日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

2020年9月

小松ひさし先頭に さあー スタートです

爽やかなお天気の1日でした。

私は、お尻に火がついた状態です。

1日、集中して厚生文教対策を行いました。

なかなかハードでした。

 

肝心な事業について考える(多数の質疑が必要)と頭が働くなりました。

また、頭がさえている時に考えます。

夜は、解散総選挙勝利に向けての「大阪14区スタート集会」が柏原市のリビエールホールで行われました。

コロナ禍ということで検温等も行い座席間隔も空け行われました。

14区の行政区(八尾・藤井寺・羽曳野・柏原市)から代表の方の決意発言がありました。

柏原市党の代表で私も作った5分間の原稿で発言しました。

大阪14区予定候補者の小松ひさしさんから決意表明がありました。

 

宮本たけし前衆議院議員(近畿比例候補)も迫力と感動のあるお話がありました。

小松ひさしと近畿比例代表の4人の勝利に向け、頑張る意思統一が行われました。

穀田けいじ(京都)

 

小村じゅん(兵庫)

清水ただし(大正通り商店街で)

えらいこっちゃ🤣

近鉄堅下駅での朝駅宣伝からスタートしました。

後援会の皆さんが9月議会報告ニュースを配布してくれました。

私もしゃべりたいことは山ほどありました。

強く訴えたのが「政治の責任は公助だー」でした。

1時間しゃべりまくりましたが、カッターシャツが汗だらけになりました。

正直、疲れ切りました。

 

服を着替えて市役所へ。

23日(水)の委員会対策の追い込みで最終的な職員さんとのヒアリング等をしていましたが・・・・。

 

突然、携帯電話が鳴りました。

地区党の方からでした。

「明日の集会で発言して欲しい」でした。

 

明日は、夜に来るべき総選挙に向け、大阪14区(柏原市・八尾市・藤井寺市・羽曳野市)のスタート集会が行われます。

今日言うて明日かよ・・・・・依頼を喜んで(しぶしぶ)受けました。

 

それからは、議会バージョンの頭を切りかえ原稿作りを行いました。

何人かの議員さんと対談(雑談)もあり、

完成したのは、夕方近くでした。

もう無理。

連休中、空いた時間を使い議会活動をします。

 

18日付朝日新聞の記事。

柏原では、コロナに感染された方が47名です。

35人学級を小学校3年生以上に拡充させる考えについて

最近は、議会中で頭の使い過ぎもあり、少しダルオモ😵での登校見守り活動になりました。

蒸し暑くハンカチで汗をふきふきでした。

みんな、元気に登校していました。

 

市役所では、総務産業委員会が開催されました。

いつもは、委員会室で行うのですが、密を防ぐこともあり、本会議場で行われました。

残念ながら日本共産党の議員は、出席出来ていません。

私は、控室で視聴しながら厚生文教委員会対を行いました。

委員会準備は、やはり、決算審査もあるのでかなりハードです。

明日に最終準備(原稿チェック、蛍光ペンチェック等々)を行います。

 

15日に行った個人質問の3問目です。

あくまでも準備していた原稿なので本番は、少し、言い回しなどが変わっている場合もあります。

そして、答弁は、要点だけをまとめました。

整理番号80 35人学級を小学校3年生以上に拡充させる考えについて6月議会でも取り上げましたが、現段階のお考えをお尋ねいたします。

子どもにとって最善の学習環境について、国の動向も注視しながら、検討してまいります。   

6月議会の答弁に比べ、ほんの少しだけ前進したと考えます。

 

文部科学省の動きも言われましたが、文部科学省は、小・中・高・特別支援学校の校長会会長らのよる意見交換会を開きました。

参加者から少人数学級の検討を求める声が上がる中で、萩生田大臣は、現状の40人学級の編成を変えないのなら教室が狭すぎ、教室の広さを変えないのであれば児童・生徒を減らさなければならないとの認識を示しました。

 

このような状況がある中、長野県内の全ての小中学校で35人以下学級編成をしている阿部知事は、我々大人が最大限サポートしていくことが必要で、子ども達一人ひとりに応じたきめ細やかな指導が行えるよう少人数学級の必要性を国に対しても訴えています。

 

学習面・生活面でも効果があると断言されています。

長野県では、2018年度までに全学年で35人学級編成をされました。

全国学力テストの結果をみても、35人学級実施校とやっていない学校で比較すると、実施校の平均点が改善する結果が出ています。

 

また、少人数学級の導入後、問題行動が減るなど、学校生活の様々な面でプラスの効果があると指摘されされいます。

 

ここで、お聞きしますが、私は、コロナの問題が起きる以前から、議員になり15年間一貫して少人数学級の必要性を訴えてきましたが、教育委員会として、どのように認識されているのかお尋ねいたします。

 

少人数学級を否定するものではありません。教育長から大阪府の教育長協議会に要望を提出し、文部科学省のもまとめたものを提出し、今後も引き続き要望します。

 

 15年間で初めて必要性があるという答弁です。

だから柏原市として独自に実施することを要望しているんです。

 

国は、小学校1年だけ。だから柏原市では、2年生で1クラス20名のクラスが3年生になると40人のクラスになるんです。

 

まず、コロナ禍のなかでの教育環境です。

6月議会での質問で、20人クラスと40人クラスの子どもの距離的な間隔をお聞きしました。

 

答弁では、40人では、「隣同士が約1m、前後が85cm程度と言われました。

実際に現場に行って計ってきました。

教室の広さは、8m×8mです。横も楯も65cmしか子ども達の間隔は、離れていない密状態の教室でした。

 

新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の「新しい生活様式」の実践例では、身体的距離の確保では、出来るだけ2m、最低でも1m空けるとされています。

40人のクラスであれば、柏原の子ども達の現状は、横も楯も65cmしかありません。

このまま放置しておいて問題がないんですか。

 

行政としての責任が問われます。

コロナ禍の中で、今まで以上に子ども達は、何らかのストレスを抱えています。

 

学校は、本来、人との関わり合いの中で、子ども達の人間的な成長・発達を保障する場です。

 

国会においては、超党派の国会議員でつくる発達障がい児の支援を考える議員連名が2021年度予算の概算要求に向け、コロナ対策として、「通常の学級における発達障害児の教育の充実という観点からも少人数による細やかな対応のため、学級規模を縮小すること」などを萩生田文科大臣に申し入れしました。

 

日本共産党からは、畑野きみえ議員、自民党からは、野田せいこ議員、公明党からは、山本ひろし議員が参加されました。

 

教育といえば、学力の向上とよく耳にします。

私は、全国学力テストに否定的ですが、あえて使います。

 

2019年度総合正答率ランキング1位は、秋田県と石川県でした。

大阪府は46位です。確かに、所得や家族構成等様々な要因はあります。

 

少人数学級がどうなっているかを見ます。

秋田県は、小学1年生から中学3年生まで30人程度となっています。

35人クラスも40人クラスもありません。

 

石川県では、小学1年生から4年生が35人学級と中学校1年生が35人学級です。

 

全国学テで順位が低調だった、沖縄県も努力をされ、小学校1年2年生は、30人学級、小学3年生から中学1年生までは、35人学級になっています。

 

ほとんどの都道府県で国の制度の不十分さを克服するために独自で拡充されています。

 

ちなみに46位で子ども達をテスト付けにしている大阪府は、小学校2年生までの35人学級で全国最下位です。

この10年間で、学校が嫌いな子ども達も増えてきました。

 

これまでも何度も行ってきましたが、だからこそ、大阪府内の多くの自治体で、独自に教員を雇用し、少人数学級を拡充させているんです。

 

本当に子ども達に寄り添う気持ちが柏原市にあるのであれば、柏原市としても小学3年生以上に少人数学級を拡充させるべきであることを訴えまして、

質問を終わります。

ご協力とご清聴、ありがとうございました。

(時間は、25分ぴったしでした。)

小中学校の特別教室である理科室や家庭科教室等と空いている普通教室にクーラーを設置する考えについて

登校見守り活動。

2番目に通学した高学年の男の子に「今日は、2番目やね。」というと「1番目は」と聞くので「低学年の女の子やで」

「今日は、早いやん」というと「募金活動あるねん」と答えてくれました。

こんな会話もしながら楽しくやっています。

 

午前は、給食組合の会計監査があり、給食センターに行ってきました。

給食に関しての問い合わせがあったので報告します。

米飯とパンの割合です。

 

柏原市・藤井寺市の割合は、2週間を想定すると10回の給食です。

7回が米飯で3回がパンの給食になっています。

 

午後からは、23日に行われる厚生文教委員会に向けて、職員さんとのヒアリングが夕方まで続きました。

 

15日に行った個人質問の2問目です。

あくまでも準備していた原稿なので本番は、少し、言い回しなどが変わっている場合もあります。

そして、答弁は、要点だけをまとめました。

整理番号 79 小中学校の特別教室である理科室や家庭科教室等と空いている普通教室にクーラーを設置する考えについてお尋ねいたします。

 

体育館への空調設備の設置を進めている。今後は、老朽化対策やトイレの様式化等も含め、総合的に検討して実施したい。  

     

特に今年の夏はコロナ禍の元、夏休みも全国で1番短い9日間しかなく、クーラーのありがたさが改めて浮き彫りになりました。

そこで、実際、教室の温度や現場の声をお聞きするために各学校に行ってまいりました。

そこで、わかったことは、特別教室や空いている普通教室にクーラーが設置されていないことです。

ちなみに隣接している八尾市も柏原市と全く同じ状況です。

ただ、藤井寺市は、特別教室を含め、全ての教室にクーラーが設置されています。

 

私は、平成30年9月議会においても、国の補助金を紹介し、起債充当率が100%で元利償還金50%が交付税措置され、

柏原市の負担も少なくてすむ、子ども達の命を守るためにクーラー設置を求めました。

次の年から設置が進められました。

 

私は、なぜその時に全教室に設置しなかったか残念でたまりません。

お聞きしますが、地球温暖化で年々、気温が上がっています。

特に今年は、7月8月に授業が多く行われました。

 

クーラーが設置されていな教室で授業が行われている実態を教育委員会としてどう考えているのかお尋ねいたします。

 

 使用回数を最小限にする工夫をし、既存の扇風機を最大限活用するなどして授業を行った。                

答弁になっていません。

私は、蒸し風呂状態で教育活動をしていることに対しての教育委員会の考えをお聞きしました。

 

コロナがあり、特別だったかもしれませんが、現場の声は、通常でも、6月から10月ごろまでは、クーラーが必要と言われています。

答弁でもありましたが体育館・トイレの様式化等、学校環境設備のため、やらなければいけないことは、山ほどあります。

そこで、優先順位です。

 

「少しでもいい環境で子ども達に勉強をさせてあげる」ことです。

特に、命を守ることです。

 

あの蒸し風呂状態の教室で授業を受け、扇風機で対応している、熱中症になったらどうするんですか。

小学校の給食配膳室では、クーラーがないところで、学校全体に配布された牛乳やデザート類を各教室分に小分けする作業を配膳員の方がされています。

こんな状態が公の施設であっていいのでしょうか。

何かあった場合、責任をとれますか。

 

老朽化対策も答弁されましたが、築60年の中学校の校舎では、廊下の壁のコンクリートが崩れ落ち穴が開き、

外側の転落防止の柵の取り付け部分のコンクリートが劣化して危険な状態になっています。

 

こんな環境で子ども達が勉強しているんです。

まずは、命を守りましょう。

そして、優先的に予算化すべきです。

 

新たにクーラーを設置するには、特別に予算もかさむでしょう。

 

しかし、これは、その時の判断の甘さが原因と指摘しておきます。

 

お聞きしたいのですが、後の質問でも触れますが、国の動向として、少人数学級の拡充に向け動き始めています。

来年度、各学校においてクラス数が増えた場合、教室にクーラーが設置されていな場合、どうするのかお尋ねいたします。

学級数が増えた場合は、関係各課並びに学校とも協議し、検討したい。                  

来年、6月には、クーラーが設置された教室で子ども達が勉強できる環境が保障されていなければなりません。

必要があるなら、12月の議会で補正予算を計上すべきではないですか。

「学校の空き教室は、いまでも、色々と子ども達のために活用したい」これが現場の声です。

教室は、避難所的役割も果たせます。

この9月、来年度の予算編成が始まろうとしています。

教育委員会としても、子ども達の命を守ることを最優先にさせ後から後悔しない予算を作って下さい。

法善寺駅・堅下駅の地上改札化に伴う地下自由通路について

秋を感じながらの見守り活動でした。

発声練習も兼ねて、いつもより少し大きめの声で「おはようございます」の挨拶をしました。

事務所に30分こもり、質問原稿にお呪い(内緒)をかけました。

 

本日は、代表質疑・質問日の2日目でした。

私は、25分間で3項目の質問をしました。

3回にわけ質問内容を紹介します。

 

嬉しいことに傍聴に多くの方に来ていただきました。

8名の定員になっていましたが、議会事務局の職員さんが配慮してくれ、記者席を開放し10名の方が傍聴できました。

フェイスブックをチェックしているとオンラインで視聴してくれた方もいました。

皆さん、本当にありがとうございました。

 

原稿は、あくまでも準備していた原稿なので本番は、少し、言い回しなどが変わっている場合もあります。

そして、答弁は、要点だけをまとめました。

今日の写真ではありません

(登壇)

皆さんこんにちは。日本共産党の橋本みつおでございます。

私は、令和2年度第3回定例会におきまして、一般質問をさせていただきます。

議員の皆様方には、最後までのご協力をお願いいたします。

まず初めに、6月議会で訴えました学校給食の無償化の予算化や昨年3月議会での当初一般会計予算案に対し、私が、反対討論で指摘しました、高齢者のインフルエンザ予防接種の無料通知ハガキの郵送廃止に対し、今議会で、拡充の予算化をしていただいたことに感謝申し上げます。

9月議会は、来年度予算に反映させることが出来る最後の議会である認識にたち、市民の皆さんの声をまっすぐ市政に届けてまいります。

 

整理番号78 法善寺駅・堅下駅の地上改札化に伴う地下自由通路については、近鉄の方針と柏原市の考えについてお尋ねいたします。

再質問・質問は、質問席で行います。

ご答弁をよろしくお願い申し上げます。

 

答弁 近鉄は、閉鎖を検討している。本市は、肺しか存続か検討を行い、所有者である近鉄と協議していく。

 

法善寺駅・堅下駅の両駅共に地上改札口の場所も決まってきました。

同時に地下改札は閉鎖されますが、問題は、近鉄さんが、今ある、外部からの地下自由通路も閉鎖されることです。

市は、閉鎖か存続か検討中と答弁されました。

 

私は、両駅とも朝・昼・夕方とアンケート活動を行い、市民の皆さんの声を集めました。

そこで明らかになったことは、法善寺駅は、ほとんどの方が地下通路を残して欲しいでした。

理由は、踏切が長く閉まっているときは、自由通路を使い横断出来る。

人身事故などが起これば、2時間も踏切がしまったままであった。

 

私も実際朝の7時から8時までの通勤ラッシュの時間帯で踏切の閉まっている時間をはかりました。

最長6分間でした。そして、1時間で何と33分間しまっていました。

 

次に、堅下駅です。

法善寺駅にある踏切道は車と歩行者が通る道が分離されています。

つまり安全に歩行できます。

ところが堅下駅は、現在、車も自転車も歩行者も踏切が上がれば一斉に横断し非常に危険な状態です。

そこでお聞きしますが、今回、地上改札化に伴い、歩行者と自動車を分離した踏切道に出来ないのか、市の考えをお尋ねいたします。

 

 答弁 現在の状態は安全ではない。道路管理者の大阪府に対して要望をしている。また、駅のバリアフリー化に向け、大阪府、近鉄との協議においても、検討を進めている。

 

大阪府・近鉄と検討中。

踏切幅を広げることに関しては、地元からも要望が出されています。

 

アンケートの結果は、本当に様々な意見がありました。

地下通路を残して欲しいも多くありました。

 

しかし、現場を見てもわかるように、特に朝の通勤ラッシュ時は、柏原駅へ向かう方も多く、踏切が上がると自動車・自転車・歩行者が一斉に渡りだし非常に危険な状態です。

 

中には、怖くて、落ち着くまで歩行できないという高齢者の方の意見も多くありました。

いつ事故が起こってもおかしくない状況です。

 

確かに大阪府を巻き込んだ大きな事業ですが、柏原市民の安全と利便性の向上のために強く近鉄さん大阪府に要望て下さい。

少し、大阪府の予算を考えると時間がかかるかわかりません。

 

そうであれば、まずは、堅下駅の地下自由通路は閉鎖しないで残していただくことを要望します。

 

DSCN1556

近鉄本社で直接バリアフリー化の要望もしてきました。

本会議終了後は、職員さんが委員会対策に向け、3階廊下はあふれていました。

自民・公明・維新さん

そよ風が吹くなかでの見守り活動でした。

今日は、低学年の男の子が1番でした。

 

高校の小テストは今日は無いらしいです。

いつも参考書を持って歩いている生徒さんが持っていなかったので聞きました。

「今日は無いです」となにか嬉しそうでした。

 

令和2年度の9月議会での代表質問の1日目でした。

最大会派の第1自民党(4人)(傍聴者4人)さんが1番バッターでした。

持ち時間1時間40分で15項目の質問。

時間が足らず2問は触れずでした。

「閉鎖されている青谷運動場について」に力を入れていました。

 

午後一番は、公明党(3人)

1時間30分で18項目。

「健康づくりの取り組みについて」に力を入れていました。

 

本日最後は、維新の会(3人)でした。

1時間30分で14項目の質問をされました。

傍聴者は1人、途中からいらっしゃいました。

「GIGAスクール構想について」に力を入れていました。

 

どこの会派とは言いませんが、なんかもやもやしたものが、私は残りました。

きっと、他の13人の議員さんも、そして、市長を除く、出席していた幹部職員さんも感じたのではないでしょうか。

同じ議会人として、残念です。

 

コロナ禍の元での議会ということもあり、傍聴者の人数も20名から8名に制限されています。

理事者側が誰が答弁しているのかが分るように座席表がありました。

私の席は、傍聴者のすぐ目の前です。

私は、明日最後から2番目で2時50分から3時15分(25分間)の予定です。

頑張ります。

15日(火)2時50分~

橋本みつおが個人質問を行います。

①法善寺駅・堅下駅の地上改札化に伴う地下自由通路について

 

②小中学校の特別教室である理科室や家庭科教室等と空いている普通教室にクーラーを設置する考えについて

 

③35人学級を小学校3年生以上に拡充させる考えについて

 

私の質問日は、15日(火)の午後2時50分~3時15分です。

 

  • 柏原市議会ユーチューブ(YouTube)【ライブ配信および録画配信】からもご覧いただけます。
  • なお、議会傍聴は、定員が20名ですが、蜜を避けるために8名になっています。

 

各議員の質疑(議案に対しての質問)と一般質問の内容がわかります。

特に9月議会は、来年度の予算を要望出来る最後の議会になります。

(12月議会の時点では、予算案が仕上がっています)

 

9月14日(月)

1.自由民主党至誠会   大坪 教孝 議員  ※整理番号  1~15

2.公明党        新屋 広子 議員  ※整理番号 16~33

3.維新の会       梅原 壽恵 議員  ※整理番号 34~47

9月15日(火)

4.自由民主党政新会   山下亜緯子 議員  ※整理番号 48~62

5.女性超党派りんどう  山口 由華 議員  ※整理番号 63~77

6.会派に属さない議員  橋本 満夫 議員  ※整理番号 78~80

7.会派に属さない議員  山本 修広 議員  ※整理番号 81~89

優先順位

手帳を見るともう待ったなし。

 

各会派が質疑・質問する本会議が14日と15日(火)。

私は、15日の2時50分から3時15分の個人質問。

本会議が終わると一斉に委員会の件で職員さんが押し寄せてきます。

16日は、午前中、給食組合の定例の会計監査。

17日は、総務産業委員会がたぶん1日中。

 

そして、連休をはさみ、私の所属する厚生文教委員会が23日(水)に行われる。

特に今回は令和元年度の決算審査も同時にある。

そして、29日(火)の最終本会議を迎える。

 

逆算をすれば、もう待ったなしです。

議員活動もこの土・日に提起されています。

議員しかできない仕事は議会活動です。

今度の連休で議員活動をするためにも今日・明日は、議会活動を優先させます。

誰もいない事務所にこもり、個人質問の原稿作りと議会対策をしました。

夜の党後援会の会議には、出席するつもりです。

あきまへん😪

昨晩も私用で八尾に行き帰りが遅くなりました。

最近、寝不足もあり、もう1人の私が、「明日、金曜日は、駅宣伝を予定しているけど無理しなやー」とアドバイスしてくれました。

 

朝、5時に目が覚めて、「やめておこう」と思い手帳を見ました。

第2金曜日は、大阪府下の党の統一宣伝日で後援会の皆さんにも呼び掛けて一緒に行う宣伝日と気づきました。

宣伝モードにギアチェンジ💪をしました。

 

JR柏原駅西口で行いました。

いつもより多くの後援会の皆さんが参加してくれました。

開会中の9月議会の内容と「安倍政権の7年と8ヶ月」の事、「都構想の問題点」など配布したチラシの内容を訴えました。

後で指摘されましたが、「党創立は78周年(98)と違うでー」「5月(4月)28日と違うでー」と数字の間違いに気づかされました。

 

頭も疲れているみたいです。

1時間しゃべりまくり、疲れました。

市役所では、議会質問の追い込みの筈でしたが・・・・。

午前中から眠たくて思考能力ゼロです。

なかなか気合いが入りません😭。

 

生活相談者の方も来られ、色々とお話を伺いました。

 

またまた、もう1人の私が、「無理したらアカン、ええ考えも出てけーへんでー。

明日、予定していた活動も無くなったんやろー」とつぶやかれました。

 

誘惑に負けました。

明日、勝負をかけます。

 

あきまへんなー、決算の対策の準備もやらなあかんのに😓

何もかも懐かしい

少し涼しい中での見守り活動でした。

1番に通学した男の子に「今日は、1番やなー」と言うと照れながら、嬉しそうな笑顔を見せてくれました。

途中、警備員さんに学校の場所を尋ねられました。

どうやらJR八尾駅から自転車で来られたみたいです。

 

よくよく話を聞いてみると八尾の小学校ということがわかりました。

完全に方向を間違われています。

「恩智川を下がっていただくと外環状線とぶつかれるので、右に道路沿いに進むと左側に見えてきます。約15分程度です。」

その時点で7時59分でした。

「8時集合やねん。助かりました」と言われ急いで行かれました。

 

市役所では、超遅れている質問原稿作りをしました。

膨大に集めて資料ともにらめっこでした。

 

以前2人の議員団の時は、第1次原稿(最終原稿)を団会議を開き、意見を出し合い、チェックもしてもらいました。

特に私は、国語力が弱いので、助かりました。

 

この3年間1人でやってきましたが、今となれば、「何もかも懐かし」です。

宇宙戦艦ヤマトの最終回で沖田館長が言った感動的な場面です。

 

ある議員さんからマスクをいただきました。

お礼に健康ドリンクとお茶を持って行くと、青汁をいただいてしまいました。

かなりはかどりましたが、明日があるので頑張ろー。

 

今日のtwitterでものすごく「いいね」をいただいたのが、しんぶん赤旗の記事の投稿でした。