質問を行います。
多くの皆さんの議会への傍聴をお願いいたします。
戦争イヤだ!戦争法案廃案に!9・5柏原市民集会が、市民プラザの大会議室で100名を超える参加者で行われました。
石田法子弁護士(前大阪弁護士会会長)のお話や、会場から戦争法案廃案に対する熱い思いが語られました。
集会終了後は、2コースに分かれてのアピール行進とJR柏原駅での宣伝行動が行われました。
石田弁護士の最後の言葉
「あきらめない」「廃案にするまで、出来ることをやり抜く」「強行採決されてもあきらめない」「成立しても、法律は廃止できる」
8月30日に扇町公園で行われた、戦争法案廃案に向けての集会で創価学会有志の女性が訴えました。
「安保法制は違憲であり、廃案になるべきです。私たち創価学会員は、勉強し、理解したうえで反対の声を上げています」
女性は、昨年の集団的自衛権行使容認の「閣議決定」を受け、「公明党は国民を裏切った」と判断。その後、法案をとめる活動に参加しています。
最後に「このメッセージを学会員の友人、知人に知らせ、一緒に戦争法案を止めていこうやと語ってください」と訴えをされました。
戦争法案阻止9・5柏原市民集会が行われます。
特別講演では、前大阪弁護士会会長の石田法子弁護士のお話があります。
9月5日(日)午後3時から、市民プラザ6階(アゼリア)の大会議室で行われます。
終了後は、駅頭宣伝やアピール行進も予定されています。
「戦争する国にしたらアカン」「殺し殺される国にしたらアカン」の一点で、支持政党の垣根をのりこえ、戦争法案廃案にするために、多くの市民の皆さんのご参加をお願いいたします。
27年度柏原市9月議会が9月2日から30日までの29日間の会期で行われます。
理事者側からの提出案件は、報告案件2件、議案案件8件、認定案件8件です。なお、平成26年度の決算認定は、11月に行われる、決算特別委員会で審査します。
国会やマスコミ報道でも問題になっています、マイナンバー関連の条例や予算が3件あります。
産経新聞にこんな記事がありました。怒りでいっぱいです。腹がたつと同時に情けない⁉ 政治家失格。
橋下氏、国会デモ批判。「サザンのコンサートの方が・・・・」
大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長は31日、安全保障関連法案に反対する8月30日の国会周辺の集会に関し、「こんな人数のデモで国家の意思が決定されるなら、サザンオールスターズのコンサートで意思決定する方がよほど民主主義だ」とツイッターに記した。
「日本の有権者数は1億人。国会前のデモはそのうちの何%なんだ?」指摘。
「デモで国家の意思が決定されるのは絶対にダメだ」と強調・・・。
民主主義を否定するのが維新の会である。かつて、「パブリックコメントの声にいちいち振り回されたら市政運営はできない」と言ったのが、維新の会の橋下氏だ。
このことは、柏原市の中野維新市長の市政運営を見ても明らかである。保育所の民間委託や学校の統廃合など、市民不在で進めていく荒っぽい独裁的なやり方に象徴されている。
民主主義を否定する維新政治は絶対に許せません。皆さんは、この記事をどう思いますか。
俳優の渡辺謙さんは28日のツイートで「国会での答弁から見えてきた、政府の定見なき推測だけで武器弾薬を携えて彼ら(自衛官)を任地に向かわせる。未来のない戦いを強いられた栗林中将と何ら変わりがない気がしてならない」と書いています。栗林中将とは、映画「硫黄島からの手紙」で渡辺さんが演じた役です。
1日には「一人も兵士が戦死しないで70年を過ごしてきたこの国」「(憲法は)世界に誇れると思う、戦争はしないんだと!」「ポケットに忍ばせた拳や石ころよりも最大の抑止力は友人であることだ」と書き込んでいます。
フジテレビ系日曜午前の「ワイドナショー」では9日、SMAPの中居正広さんがシールズなど若者の活動に触れて、「なんか動かなければこれ通ってしまうぞっていうような意識を持っていることは、すごくいい」と発言。他の出演者の「法案反対論は平和ボケ」との発言に「この70年間、日本人って戦地で死んでない。これやっぱりすごいことだと思う」と反論しました。
7月19日放送ではシンガー・ソングライターの長渕剛さんが「どんな時代でも戦争に行くのは子どもたちだ」「それぞれの人が(略)戦争をしないように訴えるべきだ」と語りました。
落語家・タレントの笑福亭鶴瓶さんは8月8日の東海テレビ番組で「あの法律も含め、いまの政府がああいう方向に行ってしまうっていうのは、止めないと絶対だめ」。対談相手の女優・樹木希林さんも「70年も戦争をしないですんだのは、あれ(憲法9条)があるから」と応じました。
女優の竹下景子さんは、愛知ゆかりの市民による「安保法案反対アピール」(25日発表)に名を連ね、「日本が戦争する国になれば、被害者であるのと同時に加害者にも成らざるを得ません」「法案に強く反対します」と談話を寄せました。
アイドルグループSPEEDの今井絵理子さんは終戦記念日の15日に「体験者が語る戦争の怖さ、苦しみ、悲しみ。目の前で仲間が死んでいく、我が子が戦地にいく、その想(おも)いを想像するとわたしは生きていけない」「今の日本の流れを拝見すると、どこかプチ戦争なら賛成! みたいに見えるのはわたしだけでしょうか?」とツイート。
タレントのSHELLYさんは、衆院委員会強行採決の7月15日に、「テレビを見ながら不信感しかないです」「そんな中、今も雨の中デモを続ける方々は本当にかっこいいと思います」。シンガー・ソングライターの久保田利伸さんは「殺さない、殺されない。この時代、この平和ルールを保持する国がどれだけ尊いものか」(7月22日)と発信しています。
8月30日は、戦争法案廃案全国100万人行動でした。
大阪では、扇町公園で集会が行われ参加しました。2万5千人の参加者でした。
辻元きよみ(民主)、又市(社民)、日本共産党は、辰巳こうたろう参議院議員が挨拶をしました。
現役の創価学会の女性の方も訴えをされました。「創価学会の方、目を覚まして戦争法案廃案に立ち上がってください。公明党に呼びかけてください」は感動的でした。
思わぬ方が集会に参加されていました。内緒ですが(元市会議員や元幹部職員さん)
集会後は、パレードが行われ1時間かけて大阪駅まで行進しました。
1965年(昭和40年)8月28日に生まれ、記念すべき大代の50歳の誕生日を迎えました。
「50歳、ホンマにオッチャンやなー」としみじみ思います。
お母さんと娘が飾りを作ってくれました。みんなの目当ては、ケーキでした。
プレゼントにスーパーミリオンヘアー(手軽に薄毛をカバーする商品)をもらいました。
日本共産党柏原市会議員団として、9月議会を前に、市政懇談会をしました。
山本まみ議員から、国民健康保険料・介護保険料の話。橋本みつおからは、学校統廃合の話をさせていただきました。
その後、参加していただいた方からご意見・ご要望をお聞きしました。
介護保険料が高すぎて負担が重い話から本郷地域の道路問題、就学援助制度が改悪された問題や党としてもっと市民にアピールすることも考えるべきなど多くの貴重な声を聴かせていただきました。
本日いただいた意見をしっかりと踏まえ、9月議会に臨んでいきたいと思います。
ご参加していただいた皆さんん、ありがとうございました。