日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

柏原市ホームページは情報発信を❗️

本日(11日・火)も市役所での議会準備でした。

朝1番で秘書広報課に行き、「柏原市のホームページでは、り災証明書の発行も災害ゴミの収集も一切お知らせされていない。近隣市はすべてやっていますよ」と改善を求めました。

 

3時間後の昼前後に「り災証明書の発行」と「飛来したごみの取り扱い」についてホームページにアップされました。

課長さんと色々お話をしましたが、・・・・・「ご指摘ありがとうございました」と言うことです。

 

柏原市では、災害ゴミ(枝葉・木くず・トタン・瓦等)は、日常の可燃ごみ(週2回)・不燃ごみ(月1回)・資源ごみの収集日にだすという内容ですが・・・。

 

近隣市である、八尾市や藤井寺市・羽曳野市はどんな対応をされているかです。

 

八尾市さんは、「飛散ごみ等の災害ごみについては、環境事業課にて可能なものは対応します」と課の電話番号が示されています。

 

藤井寺市さんは、「発生した民地内のの樹木やトタンなどのごみは、市が無料で回収いたします」とあり、電話番号が示されています。

「無料回収の申し込みは、9月12日(水)までとなります。それ以降は、通常通りの有料回収となります」。

また、「今回限り、落ち葉や小枝などのごみは、11日(火)までの燃えるごみ収集でも回収いたします。」とわかりやすく情報提供がされています。

 

羽曳野市さんは、柏原市と同様に「燃えるごみ・粗大ごみの収集日にだしてください」となっていますが、ここからが親切です。

「なお、保管場所がない、物が大きすぎるなど収集日まで保管することが困難な場合はご連絡ください」とあり、問い合わせ番号が示されています。

 

4市でも災害ゴミの取り扱いと情報提供の違いを感じました。

 

さて、柏原市民の皆さんは、柏原市の今回の対応と11日になっての情報提供をどうように考えますか。

 

少しだけホローすると、大きな災害ゴミは、この間も市民の方から連絡があれば、職員さんが回収に行かれています。

 

金曜日(木曜日の本会議は、ほぼ1日)に迫ってきた個人質問の原稿つくりも追い込まなければなりません・・・・。

お昼からは、やっぱり集中力も切れ、睡魔に襲われました。

市役所前の河川敷広場で休憩しました。

緑の芝生も目の保養にもなります。

近鉄道明寺線の2両電車も通過しました。

こんな時に結構、名案が浮かぶことも多々あります。

「ベンチでねるなー」