日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

堺市長選挙「竹山氏が公約を発表」

本日(15日・金)は、藤井寺市柏原市学校給食組合の定例会計監査が行われました。

玄関にいつもはない、子ども用の靴が並んでいました。

藤井寺小学校の1年生の子どもたちが、「食育」をかねての給食センターの見学をしていました。

普段食べている給食が、どんな場所で、どのような形で作られているかを実際に見るいい機会です。

 

給食も、栄養士さんや調理員さんとも一緒に食べて、色々な話がされるようです。

監査中も、にぎやかな子どもたちの子どもたちの声が聞こえていました。

 

10日告示の堺市長選(24日投票)は、日本共産党も加わる「住みよい堺市をつくる会」が自主的支援する竹山おさみ市長(67)と、大阪維新の会元府議の永藤英機氏(41)との一騎打ちになる見通しです。「大阪都」構想を掲げる維新が「竹山市政つぶし」に異常な執念を燃やす一方で、竹山氏は、「都構想」による廃止・解体から堺市を守り、市民の願いをさらに前進させる政治の方向を示しています。

市民集会で訴える竹山氏=堺市中区内

市民集会で訴える竹山氏=堺市中区内

都構想に再びノーを

「自由と自治」堺の誇り守る

日刊ビラ「堺はひとつ」を配り、「『大阪都』構想はストップ、竹山市政を市民の手で守りましょう」と呼び掛けました=5日、堺市北区内

日刊ビラ「堺はひとつ」を配り、「『大阪都』構想はストップ、竹山市政を市民の手で守りましょう」と呼び掛けました=5日、堺市北区内

 竹山おさみ市長は1日会見を開き、「堺はひとつ! 大きく動く! 笑顔日本一!」をキャッチフレーズにしたマニフェスト(選挙公約)を発表しました。

 4年前に続いて「堺はひとつ」を掲げた理由について、再び行われようとしている大阪市の住民投票を挙げ「大阪都」構想への危機感を強調。「堺市が廃止分割され、自由・自治都市・堺の誇りが消失してしまう事態は、何としても避けなければならない」と語りました。

 竹山氏は先人から受け継いだ「自由と自治」の精神は、「堺の原点(しるし)」だと語り、「自由自治と『都』構想は相いれることはありません。堺のことは堺で決める取り組みを広げていきたい。私とともに愛する堺を一緒に守っていただきたい」と、市長選で「都」構想に再びノーの審判を突き付けることを呼び掛けました。

市民の笑顔あふれるまちへ

子育てしやすい街ランキング 竹山氏は2期8年これまで進めてきた、「子育て」「歴史と文化」「ものづくり」の3つの挑戦の着実な成果を加速させて、「市民の笑顔があふれるまちをつくりたい」と公約の基本姿勢を示し、「重点的に取り組んできた子育て支援を充実させる」と強調しました。

 政令市初の取り組みとして、今年度実施した3人目以降の子どもの保育料完全無償化を、2人目の子どもに拡充すると表明。さらに子どもの医療費助成(ワンコイン医療費)を、中学3年生から高校3年生まで拡充し、大学進学を支援する奨学金返済支援制度創設などを盛り込み、「これらの取り組みで、子育て中の皆さんの経済的負担を減らしていきたい」と語りました。

 「誰もが元気に暮らせる環境づくり、安全で安心して暮らせるまちづくりを進めたいと」と述べ、おでかけ応援バス(1乗車100円)の年間240日の制限をなくし、365日利用可能へ拡充したいと表明。これまでも早期発見、早期治療に力を入れてきたがん検診の無償化、水道料金の引き下げ、国内推薦が決まった百舌鳥古市古墳群の世界文化遺産登録の実現などを強調しました。

 竹山氏は、中小企業振興や商店街活性化の支援、伝統産業振興に向けた人材育成支援のほか、府内生産高1位の農業振興策などを公約に盛り込みました。

自分たちの手でまちづくり

シニアにやさしい街ランキング 竹山氏は、明治22年(1889年)の市制施行時に5万人弱だった堺が、周辺自治体と思いをひとつに発展し、念願の政令市移行を果たしたと語り、「自分たちのまちづくりを自分たちで進める権限と財源を持つ政令市堺をなくすことは許されない。『都』構想にはきっぱりノーを突きつけます。これまでも、そしてこれからも堺はひとつ。このマニフェストをもとに、子どもからお年寄りまで、堺に愛着と誇りを持って笑顔あふれる日本一のまちを実現したい」と決意を述べました。

維新の「都」構想隠しは明瞭

 「全国の地方議員、国会議員と秘書、ありとあらゆるお願いをして一致団結してたたかうのが、維新のスピリッツ」。維新幹事長の馬場信幸衆院議員が会見でそう語るように、維新陣営は「竹山市政つぶし」へ連日総動員を掛け、候補者ポスターの掲示や訪問活動など急速に動きを広げています。

 前回市長選で「都」構想を争点に掲げて大敗北し、2年前の大阪市民による住民投票で「都構想」が否決された維新が、堺市長選を最重要と位置付けるのは、来秋にも実施したいとする住民投票結果に影響を与えると言われるからに他なりません。

 「(『都』構想を争点にしたら)竹山さんの思うつぼ」(維新代表の松井一郎府知事)と争点隠しの戦術をとった維新ですが、松井知事とともに堺に乗り込み街頭演説を繰り返す吉村洋文大阪市長は、「『大阪都』構想を絶対に実現させますよ」「竹山さん12年もやらせるんですか」と堺市民に向かって叫ぶなど、維新の「都」構想の争点隠しはすでに明瞭です。

 「再び行われようとしている住民投票で、万が一にも『都』構想が実現すれば、その影響はすぐに堺市に及びます。『都』構想を検討しないといったまやかしの言葉に乗ってはならない」。竹山市政はそう語り、「『都』構想は百害あって一利なし。政令市の権限と財源を生かしたまちづくりの発展を目指す」と訴えています。

市民の声で改革進む竹山市政
日刊「堺はひとつ」始まる

 「堺はひとつ!日刊日替わりビラをお読みください」。24日投票の堺市長選で竹山おさみ市長(67)を自主的に支援する「住みよい堺市をつくる会」は5日、「日刊堺はひとつ」(機関紙)の配布を市内全駅でスタートさせました。

 なかもず駅では25人が参加。「毎日新しいニュースをお届けします。堺市を廃止・分割する『都構想』にノーの審判を突きつける選挙。竹山市政で市民の暮らしを守る行政を発展させよう」と呼び掛けました。

 第1号は、「市民の声で改革進む竹山市政をさらに」と、堺市政と大阪市政を比較し、市民共同の竹山市政が子育てや医療、教育、経済、財政の5テーマで進めた豊かな実績を特集しています。

 青年たちも宣伝に加わって、シールボードを使って市民と対話を繰り広げました。準備した日替わりビラをすべて配布。終了後メンバーたちは、「若者の反応が良い」「堺市の真実を伝える活動を広げよう」と話し合いました。

 

(大阪民主新報、2017年9月10日付より)

議員団幹事長(団長)としての責任

本日(14日、木)は、会議だらけでした。

地域の党支部の会議をかけもちしました。

事務所のポスターは、小松ひさしさんにかわりました。

皆さん、複雑な思いです。

夜は、地区党の会議が行われました。

予定時間を越えての論議でした。

今日も寝つきが悪いかな⁉

 

現在の議員の任期は、9月29日まであります。

私は、議員生活12年6か月で日本共産党柏原市会議員団幹事長を10年、議員団団長を8年してきました。

柏原市議会は、会派制(2人から会派)をとっています。

1人議員は、「会派に属さない議員」です。

最初の4年間は、あらふじ光子元議員とこの8年間は、山本まみ議員と日本共産党議員団として議会活動に取り組んできました。

今回、市長選挙後から、9月の選挙にむけ、柏原市党のことを考え、私の責任において色々な仕事をしてきました。

しかし・・・・・・。

9月30日からは、私1人になる現実があります。

私なりに精一杯やってきたつもりですが、もっと議員団の責任者として、選挙期間中も含め、やれることはあったはずです。

悔しくてたまりません。

日本共産党に期待をしていただいている方、また、全体をみると柏原市民の皆さんに申し訳ない気持ちいっぱいです。

ブログの大切さを実感

非通知である市民の方からお電話をいただきました。

「橋本さんの人柄、他の議員さんとの関係などがよくわかります」と言う内容でした。

詳細は、内緒です。

柏原市党を考えての大変貴重なご意見でした。

私も日記のようにブログを更新していますが、「いらんことまで書いているのかな」「感情が出しすぎかな」と反省もしながらの更新です。

正直、機械音痴の私にとっては、まだまだSNS自体まだまだよくわかっていません。

今日現在で、ブログの総訪問者数もちょうど柏原市の人口とほぼ同じ「70550人」となっています。

 

「ここまで心配していただいている市民の方がいる」

「電話までいただき応援してくれている」

本当に日本共産党が愛されれていると同時に期待されているとを実感しました。

先程(21時)も、今後の柏原市議会のことを心配されてのお電話をいただきました。

疲れがどどっと😵

本日(12日、火)は、会議の連続でした。

 

そろそろ選挙での疲れ、柏原市党の結果を受けて疲れがどどっと出てきました😵

 

やれやれした精神的なものもあります。

 

地域党支部の会議に出席しました。

皆さんの色々な思いをお聞きする事ができました🎵

日本共産党は、とても素敵と実感❗しました。

その党議員であることに誇りが持てました。

 

夜は、柏原市党の会議が行われて、予定していた時間を越えて、議論がおこなわれました。

とても辛い💢会議でした。

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当選証書の付与

本日(11日・月)は、当選告知書並びに当選証書の付与が行なわれました。

当選した16人が集まりました。

日本共産党が1人、こんな辛い経験をしたのは、初めてでした。

一夜が明け、ことの大変さが・・・・・・・。

終了後すぐに選挙事務所に戻り、選挙でお世話になった方々に結果報告とお礼の電話かけをしました。

午後からは、自転車で宣伝に出ました。

 

途中、多くの方々に「よっかたね」と言葉をかけていただきました。

いつも、この公園で休憩します。

夕方からは、引き続き電話かけをしました。

なんとも言えない複雑な気分です。

家に帰ると、息子の嫁さんの親御さんから胡蝶蘭が届けられていました。

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橋本みつお5期目の当選\(^o^)/

9月10日(日)、投開票で行われました柏原市会議員選挙で、私、日本共産党の橋本みつお、1733票(3位)で5期目の当選を果たすことができました。

 

私を支持し、応援していただいた多くの皆さんに感謝申し上げます。

 

今回アナウンスをしてくれた、妹と姪が花束をプレゼントしてくれました。

ひき続き、「税金は、市民のために使う。市民の皆さんの声が届く市政実現」に向け、全力で頑張ってまいります。

しかし、残念ながら江村じゅんさんは、次点でした。

投票用紙には「橋本みつおとお書きください」

本日(9日・土)は、選挙戦の最終日でした。

候補者カーに乗り、最後のお願いに地域を回りました。

 

今日も大変暑い中で訴えを行いました。

「橋本みつお最後のお願いに参りました。

投票用紙には、是非、橋本みつおとお書きください」と思いを込めて訴えました。

大門みきし参議院議員も応援に駆けつけてくれました。

夕方からは、地元の法善寺4丁目をあるいって最後のお願いをしました。

 

長男、次男も応援に駆けつけてくれました。

 

この1週間元気いっぱいに頑張ってこられたのは、私を支えてくださった党員の皆さんをはじめ、後援会員さん、支持者の皆さんのおかげでした。

本当に多くの皆さんに励まされた選挙戦でした。

「皆さん、本当にありがとうございました。悔いのない戦いができました。」

JR柏原駅東口でお帰りなさい宣伝を行い選挙戦を終えました。

明日は、ブログが更新できません(公職選挙法)

11日の0時過ぎには、選挙結果をご報告します。

 

市議選6日目・訴え抜きました

柏原市会議員選挙も後半戦の6日目を迎えました。

今日9月8日、22歳の誕生日の佳織ちゃん(姪)がアナウンスをしてくれました。

佳織ちゃんの人気は絶大です。

久しぶりの暑さの中で、訴えまくりました。

それにしても暑すぎました。

 

市田あやの東大阪市会議員のアナウンスは、優しさの中に力強さがあり、勇気づけられました。

途中、少し訴え中にボートしてしまいました。

それにしても、多くのみなさんの期待が感じられました。

 

昨日の清水ただし衆議院議員言わく「やらせと思うほどの反応」と思うほどの声援をいただきました。

訴えにも元気が出ます。

 

夕方は、4時50分に候補者カーを降り、8時までJR柏原駅自由通路でお帰りなさい宣伝を行いました。

当初は、6時からの予定でしたが、気合を入れました。

これまた、成功。5時30分に他候補がこられましたが、私が立っていたので断念されました。

あいこさん言わく「今日はよく合いますね」と言ううほど、私の演説中にも何回も前を通過されました。常識があるので、アナウンスは止めています。

最後の仕事は、しんぶん赤旗日曜版の配達でした。

山間地は、ひんやりしていました。今日も本当に多くの方々に感謝、感謝💕の1日でした。

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柏原市議選5日目・駅頭朝立ちは勝利

本日(7日・木)は、選挙戦5日目でした。JR柏原駅西口での朝立からのスタートでした。

少し寝坊をし、5時15分に候補者カーで向かいました。

党支部の女性の方が1人ですでに場所を確保してくれていました。

「気合いだ」「感謝の気持ちで一杯です」

今回の選挙戦、多くの場面で多くの方々に支えられていることを実感しています。

本当に幸せ者です。

1日雨が時折降る中で訴えをしまくりました。

反応は、絶好調です。

若いヤンママの方が「おっちゃん入れといたで」と言ってくれ、ハイタッチをしました。

 

 

夜は、個人演説会が行なわれました。

小松ひさし大阪14区国政対策委員長。

清水ただし衆議院議員も駆けつけてくれ、いつもの清水節で会場をおおいに笑いの渦に巻き込んでくれました。

もちろん、私の押し出しも胸が熱くなりました。

私は、少し声が枯れる中で元気良くお話をすることができました。

残り、2日間も訴えまくります。

昼食後の宣伝と今、ブログを更新している時が眠気との戦いです。

4日目(水)「ヨッシャー」

本日(7日・木)は、選挙戦4日目でした。

JR柏原駅東口宣伝からのスタートでした。

私が受け持つ地域の中の駅で1番乗降客が多い場所です。

何がなんでも場所を確保する必要がありました。

「ヨッシャー」「とったゾー」

1日候補者カーで訴えまくりました。

商店街を練り歩きながら訴えを行いました。

ウグイスさんが「あちらこちらから、手を振ってのご声援ありがとうございます」と言っています。

今回の選挙は、今まで一番握手をしていると思います。

しかし、流石に午後からは睡魔に襲われました。

明日は、夜7時30分から、市民プラザ(柏原駅西口前)6階で橋本みつおの個人演説会を行います。

清水ただし衆議院議員が応援弁士をしてくれます。

家に帰ると息子夫妻からの素敵なプレゼントがありました。

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