日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

政治の役割は公助‼️(なし)

22日(月)は、かにの日。

早めに起きて、質問原稿チェックをしました。

改めて読み直すとおかし所を発見しました。

 

登校見守り挨拶活動。

高校生が赤や黄色のメガホンを持って登校していました。

「なんかあるの」「体育祭です」

今日は、八尾翠翔高校は、体育祭のようでいつもぎりぎり登校する生徒さんも1番に登校していました。

やんちゃ君は、「まだ、痩せてないなー」「あんな、すぐにやせへんわ」と返しました。

妹さんと距離をとり先に行ってしまいました。

妹さんと一緒に話しながら登校しました。

 

市役所へ。

本会議でした。

 

予定どりの2時50分から質疑・質問を行いました。

時間もほぼぴったりで終えることが出来ました。

伝えたいことは、発言出来たと自分では思っています。

 

本会議終了後は、金曜日に開かれる厚生文教委員会の準備を行いました。

 

夕方からは、柏原市党の会議が行われます。

質問原稿です。

雰囲気で違う言い方もしています。

 

答弁は、簡素化しています。

登壇しての1問目。

みなさん、こんにちは。11番議員、日本共産党の橋本満夫でございます。

私は、令和3年柏原市議会第2回定例会におきまして、質疑・質問を行います。

最後までのご協力をお願い申し上げます。

 

議員任期最後の議会になります。

そして、今議会で私が最後の質問者です。

考え深いものがあります。

 

今議会は、市民の皆さんにご協力いただきました、市民アンケートの声をまっすぐ伝えてまいります。

 

整理番号85 議案第30号 第5次柏原市総合計画の基本構想策定について

 

目標1 安全で安心して健やかに暮らせるまち「市民が互いに助け合い、こどもや高齢者、障害のある方も、生涯を通じて安心して暮らせるまちを目指します」とありますが、公助の考えについてお尋ねいたします。

以降の再質疑、および質問は、質問席に戻り行いますのでよろしく、ご答弁をお願いいたします。

 

基本構想で公助となる様々な事業が実施・計画をしている。公助についても、推進していくべきものと考えている。

 

安全で安心して健やかに暮らせるまちとして、まず初めに、「市民が互いに助け合い」から始まり、こどもや高齢者、障害のある方も、生涯を通じて安心して暮らせるまちを目指します」とありましたので公助の考えについてお聞きしまた。

 

答弁で、基本計画に公助の考えがあることを確認しました。

 

そこでまず、確認しておきたいことは、政治の根本姿勢です。

政治の役割は、100%公助です。

 

それは、生存権、教育権、労働権、そして、日本国憲法に明記されています。

 

自助・共助・公助では、命と暮らしは守れません。

これだけは、確認しておかなければなりません。

 

確かに、震災などが起これば、はじめに、自分の命は自分で守ると言った自助、共助、公助は大切です。

 

しつこいようですが、お聞きしますが、なぜ、安全で安心して健やかに暮らせるまちとして、まず初めに、市民が互いに助け合いという共助から始まるのかお尋ねします。

 

総合計画は市の最上位計画となる。行政のよる公助の取り組みを基本としたうえで、共助も重要となるので、最初に入れた。

 

なぜ私がこだわるかというと国の政治です。

菅総理が強調したことは、「自助、共助、公助」、すなわち「自己責任」の強調でした。

 

国民に「自助」つまり、自己責任を求めるだけだったら政治は何のためにあるのでしょうか。

答弁で確認しました。

 

「市民の皆様の力をお借りして、公助について推進していくべきであると考える」と言われました。

もう1度言います。

政治の役割はあくまでも公助です。