入学準備金が9月支給据え置き💢
本日(12日・火)は、市内の中学校の卒業式が行われました。
議会で出席することは、できませんでした。
玉手中学校と柏原中学校は、昨年の台風被害で体育館が使用できなくなり、近くの小学校や市役所横のリビエールホールで卒業式が行われました。
生徒たちには、3年間学んだ、母校の体育館で卒業式をさせたかったです。
屋根が台風で被害があった玉手中学校。
工事が間に合わなくて御免なさい。
卒業生の皆さん、本当におめでとうございます🎊。
本会議は、議案に対する各会派の代表質疑の2日目でした。
自由民主党政新会(2人)の代表質疑は、1時間30分ありますが・・・・・。
またまた、やってくれました😫。
28分も時間を残し質疑が終わりました❗️。
そのおかげで、休憩を含む全体時間が25分も早まってしまいました。
私の予定時間は、3時10分から35分まででしたが、2時45分からになってしまいました。
傍聴に来ていただいた方々には、本当に申し訳ありませんでした🙏。
(今日の写真ではありません)
私は、25分間の短い持ち時間をフルに使い言いたいことは言えたと自己満足しています。
最後に紹介します。
さあ、勝負をかける厚生文教委員会(18日・月)対策をしなければなりませんが・・・・・。
まずは、明日朝から行われる、柏原民主商工会の3・13重税反対の集会で連帯の挨拶をするので、原稿を考えました。
今日は、もうタイムオーバーです。
議会中は、机の上は何もありませんが、横には、資料があふれています。
まずは、委員会に向けて整理もせなあかん。
夜は八尾の内藤こういち選挙事務所でブロック会議が行われました。
内藤こういちの事務所開きが17日(日)に行われます🎵
私もご挨拶することになりました。
原稿作らなあかん・・・。
私は個人質疑で3つの質疑をしましたが、1問目を紹介します。
後の2問は後日にご報告します。
みなさん、こんにちは。11番議員、日本共産党の橋本満夫でございます。
私は、平成31年度第1回定例会におきまして、議案に対し、質疑をさせていただきます。最後までのご協力をお願い申し上げます。
まず冨宅市長お聞きください。
先日、匿名で市民の方からJR西日本の件でメールをいただきました。
「この度3月のダイヤ改悪にて朝に3本ある柏原始発の快速のうち、一本目の列車が勝手に削減される予定です。削減のみで代替はありません。なので、朝のラッシュ時に実質一本減るだけのお粗末なダイヤになっております。
この列車の利用客は多く、困る人が続出しております。
そのため、この列車の利用者は今までより早く家を出なくてはならず、特に育児をしながら働く方などはこの僅かな差が大きな問題になります。
また、三本目の快速も時刻が10分もおそくなります。
朝の時間にこれだけ遅くなれば今までの利用者はもう使うことが出来ません。全く持って柏原駅利用者のことが考慮されていないバカみたいなダイヤです。
そもそも柏原駅は改築の際、柏原市民の血税を沢山使っています。
それなのに市民に何の相談もなく、一方的に列車を削減するなどの横暴は到底許すことが出来ません。柏原市民をバカにしているとしか思えません。」と言う内容でした。
市民の方の声を受け止めていただき、市長としてご尽力をお願いいたします。それでは、質疑に入ります。
整理番号100
議案第1号 平成30年度柏原市一般会計予算 歳出 (款)9教育費(項)2小学校費(目)2教育振興費
小学校就学援助費の新入学学用品費扶助についてですが、
1年前の議会で市長は、小学校の入学準備金は、9月に支給されている現状を踏まえ、前倒し支給を検討すると言われましたが、どう検討されたのか、お尋ねいたします。
以降の再質疑及び質疑は、質問席に戻り行いますのでよろしく、ご答弁をお願いいたします。
(支給対象者が小学校入学前の幼児の保護者になりますので、システム改修が必要になることや9月支給分に加え、新たな支出が必要になることから、引き続き検討します)
検討してきたが小学校の入学準備金の支給は今まで通りの9月という答弁で残念です。
平成31年度は、全国での運動や国会での追及もあり、国が入学準備金の金額を1万円引き上げ、小学校では、50600円になりました。
このことは、ランドセル代をはじめ小学校に入学するために多くの負担がかかるからです。
だからこそ平成30年7月時点で小学校では、全国の73%の自治体で入学前支給がされています。
平成31年度から実施検討を含めると85%です。
柏原市は、残り15%の入学後支給の自治体に入ってしまいました。全国から見ても大変遅れています。
ランドセルは4月から必要なんですよ。柏原市では、9月からでいいんですか。
鍵盤ハーモニカや色々と入学前に買わなくてはなりません。
子ども達に悲しい思いをさせないでください。
お聞きしますが、システム改修や入学準備金が単年度だけ倍の予算が必要と言われましたが、どれぐらいの金額が必要なのかお尋ねします。
(システム改修に30万円。入学準備金は350万円。)
システム改修に30万円。入学準備金は350万円。
入学前支給をすると次の年からは新たな負担はありません。
30万円も予算化することが出来ないんですか。
市長に恥をかかせるべきでありません。
就学援助の財源は、国の地方交付税措置がされます。
学校教育法第19条「経済的理由によって、就学困難と認められる学齢児童又は、学齢生徒の保護者に対しては、市町村は、必要な援助を与えなければならない」とあります。
予算権者の冨宅市長、平成31年度中に、380万円の補正予算を計上し、入学前支給をすべきです。