日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

医療保険改悪法を強行、成立

 柏原市の国民健康保険料が大幅値上げされる。

 医療保険制度改悪法案が27日の参院本会議で可決が強行され、自民、公明、維新、新党改革、次世代などの賛成多数で成立しました。日本共産党、民主、生活、無所属クラブ、社民などが反対しました。

 反対討論で日本共産党の小池晃参院議員は、国民健康保険の財政管理を都道府県に移行することについて、「市町村を保険料引き上げに駆り立て、取り立て強化につながりかねない」と批判。「医療費適正化計画」「地域医療構想」などと合わせて、「都道府県を司令塔にした強力な医療費削減の仕組みづくりだ」と強調しました。

 協会けんぽの国庫補助削減は「国の責任を後退させ、経営難に苦しむ中小企業の労働者・事業者に打撃を与えるものだ」と指摘。入院食費引き上げなどの患者負担増の論拠が成り立たないことを厚生労働省も認めざるをえなかったと述べ、「患者の困難に追い打ちをかけ、国民皆保険の基盤を危うくする」と主張しました。

 小池氏は、保険のきかない医療を広げる「患者申し出療養制度」について、原則禁止されている「混合診療の全面解禁に道をひらくことになる」と指摘。「実験的な先進医療」も対象としながら、これまで6カ月の審査期間が6週間に短縮され、施設基準もない医療機関で実施するのに、安全性の確保についても示されず、保険収載についても何の見込みも示されなかったと述べ、「保険収載(適用)というゴールに至らない医療技術がどんどん増えて、保険のきかない医療が滞留していく」と批判しました。

 小池氏は、安倍首相が小泉政権時を上回る社会保障自然増抑制路線を完全復活させる一方で消費税増税を強行したことについて「国民へのだまし討ちのようなやり方を断じて許すわけにいかない」と強調しました。

   医療保険改悪法案の主な中身

国民健康保険
都道府県が財政運営(保険料値上げ、徴収強化など)
医療費適正化計画
地域医療構想(病床削減など)に合わせた目標設定
後期高齢者医療
保険料「軽減特例」の廃止(政令で)
入院給食
1食260円⇒460円に値上げ
紹介状なしの大病院受診
定額負担5千円~1万円
「患者申し出療養制度」創設
安全・有効性が不確かな保険外診療を拡大
協会けんぽ
国庫補助率下限の引き下げ(16・4%⇒13%)
国保組合
国庫補助見直し(32%⇒13~32%)

2015年3月議会採決討論映像

2015年度第1回定例会では、1年間の予算を審議しました。議会最終日(3月27日)は、全議員の採決(賛成・反対)が行われました。

日本共産党柏原市会議員団は、市民の立場に立ち、良いことには賛成をし、悪いことにはしっかりと意見表明(討論)を行いました。

重要な追加議案の提案(本来、最終日に委員会付託もできない状態で出すべきものではない)もあり、質疑のやり取りがあり全体では3時間20分ほどの映像です。

○一般会計予算の組み替えを求める提案説明 山本まみ議員(22分40)

○一般会計予算の組み替えに対しての賛成討論 橋本(38分20)

○介護保険料の21%の値上げに対する反対討論 山本まみ議員(49分12)

○市長の教育行政の関与を強める条例への反対討論 山本まみ議員(1時間2)

○幼稚園の保育料を大幅値上げする条例への反対討論 山本まみ議員(1時間11)

○火葬場使用料を大幅値上げする条例への反対討論 山本まみ議員(1時間20)

○竜田古道の里山公園に自然体験施設を設置する条例への反対討論 橋本(1時間26)

○サンヒル柏原から福祉財団が運営の撤退を認める関連の条例に対しての質疑 橋本(2時間36)

○保育所民営化のための追加補正に対しての質疑 山本まみ議員(3時間9)

○自然体験施設に対しての追加補正予算に対しての質疑 橋本(3時間10)

○サンヒル柏原から福祉財団が運営の撤退を認める関連の条例に対しての反対討論 橋本(3時間14)

http://www.gikai-web.jp/dvl-kashiwara/2.htmlhttp://www.gikai-web.jp/dvl-kashiwara/2.html(クリック)

私はベーマックス?

最近、妻は私をベーマックスと呼びます。確かに現在体重がこの3か月で10キロ増です。

なぜなのか、その原因は、不規則な食生活のせいです。2月から3月議会、終われば八尾の選挙応援、その後は都構想の大阪市支援。

晩御飯が遅いときは0時前、そんな日々が続きました。その次に問題が、「腹8文目」ですが、私の場合は、「エネルギー充填120%」というほど食べまくります。ストレス食い?・・・食べずには寝れません。食べると眠たくなり寝てしまいます。

もうすぐ6月議会。またまた・・・・・・。

気持ちの中では、「夏に向けてダイエット」と思っているのですが。

ベイマックスの画像 プリ画像

 

平成26年度政務活動費収支報告書

日本共産党柏原市会議員団の平成26年度政務活動費収支報告書です。49651円は返還しました。

4月17日に、柏原市議会政務活動費の交付に関する条例第8条の規定により、下記の通り26年度政務活動費収支報告書を提出しました。

柏原市議会6月議会の日程

2015年度第2回柏原市議会が開催されます。

5月28日(木)議会運営委員会(議案の説明があり、常任委員会に付託するなどを決めます)

6月2日(火)本会議(全議員に対して、議案説明を行います)

8日(月)質問通告締切日(個人質問の通告を行い、くじで発言の順番を決めます)

15日(月)、16日(火)個人質疑・質問(各議員40分の持ち時間で質問を行います)

18日(木)から22日(月)常任委員会に付託された議案を審議し採決をします)

26日(金)本会議(全議員が議案について採決をします)

15日・16日は各議員が個人質疑・質問を行いますので傍聴をお願いいたします。午前10時からです。

 

橋本みつおの市政報告会をします

橋本みつおの市政報告会を行います。

2015年度の1年間の予算を審議した、第1回柏原市議会での市長から市民負担増の提案の数々。その提案に対しての各議員の態度の実態。

暮らしに役立つ制度(国保料・介護保険料の減免)などのお話も行います。

皆さんからのご要望やご意見などもお聞きしますので多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

5月30日(土) 午後2時から 堅下合同会館2階会議室

5月31日(日) 午前10時から 堅下北コミユニティー会館

柏原「9条の会」9周年の集いに参加しました

柏原「9条の会」9周年の集いがリビエールホールのレセプションホールで行われました。会場いっぱいの110名が参加されていました。

オープニングの経田耕一郎さん(大県在住)のフルート演奏も、「さすがプロ」素晴らしい芸術にふれ心が和みました。

記念講演の泥 憲和氏の「元陸上自衛官が語る、憲法の重み」も素晴らしかったです。集団的自衛権行使容認の閣議決定が「日本が戦争する国になることだけでなく、世界に平和をもたらす力を失う」ことを具体例を示していただきながらお話をされました。

「日本国憲法(憲法9条)」の力で他国に平和をもたらした実例は感動的でした。また、我々は「一人の自衛隊員も殺させない」という思いでも今後、運動していく必要性も感じました。

ちなみに私の3人の子供の名前は、「宏」「美」「英」です。「戦争のない平和な日本」を守りましょう。

B型肝炎ウイルスに感染した可能性があります

 過去の集団予防接種等の際、注射器の連続使用が原因で多数の方がB型肝炎ウイルスに感染した可能性があります。

昭和23年7月1日から昭和63年1月27日までの予防接種やツベルクリン反応検査を受けた方です。

肝炎とは、肝臓の細胞に炎症が起こり、肝細胞が壊される病態です。その原因には、ウイルス、アルコール、自己免疫等がありますが、日本においては、B型肝炎ウイルスあるいはC型肝炎ウイルス感染による肝炎がその多くを占めています。

慢性肝炎ウイルス感染者(B型肝炎、C型肝炎)は日本で300〜370万人いると推測されています。また、肝炎ウイルスに感染している人は40歳以上の方が9割以上を占めていますが、最近B型肝炎において若い人の感染も増加しています。

肝炎ウイルスに感染していても検査をできるだけ早く受けて感染を知り医療機関で適切な治療を受けることで肝硬変や肝がんといった深刻な症状に進行するのを防ぐことができます。現在、ウイルス性肝炎は治る、もしくはコントロールできる病気になっています。ウイルス性肝炎について

以下の方は特に、B型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルスに感染しているかどうかを調べるための検査を受けることをお勧めします。

  • これまでB型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルス検査を受けたことがない方
  • ご自身のB型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルス検査の結果をご存じでない方
  • ご家族にB型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルスに感染している方、肝がんの患者さんがいる方
  • 健康診断の血液検査で肝機能検査(AST(GOT)、ALT(GPT))の値の異常を指摘されたが、まだ医療機関を受診されていない方
  • 母子感染予防策が実施されていなかった1985年(昭和60年)以前に生まれた方
  • 輸血や大きな手術を受けた方
  • 入墨(タトゥー)を入れたり、医療機関以外でピアスの穴をあけたことがある方

B型肝炎ウイルスには以下のような感染経路も考えられます。

  • 集団予防接種の際に注射器の連続使用が行われた場合

の正しい知識を得て、早期発見・早期治療に結びつけましょう。

 

 

 

党首討論「戦争法案提出の資格なし」(赤旗より)

 「戦争の善悪の区別がつかない首相に、日本を『海外で戦争する国』につくりかえる戦争法案を出す資格はない」。日本共産党の志位和夫委員長は20日の党首討論で、日本が過去に行った戦争に対する安倍晋三首相の認識を問いただし、戦争法案撤回を迫りました。 

 志位委員長が党首討論にのぞんだのは11年ぶり。一連の国政選挙での躍進を受け、実現しました。

 志位氏は、戦後70年の節目の年にあたって日本が過去の戦争にどういう基本姿勢をとるかが重大問題になっていると提起し、首相に「過去の日本の戦争は『間違った戦争』だという認識はありますか」と端的に問いました。

 安倍首相は、村山富市首相談話(1995年)など「節目節目にだされている政府の談話全体として受け継いでいく」とのべるだけで、善悪の判断を正面から答えません。

(討論全文クリック)日本の)戦争を「間違った戦争」とさえ言えぬ首相/戦争法案を提出する資格なし/党首討論 志位委員長の発言

 

法善寺駅にエレベーター設置をー議会議事録より

平成26年6月議会での橋本みつおの個人質問の議事録です。

 11番議員、日本共産党柏原市会議員団の橋本満夫でございます。私は、平成26年第2回定例会におきまして、提出されました議案及び市政一般について、個人質疑・質問をさせていただきます。最後までのご清聴とご協力をお願い申し上げます。
 整理番号30、議案第43号 平成26年度柏原市一般会計補正予算(第3号)、歳出、款7土木費 項3都市計画費 目3公園緑化費、自然体験学習施設設置工事4,650万円については、設置目的、事業内容や効果、及び管理運営についてお尋ねいたします。
 次に、一般質問に入ります。
 整理番号31、公園、竜田古道の里山公園の土地譲渡については、現時点での柏原市のお考えについてお尋ねいたします。
 整理番号32、都市整備、近鉄堅下駅・法善寺駅を、エレベーター設置等のバリアフリー化にする考えについて、市としてのお考えをお尋ねいたします。
 整理番号33、介護保険、介護保険料の減免制度の拡充については、26年度における減免対象の条件についてお尋ねいたします。
 以上で1回目の質疑・質問を終わります。ご清聴ありがとうございます。

都市整備部長 質問事項は都市整備、質問要旨は近鉄堅下駅・法善寺駅をバリアフリー化する考えについてでございます。
 本市では、平成15年3月に策定した「交通バリアフリー基本構想」に基づき、乗降客数が5,000人以上利用されているJR柏原駅、高井田駅、近鉄河内国分駅において、バリアフリー化を順次進め、平成23年3月に3駅全てが完成したことから、次に近鉄大阪教育大前駅のバリアフリー化の計画を行い、近畿日本鉄道株式会社において、平成25年度に測量設計業務を行い、今年度は工事を予定しており、平成27年3月完成を目指し、現時点では工事の準備を進めていただいている状況でございます。
 以上のことから、柏原市内では乗降客数5,000人以上の駅全てにおいてバリアフリー化が完成することから、次に乗降客数3,000人以上の駅である近鉄堅下駅と法善寺駅について事業計画を定めた後、近畿日本鉄道株式会社と早期に事業着手できるよう協議をしてまいりたいと考えますが、当該事業は、国、近畿日本鉄道株式会社、柏原市がそれぞれ費用を負担し、近畿日本鉄道株式会社が事業主体となり実施するものであり、1駅当たりの事業費が多額なことから、それぞれの財政状況を考慮しながら、関係機関と十分協議を重ね、検討してまいりたいと考えておりますので、ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
 私からは以上でございます。

(橋本満夫議員近鉄堅下駅・法善寺駅をエレベーター設置等のバリアフリー化にするお考えについてお尋ねしましたが、事業計画を定め、早期に事業着手できるよう近鉄とも協議したいけれども、予算があるので、検討していきたいという答弁でした。
 この問題に対しては、市民の皆さんの声、年をとるにつれて階段の上りおりがつらい。つえをついているので、階段をおりるのが怖い。車椅子の方は、一々インターホンを押して駅員さんにロック解除をしてもらわな出られへん、入られへん。あと、ベビーカーを利用する子育て世代の方なんかは、やっぱり階段が大変やという声がたくさん上がっています。
 私も先日、6月6日に上本町、近鉄本社に行って、バリアフリー化の要望書は提出してまいりました。
 部長にお聞きしたいんですけれども、先ほどのバリアフリー法に基づいて、平成23年3月31日に「移動等円滑化の促進に関する基本方針」が出されました。これは何かというたら、今までは5,000人以上が対象やったけれども、1日当たりの平均的な利用者数が3,000人以上の駅舎は、平成32年度までに原則として全てについて段差の解消、視覚障害者の転倒を防止するための設備の整備等の移動等円滑化を実施とあります。
 近鉄さんのホームページを見たら、法善寺駅の乗降客数が3,795人、堅下駅が3,854人となっています。この基本方針を踏まえて、部長に再度バリアフリー化のお考えをお尋ねいたします。

都市整備部長 「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」の基本方針が、先ほど議員も述べられましたように平成23年3月31日に改正されまして、旅客施設について、1日当たりの利用者数が3,000人以上である鉄道駅については、平成32年度までに原則として全てについて移動円滑化を実施するよう明記されてございます。
 本市といたしましては、バリアフリー基本構想で位置づけてある特定経路の整備、これは先ほど答弁しました平成15年3月に設置したものでございますが、それの特定経路の整備に未完成箇所もございますことから、今後は、未完成の特定経路及び近鉄法善寺駅と堅下駅も含めて、早期着手に向けて検討していきたいなと思ってございます。
 以上でございます。

(橋本満夫議員) この基本方針には、こうも書いています。
 地域の要請及び支援のもと、駅舎の構造等の制約条件を踏まえて、可能な限り整備を行うとする。ということは、エレベーター設置、今言うた基本方針である地域の要請、地域の要請とは地元市なんです。柏原市の要請があって、近鉄に一緒に国も補助を出していくというもので、市長にお聞きしたいんですけれども、堅下駅はJR柏原駅との乗り継ぎ地点、健康福祉センターオアシスの最寄り駅、そしてオガタ通り商店街、法善寺駅は柏原病院の最寄り駅という中では、市長はこの駅のバリアフリー化をどのようにお考えでしょうか。

中野隆司市長 これはもう高齢者の皆さん、それから障害者の皆さんにとりまして、私にとりましても、市内全駅エレベーター化したいという思いでおります。
 そして、今般の教育大駅が堅下駅、法善寺駅よりなぜ優先されたのかというのも、私自身も疑問を持ちました。ところが、調べてみれば、教育大駅は5,000人以上の乗降客がある。ですから、まず5,000人以上の乗降客の駅を優先的にさせていただいたと。
 その次のステップとして、もう次は堅下・法善寺の駅の検討に入っていきたいと思います。3億かかります、3者負担ですから、市の負担は1億になりますので、この財源の確保も含めて検討してまいりたいと思います。

(橋本満夫議員) 市長もそういう形で財源の確保等をして検討していく。本当に駅のエレベーター化、市民のニーズは高いです。柏原市としても、しっかりまず事業計画を立てて、近鉄さんとも協議し、早期に実現していただきますように要望しておきます。