日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

個人演説会の応援弁士をしました

八尾市会議員選挙も中盤戦の22日(水)、内藤こういち・杉本春夫個人演説会が行われ、応援弁士に入りました。内藤演説会には、元東大阪市長の長尾さんもお話をしてくれました。久しぶりの再会でした。

7時からと7時30分からの出番だったので、移動時間は15分間。猛ダッシュをかけ、バイクでぎりぎり間に合いました。

テーマは「維新市政の実態」です。柏原維新市政の現状を報告しました。それと、党大阪市会議員団幹事長の山中智子議員のブログから、橋下徹市長を「天才嘘つきスーパーマン」とたとえていることも使わせてもらいました。

何しか維新政治は悪い。民主主義と憲法を否定しています。基本には、維新八策に問題があります。

お天気も良く、内藤選対の黄色いヤッケはあつかった。晴天の中、公約を訴える内藤こういちさんです。

 10期40年の議員経験の杉本春夫さんは偉大です。

      日本共産党八尾柏原地区委員会さんの写真

内藤こういちの産業振興策の議会での要望(議事録から)

平成26年9月定例会での 内藤こういち議員の産業振興対策の議会で要望した議事録です。

次に、地域経済についてお伺いします。
 消費税の税率が5%から8%に引き上げられ、4カ月がたちました。その結果、国民の消費を冷え込ませ、4~6月期の国内総生産統計では、個人消費が大きく落ち込み、GDP全体でも、年率換算で6.8%の大幅後退となります。中小企業、下請企業にとっては、消費税増税の販売価格や、下請代金への転嫁に苦しみ、景気後退で売り上げも脅かされる事態にもなっています。
 中小企業、中小業者の苦境を直視した手厚い対策を強めるとともに、来年10月からの消費税率10%への再増税は断念すべきであり、中小企業のまちである八尾市長としても、国に対し、増税を中止するよう強く働きかけるべきだと考えますが、市長の見解をお聞かせください。・・・・内藤耕一をクリックしてください。

日本共産党
内藤 耕一
(一問一答方式)
1)地域経済について
(1)産業施策について
(2)産業集積について
(3)その他
2)防災対策について
(1)8月9日の市の対応について
(2)今後の取り組みついて
(3)その他
3)その他