日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

2018年12月

安倍政権の武器の爆買い💢

本日(22日・土)は、ダウンでした。

議会の疲れもあり、ゆっくりと過ごし、脳も体も休めました。

昨日は、1年ぶりに友人たちとの飲み会がありました。

難波の地下街もクリスマスバージョンでした。

地上に上がると人だらけ。

飲む前から人ごみに酔ってしまいました。

こんな看板は以前はありませんでした。

多くの観光客に混じりハイポーズ。

御堂筋もイルミネーションで美しかった。

気の知れた友人たちとの飲みは、楽しかった。

夏に行われた地元の夏祭り以来のビールも最高でした。

しかし、その後の記憶はほとんどありません。

カラオケも盛り上がりました。

家に着いたのは、とんでもない時間でした。

妻と娘が起きて待っていてくれました。

12月議会閉会ー反対討論しました

本日(21日・金)は、朝起きて新聞を取りに外へ行くとびっくり、霧で視界はほぼゼロでした。

市役所に向かう途中も、ライトをつけての運転になりました。

市役所からの眺めも霧でした。

反対討論の最終確認をしましたが、数字の間違えに気づき訂正しました。

よかった。

10時より今年度最後となる12月議会の最終本会議が行われました。

議案第61号「和解について」以外は、全会一致で可決されました。

議案第61号「和解について」は、まず私が反対の立場から討論(最後に全文紹介)を行いました。

討論終了後、市長から「暫時休憩」の申し入れがありました。

 

私の討論で市長の答弁内容を紹介した際、「え」がなかったということがわかりました。

私の単純な打ち間違えでした。

再開後、修正(「え」を省く)を申し出ました。

 

その後、採決されましたが、賛成の討論もなく起立採決の結果、反対1、賛成14で可決されてしまいました。

「なんで賛成するのか、討論ぐらいせんか」(心の声)

ご意見があれば、コメントをください。

(12月21日-1)柏原市議会第4回定例会本会議再開

10分後から私の反対討論が始まります。

 

げー。

終わったと思いきや、平成31年第1回定例会運営予定表が配布され、2月20日(水)から始まるー。

 

午後からは、新庁舎建設に向けた計画概要の説明会が業者さんから行われました。

やっと眺めがよくなりました。

 

それでは、討論を紹介します。

原稿通りに発言しました。

 

日本共産党の橋本みつおでございます。

私は、議案第61号「和解について」を反対の立場から討論を行います。

 

まず、初めに、柏原市が立ちあげた一般財団法人柏原市健康推進財団に当初市民の税金である5000万を貸し付けましたが、いまだに返還されていません

私たち、柏原市議会がこの問題を議案の中で審議し、賛否をとることが出来る機会はこの議案で最後です。

 

例えば、5000万円という金額は、今年度から議会にはかることなく、廃止した高齢者のインフルエンザ予防接種の個別はがき通知の経費が120万であることから、5000万円があれば、41年間維持できる大切な市民の方々の税金であることを最初に強調させていただきたい。

 

 さて、この議案は、一般財団法人柏原市健康推進財団が運営していたサンヒル柏原に対して、柏原市に7805万1247円の債権がありながら、538万6136円で和解する内容です。

 

昨年3月議会で「訴えの提起」を審議しました。

柏原市の提案理由は、平成28年12月9日に、今回訴えようとしている破産管財人から、「本市申し出の債権に対しては全額認めない、その理由が、健康推進財団はサンヒル柏原を運営することのみを目的に市が設立した財団であり、財団と市の代表者、初代理事長が岡本市長であることから、財団には独立性、自主性は全くないから、ゼロである」と言われ、

それを受け、不服として、「柏原市の債権額は未収賃貸料の約2,200万と当初の貸付金5,000万で合計約7,700万ある」だから訴訟するということでした。

 

質疑に対して、当時の中野市長から「サンヒルの健康推進財団に対しまして、市の関与はないと貫(つらぬ)き通すためにも」裁判をするんだ。

という答弁がありました。

 

私の質疑で「設立当時の市長であり、理事長であった岡本氏か、その後、受け継いだ笠井理事長に、7,800万返してもらえるのか」に対し、「ただ、今現在は、それすらも認めていただいておりません。債権はゼロ円です。

決定がゼロ円でありますので、まずそれを本市の申し上げているように7,800万円以上の金額に認めていただくことが先決であろうかと。

その次のことについては、その時点でもう一度検討すべきではないかと考えております。

という答弁を担当部長がされました。

 

そして、今回の和解について、の議案説明では、破産者一般財団法人柏原市健康推進財団は、独立した団体として、独立して運営され、独立に経営責任を負っていたが、現行(柏原市)は、公益目的により、設立した者として、健全経営が行われるよう指導等することが求められた。

破産者が経営破たんしたことは、道義的・結果的に他の一般の破産債権者とは、異なる扱いを受けることもやむおえないと言えることから、破産管財人の認否について異議を述べないという本市の主張が一定認められる和解案に至ったものです」とありました。

また、「(2)原告は、その余の請求を放棄する」とも和解内容には書かれています。

 

私は、本会議での質疑でこの和解についての議案が可決された場合、7800万円、特に財団に貸し付けた5000万円はどうするんだの質疑に、「財団は、通常行うべき経営努力を負っていた。

職務を行うについての悪意又は、重大な過失はなかったものと考える」という答弁があり、今回の和解で全てが終わるという答弁だと指摘し、

冨宅市長に答弁を求めました。 

 

しかしながら、市長の答弁は「現時点では損害賠償請求を行う考えはあり(え)ません」という驚く内容でした。

 

柏原市が一般財団法人柏原市健康推進財団を立ち上げた、平成21年7月の臨時議会での私の質疑に対して、当時の岡本市長の答弁では、「7000万円の貸付金については当然、市のほうに返していただきます」「そう言った意味では、5000万円みんな使うということではない。サンヒルは逃げる相手ではございませんので」

と議会で市長が答弁し、議会としても予算を認めた経緯があります。

 

このような議会での答弁があった中で、冨宅市長の「現時点では損害賠償請求を行う考えはあり(え)ません」という答弁を柏原市議会として認めてもいいのでしょうか。

 

最後に私は、柏原市として、歴代市長の発言からも当然、柏原市の貸し付けた、残り5000万円は、独立していた法人の初代理事長岡本氏、若しくは、2代目理事長の笠井氏に責任をもって返還を求めるべきであることを切に願い、

議案第61号「和解について」の反対討論といたします。

ご清聴ありがとうございました。

柏原市新庁舎のイメージ

本日(20日・木)は、朝一実家によりました。

「橋本みつお」の立て看板が復活していました。

よく見ると鎖で固定されていました。

父曰く「みつお、これで台風が吹いても飛ばされることは、ないぞ」「・・・・・」「ありがとう」という親子の会話をして、市役所へ向かいました。

昨日途中で終わった討論の原稿作りを行いました。

 

悪戦苦闘し、議案61号「和解について」の4枚の反対討論が出来ました。

 

3時からは、議会でこの間参加出来ていなかった、地域党支部の会議に参加しました。

議会も明日で終わりますが、頭が疲れているようです😓

 

柏原市新庁舎のイメージです。

 

現在ある教育委員会の入る教育センターを来年7月ごろ解体し、フローラルセンターの横に建設されます。

新庁舎が完成(2021年4月供用開始)次第、現在の庁舎が解体され、駐車場のスペースになります。

 

 

個人質問の画像です

橋本みつおが行った40分間の個人質疑・質問の動画です。

①議案第61号 和解について

一般財団法人柏原市健康推進財団が運営していたサンヒル柏原に対して、7805万1247円の債権がありながら、538万6136円で和解する理由について

 

高齢者インフルエンザ予防接種  今年度当初予算では、予防接種事業の 通信運搬費を昨年度より、268千円も 増額し1,350千円を計上しておきな がら、市民・議会にはかることなく今年 度より個別通知はがきを郵送しなかった 理由について

 

国民健康保険料の差押え  平成28年度は、19件であった差押 えが、大阪維新の会冨宅市長になり、平 成29年度は、74件になり、近隣市で ある八尾市25件、藤井寺市15件、羽 曳野市14件と比較しても異常すぎる差 押えを行っている理由について

 

介護保険料の差押え  平成28年度は、3件であった差押え が、大阪維新の会冨宅市長になり、平成 29年度は66件となり、近隣3市(八 尾、藤井寺、羽曳野)の件数が0件の中、 大阪府内43市町村の中で差押え率がナ ンバー1になった理由について

 

⑤11月15日付のある週刊誌に市長に 関する記事が出たが、これに対し、公式 の場で市民に説明責任を果たしていない が、冨宅市長の見解について

 

(クリック)

40:16
 
 

太平寺・安堂交差点改善される

本日(19日・水)は、21日(金)10時から開催される最終本会議の運営を決める議会運営委員会を傍聴しました。

朝1番は晴れていました・・・。

理事者側から追加議案の説明がありました。

国が示した人事院勧告に伴う、条例改正や補正予算でした。

昨日、委員長に反対討論の申し入れをしていたので報告されました。

終了後は、他議員が何かバタバタとしてました。

 

その後は、昨日仕上げる予定だったニュース(1月号)の原稿を完成させました。

そして、本日の大仕事である、議案第61号 「和解について」の反対討論づくりに悪戦苦闘しましたが😂

 

生活相談の連絡があり、市役所仕事終了❗️

11月15日に投稿した「太平洋・安堂交差点が改善」されました。

朝夕と抜け道になるため車の交通が増える通学道路。

今回3つの点を改善していただきました。

 


 

 

 

「橋本みつお」川に落ちる・降りる

昨日のブログで報告しました父親の電話です。

「おい、みつお。家の「橋本みつお」の立て看板、お前が外したのか。」

「なにもしてないで」「なくなってるぞー」「すぐにも戻る(市役所にいました)」。

 

実家に行くと実家の角にあった目立っていた立て看板がありません。

捜索開始。

実家の前は、恩智川が流れています。

すると100mほど先のブロックにひかかっている立て看板らしきものを発見。

さっそく、長靴をはき、ロープで川におりました。

ひくっり返すと「橋本みつお」とご対面。

かわいそうに、冷たかったよろなー。24時間、365日頑張ってくれている「橋本みつお」の立て看板。

川の下から上の眺めに感動。

ロープでつり上げ、上陸成功。

しかし、私自身が下りるときはよかったのですが、ロープで登る時は、中々苦労しました。

 

父親との対話です。

「きっと、実家の角をめがけて、超大型台風が夜中に吹き、針金をニッパで切りさく風が吹き、前の恩智川に飛ばされ落ちたんやな・・・・」

父「はっはー」(笑い)

 

「・・・・・・・・・・」「今度は、鎖で着ける」

めでたしめでたしでした。

厚生文教委員会開かれる

本日(18日・火)は、厚生文教委員会が行われました。

 

私の目線です。

前に市長が座ってます。(お互い、やりにくいと共感しています)

 

付託案件は4件でした。

私は、特に一般会計補正予算で質疑、要望をしました。

 

1点目は、保育士確保の問題です。

質疑で明らかにしましたが、今年度4月当初で12名の待機児が出ました。

2,3年前までは、年度当初は、ゼロが柏原市の自慢でした。

 

質疑をする中で、保育所などを増やす(ハード面)ことも必要であるが、私立の保育園では、保育士不足の課題があることを明らかにしました。

そこで、私は、八尾市での「八尾市保育士確保事業費補助金」についての市独自で取り組んでいる施策を紹介しました。

 

そして、この資料を示し、千葉県松戸市でのすごーい取り組みも紹介し、柏原市としても、待機児童解消にむけ、保育士を確保するためにも、柏原市としても助成制度を創設すべきであると訴えました。

 

また、小学校施設管理費の光熱水費150万を取り上げ、しんぶん赤旗の記事を紹介しました。

「日本共産党の山下副委員長が11月22日、参院総務委員会で2018年度補正予算に盛り込まれた小学校へのエアコン設置の記事」

 

設置に伴う懸念として電気使用料金も問題をあげ、「節約のために室温が30度を超えている」

「電気使用量が一定を超えると警報がなり、校長が冷房を切り回っている」などの実態を紹介。

「これでは、子どもたちの命を守れない、勉強に集中できる環境をつくれない」と政府に迫りました。

 

石田総務大臣は、「冷房設備にかかる電気代について、1500校を調査している。来年度から所要額の見込みを普通交付税で適切に措置する」と答弁がありました。

 

そして、教育委員会に対し、来年度には、全小学校の普通教室にもクーラーが設置される(中学校は設置済み)。

子どもたちが安心して、教育が受けれるように各学校長に指導するように指摘をしました。

 

その他では、柏原病院の補正予算の議案では、受付・医事等の業務委託している民間の職員に対しても、

「市民に愛される病院」「市民から信頼される病院」「市民から頼りにされる病院」

にするため、スタッフ全員が意識するよう病院事務局が指導するように指摘しました。

 

4つの議案は、全会一致で可決されました。

 

お昼休憩、北風が吹くさわやかなお天気です。

21日の最終本会に審議する追加議案書が配布されました。

 

議案のチェックをしました。

問題なし。

 

その後は、ニュースの原稿づくりを行いました。

明日は、議会運営委員会が行われるので、委員長に反対討論の申し出をしました。

 

緊急の連絡があり実家に戻りました。

「橋本みつお溺れる」のタイトルで明日、報告します。

 

夜は、柏原市の党会議があるので行ってきます。

また、ご飯食べるのが・・・・・。

 

11月15日付のある週刊誌に「市長に関する記事」が出たが見解について

本日(17日・月)は、朝から曇り空でした。

総務建設委員会が行われ、傍聴をしました。

私が、興味津々の「議案第61号 和解について」1人の議員が質疑をして「アッと」言う間に審議終了。

全会一致で可決されました・・・・・・。

 

そして、もう1つ案件で関心があったのが、H30年度一般会計補正予算のうち、「サンヒル柏原施設管理費」の光熱水費の100万でした。

ある議員は、淡々と長々と問題点・疑問点を指摘していました。

 

すると、突然にマイクもライブ中継用の電源がOFF状態になってしまい、暫時休憩です。

 

20分ほど復旧するのに時間がかかりました。(電気回線のトラブルでした)

 

その後も、他の議員から問題点などが指摘されるも改善を要望され最終的に全会一致で可決されました。

 

本会議・今回の委員会審議を受け、午後から、サンヒルの件で担当職員さんとのヒアリングを行いました。

築30年の建物の抜本的改善が必要であることがわかりました。

それにしても、スイッチONで全館(2階も含む)に冷暖房が入るのは、大問題。

 

その後は、明日開かれる私が担当する厚生教育委員会の質疑準備を行いました。

付託案件の内容を見る限りでは、問題なしです。

 

明日が締め切りの議会だよりの原稿も提出出来ました。

「高齢者のインフルエンザ」をテーマにしました。

 

夜は、八尾で党の会議が行われます。

 

先日の個人質問での最後の内容を投稿します。

11月15日付のある週刊誌に市長に関する記事について」です。

 

掲載している文書は、発言原稿で、言い回し等も含め変更もしています。

そして、答弁も簡略化しています。

 

最後の質問です。整理番号5 11月15日付のある週刊誌に市長に関する記事が出ましたが、これに対し、公式の場で市民に説明責任を果たしていませんが、冨宅市長の見解についてお伺いいたします。

 

( この件に関しましては、疑念をいだかせるような箇所については全て事実無根であり、現在弁護士とも協議を行っており、訴訟を含め検討している。

例えば、現在のネット社会においてネットに書かれている等を含め、無数の情報がる。

週刊誌、ネットを含め、全てに対して市長として説明責任があるとは、思っていない。 )

 

今回の週刊誌の記事が事実無根という答弁を確認しました。

最後に1つだけ確認をさせてください。

 

私が、昨年12月議会で取り上げた問題です。

冨宅市長は、政治資金パーティーをされました

 

昨年11月29日にシェラトン都ホテル大阪でパーティー券1人15000円です。

大阪府選挙管理委員会の報告では、収入が695万5千円。歳出が会場費などで、270万1019円。

純利益は、421万3981円でした。

 

このパーティーに今回問題になられた女性の方は、参加されましたか。

お尋ねいたします。

 参加者1人1人の情報については、個人情報の関係もあり、お答えはしないが、ただ、該当人物につてはそもそもパーティーの存在m知らないと思う。

 

以上で私の質疑・質問を終わります。

最後までのご清聴ありがとうございました。

介護保険料の差押えー差押え率NO1(質問④)

本日(16日・日)は、奈良県吉野で行われた告別式に両親と3人で参列してきました。

悲しい別れでした。

 

天理教では、「人間の体は、魂の仮住まいの場として、親神様が貸してくださったもの」という考え方です。

告別式、火葬場、十日祭での玉串奉献の、4拍手(音を鳴らさない)・拝礼・4拍手(音を鳴らさない)も初めての経験でした。

 

魂は再び、新しい体で生まれ変わりこの世に生まれれてくるという教えです。

昨晩は、吐く息が白くなる冷え込みでしたが、昼間は暖かなお天気でした。

 

 

先日の個人質問内容を投稿します。

「介護保険料の差押え」です。

 

掲載している文書は、発言原稿で、言い回し等も含め変更もしています。

そして、答弁も簡略化しています。

 

整理番号4 介護保険料の差押えです。

2016年度は、3件であった差押えが、おおさか維新の会冨宅市長になり、2017年度は66件となり、近隣3市(八尾・藤井寺・羽曳野)が0件の中、大阪府下43市町村の中で差押え率がNO1になった理由についてお尋ねいたします。

 

 公平性を保つため、滞納処分を行っています。件数の多い、少ない歯特に意識はしていない。

担当部署が、手間を惜しまず、職責を全うすることに専念した結果であり、介護保険の健全経営に向けた収納率向上につながるものと評価している 

 

全く驚く答弁でございます。

「職責を全うすることに専念した結果であり、収納率向上につながるものと評価している。」

今のご答弁を議会を傍聴していただいている市民の皆さんをはじめ、リアルタイムでユーチューブでご覧になられている市民の皆さんは、どう考えますか。

 

そして、録画配信されますので、全国の皆さんもご覧になられるでしょう。

きっと、介護保険を担当している全国の自治体の職員さんから注目を浴びる答弁内容でした。

 

ここでお聞きしますが、数字の間違えかもしれませんので、今年度まだ12月ですが、介護保険料の差押え件数をお尋ねします。

( 44件 )

 

どうも同じぐらいのペースで、今年度もきっと大阪府下で差押え率NO1になるでしょう。

 

先ほどの国保料の差し押さえでも感じましたが、各自治体の市政運営の考え方の問題ではないでしょうか。

つまり、首長すなわち、市長です。

 

ここで、市長にお聞きしますが、冨宅市長は、八尾市役所で12年間公務員としての経験もお持ちです。

介護保険料、大阪府下で差押え率NO1であることをどう考えますか、お尋ねいたします。

 

( 職務に全うしている・・・ )

 

冨宅市長は、大阪維新の会に所属されています。

 

10年前に橋下徹氏が立ち上げました。

おん党の政治方針は、日本再生のためのグーレートリッセット と題した、「維新8策」にまとめられています。

 

3の公務員制度改革では、理念として、「公務員を身分から職業へ」とし、基本方針として、「公務員の強固な身分保障の廃止」があります。

 

5の社会保障制度改革には、理念として、「世代間・世代内不公平の解消」とあり、公平性を押し出し、差押えを推進する内容になっています。

 

だから、冨宅市長は、昨年の市長選挙での公約に(10)行財政改革の推進では、受益者負担の適正化があります。

益者負担を調べるとこのようにありました。

 

「行政が提供する全てのサービスに必要なコストは、住民の納める税等によって、住民全体でまかなっています。」とあり、

それを適正化するということは、滞納者から取り立てることを意味するのではないでしょうか。

 

2016年度厚生労働省調査によれば、介護保険料の滞納処分を実施した市町村は、31%です。

差押え数が過去最高になった原因は、「生活に余裕のない人の増加や保険料の上昇なども要因とみられる」とあります。

確かに昨年度の柏原市の介護保険料は大阪府下で3番目に高い保険料でした。

 

65歳以上の人の介護保険料は、年金から強制的に天引きされる「特別徴収」が約9割です。

一方、無年金や年金額が年間18万円以下、月にすれば、15000円以下の人は、「普通徴収」となり、保険料を納付書で支払います。

 

柏原市は、月額で15000円以下の年金しかない市民から66件も滞納処分をしました。

1件あたり、80700円を通帳などから差押えました。

 

冨宅市長の昨年、初めての市政運営方針には、適正な受益者負担を求めると書かれ、国民健康保険事業では、「保険料の収納率の向上に努める」とあります。

だから、先ほどの国民健康保険料の差押えが急激に増えたのではないでしょうか。

 

そして、市政運営方針の最後には、「職員の皆様には、経営感覚と改革を恐れない高い使命感を求めるとともに、頑張りと処遇が一致する信賞必罰(しんしょうひつばつ)の給与・人事制度を構築してまいります。」とあります。

 

信賞必罰とは、調べると「功績をあげた者には、相応のほうびを与え、失敗した者には、相応の罰を課すこと」とあります。

 

この冨宅市長の政治姿勢が先ほどの部長の答弁「介護保険の滞納処分は、職責に全うすることに専念した結果であり、評価している」というとんでもない答弁をさせているんではないですか。

 

大阪維新の会は、もう教職員を含むめ、公務員への攻撃はやめ、市民目線で市民に寄り添う政治をすべきです。

国民健康保険料の差押えについてー異常な増え方(質問③)

本日(15日・土)は、朝から、気分転換も兼ね、運動不足解消の為、地域のお散歩をしました。

「こんにちは 橋本みつおです」の議会報告ニュース配布を配布しました。

冷え込んでいたので、少し厚着でジャンパーを着てのスタートでした。

体を動かすのは、気持ちがいい。

途中、合う方とも会話ができました。

もう最後の方は、ジャンパーを脱いでのお散歩になりました。

 

午後からは、バイクで山間地を気分転換で走行。

しんぶん赤旗日曜版の配達でした。

 

夜は、父親の親友であり、私が大変お世話になった方の、みたまうつし(天理教)に実家のある奈良県吉野まで来ています。

 

今週だけでも3件の通夜に参列しました。

つくづく思いますが、日頃から、人間ドッグ等の検診を受けておく必要があります。

そして、お酒を飲んで入浴するのは、危険です。

 

「沖縄県民の声を真摯に受け止める」と言っておきながらの、強行的なやり方は、許せません。

しんぶん赤の主張です。

主張/辺野古土砂投入/法治国家ではあり得ぬ大暴挙

 

先日の個人質問内容を投稿します。

国民健康保険料の差押えについて」です。

 

掲載している文書は、発言原稿で、言い回し等も含め変更もしています。

そして、答弁も簡略化しています。

 

整理番号3 国民健康保険料の差押えについてですが、

現金化されたのが、2016年度は、43件とありますが、訂正をお願いいたします、19件です。申し訳ございません。

その差し押さえが、おおさか維新の会の冨宅市長になり、

昨年度の2017年度は、74件になり、近隣市である八尾市25件・藤井寺市15件・羽曳野市14件と比較しても異常すぎる差押えを行っている理由についてお尋ねいたします。

 

累積赤字を抱え、広域化された状況からも課題なっている。コールセンターや文書通知もしている。

督促状にはじまり、納付相談勧奨通知書、催告書により、再三お願いしている。それにも関わらず、納付しない方には、やむをえず差押えを行っている

 

どこの自治体でも同じ考えで、そして、手順を踏んで差押えはされています。

 

なんで、市長が変わったら19件であったのが74件と急激に増え、近隣3市と比べても異常までと言える差押えの現金化件数が増えるのか、私には、理解できません。

 

一体、柏原市に何が起こっているんですか

冨宅市政になり、保険料が払えない市民の方が急激に増えたんのですか。

 

お聞きしますが、今年度、現段階での差押えで現金化した件数をお尋ねします。

(  54件 )  

一体、どうなっているんですか。

この後の介護保険で明らかにしていきます