日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

活動報告

「日本遺産柏原市」

26日(日)は、風呂の日。

 

しんぶん赤旗の配達からスタート。

雪無しで良かった。

大県事務所で雑務を行いました。

その後は、役員会が行われました。

 

4中総の討議。

その他の重要案件を話し合いされました。

 

柏原市のホームページより。

 

和2年度の認定で、本市と三郷町が申請していた龍田古道と亀の瀬の

『もう、すべらせない!!~龍田古道の心臓部「亀の瀬」を越えてゆけ~』

のストーリーが認定され本日、文化庁より発表されました。

 

また、同時に和歌山県が申請していた、

『「葛城修験」-里人とともに守り伝える修験道はじまりの地』

のストーリーも認定されました。

 

このストーリーの構成文化財のひとつとして、本市の「亀の尾宿」が含まれており、場所は大和川沿いの亀の瀬のあたりとされています。

 

亀の瀬03

 

 

旧大阪鉄道亀瀬隧道

旧大阪鉄道亀瀬隧道03

 

橋本みつおの質問映像です(1名・1153名)

25日(土)は、クリスマス🎄。

 

しんぶん赤旗の配達を行いました。

深夜降った雨のせいで路面は、濡れていました。

冷え込みはありませんでした。

 

どうやら風邪をひいたようです 😥 。

 

しんぶん赤旗の記事です。

 

政党助成金と維新の会。

しんぶん赤旗日曜版の配達へ。

石(いわ)神社のクスの木。

山間部は、風が強かった。

 

明日の朝が超心配や。

 

橋本みつおの質問画像です。

40分ほどの画像です。

 

最後の2分間は、心の叫びです。

①議案第71号

令和3年度柏原市一般会計補正予算(第8号)

歳出

(款)3民生費 (項)2児童福祉費

(目)7世帯子育て世帯生活支援特別給付金事業費     

子育て世帯臨時特別給付金  480,000(千円)

1世帯5万円から10万円を支給する考え等について

 

②議案第72号

令和3年度柏原市一般会計補正予算(第9号)

歳出

(款)7土木費

(項)2道路橋りよう費

(目)3道路新設改良費

交通安全総合整備改良工事

24,000(千円)

堅下北小学校・柏原東小学校・堅上小学校区の安全対策を1年前倒しする経過等について

③(款)9教育費 (項)1教育総務費

(目)4学校給食費

62,209(千円)

来年1月から3月まで学校給食費を無料化する経過等について

④健康増進

いきいき百歳体操や「クリーンピア21」は、プールゾーンにある歩行プール、ジャクジープールなどは、健康増進の取り組みとして多くの高齢者に利用されていることから、もっと多くの市民へ広報活動する必要性があると考えるが、市の考えについて問う。

⑤教育 就学援助制度の拡充について

メリークリスマス🎅

24日(金)は、クリスマス🎅イブ。

 

作業所の職員時代は、サンタクロースの衣装を着て、あわてんぼうのサンタクロースを歌っていました。

懐かしいな。

 

今年最後の登校見守り挨拶活動。

小学校、中学校、高校も終業式でした。

 

コロナ禍の1年間で、苦労やストレスもあったと思いますが、明日から冬休みです。

みんな、良く頑張りましたね。

やっくんの妹さんの一言。

「おっちゃん、くそみつお」でした。

市役所へ。

山ほどたまった資料の整理を行いました。

 

柏原市内のあるお宅です。

昼間。

 

夜になると。

なんと、サンタ🎅さんは、音楽が鳴り、動きます。

 

 

 

 

 

消防の広域化について

23日(木)は、不眠の日。

 

右腕に痛みを感じながら、しんぶん赤旗の配達からスタート。

熱は、微熱程度でした。

 

お月様と一緒に登校見守り挨拶活動。

以前お話した友達と一緒に登校する5年生の女の子としばらく対話。

「今日もまだきていなよ。クラス、一緒な」

「1クラスしかないよ」

「へー。おっちゃんの時は、3クラスあったよ」

「へー」こんなやり取りをしているとお友達がきました。

久しぶりにやっくん兄妹と一緒に登校しました。

やっくんは、機嫌が悪かった。

 

市役所へ。

最終本会議が開会されました。

 

委員会付託された議案と追加された議案が全会一致で可決されました。

 

沖縄戦戦没者の遺骨等を含む土砂を埋め立てに使用しないことを求める意見書。

 

女子差別撤廃条約選択議定書の批准に向けた環境整備を求める意見書も全会一致で可決されました。

 

運動団体の皆さんの力を実感しました。

柏原市議会では、珍しいことです。

本会議の終了後、江村じゅん議員と動画を撮影しました。

ツィーターとFacebookに投稿しました。

午後からは、消防広域化について全員協議会が開かれました。

 

現在は、3市(柏原市・藤井寺市・羽曳野市))で柏藤羽消防組合を一部事務組合として運営しています。

広域化は、河内長野消防組合と富田林消防組合を1つに統合する広域化です。

 

5市2町1村が消防行政を運営する内容です。

 

全議員が質問を行いました。

来年の柏藤羽消防組合議会や柏原市議会で予算を審議します。

 

消防広域化された場合です。

3時間に及びました。

 

以下は、しばらく削除します・・・。

 

 

懐かしい\(^^)/

22日(水)は、冬至。

 

登校見守り挨拶活動。

カーブミラーが曇っていました。

気を付けなければなりませんでした。

 

やっくんは、最近余裕で登校しています。

 

市役所へ。

ニュースの原稿作りや市長に対しての要望書を作成しました。

要望書の内容は、明日公開します。

午後からは、世間は、3回目と言ってますが、2回目の新型コロナウイルスのワクチン接種を受けました。

 

市役所で職員さんから「2回目は、ほとんどの方が熱が出ますよ」と忠告されました。

明日は、最終本会議です。

さて、どうなることやら。

 

朝、実家に寄ると懐かしい物を見せてくれました。

片付けをしていたら、出てきたようです。

13年前に娘の小学校の卒業祝いに企画した両親と一緒の家族旅行のパンフレットです。

ジイは、父親。バアは、母親です。

 

なんでパンフレット・・・。

 

16年間勤めた障がい者施設の経験からです。

当時は毎年、仲間と旅行に行っていました。

 

そのつどパンフレットを作成してました。

そのくせが退職後も残っています。

 

大分県の別府温泉の旅や北海道の富良野の旅でもパンフレットを作成しました。

作る時がめちゃくちゃ楽しいですね。

事前に家族会議で旅行の工程を説明して気持ちを盛り上げます。

 

子どもが大きくなってからは、旅行も行けてませんが・・・。

沖縄戦戦没者の遺骨等を含む土砂を埋め立てに使用しないことを求める意見書(案)

21日(火)は、遠距離恋愛の日。

 

シンデレラエクスプレスやな。

山下達郎や。

わかりますか。

 

登校見守り挨拶活動。

歳の瀬も迫り、何かあわただしいです。

1番に登した女の子が戻ってきました。

「ブルーのランドセルの子、通りませんでしたか」

「私が1番やで」というと戻っていきました。

 

数分後、2人で仲良く登校してきました。

Vサインをしてくれました。

やっくんは、今日も余裕の登校でした。

旗を奪われました。

家の駐車場にいつもおいてくれています。

 

430回。

今日私が、7時35分から8時25分まで「おはようございます」と挨拶した回数です。

 

市役所へ。

23日の最終本会議に向けた議会運営委員会が行われました。

 

12月16日に議会事務局に提出された意見書(案)です。

沖縄戦戦没者の遺骨等を埋め立てに使用しないことを求める意見書(案)です。

11月1日のブログに掲載。

10月29日に江村じゅん議員が提案者。

橋本みつおが賛同者でした。

 

結果は、賛同された議員はありませんでした。

 

沖縄沖縄本島南部での戦没者の遺骨の眠る土砂を埋め立てに使用しないことを求める意見書(案)です。

 

95%同趣旨です。

一体、何があったんか。

 

今回は、議長と提案者を除く14名が賛同しました。

まま、柏原市議会として、意見書をあげることが出来たのは、よかったです。

 

終了後は、団会議を行いました。

諸々の課題について、議論しました。

午後からは、23日(木)の午後1時に開かれる議員全員協議会に向けて、職員さんとヒアリングを行いました。

消防の広域化です。

 

議会だよりの原稿の締め切りが17時でした。

ぎりぎり提出出来ました。

まだやらなアカン仕事がありましたが・・・集中力がなくなり断念しました。

江村じゅん議員の質問画像

江村じゅん議員議員の個人質問画像です。

7.江村淳議員【12月13日本会議第2日_一般に対する個人質 

一 般 に 対 す る 個 人 質 問

1、感染症の拡大に備えてPCR検査体制
を強化する考えについて

2、来年度以降、小中学校の給食費を無償
化する考えについて

3、浸水・豪雨対策の現状と強化する考え
について

4、市内公共施設循環バス(きらめき号)
の運行を充実させる考えについて

女子差別撤廃条約選択議定書の批准に向けた環境整備してを求める意見書(案)

20日(月)は、道路交通法施行記念日。

 

しんぶん赤旗の配達からスタート。

安全運転を心がけ走行してます。

帰宅後は、しんぶん赤旗の3ページにわたる小池書記局長の質問を読みました。

朝からなかなかハードでした。

 

登校見守り挨拶活動。

1週間の始まりです。

 

24日は、終業式だー。

頑張って👍。

やっくんから「おはよう。みつお。今、何時」

「15分や。早いやん。偉ーい。行ってらっしゃい」

月曜日なので休養日にしました。

月曜日の休養日は、ななんと11月8日(月)以来でした。

 

夜は、八尾で地区党の会議がありますが・・・。

追記。

会議の主題は、一言で言うと共産党の専門用語の4中総でした。

先週の木曜日に2件の意見書(案)が提出されました。

1件目。(2件目は、興味深々なので、明日に報告します)

 

女子差別撤廃条約選択議定書の批准に向けた環境整備を求める意見書(案)です。

珍しく(初めて)、自民/維新さんのダブルタッグで出されました。

 

1ヶ月前に婦人団体の方が各会派に意見書提出のお願いに来られました。

色々な動きがありましたが各議員のテーブルにのりました。

 

橋本みつおと江村じゅん議員は、その日に署名しました。

明日の議会運営委員会までに全議員が署名(賛同)すれば、柏原市議会として、意見書を国に提出することが出来ます。

 

橋本みつお朝のルーティン

19日(日)は、日本人初飛行の日。

 

目覚まし時計より早く起床。

タオルを首に巻いて、4時に本郷事務所へ。

 

しんぶん赤旗の配達日でした。

折り込みチラシがありました。

こんなカッコで配達してます。

終了後、大県事務所へ。

2コース目。

 

リビエールホールの影です。

6時前に帰宅。

その後は、まずSNSのチェック。

 

ネットニュースです。

リツィートしたFacebookです。

 

ツィーターです。

 

 

その後は、4紙のしんぶんをチェック。

 

一般紙。

 

しんぶん赤旗です。

 

しんぶん赤旗日曜版です。

 

大阪民主新報です。

 

 

橋本みつおの日曜日の朝のルーティンでした。

 

午前中は、後援会ニュースを配布しました。

 

午後からは「こんにちは橋本みつおです」のニュースを新興住宅を中心に配布しました。

質問⑤就学援助制度の拡充

18日(土)は、同窓会の日。

懐かしいな。

 

今季、1番の寒気の中でのしんぶん赤旗の配達でした。

首元対策が必要でした。

 

今日は、催眠学習の日にしました。

 

夕方からは、しんぶん赤旗日曜版の配達に。

やっぱり超冷え込みでした。

 

最後の質問その5です。

答弁は、簡略化してます。

 

整理番号79 教育 就学援助制度の拡充についてですが、まず、令和2年度の就学援助制度を利用されている児童生徒数と認定率をお尋ねいたします。

 

小学生3181名で認定率は、12、3%。中学校1563名で認定率は16、5% 。

            

小学校で12%、約10人に1人。

中学校で16%。を確認しました。

 

それでは、私が、市会議員になって初めて確認したのが平成18年度でした。

 

小学校では、31,4%、約3人に1人

中学校では、28,8%でした

 

なぜ、こんなにも、柏原市では、就学援助制度を受けている家庭が減ったのでしょうか。

 

お聞きしますが、なぜ、こんなにも認定率が低下しているのか理由をお尋ねいたします。

 

児童・生徒数の減少があげられる。また、平成19年度に生活保護基準を1,25倍から1,1倍にし、生活保護基準も引き下げられた。

また、平成28年度より、持ち家と借家の区分を採用したことも一因と考える。

 

私は、1番の原因は、柏原市が就学援助制度を受けられる基準を改悪してきた結果と考えます。

 

生活保護基準の1,25倍から1,1倍にした平成19年3月議会での発言です。 

 

「4人世帯のモデルケースということで、今まで所得が332万円以下でしたら就学援助が受けられていたけれども、

19年度になると、ことしの4月以降は、304万円以下でないと受けられないということですね。

これは大変なことです。

 

 そもそも経済的に困っている家庭に、小・中学校に通学する児童生徒の学用品費や給食費などを補助するのが就学援助制度だと思うんですけれども、

柏原市でも、2000年度では、小学校で1,144人、中学校で489人、そして2006年度では小学校で1,440人と、この6年間で296人もふえています。

 

中学校では、2006年度607人ですので、118人ふえています。

 

 

 この数字は、決して基準が引き上げられたからふえているのではありません。

それだけ働く親の所得が下がっているあらわれだと思うんです。

 

倒産とリストラ、非正規雇用の増大、相次ぐ社会保障の切り下げなどによる生活苦と経済格差の広がりが、子どもたちと教育の現場にも深刻な影響を与えています。

と発言していました。

 

次に持ち家と借家で差別化された、中野市長時代の平成28年の3月議会で組み替え動議提案時の発言です。

 

 今議会では、子どもの貧困問題が大きく問題視されました。

昨年も生活保護基準が引き下げられ、その基準の1.1倍を就学援助が受けられる条件に制度を改悪したため、今まで受けられていた児童・生徒約140名が受けられなくなってしまいました。 

 

平成28年度は、生活保護世帯の1.1倍という所得基準は変わりませんが、持ち家と借家で差別化されました。

 

平成27年度までは、国のモデルケース4人家族、両親と子ども2人の場合は、基準額は258万円でした。

 

28年度からは、借家では今までと同じ258万円です。

 

しかし、持ち家の場合は、所得が228万円以下でなければ対象から外されてしまいます。

所得が30万円も引き下げられました。

 

平成17年度は、所得基準が332万円だったのが228万円まで改悪されました。

 

 28年度、大阪府下の自治体で、逆に就学援助を受けやすくするために基準を改定する自治体がある中で、

そして、こんなに子どもの貧困問題が深刻化する中で、柏原市教育委員会は一体何を考えているんでしょうか。

何が子育てナンバーワンですか、教育ナンバーワンですか。

 

 今回、持ち家で改定された基準をもとに戻す予算として930万円を計上することは妥当であると考えます。

と論戦を貼りました。

 

平成28年当時で930万円でした。

現在は、児童・生徒数も減少する中で、柏原市の負担は、400万円ぐらいではないでしょうか。

 

そして、就学援助に対しては、国の交付金が当てられます。

強く、訴えます。

平成28年に改悪した就学援助制度の持ち家と借家の基準をもとに戻すべきです。

 

以上で質疑・質問を終わります。最後までのご清聴ありがとうございました。