日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

内藤こういち事務所びらき

本日(17日・日)は、八尾の内藤こういち市会議員の事務所開きが行われました。

橋本みつお事務所(大県)の皆さんも自転車、車で多く参加されました。

場所は、4年前と同じで近鉄高安駅近くの商店街の一角です。

後援会の会長さんのご挨拶や八尾で幼保を守る運動をされている若いお母さんからもお子さん連れでお話がありました。

私からは、維新府政での競争教育の実態と国民健康保険料の統一料金の問題をお話をし、教育の専門家である小松ひさし元府会議員を府議会へお仕上げて欲しいと訴えました。

そして、6人の党議員団の団長である内藤こういち市会議員の必殺(河島英五さんのワンフレーズを使い・時代遅れ)押上をしました。

途中で雨が降り出してきて大変でした。

内藤こういち市会議員のご挨拶に感動。

子育て真っ最中のお父さん議員だからこそ、幼保一体化で待機児童で溢れている問題で感情(涙)が入ってしまったのでしょう。

最後は、小松ひさし元府会議員の元気で力強いお話でした。

共産党の議席は、大阪府議会でも八尾市議会でも宝の議席です。

私も22日(金)の本会議が終了すればGOします。

 

超早朝からしんぶん配達、後援会ニュース配布をしたので少し、休息をとり、明日の委員会準備をしています。

ここで晩ご飯タイム休憩です。

正直やればやるほどキリがありませんが・・・。

最後まで頑張ります。

明日は、夜に緊急の党の会議が招集されました。

みっちゃんカフエ(3月18日)のご案内

本日(16日、土)は、ついにダウン。

心と体がアウト状態でした。

この1週間は、ハード過ぎた😫。

夜からしんぶん赤旗の配達と明日の内藤こういち事務所開きの挨拶原稿だけは、考えよう。

 

みっちゃんカフエ(3月18日)のご案内です。

橋本みつおは、委員会があるため、参加出来ません😢

北小っ子卒業おめでとう㊗️

本日(15日)は、堅下北小学校の第45回卒業式に出席しました。

46名が巣立っていきました。

この44年間で3880名が北小を卒業しています。

卒業証書授与で最初の子どもの番号が3881でした。

私も第4回の卒業生です。

全てに感動しました。

校長先生の長めの式辞も良かったです。

また、先生の涙にも感動しました。

 

卒業生の家族への思いや将来の夢を語ってくれましたが、「子ども達は宝物やー」と改めて思いました。

最後は、涙が込み上げてきました😭。

 

堅下北小学校の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます🎊。

子ども達を守るのは、政治の責任であることを心に刻み、終了後は、市役所に直行しました。

1時からは、4時間連続の職員さんとのヒアリング。

開放されたのは、5時でした。

休憩をやっととることが出来ました。

その後、質疑準備(質疑する項目に蛍光ペンを引いたり、発言する資料の整理、発言原稿づくり等々)をしました。

しかし、もう脳みそがパンク状態になったので帰宅しました。

資料類は、珍しく持ち帰りましたが・・・(自宅では、いつもできません)

明日は、活動予定を変更するしかない😅。

ブログの更新だけはセーフ❗️

全世帯が値上がりになる高すぎる保険料について(個人質疑3問目)

本日(14日・木)は、先のブログでも報告しましたが、ドタバタでした。

私は、早朝作戦で通常よりも早く市役所に行き、委員会準備をしました。

朝は、頭が元気です。

本会議終了後、予定から3時間遅れて1時から総務産業委員会が開かれました。

残念ながら、共産党の議員はいません。

私は、控室で耳で傍聴しながら委員会(厚生文教)での質疑準備を行いました。

同時進行でした。

そうしなければ、時間がありません。

委員会休憩中に職員さんに聞き取りを行いました。

 

・・・・時間が流れ、

一般会計予算の採決をする前に、18時から19時20分まで暫時休憩がありました。

 

その後、委員会付託されている一般会計予算は、市長から撤回された議案の影響で補正予算が提出されるが、その内容がまだわからない段階では、可決出来ないと否決されました

その後、水道会計等の予算や議案の審議が行われ全会一致で可決され、19時40分に終了しました。

 

明日は、小学校の卒業式に出席しますので、午後から委員会対策の詰めをします。

なんか、めちゃくちゃ疲れたー。

 

それでは、一昨日行った議案に対しての個人質疑の内容をご報告します。

整理番号102

平成31年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業会計)

予算 歳入 (款)1国民健康保険料 (目)1一般被保険者国民健康保険料 全世帯が値上がりになる高すぎる保険料については、値上がりになる理由と国保加入者の半数以上を占める所得段階33万円以下の世帯のうち、年金生活者の1人世帯、2人世帯と所得段階200万円の4人世帯いわゆる国のモデルケースの保険料の影響をお尋ねいたします。

(国保加入者の高齢化や一人当たりの医療費が伸びたことが主な要因である。…数字の説明 )

1人暮らしであれば、1264円の値上がりで24102円に、2人世帯では、1960円の値上げりで35744円になります。

モデルケースでは、所得が200万円で2万5611円の値上げで41万8319円になり、平成31年度は、国保加入者全世帯が値上げされます。

 

同時に、限度額が4万円値上げされ、89万円から93万円になります。

4人世帯であれば、約537万円の所得で年間93万円の保険料がかかってきます。

1か月の保険料は9万3千円です。

 

私が議員になって14年間ですが、加入者全世帯が値上げされることはほとんどなっかたように記憶します。

 

柏原市独自で保険料率を算定するときは、以前であれば、所得割、均等割、平等割で調整して、低所得者対策もされていました。

しかしながら平成30年度からは、維新府政が推進する大阪府の統一保険料になりました

統一保険料化は47都道府県をみてもごくわずかな自治体だけです。

 

ここでお聞きしますが、保険料の引き上げの理由に1人当たりの医療費が伸びたと言われましたが、今後も医療費が伸びていけば国保料も引き上げられますが、現制度の中でどうすれば引き下げる事が出来るのかお尋ねいたします。

 

(保健事業など医療費の適正化につためる事、公費の増額が国保財政の安定や保険料の抑制になるので、国に対しては、要望している)

高すぎる国保料は市民の暮らしを苦しめているだけでなく、国民健康保険制度の根幹を揺るがしています。

だからこそ、全国知事会・全国市長会・全国村町会等の地方団体は、国保が他の医療保険より保険料が高く、負担が限界になっていることから「被用者保険との格差を縮小するような、抜本的な財政基盤の強化が必要」と主張しています。

 

全国知事会は、国保料を「協会健康保険料並み」に引き下げるために、政府に1兆円の公費負担増」を要望しています。

根本的に高すぎる国民健康保険料は国の政府・与党の政治の責任です。

国の税金の使い方を変える必要があります

以上で質疑を終わります。

ご清聴、ご協力ありがとうございました。

突然の本会議開催(議案取り下げ)

本日(14日・木)は、突然幹事長会議その後に議会運営委員会(傍聴しました)が開かれました。

そして、急遽、本会議が開催されました。

市長から、今議会に上程している議案を取り下げたいという提案でした。

 

議案の撤回及び訂正について

議案第9号「行政財産の貸付けについて」と議案第20号「柏原市立サンヒル柏原条例の制定について」は取り下げたいという提案でした。

質疑では、多くの議員から質疑と指摘が行われました。

私から、「市長が言われた今回の上程議案は、トップダウンではないという答弁は信じたい」と告げたうえで、「議会人として、この3月の議会のでの議員の役割は、一般会計予算であれば、265億9793万3千円が1円も無駄なく市民のために使われようとしているのかをチェックするのが仕事である。

にも拘わらず、この後に行われる総務産業委員会では、訂正される予算書がないまま審議をしなければならない。どう言うことか。」といつも冷静?な私が、机をたたいてしまいました。

多くの議員が発言後、認めることにしました。

終了したのは、お昼を過ぎていました。1時から総務産業委員会が開会されます。

国分中学校グラウンド整備事業1億3300万円の必要性を問う(質疑2問目)

本日(13日・水)は、1日市役所でした。

家の玄関のユリの花が4輪も美しく咲いていました。

リビエールホールで行われた、重税反対全国統一行動3・13柏原市民集会に出席しました。

日本共産党を代表しての連帯のご挨拶をいたしました。

その後は、厚生文教委員会対策(18日・月)をしました。

しかし、開催中の定例会に関係して、何か新たな動きがあるようで、他会派の議員さんが控室に来られ懇談をしたり、議会事務局の職員さんから経過説明をお聞きしました。

明日になれば明らかになりそうです。

それがちょうどお昼の時間帯でした。

お天気は良かったですが、風が強く前の大和川もさざ波が立っていました。

昨日、本会議終了後、職員さんたちが委員会の件で聞き取りに来られましたが、準備も出来ていなかったので、「明日の午後からにして」とお伝えしていました。

12時45分になると次から次へと職員さんが押し寄せ、対応すること5時間。

途中、地震が揺ってビックリ😵しました。

 

結局、お昼ご飯を食べることが出来ませんでした。

色々、聞き取りも行ったので、しっかりと質疑の組み立てをしなければなりませんが・・・・・。

明日があるさ・・・・。

お腹は減るし、集中力が持ちません。

昨日、行った議案に対する質疑の2問目をご報告します。

 

整理番号101

(項)3中学校費(目)3学校建築費 国分中学校グラウンド整備事業1億3300万円の予算が計上されていますが、今年度にグラウンド整備をする必要性についてをお尋ねいたします。

(部活動に支障が生じていることから、早期にグラウンド整備を実施することで、部活動の拠点化の充実になる。生涯スポーツの振興などにもつながるものと考える

柏原市土地開発公社との間で交わした、用地取得実施協定書に基づいて行ってきているとのことですが、昨年の3月の議会で審議しましたが、柏原市土地開発公社が3億1,422万1,904円で用地取得したジェイテクト社宅跡地を、柏原市が買い戻すために3億2,570万1,000円、そしてグラウンド整備のため、測量設計業務委託料として2,057万3,000円が計上されました。

私は、果たして、今、財政が大変厳しい中で、本当に今、国分中学校のグラウンドを拡張しなければいけのかと疑問を投げかけ、反対をました。

 この予算は、前市長の中野市長時代の平成28年9月議会で不透明な計画が突然提案されたことに始まりました。

債務負担行為を審議したときの市長の答弁です。

ある議員が今回のジェイテクトの土地の問題はどちらが先に言い出したのかの答弁に、どちらが買う、買わないという問題は、当然、民間の企業さんが処分するという情報はこちらは受けていました。といって、相手からピンポイントで柏原市さんどうぞというようなお話もありません。

逆に、こちらから購入したいというような話もいただきません。これは、いろいろな状況から生まれた話であることで、どちらが言うた、言わんの話というのは、これははっきり言い切れません。

こんな答弁が出た透明な計画です。

目的は、国分中学校のグラウンドで野球部やサッカー部などのクラブ活動が十分に保障できないから、グラウンドを拡張する必要があると言われました。

また、将来、国分中学校区において、国分中学校敷地内に施設一体型小中一貫校を設置する計画が前提での国分中学校グラウンド整備用地事業として債務負担行為補正が提案され、その年の平成28年12月の議会において、財産の取得についての議案で、柏原市土地開発公社がジェイテクト社宅跡地を3億1,422万1,904円で用地取得しました

 

 私は、財産の取得に対しては、かなりの時間をかけて委員会でも質疑を繰り返し、問題点を指摘し、議員時代の冨宅市長が賛成する中で、私は反対をしてまいりました。

 

委員会審議では、前市長からも、もしもこの計画の中で必要がなくなった場合は売却についても検討するとの答弁もありました。

この問題に対し、一昨年の本会議での私の質疑に冨宅市長は、この事業は財政状況が厳しいから全体を見て進めると言われました。

果たして土地開発公社がこの土地を取得した判断は正しかったのでしょうか。

来的に国分中学校で小中一貫校の校舎を建設するためには、約100億円ほどの予算が必要になるでしょう。

先ほどの答弁では、第2グラウンドをつくるための理由を、クラブ活動に支障があるからと言われました。

ここでお聞きしますが、国のスポーツ庁がクラブ活動に対してのガイドラインを作り、大阪府教育庁でも具体化され、方針では、クラブの顧問に対し、科学的トレーニングの積極的導入や、身体への専門知識を持つ保健体育や養護教諭との連携した指導を求めていますが、柏原市では、どんな方針を出されたのかお尋ねいたします。

(1日の活動時間は、長くても2時間程度、学校の休養日は、3時間程度。また、休養日は、平日は少なくても1日、土曜日・日曜日は、少なくても1日以上です。) 

1日2時間程度、1週間で2日間は休養日にするという内容です。

この方針に従い、科学的トレーニングを行う時間をとったり、時には、近くの国分小学校の運動場を使用するなどして、グラウンドが手狭でクラブ活動に支障をきたしている問題は、知恵と工夫で解決できないものかと考えます。

最後に市長にお聞きします。

グラウンド整備は、2か年計画で、費用は、平成31年度で約1億3千万円、次年度で約1億4千万円が計上され総額約3億円近い予算が使われます。

予算権者として、一般会計予算をみて、限られた財源を理由にし、高齢者のふれあい入浴事業39万8千円や高齢者のインフルエンザ予防接種の個別はがきの郵送事業135万円を廃止されていますが、税金の使い方として市民に理解が得られると思うのかお尋ねいたします。

(生徒の学習環境の充実のため、平成30年度に用地を購入し、用地購入当初からの事業計画に基づいて行っているので、ご理解いただきますようお願いいたします)

土地の取得費用それに今回のグラウンド整備費用の総額は6億円以上です。

もっと市民の皆さんのくらしや健康を守るために税金を使う事は出来ないんでしょうか。

現段階では理解できません。

委員会で審議いたします。

 

入学準備金が9月支給据え置き💢

本日(12日・火)は、市内の中学校の卒業式が行われました。

議会で出席することは、できませんでした。

玉手中学校と柏原中学校は、昨年の台風被害で体育館が使用できなくなり、近くの小学校や市役所横のリビエールホールで卒業式が行われました。

生徒たちには、3年間学んだ、母校の体育館で卒業式をさせたかったです。

屋根が台風で被害があった玉手中学校。

工事が間に合わなくて御免なさい。

卒業生の皆さん、本当におめでとうございます🎊。

 

本会議は、議案に対する各会派の代表質疑の2日目でした。

自由民主党政新会(2人)の代表質疑は、1時間30分ありますが・・・・・。

またまた、やってくれました😫。

28分も時間を残し質疑が終わりました❗️。

 

そのおかげで、休憩を含む全体時間が25分も早まってしまいました。

私の予定時間は、3時10分から35分まででしたが、2時45分からになってしまいました。

傍聴に来ていただいた方々には、本当に申し訳ありませんでした🙏。

(今日の写真ではありません)

私は、25分間の短い持ち時間をフルに使い言いたいことは言えたと自己満足しています。

最後に紹介します。

さあ、勝負をかける厚生文教委員会(18日・月)対策をしなければなりませんが・・・・・。

まずは、明日朝から行われる、柏原民主商工会の3・13重税反対の集会で連帯の挨拶をするので、原稿を考えました。

今日は、もうタイムオーバーです。

議会中は、机の上は何もありませんが、横には、資料があふれています。

まずは、委員会に向けて整理もせなあかん。

 

夜は八尾の内藤こういち選挙事務所でブロック会議が行われました。

内藤こういちの事務所開きが17日(日)に行われます🎵

私もご挨拶することになりました。

原稿作らなあかん・・・。

 

私は個人質疑で3つの質疑をしましたが、1問目を紹介します。

後の2問は後日にご報告します。

 

みなさん、こんにちは。11番議員、日本共産党の橋本満夫でございます。

私は、平成31年度第1回定例会におきまして、議案に対し、質疑をさせていただきます。最後までのご協力をお願い申し上げます。

 

まず冨宅市長お聞きください。

先日、匿名で市民の方からJR西日本の件でメールをいただきました。

「この度3月のダイヤ改悪にて朝に3本ある柏原始発の快速のうち、一本目の列車が勝手に削減される予定です削減のみで代替はありません。なので、朝のラッシュ時に実質一本減るだけのお粗末なダイヤになっております。

この列車の利用客は多く、困る人が続出しております。

そのため、この列車の利用者は今までより早く家を出なくてはならず、特に育児をしながら働く方などはこの僅かな差が大きな問題になります。

また、三本目の快速も時刻が10分もおそくなります

朝の時間にこれだけ遅くなれば今までの利用者はもう使うことが出来ません。全く持って柏原駅利用者のことが考慮されていないバカみたいなダイヤです。

そもそも柏原駅は改築の際、柏原市民の血税を沢山使っています。

それなのに市民に何の相談もなく、一方的に列車を削減するなどの横暴は到底許すことが出来ません。柏原市民をバカにしているとしか思えません。」と言う内容でした。

市民の方の声を受け止めていただき、市長としてご尽力をお願いいたします。それでは、質疑に入ります。

 

整理番号100  

議案第1号 平成30年度柏原市一般会計予算 歳出 (款)9教育費(項)2小学校費(目)2教育振興費 

小学校就学援助費の新入学学用品費扶助についてですが、

1年前の議会で市長は、小学校の入学準備金は、9月に支給されている現状を踏まえ、前倒し支給を検討すると言われましたが、どう検討されたのか、お尋ねいたします。

以降の再質疑及び質疑は、質問席に戻り行いますのでよろしく、ご答弁をお願いいたします。

 

(支給対象者が小学校入学前の幼児の保護者になりますので、システム改修が必要になることや9月支給分に加え、新たな支出が必要になることから、引き続き検討します) 

 

検討してきたが小学校の入学準備金の支給は今まで通りの9月という答弁で残念です。

平成31年度は、全国での運動や国会での追及もあり、国が入学準備金の金額を1万円引き上げ、小学校では、50600円になりました。

このことは、ランドセル代をはじめ小学校に入学するために多くの負担がかかるからです。

 

だからこそ平成30年7月時点で小学校では、全国の73%の自治体で入学前支給がされています。

平成31年度から実施検討を含めると85%です。

柏原市は、残り15%の入学後支給の自治体に入ってしまいました。全国から見ても大変遅れています。

 

ランドセルは4月から必要なんですよ。柏原市では、9月からでいいんですか。

鍵盤ハーモニカや色々と入学前に買わなくてはなりません。

子ども達に悲しい思いをさせないでください。

 

お聞きしますが、システム改修や入学準備金が単年度だけ倍の予算が必要と言われましたが、どれぐらいの金額が必要なのかお尋ねします。

(システム改修に30万円。入学準備金は350万円。)

システム改修に30万円。入学準備金は350万円。

入学前支給をすると次の年からは新たな負担はありません。

 

30万円も予算化することが出来ないんですか。

市長に恥をかかせるべきでありません。

 

就学援助の財源は、国の地方交付税措置がされます。

学校教育法第19条「経済的理由によって、就学困難と認められる学齢児童又は、学齢生徒の保護者に対しては、市町村は、必要な援助を与えなければならない」とあります。

予算権者の冨宅市長、平成31年度中に、380万円の補正予算を計上し、入学前支給をすべきです。

柏原市から3・11を考える

本日(3月11日・月)です。

本会議で冒頭、議長から東日本大震災から8年を迎えた事に触れ、哀悼の意が述べられました。

 

各議案に対する各会派の代表質疑が行われました。

自民党(110分の持ち時間)・維新の会(100分)・公明党(100分)の3会派が行いました。

 

明らかになったことは、

3年ぶりに今年度11月に行われた柏原花火は、平成31年度は、ありません。

ふるさと納税では、柏原市の場合、平成29年度では、収入が約5190万円で、市民が他の自治体に寄付したための影響額が6522万円で1330万円の減収です。

 

がん検診の受診率ですが、平成29年度で見ると、胃がん検診6,7%(大阪府平均7,5%)、大腸がん9,6%(14,4)、肺がん5,1%(12,6)、乳がん25,2%(18,1)、子宮がん26%(21,9)という答弁がありました。

 

マイナンバーカードの普及率は、柏原市は、12%です。

 

本会議終了後、議会運営委員会が行われ、追加議案(府知事選に伴う補正予算など)の説明が理事者から行われました。

 

私は、明日の質疑の原稿の最終チェックと一部修正を加えました。

 

夜は、党の大切な会議があったのですが、「柏原市から3・11を考える」集会に参加しました。

主催は柏原市と学校法人玉手山学園です。

第1部では、「柏原市の取り組み」として、柏原市危機管理監と「玉手山学園の取り組み」を先生と生徒さんからの報告がありました。

第2部では、「南三陸町からのメッセージ」として、震災当時、南三陸町の副町長であった遠藤健治氏からの講演がありました。

しっかりとメモしました。

1時間に及ぶご講演でしたが、大変学ばされました。

 

 

その年の8月1日から1週間、陸前高田市と大船渡市でボランティア活動を行いました。

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東日本大震災から8年を迎えるにあったて

2019年3月11日 日本共産党幹部会委員長 志位和夫

 東日本大震災から8年を迎えるにあたり、あらためて犠牲となられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災者のみなさんにお見舞いを申し上げます。日本共産党は、被災者の生活と生業(なりわい)を再建し、復興を成し遂げるまで、国民のみなさんとともに全力をあげる決意を新たにします。

 東日本大震災から8年が経過しましたが、被災者の生活と生業の再建も、被災地の復興も道半ばで、被災から長い時間が経過したことによる新たな困難も生じています。ところが、国が設定した「復興・創生期間」10年の終了が迫り、復興庁や復興特別交付金の廃止をはじめ国の復興支援策が抜本的に減らされる、という不安が広がっています。実際、安倍政権はこれまでも被災者支援の打ち切りと縮小を次々に行ってきました。

 未曽有の大災害であり、大きな被害を受けた地域ほど困難で大規模な事業が必要になっています。10年という一方的な期限をたてに、被災者と被災地を切り捨てることは絶対にやってはなりません。国が最後まで、被災者の生活と生業の再建と被災地の復興に責任を果たすことを求めます。

 住宅再建支援の継続・強化と災害公営住宅家賃の値上げ回避、孤独死が急増しているなかでの子どもや高齢者をはじめ被災者の心のケアと見守りやコミュニティーの確立、医療・介護、子育てと教育への支援など、被災者の生活と健康への不安を解消する取り組みの強化が必要です。被災地の産業再生も正念場を迎えており、グループ補助金に伴う借入や災害援護資金の返済猶予をはじめ、被災した企業、事業者の再開支援を最後までやり遂げることを求めます。

 東日本大震災の被災地は多大な困難に直面しましたが、それは被害の大きさだけではありません。わが国の制度が大規模災害からの復旧・復興に対応できない、不備だらけのものだったことが、被災者と被災地に多大な困難と負担をもたらしています。

 被災した住宅や市街地の再建に、災害対策ではない区画整理事業や、災害を受ける前の制度である防災集団移転事業を、援用せざるを得なかったことで、復興事業に多くの時間と労力が費やされました。

 住宅再建への支援が最大でも300万円と少ない上に、対象も全壊と大規模半壊に限定されているために、住宅の自力再建を断念した被災者も少なくありません。3700人を超える震災関連死も繰り返してはならない問題であり、避難場所の改善も急務の課題です。市街地や商店街、中小企業・小規模事業所、農林水産業などの事業を再建する支援策も貧弱で、被災者の運動でグループ補助金制度はできましたが、本格的な支援策の構築が求められています。公共事業を大型開発優先から防災・老朽化対策に転換するなど、防災のまちづくりをすすめることも国政上の重要課題です。

 災害列島と言われる日本で、毎年のように大きな被害が起きています。東日本大震災を上回るような大規模災害の危険も存在します。東日本大震災の痛苦の教訓をくみとり、被災者生活再建支援法の抜本的改正と復興策の抜本的な強化を行うことは政治の責任です。

福島県では、今も原発事故により4万人を超える人が避難生活を余儀なくされています。避難指示が解除された地域での居住者は住民登録数の23%、小中学校の児童・生徒数は、原発事故前の10%です。住民の帰還も、被災地の復興もすすんでいません。

 ところが、避難指示の解除などを口実に、国も、県も、東京電力も被害者への支援と賠償の打ち切りを無慈悲にすすめています。原発再稼働・推進のために福島の事故も被害も「終わったもの」にしようとすることは、絶対に許すことはできません。

 2月20日、横浜地裁は、避難指示が出された区域からの避難者と区域外からの自主避難者に「ふるさとを喪失し、生活を破壊された」として賠償を命じる判決を下しました。国の加害責任を認めた集団訴訟判決は全国で5件目となりました。国と東電が、住まいの確保や完全賠償など、すべての被害者の生活と生業が再建されるまで、責任を果たすことを求めます。

 安倍政権は、国民多数の意思を無視して、原発再稼働・推進の政治に固執しています。しかし、「目玉」にしていた原発輸出は破たんし、原発がビジネスとしても成り立たないことが明瞭になっています。日本共産党は、国民のみなさんとともに、原発ゼロの日本を実現するために、力をつくす決意です。

柏原市奨学金貸付制度について

本日(10日、日)は、頭も身体もクールダウンさせました😪。

火曜日の議案に対しての質疑、常任委員会での予算審議、反対の討論が必要と考える最終本会議(22日)。

その後の八尾市の選挙とまだまだ勝負が続きます💪。

 

柏原市奨学金貸付制度について問い合わせがありましたので紹介します。

高校入学において、中学3年生の児童の保護者に対し、貸し付ける制度です。

 

初年度15万円、2年目5万円、3年目5万円が貸し付けされます。

返還は、高校卒業後になります。

貸付日は、5月下旬ごろです。

 

申請の締め切り日は、3月13日(水)です。

各中学校に申請書がありますのでお問い合わせください。

 

小松ひさし勝利へGO❗️

本日(9日・土)は、大県事務所の皆さんと私の車で移動し内藤こういち市会議員地域で行動を行いました。

小松ひさしのリーフレットの配布の依頼があったので、近鉄服部川近くの事務所に行きました。

私が通っていた高校の近くで懐かしかったです。

女性軍がリーフレット配布で男性陣で歩きながら宣伝を行いました。

お天気も大変よく途中で上着を脱ぎました。

清友高校は廃校になり、今は、小中一貫校になっています。

7000歩歩きました。

日焼けしました。

 

事務所に戻ってからは、市政相談を受けていたので訳あってお電話をしました。

90分間お話をいたしました・・・・。

 

夕方からは、赤旗日曜版の配達を行いました。

ええ景色です。

 

夜は、党地域後援会の役員会が行なわれました。

私からは、小松ひさし勝利への意思統一と市政報告・議会報告をしました。

ハイキングの企画が具体化されました。

党利党略の維新のせいで知事選挙が4月7日投票になったため、後援会ニュース4月号を早めることになりました。