日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

堅下北多目的広場来年4月オープン(\(^o^)/)

本日(25日・火)は、市役所仕事でした。

早めに家を出たのですが、警察の方(30日まで秋の全国交通安全運動🚸)も出られて、登校の見守り活動をされていました。

朝一笑った😄のが、掃除の方が、「橋本さん、今日は遅いね」「議会が落ちいたので」と8時14分の会話でした。

連休明けということもあり、市役所駐車場も一杯でした。

先日、電話の交換手さんとお話をしましたが、連休明けは、電話も特に多いのことでした。

 

議会での山場は過ぎましたが、反対(不認定)討論をつくらなければなりません💪。

控室で作業をしていると、最終本会議(金)に提案される補正予算の説明に担当部長さんが来られました。

午後からは、松原市議会の議長・副議長さんが就任のご挨拶に来られ、名刺交換をいたしました。

副議長の野口真知子議員は、日本共産党の議員さんです。

 

第17回障がい者雇用を考える集い(柏原市・八尾市共催)にも参加し勉強させてもらいました。

 

現在進められている、恩智川の遊水地のスポーツ広場⚾️⚽️ですが、今議会に議案に上がりました。

そこには、「多目的広場無料」となっています。

万歳\(^o^)/です。

 

実は、これまでに大変なバトル😡をしてきました。

教育委員会は、当初計画では、サブグラウンドとして、有料でフットサル等の使用を考えていました。

 

何度も繰り返し、市民が求めているのは、自由に使用できる憩える広場だーと訴えてきました。

柏原市立堅下北スポーツ広場という名称になりました。

議事録は真実を語ります。

平成28年6月議会

整理番号52、恩智川多目的遊水地事業と市民スポーツ広場整備事業については、遊水地事業の完成年度とその後の上面利用と、昨年6月議会でも要望しました、通学路でもあるため、仮歩道の設置を求めてまいりましたが、進捗状況についてお尋ねします。
 また、ことし3月議会でも指摘しましたが、市民スポーツ広場にご高齢の方から幼児までくつろげる公園スペースを設置することや子どもたちが自由に遊べる広場を設置する市の考えについてお尋ねいたします。

 

(答弁)教育委員会が進めております(仮称)恩智川多目的遊水地市民スポーツ広場整備事業は、大阪府の恩智川多目的遊水地整備予定地のうちの東側部分に当たります旧170号沿いの土地の上面を暫定的に利用いたしまして、スポーツ施設を設置するものでございます。
 大阪府の多目的遊水地整備予定地にスポーツ施設を設置する際には、河川法の規制でありますとか、さまざまな制限がございます。
 例えば、公園などの憩いの場に必要な樹木はもちろんのこと、あずまやなどの休憩施設の設置は許可されておりません。しかしながら、スポーツ施設として最低限必要なトイレなどの施設については、今後とも大阪府と設置に向けた協議を続けてまいります。
 当該市民スポーツ広場は、市民の皆様が野球やサッカーなどさまざまなスポーツを通じて健康増進と体力向上を図っていただく新たなスポーツ施設と捉えております。
 現在の計画では、総面積が約2万平方メートルで、うちメーングラウンドとして、おおむね140メートル掛ける100メートルで、軟式野球やソフトボール、硬式野球、サッカー、グランドゴルフなどの使用に、また、おおむね50メートル掛ける40メートルのサブグラウンドでは、フットサルなどの使用を想定しております。
 そのほか、利用者用の駐車場の設置も予定しております。
 今後とも大阪府との協議を継続しながらその設計を進め、市民の新しいスポーツ施設としての整備を進めてまいりたいと、このように考えております。
 以上でございます。

11番(橋本満夫議員) 大体遊水地事業の完成はあと8年後ぐらいかな、上面は未定、仮歩道は来年の夏ぐらいにはできるというようなことでした。仮歩道は、本当に狭い道で、堅下北小学校の通学路にもなりますので、大阪府のほうに一刻でも早く仮歩道の設置をお願いしておきます。
 資料4をごらんください。(資料④を示す)これが、大阪府が出している完成イメージです。これが今言うているAゾーンです。これは八尾翠翔高校、これがAゾーン、ここが恩智川、今言うているのは、ここに仮歩道をつくるのが来年の8月ぐらいかなと。完成すると、これは柏原市の上面利用なので、8年後の完成のときは、しっかりと、ここにはもう家が建っていますので、市民の、それこそ住民の意見も聞いて、何がいいのかを考えてください。
 問題になるのが、ここのBです。(資料を示す)今回は、Bのところに100掛ける200メートルのスポーツ広場をつくる予定がされていますが、ここは家が密集しています。
 市民スポーツ広場にご高齢の方から幼児までくつろげる公園のスペースを設置することや子どもたちが自由に遊べる広場を設置する市の考え方は全くないという答弁でした。憩いの場に必要な樹木は許可されていないとも言われましたが、資料5をごらんください。(資料⑤を示す)旧の池島高校の近くの福万寺の遊水地です。
 部長にお聞きします。真ん中にあるものは何ですか。

尾野晋一教育部長 木だと思います。

 

11番(橋本満夫議員) 確かに河川法の縛りもありますが、大阪府との協議次第でいろいろな工夫はできます。特に、今回のBゾーンに整備される広場は、大阪府が今後30年間遊水地事業を行わない土地か恩智川の川の水は浸水しない土地です。
 今までの議会での答弁は何だったんですか。
 今から5年前の平成23年6月議会での私の文化財調査に支障のない一部を市民に開放し、子どもたちが自由に遊べる空間に利用できないかの質問に対して、当時の北村政策推進部長が、市民の皆様や議会にお諮りもしながら検討していくと言われて、昨年のちょうど1年前の6月議会で、同じ質問では、当時の松井政策推進部長が、「イメージとしては市民グラウンドやスポーツ広場として活用することについて検討している。今後は上面利用の案」私がもう一度言います「上面利用の案をできるだけ早期にまとめ、市議会並びに市民の皆様にお示しします。」という答弁をされていました。
 そして、その再質問で、当時の馬場副市長が、パブリックコメント等によりまして市民の皆様のご意見を伺うと言うてはりました。
 一体このアンケートは何なんですか。
 このアンケートが回覧板で回ってきました。(資料⑥を示す)回答するには、市のホームページからダウンロードしなければなりません。声を聞く気があったとは思えません。
 施設の概要、先ほど部長が言われた100掛ける140メートルのメーングラウンドで野球、50掛ける40のサブグラウンドでフットサル、駐車場が50台とあって、回答用紙には、(資料⑦を示す)この施設を利用したいか利用しないかを尋ねる。2番目、利用種目、野球で使うのか、サッカーで使うのかを聞く。3番目、記載している以外のスポーツ種目等のご意見がございましたらご記入くださいとありました。
 このアンケートの意味が私はわかりません。もう施設は決まってますやん。予約制で有料ともお聞きしました。昨年完成した東大阪市にある同じスポーツグラウンドでは、使用する場合は、教育委員会の許可が必要で、平日は利用する方がほとんどないと管理人さんが言われていました。
 もう時間がありません。
 副市長、今、アンケートは16日で終わりましたが、アンケートも受けて、しっかりとパブリックコメントとると言うてたのに、もうこれは一定決まってますがな。住民説明会をするお考えはありませんか。

松井久尚副市長 予定をしております市民スポーツ広場は、先ほどお示しをいただいたとおり、大変広い敷地を有する貴重な施設でございます。
 このアンケートにつきましては、教育委員会のほうで、まず原則スポーツ広場での利用について意見を求めているというふうに考えております。
 ただ、この広い施設につきましては、来年度工事に入りまして、予定では30年の春からオープンするということで、まだ猶予もございますので、やはりこの施設の活用方法については、関係団体初め多くの市民の方からご意見をいただきながら、有効で、かつ最適な活用方法について検討していきたいというふうに思っています。
 以上です。

 

平成28年、9月議会

整理番号43、(仮称)恩智川多目的遊水地市民スポーツ広場の整備についてのお考えをお尋ねいたします。

 

尾野晋一教育部長 お尋ねの(仮称)恩智川多目的遊水地市民スポーツ広場の進捗状況でございますが、設置工事に係る測量あるいは設計業務の受託事業者による現地での測量を終え、現在、設計を進めているところでございます。
 現地測量は、設計に必要な面積を正確に把握するとともに、整備の基準となります土地の高さなどを決定するために行ったものでございます。
 また、設計の主な内容といたしましては、測量結果をもとに、軟式野球やソフトボール、少年硬式野球、サッカー、グラウンドゴルフ、フットサルといった種目ができますよう造成計画や排水計画の策定を行い、工事に必要な工事の種類であるとか、あるいはグラウンドの断面構造、材料や機材などの仕様と数量を決定するものでございます。
 また、先日行いましたアンケートにより、市民の皆様からもいただいたご意見につきましても設計の参考にしてまいりたいと考えております。
 設計に際しましては、河川法の規制など、さまざまな制限がございます。そのため、大阪府との協議は、現状、随時行っているところでございますが、今後も引き続きこの設計を進めまして市民スポーツ広場の平成29年度末の完成を目指してまいりたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。

 

11番(橋本満夫議員) この問題は、部長も記憶に新しいと思いますが、6月議会でも取り上げました。子どもたちが自由に遊べる空間が欲しい、地域住民が憩える公園などを整備すべきであると要望しました。

ご答弁でもアンケート結果を参考にしていきたいとも言われましたが、お聞きしたいんですけれども、確かに恩智川多目的遊水地に関するアンケートが行われました。一番最後にご意見欄というのがあったと思うんですが、一番多かった意見はどのような意見であったのか、お尋ねいたします。

 

尾野晋一教育部長 議員おっしゃいましたように、アンケートには意見記入欄ということを設けておりましたが、ご記入いただいた方が36名おられました。その中で一番多かった意見というのが、市民が憩える緑豊かな公園というご意見で、10人の方から頂戴いたしました。
 今回の市民スポーツ広場の整備は、新たなスポーツ施設としての整備を進めるものでありますことから、アンケート調査でいただいたご意見の中でも、スポーツ施設に関するものにつきましては、設計の参考にしてまいりたいと考えております。ご理解をお願いします。

 

11番(橋本満夫議員) アンケート結果では、市民が憩える緑豊かな公園の空間が欲しいという意見が圧倒的に多かった結果が出ています。

確かに、この間、議会でも、柏原市は国が一定設定する公園面積より少ないという数字が出ている中で、やっぱり市民の皆さんの公園が欲しいという思いが出ているのかなと思うんですけれども、6月の議会では、140メートル掛ける100メートルのメーングラウンドと50メートル掛ける40メートルのサブグラウンドを設置し、予約制で有料制であることが明らかになりました。確かにメーングラウンドでは野球やサッカー、グラウンドゴルフの利用ができると思うんですけれども、50メートル掛ける40メートルのサブグラウンド、あのアンケートではフットサル等と書いてありましたが、ほかにどのような利用ができるとお考えでしょうか、お尋ねします。

 

尾野晋一教育部長 議員おっしゃいましたようにサブグラウンドの利用でございますけれども、現時点では、フットサルのほかに例えばゲートボールの使用が可能ではないかと、このように想定しております。
 この利用形態につきましては、今後も検討していく課題でございますので、これからも、今の段階で言っていますように、できるだけ取り入れられる意見があれば取り入れていきたいと、このように考えております。

 

11番(橋本満夫議員) 今、部長も言うてくれはりましたが、50掛ける40メートルのそんなに広くないサブグラウンドの活用法は、検討していきたいと。さっきゲートボールと言われましたけれども、果たしてご高齢の方がわざわざ予約をして利用料を出して使用してくれはるのかなと。今はグラウンドゴルフが主流で、余りゲートボールというのも少なくなっている中で、そういうことも危惧されます。
 アンケートのご意見欄には、確かに市民が憩える緑豊かな公園が多かったですが、ほかには、子どもが遊べる遊具の設置や、個人、老人や子どもが使用できるグラウンドという意見もありました。これが今回36名、まだいろいろ書いていましたけれども、市民の意見だと思うんです。そういう中では、今言いました50メートル掛ける40メートルのサブグラウンドの空間を利用することも十分考えてほしいと思うんです。
 これは6月議会で松井副市長に聞いたときに答弁されましたけれども、まだ猶予もございますので、この施設の活用方法は、関係団体を初め多くの市民の方からご意見をいただきながら、有効で、かつ最適な活用方法について検討していきたいと言われています。部長も今そんなふうな答弁をしてくれはりましたが、ぜひとも市民の皆さんの意見を大切にし、設計をして、来年度運用されることを要望しておきます。よろしくお願いします。

第17回障がい者雇用を考える集い

本日(25日・火)は、午後から「第17回障がい者雇用を考える集い」が柏原市フローラルセンターで行われました。

八尾柏原就業生活支援事業の一環です。

テーマは、「私の仕事、わが社の仕事、支える仕事 ~障がい者の就労を支える仕組みづくり~」でした。

 

両市の担当職員をはじめ、事業者さん、就労支援センターの職員さん、そして、障がいある子どもを持つ家族の方々が参加されていました。

 

私も以前、障がい者施設で働いていたこともあり、お知り合いの方々と久しぶりにお話をすることが出来ました。

 

シンポジウムでは、佛教大学社会福祉学部の鈴木 勉教授がコーディネーターをされ、一般就労している障がいある当事者(柏原市民)、事業所(藤井寺市川北)の課長さん、大阪障害者職業センターのジョブコーチの方々から発言がありました。

 

2時間の内容でしたが、有意義な内容でした。

障がい当事者の気持ち、事業所の試行錯誤、そして、ジョブコーチの役割等を知ることが出来ました。

まとめで、「障がい者の働く権利」を熱く語られていました。

資料の中に大阪府の「労働相談」のチラシがあったので紹介します。

気持ちいい汗💦かきました

本日(24日・月)は、超久しぶりの完全オフ日にしました。

義理の母の体調が良くないというので、妻と一緒に大阪市平野区瓜破まで行ってきました。

要介護1でヘルパーさんにもきってもらっていますが、今ままで義理姉にかなりお世話(病院・心のケアー等など)をかけていました。

今、お姉さんが体調を崩してしまい、そのあたりも気になっていました。

 

ちょうどヘルパーさんもこられたのでご挨拶もすることができました。

 

妻は、近くのスーパーへ買出しに、私は、ベランダ外(市営住宅の1階)の草刈でした。

雑草はなかなか手強かった。

1時間あまり蚊とも戦いながら「はー」「はー」言いながらええ汗をかきました。

少しの親孝できました。

 

今後の日曜日が沖縄県知事選挙の投票日です。

日本の民主主義を守る戦いです。

事務所から電話かけを党支部の方がしています。

屋外防災スピーカーについて(個人質問④)

本日(23日・日)は、訪問活動と昨日と同じパターンでミニ集いを行いました。

昼一番は、党支部の方と日頃大変お世話になっていた方が亡くなられいたことがわかり、お線香をあげに行き、奥様とお話しをしました。

 

ミニ集いは、膝を付き合わせて色々な話が出来て、学ぶ事もあり楽しい😉です。

「自民党の政治は悪い❗️」

「特に安倍政権は、最悪💢」

「自民党を支える政党もアカン‼️」と言う話題で盛り上がりました。

 

色々と話しをする中で、私のブログを見てくださっている方がけっこういることがわかり、少し古いですが、ビックリポン😍

いよいよ最終回です。

9月議会での個人質問の内容を紹介しますが、答弁は、簡素化しています。

そして、あくまでも用意していた質問内容なので、答弁や進行上変わっているところもあります。

実際の映像は、14日(金)のブログでご覧いただけます。

 

整理番号58 屋外防災スピーカーについては、現在夕方5時になると「ふるさと」の音楽が一斉に流れていますが、3点についてお聞きします。

1つ目は、停電時は使用できるのか。

2点目は、エリア別に放送できるのか。

3点目に、他市でも行われている、電話における屋外放送聞き漏らしサービスを実施する考えについてお尋ねいたします。

 

( 答弁 蓄電池バッテリーがあるので、停電時も48時間以上使用可能。エリア別も可能。災害時は、車での広報活動や市ホームページで対応している。電話における屋外放送聞き漏らしサービス今後検討していきたい

 

停電時も使用が出来、地域別にそして、スッポト的に放送出来ることを確認いたしました。

 

私は、市民の方の理解も必要ですが、不審者が出た、ある地域でオレオレ詐欺が出ている、など、もっと市民への情報も流すべきだと考えます。

 

特に、先日の台風21号の時は、ある地域で停電も発生し、なかなか復旧のめどが立たず、市役所にも、電話が殺到したと聞いています。

また、国分合同会館を開放することがホームページに出されました。

 

こんな時に屋外防災スピーカーを活用すべきではないでしょうか。

 

実際、今回の台風で岬町では、ブルーシートを配布しましたが、なくなるとそのことを、防災スピーカーでお知らせされました。

 

また、高槻市では、9月8日午前11時には、「こちらは高槻市水道部です。本日10時から午後5時まで、○○小学校中庭で給水活動を行っています。」

や9月9日午前11時には、「こちらは高槻市です。土砂災害の危険性が高まったため、○○地区に土砂災害に関する避難準備・高齢者等避難開始を発令しました。土砂災害警戒区域付近の住民は、避難場所に避難できる準備を始めてください。

また、要配慮者は、避難行動を開始してください」と情報提供されています。

 

昨年の10月21日の台風で、柏原市では、22日午後7時25分に土砂災害で避難指示が出されました。

 

地域によっては、また、家の中では、「何を言っているのかわからない」という声をたくさんお聞きしました。

 

特に災害時は、市民の皆さんに情報提供をすることが市役所の大きな役割であることを改めて今回の台風でも痛感しました。

市民の皆さんにとっては、本当に大切な情報です。

 

どうか、高槻市や熊取町で実施されている、電話を掛けると屋外放送を確認できる自動音声サービスの実施をお願いいたしまして質問を終わります。

ご清聴ご協力ありがとうございました。

堅下北福祉ぶどう🍇祭り

本日(22日・土)は、朝から昨日頂いていた生活相談でお話をお伺いにいきました。

 

その後は、堅下北福祉ぶどう🍇祭りにお招きいただきました。

堅下北小学校校区の地区福祉委員会が主催されています。

今年で31周年を迎えています。

1部のセレモニーが終わると演芸大会です。

踊りあり、カラオケ等大変盛り上がっていました。

裏方さんは、9時から準備をされていました。

本当にお疲れ様でした。

 

午後からは、地域党支部の方とミニ集いを行いました。

アポをとっていたので、お宅にお邪魔しました。

党のDVDを見て頂き、お話しもして、色々とお話しも聞かせて頂きました。

1時間30分ありがとうございました🎵

信頼関係も深まりました。

嬉しいコメント

度々申し訳ございません。本日の模様をYouTubeにて拝見させて頂きました!こちらこそ、涙が出るほど嬉しかったです。

市長をはじめ、他の方々の後ろ姿しか映っていなかったので、私のコメントを読んで頂いて、市民の声を届けて下さった時に、どのような表情をしてたのか…
多分、あまり深く考えてくれてなかったんやろーなぁ…と感じました。

でも、私達一般市民が市長や教育委員会の偉い方々に意見をする場もないので、本当に本日の橋本様の熱意に感動しました。

匿名では失礼だと思い、また感謝の気持ちも伝えたくインスタにてメッセージさせて頂きました。
お疲れの所、申し訳ございません…

今回、こうして橋本様のような、市民の…特に子育てしている市民の気持ちをとても考えて下さる方が居るという事を知れて幸せです。本当に本当に嬉しかったです。

ありがとうございました!!
そして、本当にお疲れ様でした!

涙が出るほどうれしい🙌

本日(21日・金)は、厚生文教委員会が開かれました。

 やはり、昨日家に病院関係資料を持ち帰り準備を行うつもりでしたが、できませんでした。

今日も早朝作戦で準備を行いなんとか間に遭いました。

 

報告案件1件、議案案件5件に対しては、全ての案件に対し、市民の立場で質疑し、問題点も指摘し、改善策を求める発言を行いました。

採決結果は、全会一致で可決されました。

よく考えるとほとんど私だけが質疑をしていました。

 

その質疑の中で、後程紹介する涙が出るほどうれしかった市民の方の声を紹介しました。

 

その後は、決算審査に入りました。

結果は、認定第2号「29年度国民健康保険特別会計」に不認定の意思表示をしましたが、賛成多数で認定されました。

 

また、認定第5号「後期高齢者医療事業特別会計」に不認定の意思表示をしましたが、賛成多数で認定されました。

 

何故不認定(反対)したかは、28日(金)の最終本会議での討論で明らかにします。

 

そして、認定第6号「平成29年度柏原市市立柏原病院事業決算の認定について」は、1時間ほどの審議の結果、全会一致で不認定となりました。

珍しいことです。

休憩をはさみましたが、午後5時30分に終了しました。

 

私の感想です。

「○○○○○○○○用紙を使って質疑するなー」

 詳しくは言えませんし、言いたくないです。

 

正直、めちゃくちゃ疲れました。

現在、頭の中は飽和状態です。

来週から、不認定討論作りを頑張ります。

 

携帯電話に3件の着信があり、生活相談でした。

6時30分から大阪市内で開かれる学習会の参加は無理になりました。

今日は、控室から見える風景です。

明るいのは、近鉄安堂駅です。

 

YouTubeの動画を紹介します。

きっと、長時間なので見るだけでも疲れると思いますが・・・。

①からが始まりです。

 

 

先週金曜日の私の一般質問の動画を見たからブログに匿名でコメントが昨日ありました。

少し紹介します。

勇気と元気をもらいました。

本当にありがとうございます。

 

「YouTubeにて見させて頂き、共感したので思わずコメントさせて頂きました。

・・・・・(リアルな公立幼稚園の実態)・・・・。

家庭の事情で私立に通わせる事ができない所もたくさんある中で、5歳児無償化はありがたいのですが、私立にも優遇があると知り納得できませんでした。

 

更に今より公立幼稚園に希望を出す方は減ると思うし、毎年公立は15人の壁と戦うようになる。

市長は公立を潰したいのか?ましてや、堅下幼稚園は4校区から人が集まっています。

そこがなくなると、保育所とか他の所に行って下さい。との考え方が、保護者からは不満だらけです。

 

子育てしやすいとは、全く思えず、少なくなる公立の園児が可哀想になります。

小学校に入っても、北小学校はクーラーがまだなので、今年は本当に不安でした。

 

こういった保護者からのダイレクトな意見も伝えたく、この場をお借りして申し訳ございません。

これからも、橋本様に期待をしています! 長々と失礼致しました。」

全小学校のクーラー設置を来年度中に完了させる考えについて(個人質問③)

本日(20日・木)は、明日に迫った厚生文教委員会対策の追い込みでした。

 

この間は、朝は、元気。

昼からは、しんどい。

夕方からは、もう無理状態でした。

 

今日は、朝7時から市役所で準備を進めました。

この時間は、清掃をされている時間帯です。

「橋本さん、えらい早いなー」「議会の準備があるもんで」「議員さんも大変やなー」こんな会話がありました。

 

明日の委員会での私の席は、目の前に市長をはじめ、教育長・副市長がいらっしゃいます。

私からの目線です。

正直、やりずらいです。

 

やはり、時間がかかってしまいもう無理状態になってしまいました。

後は、病院会計決算だけですが、資料をとりあえずもってかえります。

出来るかなー。

今の喜びは、おうちに帰ってご飯を食べることです。

 

明日は、10時から始まります。

ライブ中継されます。

 

 

9月議会での個人質問の内容を紹介しますが、答弁は、簡素化しています。

そして、あくまでも用意していた質問内容なので、答弁や進行上変わっているところもあります。

実際の映像は、14日(金)のブログでご覧いただけます。

 

整理番号56 全小学校のクーラー設置を来年度中に完了させる考えについてお尋ねいたします。

( 小学校については、平成31年、32年の2か年で計画をしている。)

私は、平成32年度に設置予定である堅下北、玉手、堅上小学校も来年度にクーラー設置する考えを聞きました。

新聞記事でも大きく取り上げられました。

「全公立小中にクーラー」補正予算案提出へ 来年、夏までに設置という内容です。

 

この記事では、すが官房長官は、全国各地で記録的な猛暑となった今年、7月、「児童・生徒の安全、健康を守るための猛暑対策は緊急の課題だ。学校へのクーラー設置を支援していく必要がある」。

「来年のこの時期に間に合うよう政府として責任をもって対応したい」と強調されました。

 

そこでもう一度お聞きします、来年度中に8小学校へのクーラー設置を完了させる考えについてお尋ねいたします。

 

(  国では報道があったが、現在、詳細な情報がない。公共事業は、設計業務委託等をするため、工程を短縮するのは難しい。国の方針が出れば、出来る限り早期の設置に努めていく  )

 

待っていては、ダメです。

国の方針を待っていては遅れてしまいます。

 

国の補正予算編成の動向も見ていく必要がありますが、公立小学校の教室へクーラー設置を対象にした国庫補助金制度があります。

大規模改造事業です。

 

補助率は3分の1です。上限額2億円、地方財政措置では、起債充当率75%、うち、元利償還金の30%は交付税措置されます。

この大規模改造事業は、文科省の学校施設環境改善交付金のメニューの1つです。

 

文科省は、「希望するすべての学校にクーラーを設置できるようにしたい」として、来年度予算に232億円が確保されています。

実質的な地方負担は51,7%に抑えられます。

 

また、国の補正予算の場合は自治体の建設事業は、有利な「補正予算債」が組めます。

起債充当率100%、元利償還金50%が交付税措置です。活用すれば、地方負担はさらに減少します。

 

冨宅市長も選挙公約で「エアコン設置を早期に実現します」と約束されています。

来年度予算で、国分中学校グラウンド整備に2、3億の予算をつけるのであれば、命を守るために優先順位をつけ、クーラー設置に市民の税金を使うべきです。

幼稚園の保育室へのクーラー設置について(個人質問②)

本日(19日・水)は、総務産業委員会が行われました。

私の担当する厚生文教委員会準備の気合いを入れるため、家を出るとき、栄養ドリンクを注入しました。

残念ながら、日本共産党の議員は、総務産業委員会委員の中にはいません。

悔しい思いです。

しっかりと控室で傍聴しました。

 

付託議案等8件は、23分で全会一致で可決されました。

また、決算審査は、3案件全会一致で承認されました。

さあー、私も最後の追い込みでしたが、職員さんと色々とやり取りをしましたが、・・・・、もう頭がいっぱいになり、限界を感じ本日は、終了しました。

 

明日に勝負をかけまーす。

 

9月議会での個人質問の内容を紹介しますが、答弁は、簡素化しています。

そして、あくまでも用意していた質問内容なので、答弁や進行上変わっているところもあります。

実際の映像は、14日(金)のブログでご覧いただけます。

 

整理番号57 幼稚園の保育室へのクーラー設置については、すでに遊戯室へはクーラーが設置されていますが、園児が普段すごす、保育室にクーラー設置をする考えについてお尋ねいたします。

( 公立幼稚園では、遊戯室や会議室にはクーラーが設置されている。気温が高い日は、遊戯室で合同で過ごすようにしている。保育室へのクーラー設置は、園児数の減少で、休園や廃園もある中で、今後の需要も見極めて検討する)

 

今後の幼稚園の需要を見極めて検討すると答弁されましたが子ども達の事を考えたうえでの答弁ですか。

 

昨年度でも、5つの幼稚園で214名、今年度は、181名が通園しています。

 

中部9市でもすでに3市が一部の幼稚園の保育室にクーラーを設置しています。

 

今年は、本当に異常すぎるほどの猛暑でした。

答弁では、気温が高い日は、4歳児5歳児が遊戯室で一緒に過ごすと言われました。

 

柏原市のお隣の八尾市の月別最高気温の気象庁のデーターがあります。

 

昨年度は、5月で30、3度、今年は、29,5度。6月は、昨年32,8度、今年、34,4度。7月は35、7度、今年が、38,2度。9月は、昨年32度。10月は29,1度です。

 

この数字をお聞きになってどう考えますか。

 

体力的にも十分ではない、4歳5歳の小さな子供たちが過ごしています。

中には、トイレが1人でいけないというぐらいの幼い子ども達です。

遊戯室ばかりで幼稚園教育が出来るんですか

 

文部科学省が示す、幼稚園教育の目的と目標は、幼稚園は、幼児を保育し、適当な環境を与えて、その心身の発達を助長することを目的とする。(学校教育法第77条)

1 健康、安全で幸福な生活のために必要な日常の習慣を養(やしな)い、身体諸機能の調和的発達を図ること

2 園内において、集団生活を経験させ、喜んでこれに参加する態度と共同、自主、自律の精神の芽生えを養うこと

3 音楽、遊戯、絵画その他の方法により、創作的表現に

対する興味を養うこと等が書かれています。

 

鼻血がでる暑い環境が健康で安全と言えますか。

暑いから行きたくないという園児がいる中で、喜んで参加できる環境と言えますか。

なにが、子育て、教育環境ナンバーワンですか。

 

柏原市の公立幼稚園では、2年保育しかしていない、保育室にクーラーがない、昨年議会でも触れましたが、幼稚園の耐震化率が全国では、82、9%に対し、柏原市は0%です。

こんな状態であれば、お金はかかりますが、私立(わたくしりつ)の幼稚園に園児が流れるのも分かります。

そして、園児数が少なくなれば、公立幼稚園を廃園にする。

果たして、これでいいんですか。

これは、行政の責任です。

就学援助の小学校入学準備金を3月支給等について(個人質問①)

本日(18日・火)は、委員会準備をしました。

日程(金)を逆算すると今日は、気合いを入れなければなりませんでした。

夕方より柏原市党の会議もあるため、早めに車で出ましたが、大平寺交差点から渋滞。

何ももなければ、2分で着くところが20分もかかってしまいました。

 

委員会では、付託案件と決算審査をします。

取り上げなければならない議案。

決算で、取り上げて来年度予算に反映させたい事業等等いっぱいです。

しかし、体も能も少しオーバーヒートしているようで思うように進みませんでした。

頭の中が一杯の時は、机の上も一杯です。

 

そうそう、昨日報告しました、「振り込め詐欺撲滅 待った その電話・・・詐欺かも」の件で、高齢介護課の職員さんに「いいものや」と言うお話ししました。

どうやら、産業振興課で今年度から作成したようです。

 

まだありました。

昨日の高齢者福祉大会終了後、議員の皆さんで、市役所玄関前を歩いてたその時・・・。

ある女性の議員さんが、ちょっとした段差でつまづき体全身からこけられました。

手首から出血もあったので、私は、いつも免許書入れにバンドエードを入れているので手当をしました。

今日、控室で様子を伺うと、顔に少し傷があり、体中が痛むらしいです。

お礼にぶどうをいただきました。

 

夕方からの会議に行ってきます。

会議後は、お母さん(妻)とデート(お買い物)の約束をいているのでブログをアップしておきます。

 

 

 

9月議会での個人質問の内容を紹介しますが、答弁は、簡素化しています。

そして、あくまでも用意していた質問内容なので、答弁や進行上変わっているところもあります。

実際の映像は、14日(金)のブログでご覧いただけます。

 

整理番号55 就学援助の小学校入学準備金を3月支給等については、2点お聞きします。

 

今年、10月から法律によって生活保護費が3年間にわたり引き下げられますが、柏原市では、認定基準を生活保護の1、1倍以下としています。

来年度、再び基準を改悪するのかどうかと、小学校入学準備金を3月支給にする考えについてお尋ねいたします。

 

(基準は同基準で考えている。 入学準備金は現在9月に支給している。3月支給も検討したが、小学校入学前の認定を正確に行うには課題が多い。専攻実施の自治体の課題も見ながら今後は、検討していきたい)

 

来年度の就学援助の対象は、今年度と同じ基準であると確認しました。

小学生の入学準備金が9月に支給されることに疑問を感じませんか。

 

一昨年国会では、文部科学委員会で日本共産党の田村ともこ参議院議員が入学準備金を2月、3月に支給するよう強く求め、文科省は、「児童が必要とする時期に支給されるよう、市町村に働きかける」ことを約束しています。

 

そして、昨年3月27日の文部科学委員会で、畑野きみえ衆議院議員に対しての答弁で、「現在対象となっている中学校の入学前の者だけではなく、小学校に入学する前の者も補助対象に出来る」と文科省が表明しました。

 

現在その流れもあって、大阪府下43の市町村の中では、14自治体が入学準備金を3月に支給しています。

早いところでは、河内長野市が、3月9日に支給しています。

来年度は、大阪府下で半分以上の自治体が3月支給になるようです。

 

「3月支給は、課題が多いから慎重に進める」と答弁されましたが、このままでは、大阪府下の中で柏原市は、置いてきぼりになります。

 

実施しているところは、幼稚園・保育所に通うご家庭の前前年度所得で判断しています。

 

冨宅市長は、子育て、教育環境ナンバーワンをかかげています。

予算的には、9月支給を3月に支給するだけなので、問題はありません。

是非とも今から準備を行い、来年3月に支給出来るようにしてください。