日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

Jアラート📢(全国瞬時警報システム)の訓練-11月1日午前10時

本日(27日・土)は、月に1度の早朝からの後援会活動でした。

この日だけは、事務所も整理整頓されます。

訪問先で「事務所の皆さんで食べてください」と庭になっている柿をいただきました🙌。

柏原市は、ぶどう🍇で有名ですが、国分地域では、みかん🍊栽培もされています。

 

午後からは、八尾市住む長男が引越し(新築工事をするための仮住まい)をするため、妻・娘と一緒に手伝い💪に行きました。

なんと❗️日本共産党内藤こういち八尾市会議員の事務所の裏でした。

びっくりポン😳。

 

夜は、地域党支部の役員会が行なわれました。

真剣な議論もされましたが、笑い😀が出る会議は素晴らしいです👏。

 

Jアラート(全国瞬時警報システム)の訓練が11月1日午前10時に行われるお知らせです。

柏原市のホームページより。

 

異常事態💢 チャレンジテスト

本日(26日・金)は、目まぐるしい気持ちの切り替えが必要な1日でした😀。

午前中は、橋本みつお事務所で入党のミニ集いを地域支部の支部長さんと行いました。

参加していただいた方にDVDを見ていただいて、私の党への熱い思い💞をお話しさせていただき、色々とお話しをお聞きしました。

最終的(2時間後)には、「少し考えさせて欲しい」との返事でした。

 

午後からは、頭を完全に切り替えてのカラオケ🎤でした。

地域後援会の取り組みでカラオケがあり参加させていただきました。

貸し切りではないので、一般のお客さんもいらっしゃいました。

しかししかし、私の地元にあるカラオケ店もいうこともあり、同じ町会のご婦人の方々🙌でした。

一緒になって盛り上がりました。

感想は、「皆さん、うますぎー💯」でした。

 

途中で、抜けさせてもらい市役所に直行しました。

柏原病院の事務局職員さんと「収支改善に向けた取り組み」についてのヒアリングをしました。

特に病院は、専門性も問われ、わからないことなどをお聞きしました。

異常事態 チャレンジテスト❗️

大阪教職員組合が発行している大阪教育より

 

先の9月議会での個人質問で登壇してチャレンジテストについて触れました。

皆さんこんにちは。
11番議員、日本共産党の橋本満夫でございます。
私は、平成30年第3回定例会におきまして、市政一般について個人質問をさせていただきます。
私が最後の質問者です。最後までのご協力をお願い申し上げます。
最初に台風21号、北海道での地震で被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げますと共もに、お亡くなりになられた方々に心よりご冥福をお祈り申し上げます。
さて、このたびの台風被害は大阪の各自治体に大きな被害をもたらしました。
いまだに停電が続く地域もあります。
そんな中、大阪府教育委員会は、台風から2日後の6日(木)に、内申点に影響を与える中学3年生に対しチャレンジテストを行いました。
生徒達の事を考えると怒りを禁じをえません。
大きな被害が出る中で、大阪府民のために陣頭指揮を執るのが、大阪府松井一郎知事の責務ではないでしょうか。
しかしながら、台風の3日後の7日(金)から1泊2日で党務のために沖縄知事選挙の応援に行き、日本維新の会からの推薦状を手渡しました。
その後、9日(日)からは、万博誘致要請のため、1週間の予定でハンガリー、デンマーク、イタリア訪問に飛び立ちました。
大阪府内では、今なお停電が続き、関係機関は復旧対応に追われています。
災害対応の司令塔が1週間も不在です。
ある大阪府職員の声です。
「松井知事は、このような状況でもカジノ付き万博にかけるしかないとばかりに誘致活動にヨーロッパに行った。大阪では、泉州エリアをはじめ数万世帯がいまも停電。人々の生活の復旧ほど大事なことはない。経済成長の意味でも復旧こそ急務。松井知事の経済施策が根本から間違っている」と言われています。
私は、この一連の知事の行動に一大阪府民としても大きな怒りを覚えます。・・・・・・・・・・

長寿おめでとうございます👏

本日(25日・木)は、午前中は市役所でした。

素晴らしいお天気🌄でした。

柏原病院事務局長から29日(月)に開かれる議員全員協議会の案件である

「市立柏原病院における収支改善に向けた今後の取り組みについて」説明を受けました。

午後からは、党地域支部の会議2ヶ所に出席しました。

 

日本共産党の決定方針の学習をしました。

DVDの志位さんの声を聞きながら、新聞文書にもアンダーラインを引き皆さん集中していました✌️。

学習は党活動の要です。

 

夕方からは、八百屋さんに変身❗️。

10月18日のブログで紹介した、野菜ボックスの配達を行いました。

 

柏原市の広報10号より。

柏原市内には100歳以上(大正8年生まれ)の市民の方は今年度で46名いらしゃいます。

最高齢者は、111歳(明治39年、40年生まれ)の女性です。

明治・大正・昭和・平成、そして来年には新しい年号になります。

長寿本当におめでとうございます。

カラオケ🎤で一緒に楽しみませんか

本日(24日・水)は、お休みをいただきました。

2日遅れで妻の誕生日のプレゼント?で、以前からお願いされていたIKEA(大阪市大正区)に一緒に行ってきました🚐。

大阪府内ではここだけ❗️です。

コース案内通りに歩くとなんと😅2kmもある大型店舗です。

小さなお子様用の空間もあり、ドラえもんの映画が上映されていました。

3時間で4000歩でした。

色々見て歩きましたが、ワクワクする空間💞でした。

妻は、家具類は買わないで小物ばかり買っていました。

私は、799円で時計・温度計・ストップウオッチ・目覚ましの機能(向きを変える)をもつ時計を買ってしまいました。

夜ご飯は、昨日かおりちゃんが釣った鯛を実家経由でいただき、あら煮と塩焼きにして美味しくいただきました🙌。

 

カラオケ会のご案内です。

10月26日(金)午後1時~ 参加費 1千円

場所 カラオケライブスタジオ(法善寺2丁目)

問い合わせ先 橋本みつお事務所(大県)072-973-1660

市制60周年記念 第10回柏原市民総合フェスティバル ~ 復活!!かしわら花火🎇 ~のご案内

 みなさんのお越しをまってまーす

第10回柏原市民総合フエステバルのご案内です。

 

11月4日(日)午前10時~午後9時。

会場は、市役所駐車場・市役所前河川敷公園です。

近鉄安堂駅下車徒歩3分。

 

1日楽しめるイベントが盛りだくさんです。

商工まつり🍇・市民フェスタ・スポーツフスェバル🎯・防災コーナー🚒・環境フェア・全国美食フェステバル🍜・飲食、模擬店コーナー・かわち音頭👘おどり全国大会等などがあります。

最後には、柏原花火🎇(19時30分~)が打ち上げられます。

 

詳細は下記をクリックしてください。

市制60周年記念 第10回柏原市民総合フェスティバル ~ 復活!!かしわら花火 ~

 

花火会場図

柏原病院の障がい者雇用率の問題❗️が記事に

本日(23日・火)は、1日パソコン💻実務(色々)です。

朝日新聞の記事に「柏原病院の障がい者雇用水増し」が掲載されました。

 

今、柏原病院は公立病院として「市民に信頼される」改革をしているさなかのこの記事は、残念であるとともに怒り💢を感じます。

特に、前職で知的・身体・精神に障がいがある方々と関わる仕事をしていただけに、重大な問題であると考えます。

大阪府内自治体で34人の障がい者雇用水増しが発覚し、そのうち4人が柏原病院の職員です。

 

私も柏原市本庁の障がい者雇用については以前ブログで紹介しましたが、企業会計になっている柏原病院には、確認をとっていませんでした。

柏原市は、障がい者法定雇用率が1、55%で現在8人。

2,5%を達成するためには、11人が必要で後3人の採用に向け、担当課も努力しています。

 

今回の問題は、29日(月)に「柏原病院経営改善計画について」開かれる柏原市議会全員協議会で経過説明と原因を確認します。

 

本日付けのしんぶん赤旗の記事です。

 日本共産党の小池晃書記局長は22日、国会内で記者会見し、厚生労働省が同日発表した中央省庁などでの障害者雇用率水増し問題での検証委員会の報告書について問われ、「重大な内容だ。退職者を長年にわたり計上していた省庁もあり、『正しい理解が欠如していた』というようなものではなく、意図的な改ざん・ねつ造が行われていたと言うほかない。

各省庁が共通した手法で、示し合わせて障害者雇用率を高く見せかけていた疑いもある」と批判し、徹底的な解明が必要だと主張しました。

 小池氏は、2014年に、独立行政法人労働者健康福祉機構で障害者雇用水増し問題が発生し、

報告書が、「国の行政機関一般」で同じことが起こっていないか、この時が調査する「重要な機会だった」と指摘していることをあげ、

第2次安倍政権の時のことだ。現政権の責任がきびしく問われる」と強調しました。

 小池氏は、問題点の指摘と責任の追及と合わせて、「単なる数合わせではなく、障害者のみなさんが安心して働けるような職場づくりと、安定的に雇用される制度を急いでつくることが必要だ」と述べました。

給食センターの視察で桜井市に行ってきました

本日(22日・月・妻の誕生日)は、藤井寺市柏原市学校給食組合で奈良県桜井市(三輪そ〜めんで有名)の給食センターに視察に行ってきました🚌。

家を出るときにドタバタしたせいか、携帯電話を忘れてしまいました😫。

(現地写真📷を投稿しますが、藤井寺の日本共産党木下ほこる議員が写してくれた写真です)

 

視察目的は、「給食状況・管理運営及び給食施設設備状況等について」でした。

3月に供用開始したバックに三輪山⛩️があるとても環境のいい、美しい施設でした。

 

私の関心は、PFI方式での事業運営でした。

「PFI(Private Finance Initiative:プライベート・ファイナンス・イニシアティブ)とは、公共施設等の設計、建設、維持管理及び運営等を民間の資金、経営、技術的能力等を活用して行う事業手法で国や自治体等が直接行う事業よりもコストの削減やより質の高い公共サービスを提供することができます。」と理事者側は云われます。

藤柏給食センターも第1センターが昭和46年、第2センターが昭和50年の開設ということもあり、議会でも老朽化の問題を指摘❗️してきました。

今回は、組合議長の山口ゆか議員のご尽力もあっての視察になりました(よいっしょ)😁。

組合教育長(藤井寺市)の多田教育長も同行しました。

 

私が気になっているのは、全国の事例からも調理部門が直営(市の運営)から民間委託⁉️されることでした。

この点について色々お聞きしました。

参考になるご意見をお聞きすることができました。

 

昼食は、給食をいただきました。

久しぶりに瓶の牛乳をいただきました。

 

今回の視察を通し、新施設への動きが進めばと考えます。

アレルギーの相談室もありました。

嬉しいことがありました。

学生時代の友人が確か桜井市役所で働いていると思い、職員さんに訪ねました。

「○○さんは、今、秘書課で頑張って💪いますよ」と言われ私の名刺をお渡ししました。

「伝えておきます」とおっしゃっていただきました。

 

すると2時間後友人から連絡☎️がありました。

お世話になった教授が亡くられた時に会って以来ですから、およそ25年ぶりでした。

話口調が公務員さんでした。

彼とは、4回生の時に車で四国1周をしました。

本当に懐かしかったです🙌。

日本共産党の躍進に、あなたの力💪をお貸しください。

本日(21日・日)は、地元の堅下北コミュニティ会館で市政報告懇談会を行いました。

予想以上に多くの方に参加していただき、途中で椅子を何回もお出ししました。

 

スクリーンで9月議会の個人質問の映像を見ていただきましたが多くの拍手👏をいただきました。

今議会での質問内容は、

①就学援助の小学校入学準備金を3月支給にする考えについて 

②全小学校のクーラー設置を来年度中に完了させる考えについて

③幼稚園の保育室へのクーラー設置について 

④屋外防災スピーカーについて 

30:21

実際にご覧頂くことで、市民の立場で要求実現に向け、発言している姿を知っていただきました🙌。

 

市政に対する要望やご意見もお聞きしました。

「柏原病院」や「防災問題」・「民間ブロック塀補助金」等で鋭い❗️指摘をいただきました。

 

その後、必殺DVD⁉️もご覧頂きました。

そして、なぜ、私が日本共産党💞の議員であるのかをお話しました。

 

笑い😀もあり、訴えを通し怒りも😡感じていただき、知ってお得な話(ここだけの話で内緒)もあり、目標にしていた「集いに参加して良かった」と思っていただけた内容になったと私なりには思っています。

アンケート用紙からも元気をいただきました。

 

2時間05分1本勝負大成功でした。

私の全てを出しきりました。

さすが少し疲れたびー。

ご参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました。

 

同じ内容で11月25日(日)午後2時から市民プラザ6階会議室 (JR柏原駅西口前)で行います。

皆さんのご参加をお待ちしております。

 

日本共産党の躍進にお力をください。

問い合わせ先は、橋本みつお事務所(973-1660)までご連絡ください。

 

①ボランティアに登録する

しんぶん赤旗(日曜版・日刊紙)、大阪民主新報を購読する

③日本共産党に入党する

「力あわせて政治を変え、未来を変える」ために、選挙での日本共産党の躍進に、あなたの力をお貸しください。

サポーター募集ページイラスト1

激震⁉️ー人権を考える市民の集い

本日(20日・土)は、めちゃハードな1日になりました。

昨日休んだのが原因ですが・・・

 

まずは、早朝から山間地へしんぶん赤旗の配達でした。

帰宅後は、担当地域の後援会ニュース配布をしました。

その後は、予定していた地域党支部の方と訪問活動をしました。

「サンヒル柏原」「柏原病院」について手厳しいご意見をいただきました。

 

午後からは、「人権を考える市民の集い」に出席しました。

第2部(1部は市長・議長の来賓祝辞)では、初めに大阪教育大学コーラスセッションの皆さんによる合唱でした。

素晴らしい心にしみる合唱でした。

 

メインは、仲岡しゅんさん(ウルフ綜合法律事務所 弁護士)による「これが私の生きる道」をテーマにした講演でした。

仲岡 しゅん弁護士(ウルワ綜合法律事務所) – 大阪府大阪市 – 弁護士ドット …

仲岡弁護士は、トランスジェンダー(性別移行者・戸籍は男性であるが現在は女性)です。

 

「LGBT」(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル トランスジェンダー)の説明から始まりました。

前列の席だったので目の前でお話を聞きましたが、とてもお綺麗でした。

 

「LGB T」の方は、「人口の5%いる」には驚きました。

講演内容は、私にとっては激震(考えさせられる)が走るもので、考えさせられ、しかし学ばされました。

ポイントは、少数派はアカン(おかしい)という考え方でした。

 

終了後は、明日の「市政報告懇談会」の案内を紹介している個人ニュース配布を慌てて行いました。

 

配布後は、急いで八尾で行われる党の会議に出席しました。

3時間の議論でしたが、まとめると「色々と頑張ろうー」でした。

今からご飯を食べて、明日の「市政報告・懇談会」の進行の段取りをします。

在日米軍地位協定 異常な特権なくす抜本改定を

本日(18日)付けしんぶん赤旗の主張です。

沖縄県で米海兵隊普天間基地(宜野湾市)所属ヘリの不時着が相次いだのを受け、防衛省が機体整備の状況を確認するため求めていた自衛官派遣に米軍がいまだ応じていないことが分かりました。

9カ月近くたっても派遣を受け入れない米軍とこれに毅然(きぜん)と対応できない日本政府の責任は重大です。

同時に、こうした事態は在日米軍に異常な特権を与える日米地位協定を抜本的に改定する必要性を改めて浮き彫りにしています。

自衛官立ち入りできず

防衛省が自衛官の派遣を求めたのは、1月に普天間基地に所属するヘリが立て続けに不時着したためです。

その前月(昨年12月)にも同基地所属ヘリが保育園や小学校に部品や窓を落下させる事故があったばかりで、県民の批判の声が高まっていました。

当時の小野寺五典防衛相は、米側から不時着を繰り返したヘリ(AH1Z)の同型機全ての追加点検や抜き打ち検査をしたとの説明があったとしつつ、「これを私どもはそのまま受け取るわけにはいかない」とし、「今後速やかに自衛隊の専門的・技術的な知見を活用して確認・検証を行う」と自衛官派遣を表明していました(1月29日、衆院予算委員会)。

ところが、2月1日に予定されていた派遣は「米側からさらなる準備が必要となり、延期したいとの旨の連絡があった」として行われませんでした。

日本共産党の赤嶺政賢議員は同23日の衆院予算委分科会で、政府は主権国家として恥ずかしくない態度で米側と交渉し、事故調査に参加できるようにすべきだと強く求めていましたが、今に至るも実現していません。

 

しかも、防衛省が派遣「延期」の理由を「相手国との関係もあり、答えは差し控えたい」(今月12日、岩屋毅防衛相)として明らかにしていないのも大きな問題です。

自衛官派遣に米軍が応じないこととの関係で、改めて焦点となっているのが日米地位協定です。

日米地位協定は米軍に基地の排他的管理権を認め、日本側の立ち入り権を明記していません。

日本とは対照的に、ドイツでは、NATO(北大西洋条約機構)諸国との取り決めで、政府や州、地方自治体による基地の立ち入り(アクセス)とともに、緊急時の事前通告なしの立ち入りも規定しています。

イタリアでは、米国との取り決めで、自国司令部の下に米軍基地が置かれ、自国司令官は機密区域を除き全ての区域に自由に立ち入ることができると定めています。(国立国会図書館・調査及び立法考査局「レファレンス」8月号の論文)

沖縄県が行ったドイツ、イタリアの地位協定に関する調査でも同様の結果が報告されています。

日本の実情はあまりにも異常です。

知事会が一致して要求

全国知事会は7月、翁長雄志沖縄県知事(当時)の要請を受けて採択した「米軍基地負担に関する提言」で、日米地位協定を抜本的に見直し、航空機の安全航行を目的にした航空法をはじめ日本の国内法を米軍にも原則適用することや、事件・事故時の自治体職員の迅速・円滑な立ち入りの保障などを明記するよう求めています。

日米地位協定の抜本改定は独立国として当然の要求であり、政府に実現を迫る運動と世論を広げることが必要です。