日本共産党柏原市会議員 橋本みつおのブログです。

2017年2月

場所取りに勝ったぞー

今からご飯🍔食べます。

本日(8日・水)の活動の詳細は、夕食(深夜食)後にご報告します。

2月もブログ毎日更新中です。

とりあえず今日中にご飯を食べることができました。

しかーし、1日1キロづつ体重が増えれいるかもしれません。怖くて最近、体重計にのっていません🙈。その代わりに候補者カーにのっています。

タイトルの「場所取りに勝ったぞー」からです。

江村じゅん市長候補は、柏原駅東口からスタート予定だったので、4時おきで5時に黄色のノボリを東口にたてることができました。万歳。

5時30分に浜浦陣営の方がこられましたが、西口に移動されました。

真っ暗ですが、黄色ノボリがあります。

8時までは、自声で「江村じゅん

8時からマイクを使って本日の第一声。

初めは、まずはお礼をします。

今日も元気一杯の江村候補

その後は、スッポトの連チャンです。

古町のみなさんにスポット。

ヤオヒコ本郷店でお買い物途中の皆さんへスポット。

本郷のみなさんにスポット。

玄関先で聞いていた方へご挨拶するとダッシュ。

さすが、45歳。私(51歳)にはもう出来ません。

午後からは、私用のため別世界へ。

再び現実に戻り、候補者カーをおり、歩きながら辻つじスポット。

この作戦のいいところは、車では通れない細い道、候補者カーでスポットできないところでスポットができます。

同時に法定ビラを各ご家庭のポストに配布することができます。

黄色のノボリが江村じゅん

レッツゴー3ぴきのじゅんではありません❗。

江村じゅんでーす

維新はもうアカン❗」「頑張って」の声をたくさんいただきました。

ますます元気満タンで大正のみなさんにスポット。

あす(木曜日)、午後7時より個人演説会をする「大正西コミ」前でスポット。

古町のみなさんにスポット。

イチジク畑でスポット。

疲れ知らずの江村じゅん

私は、なんと先導者の中で居眠りを。

夜は3人の候補者がなんと同じ法善寺で個人演説会を。

江村市長候補は、法善寺文化会館をお借りして行いました。

なんと、途中で座る席がなくなるほどご参加してくださいました。

私も「財政破綻問題がなりなたない事実」をお話しました。

裏話です。私の最初の挨拶です。

「ご紹介していただきました、日本共産党柏原市会議員の橋本みつおでございます。本日は、夜ということで、外は真っ暗でおあしもとが悪い中、また、大阪維新市政が悪い中江村じゅん個人演説会にご参加していただき心からお礼を申し上げます。」

清水ただしさんのペクリをしました。その結果は、ややウケでした。

国会終了後、駆けつてくれた清水ただし衆議院議員。

安倍自公政権とその応援団である、国の悪政を分かりやすく、面白く、笑いを取りながらのお話でした。

安倍総理のモノマネは聞いたことがありましたが、奔放初公開、ななんと松井一郎大阪維新知事のモノマネも飛び出し、大爆笑でした。

さすがです。

私が真似ると絶対にスベリます。

最後は、我らが江村じゅん市長候補からのお訴えでした。

最初から緊張のせいか、会場一杯のプレシャーか、かんでました。

屋外と屋内の訴えは大違いで、緊張するものです。

だってみんな座って注目してるんです。

私も気持ちは十分にわかります。

喋りだすうちに、ドンドンエンジンがかかる江村じゅん

3つの公約を訴える江村じゅん

お客様は神様です。

レッツゴー・・・の「じゅんでーす、ちょうさくです、みなみはるおでございます」の江村じゅん

睡魔が襲ってきて訳がわからなくなってきました⁉。

明日も候補者と一緒に頑張りまーす💪

 

使用料・手数料の値上げストップ出来る江村じゅん

本日(7日・火)は、まだドタバタしています。今からご飯食べます。

後から、本日の江村じゅん市長候補の活動報告をします。

朝一は山本まみ議員地域からのスタートだったので、私の担当地域の後援会ニュース配布をしました。

その後、江村じゅん候補が私の地域に入ってきました。

柏原駅東口近くのもりわき橋でスポット。

今日もまだまだ元気一杯の江村じゅん候補。

ヤオヒコ前には大阪王将がありスッポト。

大県商店街でスポット。

めちゃくちゃ冷たい風が強く吹いていました。

時折、雪がチラホラ。

訴えにも大阪維新市政への強い怒りが伝わります。

法善寺郵便局まえでスポット。

私たちは演説中に、「選挙運動用ビラ」を配布しています。

裏面に「5つのお約束」。

その後もスポットの嵐が。

嫁さんはちなみに嵐が大好きです。相葉くんがいいみたいです。

脱線しました。

法善寺雇用促進住宅に向かってスポット。

トイレ休憩で事務所に戻ると「住みよい柏原民主市政をつくる会」の会カーが止まっていました。

堂島の皆さんへスポット。

鯉さんにも聞こえています。

活動を追加しているうちに日がかわりました。

電話機には、フックスが・・・・。

大阪民主新報から、投票日付けの記事原稿の校正・訂正依頼で「水曜日の午前中までお願いいたします」と書かれています。

もう泣きそうです。

もう今は、気合だけでやっています。

明日は早起きするぞー

今日は絵文字もなしでーす。

ヤバイ。思い出しました、明日は個人演説会です。

私も10分間いただきお話をしますが、その原稿づくりが・・・・・。

法善寺文化会館で夜7時30分からです。

清水ただし衆議院議員が駆けつけてくれます。

聞けば絶対に1度は笑うこと間違いなしです。お楽しみに。

皆さんのご参加をお待ちしております。

やっと本題です。

市民の負担が増える使用料・手数料の値上げ計画が進んでいます。

これは公開されている部長会議での資料です。

会議では、中野市長からの見直しについては、部長にはっぱ(補助金については削減額決めて検討しているのか)をかけ、部長も補助金については、減額の方向で、使用料・手数料については、増額する方向で検討すると答えています。

大阪維新自民党が応援するひとでは、これを止めることが出来ません

市長には強い権限があります。

そこで、市民の立場で考え、この動きに市長の判断でストップをかけれるのは、江村じゅんしかいません。

江村じゅん押上必殺チラシ

本日(6日・月)は、近鉄堅下駅ダチから始まりました。

6時に「黄色」ノボリをバイクに積んで?駅に行くと同じ「黄色」ノボリがすでにありました 😀 。

5時30分から場所取りをしてくれていたのが、なんとなんと私の父親でした。感謝❗。感謝❗で一杯です😂。

西出入り口・東出入り口とも確保成功でした💯。

本日最初の私の役割は果たせました🙌。

江村じゅんさんも元気よく💪朝立ちをしていました。

イメージカラーは黄色💛です。

8時からは、堅下駅前での本日最初のスポット(演説)を行い、候補者カー🚗が出発しました。

山ノ井町のみなさんに訴えました。

私の事務所近くの桜並木🌸?でのお訴え。

安堂駅で市役所に向かってスポット。

安堂駅ロータリーが山本まみ議員との引き継ぎ地点🅿です。

ロターリーの中央に堅下南中学校の生徒さんが植えたスイセンが咲いていました。

江村じゅん候補は山本まみ議員が先導者になり、国分地域へ。

私は次の出番まで時間があったので、いざ、山間地域(横尾・畑・青谷)に後援会ニュース届けをバイクで行いました💮。

昼食後、再び江村じゅん市長候補と愛情のレンチャンスポットを。

大県4丁目の皆さんにスッポト。

江村目線👀。

次は、太平寺2丁目の皆さんへスッポト。

しかし、途中またまた雨が降り出しました。

江村目線👀。

次は、安堂町の皆さんにスッポト。

市役所まで聞こえたでしょうか。

まだまだ元気満々❗の江村候補。

次は、万代大県店前でのスッポト。

めちゃくちゃ反応がよっかたです。わざわざ車を止め、ウインドウをあけ「頑張れよー」💪の声掛けあり。

ますます元気一杯になり、いざ、市長の暮らすマンション前で、大阪維新市長の間違いだらけの市政に喝❗。

最後は、同じ住みよい会の構成団体の柏原民主商工会前でのスッポト。

アナウンサーさんも驚くぐらいのスッポト続きの橋本みつお地域でした。

私はある人から、候補者は本番が始まれば、「演説で票をとれ」と教わりました。果たして、江村じゅん市長候補私の愛のスッポト要請にいつまで声が持つのか⁉

途中、住みよい会カーが演説をしてくれていました。

演説をいていたのは、ななんと東大阪市長候補を前回努めた「浜 まさゆき」さんでした。

ありがとうございます🌟。

途中、金柑がなっていました。

 

 

やっと本題の江村じゅん押上必殺チラシです。

全戸配布をしますので、ぜひお読みください。

「あなたの願いで政治を動かす」

不正許さず 清潔な柏原市政を

税金は市民のために

「トップダウンの市政から」

「あなたの力で動かす市政へ」

江村じゅんの思いです。

 

しかし今、パソコンに向かっていますが、もう寝てしまいそうです。

ヤバイ。そこでまたまた悪い癖、半額で買ったサンドイッチを食べて、満足してもう寝ます。

しんぶん「赤旗」の記事を紹介します。クリックしてください。

非正規雇用37.5% 最高に/昨年 目立つ働き盛りの置き換えchart

江村じゅんへの御支持を広げてください

本日(5日・日)は、柏原市長選挙の告示日でした🔥。

江村じゅんさんは、近鉄国分駅東口ロータリーで出発式を行いました。約150名の方々が参加してくれました。

あいにくの雨☔にも関わらず熱気がムンムンと伝わりました。

弁士は、日本共産党柏原市会議員団を代表し、山本まみ議員が大阪維新市政の実態を訴えました。

そして、柏原市にも何回も来ていただいている、清水ただし衆議院議員。

安倍自公政権とその補完勢力である、日本維新の会の国民いじめの実態と江村じゅんさんの押上をお話してくらました。

「レッツゴー3びき!じゅんの江村じゅん」❗でつかみはオッケイでした。さすが、我らが清水ただしさんでした。

最後は、江村じゅんさんでした。

新聞記者が写真を撮るは、決意表明を録音するはで、気合がはいる江村さん。

今まで一緒に宣伝を行ってきましたが、今日が1番元気良く、内容も最高でした💯。

大阪維新市政への怒りがビシバシと伝わってきました。

清水ただし衆議院議員に傘をさしてもらうとは、ただものではない江村じゅんさんです。

決意を述べた後、皆さんと握手を交わし、いざ、出発です。

私は、大県の事務所に戻り、バイクでポスターはりを行いました。

おかげさまで、運動靴も靴下もベトベトになりました。

ちゃんと予想して予備を準備していました。

「えらい」❗と自分を褒めました

抽選の結果「2」です。

市長選挙に立候補したのは4人でした。

1番「ともださん」💙

2番「江村っち」💛

3番「ふけチン」💚

4番「浜ちゃん」❤

みなさん私の知り合いです。

橋本みつお地域の第一声は、ヤオヒコ前12時15分の予定だったので、11時から車2台で場所取りをしました。マスコミさんと約束したこともあったので!

自民党のともださんが、訴えています。

「柏原市は、来年度から財政破綻する。そうなれば、国保料が1,7倍になる。・・・・」⁉

「はー」とため息をついてしまいました。

柏原市の財政状況は昨日のブログでご報告しました。運動員の方は、40分ほど雨の中を傘をさし、青い旗を掲げ場所取りをされていました。

本当にご苦労様です。

30名程の方を前に元気一杯に力強く訴える江村じゅんさん。

ちなみに、先ほどのともださんの時は、誰も集まっていませんでした。⤵

ちょっと裏話その1

この間、各新聞記者さんの対応をしてきたので、少し、ひたしくなり「同じ時間帯にされた〇〇の会の様子はどうでした」とお聞きしました。

すると「本人さんは、たった1分30秒のはなしで記事になりませんでした。だから、ヤオヒコ前に来たんです。」と嘆いていました。

さすが、身を切る候補者。訳わかりませんが・・・・。

その2

事務所にいると乾議員💙より携帯に電話あり、国分小学校の裏にある掲示板、ポスター貼り忘れていますよと連絡してくれました。バタバタする中で心温まるお電話でした。ありがとう😉👍🎶。すぐに連絡し貼り出しました。

 

 

堅下北中学校前で訴える江村じゅんさん。

最後20時過ぎに国分の江村じゅん事務所に戻りました。

 

やっと今日のタイトル。

市民の立場で暮らし最優先の柏原市政にするために、江村じゅんへの支持を広げてください。

市民の皆さん、12日投開票の柏原市長選挙では、日本共産党も加盟します「住みよい柏原民主市政をつくる会」より立候補しています江村じゅんさんへのご支持とご協力を心からお願い申しあげます。

今回の選挙戦は、市民の声を聞こうともせず、市民負担を推し進めてきた大阪維新の会の柏原市政を継続させるのか。それとも、市民のみなさんの立場に立ち、声を聞きながら、税金の無駄を削り、暮らしを応援する柏原市政に替えるのかが問われている選挙です。

高すぎる介護保険料の値上げや公共下水道使用料金の値上げの提案になんでも賛成をしてきた、大阪維新の会・自民党・公明党が応援する市長候補では柏原市を改革することはできません。

今、国政においても暴走する安倍自公政権と応援団である日本維新の会の政治に対し、日本共産党が中心となり、野党の共闘が始まり、多くの市民団体の方々とスクラムを組んでの戦いが始まっています。

柏原市を変えていくためには、有権者である市民の皆さんのお力が必要です。どうか、「市長には、江村じゅんに投票してください」とご近所の方をはじめ、サークル仲間や農園仲間などあらゆるつながりを生かしていただき、江村じゅんを市長へと押し上げてください。私、橋本みつおも全力で戦ってまいりますので、なにとぞご支援とご協力をお願い申し上げます。

日本共産党柏原市会議員 橋本 みつお

○柏原市は倒産寸前とあおる候補者もいますが、市町村なんでもランキングの自主財源比率を見ても、柏原市は20位です。大阪府下では、財政状況は真ん中です。

また、地方債依存率(どれだけ借金をしているか)は、34位と大阪市・堺市を除く大阪府下の41自治体のなかでも借金率は極めて低い自治体です。

○市長給料を2割・5割カットし、退職金ゼロと言われますが、効果額は、副市長を2人から1人(10万人以下の人口の市町村では1人が当たり前)にするだけで、退職金も含めると1年間で約1500万円も削減できます。

江村じゅん個人演説会のご案内

2月8日(水) 午後7時30分~ 法善寺文化会館

9日(木) 午後7時~    柏原西(大正西)コミュニティ会館

○皆さんのご参加お待ちしております。橋本みつおもお話をします。

ブログの更新ギリギリ本日中セーフです。 😀 

 

しんぶん「赤旗」の記事を紹介します。クリックしてください。

「日米同盟第一」危険浮き彫り/衆院予算委 笠井政策委員長が追及chartphoto

柏原市は財政難?夕張市になるの?(ペテン師?)

本日(4日・土)はとっても暖かく☀気持ち良い天気でした。

告示前ということで、スーパーヤオヒコさん前からハンドマイクで1時間の練り歩き行動を行いました。

江村じゅんさんは、明日からの本番を控え休養日(+.+)(-.-)(__)..zzZZと思いきやヤオヒコ前に突如現れました。(想定外で写真がありません)

20分ほどのとても元気で気持ちの入った力強い演説をされました。やる気満々です

私たちも元気づけられました 😀 。

こんな配置の新聞(産経)記事が飛び込みました。「柏原市長選挙あす告示」です。

下方にありますが目立ちません。

目立つのは上の記事。

茨木市議選 現職ら4人落選

「維新・痛み・覚悟の攻勢」

産経さん、見事すぎる配置です。

ちなみに、今日付けのしんぶん「赤旗」の記事です。

市民いじめ維新市政転換を

江村候補全力で訴え

江村じゅんさんの写真もデカイ。

そして、こんな記事もありました 😛 。

タイミング的に最高㊗です。

自民党をやめ なぜ共産党議員に

みなさんは何故と思いますか 😯 。

首長になんでも賛成」というあり方に「これでいいのか」・・・・

住民が主人公こそ自分の歩む道」と日本共産党への入党を決意されたそうです。

ええ話じゃありませんか。感動です❗。万歳です。

柏原市でも、大阪維新市長に99%賛成⁉してきたのが、自民党さんです。

私は、てっきり維新市長を応援する与党かなと思っていました。

このような状況の中、なぜ自民党さんが独自候補を出されるのかさっぱりわかりません⁉。

 

大変大変長くなりましたが、やっと本題です。

柏原市は財政難?夕張市になるの⁉(ペテン師?)

12年前の市長選挙で岡本前市長が使った手口です⤵。

不要不急の公共事業をストップし、税金の無駄づかいをしなければ大丈夫です。

この仕事、是非とも江村じゅんにやらせてください。

ここに根拠となるデーターがあります。

大阪府下の41自治体(政令市である、大阪市・堺市を除く)の財政状況がわかる、市町村なんでもランキングです。

5つのランク付けがあります。

左から4つ目までは、上位ほど財政上が安定しています。

左端は、自主財源比率です。これは、地方税(市民税や法人市民税など)分担金及び手数料、財産収入などなど条例等に基づく歳入です。

柏原市は最下位の方ですか。20位です。つまり大阪府下の中で真ん中です。

逆に右端は、地方債依存比率です。

自治体がどれほど借金をしているのかを人口わりした比率です。

下に下がるほど借金率を少ないことを意味します。

柏原市は上の方ですか。異常過ぎる借金を抱えていますか。

34位です。下から8番目です。

そこで問題です。なぜ、田尻町が左4つが1位で、地方債依存率が41位で健全な財政運営が出来るのでしょうか。

答えは、歳入の中における固定資産税の比率ががめちゃくちゃ高いのです。では、なんでか。

関西国際空港の固定資産税が入るからです。

私も担当部長にお聞きして勉強になりました。

表をクリックすると拡大されます。

 

しんぶん「赤旗」の記事を紹介します。クリックしてください。

安倍首相 どこまで米追随/トランプ氏に一切批判なし/英字紙も「東京は沈黙」chart

このタイミング(2日)で中野市長が不出馬表明?

本日(3日・金・節分・息子18歳の誕生日㊗・ケーキ屋さんの誕生日ケーキは売り切れごめん)は、鬼は外、福は内です。鬼は誰(大阪〇〇の会)、福(江村じゅん)は内

いちご🍓ケーキは私(お父さん)の分です。

このタイミング(2日)で中野市長が不出馬表明⁉

最後の最後まで情けなーい政治家です。

議会に報告もなく不出馬表明?なんでかな?

もし最初から決意をしていたなら、昨年の12月議会の最終本会議で報告すべきです。これは常識です。

今日付けの新聞(産経)記事を読んでも、市長のコメントでの不出馬の理由が全く意味不明

しかし、ちゃんと記事に真相が書かれています。ホットしました。

かなり・異常に長くなりますが、よければ議会議事録をお読みください。議事録は嘘をつきません❗。

橋本みつおは、市民代表として、しっかりと仕事をしてまっせです。

これって要求(要望)実現かな❗。

平成28年3月議会での橋本みつおVS中野市長のやりとりです。

11番(橋本満夫議員) 皆さん、こんにちは。本日、最後の質問者の11番議員の橋本満夫でございます。
 私は、平成28年柏原市第1回定例会におきまして、中野市長の市政運営方針に対し、日本共産党柏原市会議員団を代表し、質問を行います。最後までのご協力をお願い申し上げます。
 まず初めに、柏原市で働く職員の皆さん、日ごろより市民全ての奉仕者として日夜懸命に働いていることにお礼を申し上げます。今後も、病は気からという言葉もございますが、健康に十分に配慮され、日本国憲法を尊重し、擁護することを忘れることなく、公務に励んでいただきますことをお願い申し上げます。(この発言には深ーい意味があります✏)
 また、議員生活11年目に入りますが、1年目のときは、就学前までを助成する乳幼児医療費助成制度がありました。この10年間要望し続けてまいりましたが、このたび、ついに子ども医療費助成制度が入院・通院とも中学校卒業まで拡充する条例(案)や予算が計上されました。市長を初め担当職員の皆さんにお礼を申し上げます
 さて、中野市政になり3年が過ぎました。昨年の3月の議会で市長に2年間の総括をお聞きしましたが、まともな答弁がありませんでした。そこで、今回、私なりに、この3年間を統括しました。一言で言いあらわすと、話し合いで物事を進めていくという民主主義を否定し、市民不在の住民いじめを行ってきた3年間であり、ブラック市政と言うべきではないでしょうか。
 市長が就任されて初めての平成25年6月議会での市政運営方針では、このように言われました。「私の思いを私の手足となって実現していくのが、市役所組織であり、職員であります」と。また、こうも言われました。「トップダウンが日常に作用する組織へ発展させていく」と。まさしく、この3年間は、市民不在のトップダウンの政治が行われました。
 最初に取り組まれたのが、大阪府下の自治体で初めてになる新人職員の自衛隊隊内生活体験研修でした。1年目の12月議会で、市民の意見を聞くこともなく、突然、青少年教育キャンプ場の廃止を提案されました。翌26年度から本格的なトップダウンの政治と市民いじめが始まりました。10月から公共下水道使用料金をいきなり37.6%の値上げをされました。これにより、大阪府下で上から5番目に高い下水道使用料金となりました。
 次に、6月議会で、大阪府の補助金がついたとの理由で、いきなり、土地の名義が環境事業組合のものなのに、竜田古道の里山公園内に自然体験学習施設を建設するため約4,800万の予算が計上されました。
 そして、9月議会でとんでもない提案がされました。法善寺保育所を民営化することのパブリックコメントもとらず、保護者には2週間前のお盆の期間に説明会を始めた最中に、法善寺保育所を民営化する条例を提案されました。
 そして、翌、平成27年度、つまり昨年の3月の議会では、法善寺保育所の移管先が提案されました。そのとき、私の市政運営方針の質問で、社会福祉法人さんの問題点を明らかにし、市長に「法善寺保育所は本当に大丈夫ですか」とお尋ねすると、なぜか市長は答弁をされず、担当部長が答弁をしてしまうという異例な出来事もありました。ついに、ことしの4月から社会福祉法人が運営する民間の保育所に変わります。ことし1月29日付で、この法人さんで働く保育士さんが、賃金の未払いを問題にし、組合を結成されました。法善寺保育所の保護者のOBとしても、4月からの保育所運営が心配で心配でたまりません
 昨年度は、介護保険料を値上げして、大阪府下で3番目に高い保険料になってしまいました。同時に、火葬場使用料金も5,000円値上げをし、2万円となり、これまた大阪府下でトップクラスの使用料金となっています。
 そして、忘れもしません、昨年の6月議会です。学校関係者、町会、市民に相談・説明もなく、突然に、当初の3月議会で計上された柏原小学校、柏原東小学校、柏原中学校の耐震化に向けた予算を削除し、学校を統廃合し、1,200人規模になる小中一体型の学校を建設するための関連予算を提案されました。この出来事こそが、市民不在、そして議会制民主主義の破壊、そして職員をいじめる形がはっきりとあらわれたのではないでしょうか。
 つけ加えて、中野市長が就任され、この3年間、多くの市民の国民健康保険料が毎年値上げされ、大阪府下でも3番目、4番目に高い国民健康保険料になっています。
 そして、4年目のこの3月の議会を迎えることになりました。そこで、今回の市政運営方針に対して質問をするわけですが、議員の皆さんは、今回の市政運営方針をどのように受けとめられているのでしょうか。ちなみに、平成28年度、お隣の八尾市長の市政運営方針は全体で26ページあります。
 少し紹介します。
 冒頭の一番に「八尾市では、地方自治が住民の意思を反映し、住民参加によって初めて成り立つものと考えてきた」で始まり、市政運営方針の一番最後の結びとして、「私は、やはりまちづくりは人であり、人に支えられて八尾市のまちがある」と締められています。
 私は、実際の八尾市政の中身は知りませんが、八尾市の市政運営方針を今回読ませていただいて、本来の地方自治のあり方について改めて共感をいたしました。
 私は、今回の中野市長の市政運営方針には、原点である地方自治の根幹の考えを全く感じることができません。そのことは、ことし1月25日に発表された平成27年度柏原市市民意識調査の集約結果のまとめの報告から見ても明らかです。満足度順位で見ると、市民参加の項目は、全体41ある項目の中で何と38位です。下から4番目です。多くの市民の皆さんは、市民の声が柏原市政に反映されていないと感じています。
 ここに3年前の市長選挙時の大阪維新公認の中野市長候補のチラシがあります。8本のビジョンがあります。②として、市民の声を反映する行財政運営の確立が書かれ、市民の声を反映する「市民の声が聞こえる化を実現しますとありますが、この3年間は全く逆で、市民の声すら聞かない・聞こうとしない市政運営が行われたのではないでしょうか。来年の2月には市長選挙も行われます。もしかすると、中野市長との市政運営方針に対する質問が、今回が最後になるかもしれません。そのことも意識をし、市民の皆様の代表として質問を行います。(今から思うと本当になりました

中略

最後に、整理番号41、後文。「私の任期の最終年、みずからの信念と責任を持って判断と決断を行い、現役世代と将来世代の展望を見据えた市政運営を進めてまいります」とありますが、昨年の9月に報道された市長の女性問題に対して、中野市長はどのような信念を持ち、責任をとるおつもりなのかをお尋ねします。

 

中野隆司市長 現役世代と将来世代の展望を見据えた市政運営についてでございますけれども、とりわけ喫緊の課題であります人口減少問題並びに定住化促進を念頭に置きながら、持続可能な安心して暮らせるまちづくりを進めていくことが肝要であると考えておりますし、非常に将来に向けた大事な問題であります。(出ました、関係のない答弁)
 再三申し上げております2025年問題を乗り切れるかどうかという大きなハードル、これを控えております。そして、その実現に向けまして、平成28年2月、地方版となる柏原市人口ビジョン及び柏原市まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定、これは、前段階の答弁でも出しておりますけれども、親から孫に至るまでの多世代が柏原に住み続けていただけるよう、本当にキーワードは持続可能な都市の実現を目指し、市政運営を行ってまいりたいと考えております。
 また、今ご指摘のように、昨年の4月、私事で多くの市民の皆様初め市議会の皆様にご迷惑をおかけいたしましたが、私的なこととはいえ、非常に重く受けとめており、おわびを申し上げたところでございます。さらに身を引き締めて(身を切らなアカンのと違うの。大阪維新の「身を切る」はやっぱり口だけ)任期の残り1年、市政の発展、市民の福祉の向上、そして誠心誠意、本予算にご承認をいただき、残された諸課題の解決をもって責任を果たしてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げたいと思います

 

11番(橋本満夫議員) よろしくお願いできませんよ、こんなん。市長は政治家でっせ(すみません。少し口がわるいですね)。柏原市の行政のトップですよ。深くおわびして済ませる問題ではありません。
 昨年9月議会で、我々柏原市議会として全会一致、17人の議員が全員一致して決議をした今回の責任問題に対して「その責任を強く問う」の中野隆司柏原市長に対する問責決議をどのように受けとめるんですか。
 あなたと同じ問題を起こした京都の国会議員は、ちゃんと記者会見を行い、辞職されました。少し記者会見の内容を紹介します。
 「このたび、マスコミで報じられている件につきましては、私の不適切な行為により、多くの皆様に多大なご迷惑をおかけしましたことを、心からおわび申し上げます。そして、私を信じて応援してくださった皆様方、全ての皆様方に心からおわびを申し上げたいと思います。まことに申しわけございませんでした。京都の有権者の皆様、先輩・同僚議員の皆様、私が所属をしております自民党及びご支援をいただいた公明党、その他各種団体、支えてくださった皆様方に、心からおわびを申し上げます。そして、何よりも妻と家族の皆様、妻を支援してくださっている全ての皆様、本当に本当に申しわけございませんでした」と述べ、議員辞職をされました。
 市長は、みずから身を切る改革を掲げる政党の公認候補として市長になられました。市長、あなたの信念と責任を持って辞職する考えはございませんか、お聞きします。

 

中野隆司市長 これは、任期最後の1年、しっかりと政策展開によりまして、最終、負託に応え、今年度も予算の中で、たくさんの市民福祉、あるいはさまざまなインフラ部分での中長期的な視野を取りまとめて、職責を果たしたいというふうに考えております。

 

11番(橋本満夫議員) 残念なご答弁です。
 それでは、資料3をごらんください。
 柏原市職員懲戒処分基準です。1の4、勤務態度不良であれば、減給か戒告です。5、職場内秩序を乱す行為は、暴行であれば停職、暴言であれば減給です。13、セクシャルハラスメント、ア、強制わいせつ、上司の影響力による性関係、わいせつな行為では免職。つまり、首か停職です。3の公務外非行の12、淫行であれば、免職か停職です。14、盗撮行為は、停職か減給です。
 資料4をごらんください。指導・監督不適切では、減給です。
 私も今回調べて知りましたが、柏原市の職員さんには、このような懲戒処分基準があります。起こってほしくはありませんが、このような事案が起こったときに、免職か首か停職か減給などの最終判断を下すのが、市長、あなたです。柏原市の職員のトップであるという立場で、もう一度、みずからの信念と責任で辞職される考えがないかをお尋ねします。

 

中野隆司市長 先ほどご答弁した内容でございまして私も法的な弁護士等と相談をした結果、(この答弁にはびっくりポン)先ほどの答弁について、残り1年の任期、しっかりと予算案のご可決もいただいて政策展開してまいりたいと考えております。

 

11番(橋本満夫議員) 昨年の9月の問題は、法律問題じゃないんです。法律に違反したら逮捕されます。これは道徳的な問題です。柏原市市民憲章、何と書いていますか。家族に大切にしよう、愛そう。それにも反することです。
 昨年9月に取り上げられた問題は、公務外非行行為です。市民の模範にならなければならないのが市長です。市長の行為に対して、職員は何もできません。だからこそ、二元代表制のもとで、我々柏原市議会として全員が一致して決議をし、「その責任を強く問う」の中野隆司柏原市長に対する問責決議を出したのです。判断されるのは、市長、あなた自身です。法律論ではありません。常識の問題です。
 これ以上やっても無駄なので、ここでおいときますが、それでは、次にお聞きします。
 私たち議会人も、市長も、市民の皆様の税金を歳費や給料としていただき、生活をしているわけです。昨年の9月の出来事は、その市民の税金で、利用料か使用料か知りませんが支払い、道徳に反する不適切な行為をされました。現在、市長は、みずからの信念で給料を3割カットされていますが28年度の1年間の報酬は1,272万960円です。来年3月には、5割カットされていますが604万8,000円の退職金が(もうすぐ受け取られます。ちなみに、議員は4年間勤めても退職金出ません)出ます。
 市長、これらの給料や退職金を全額受け取るつもりなのか、お尋ねします。

 

中野隆司市長 これは、現時点では、特にそれをご返納したりとかいう考え方はございません。

(身を切る改革が口だけであることが明らかになりました。選挙の時だけ、市民受けすること言わんといて)

 

11番(橋本満夫議員) このような新聞記事がありました。これは富田林のことですけれども、し尿処理委託料過払い20年以上、市長給与減額へ。富田林が、市内の廃棄物処理業者2社に、20年以上、し尿処理の委託料を過払いしていたとして、市は29日、多田市長の給与を3月から5月の3カ月間20%減額すると発表した。多田市長は、審査体制に甘さがあったことを真摯に受けとめ、二度とこのようなことがないよう適正な事務執行に努めたいとして、関連議案を3月1日に開会される市議会に提出するという記事です。
 これは、市長はそこまで本来、し尿処理の施設の委託料の細かいところまで見られていませんわ。しかし、先ほど職員さんの基準も言いましたが、監督責任が市長にあると認められ、みずからの信念で、給料を20%減額している市長さんもいらっしゃいます
 こんなことがありました。ことしの2月12日、障がい者権利条約タウンミーティングイン中河内学習会が、八尾のプリズムホールで行われ、私も参加させていただきました。柏原の議員の皆さんにも案内は来ていたと思いますが、最初に、参加している議員が紹介されました。ほかには、八尾の議員も参加されていました。柏原市、八尾市、東大阪市から、障害のある方、家族や事業所の職員さんたちが多く参加していました。
 まず初めに、田中八尾市長のメッセージ紹介、次に柏原市長のメッセージ紹介がありました。司会者が、次に柏原市長の中野隆司様からのメッセージを紹介いたしますと、私もすばらしいメッセージを聞かさせていただきました。なぜ会場がどよめくんですか。ちょうどその日は、先ほど申しました京都の国会議員が辞職される記者会見を開いた日でした。何で私が柏原市の市会議員であることに負い目を感じなあかんのですか。あんな恥ずかしい思いをしたのは初めてです。柏原市民以外の皆さんは、あの報道で、とっくにやめられていると思っていたのではないでしょうか。
 きょう、多くの方が傍聴に来ていただいていますが、この間、私は、JR柏原駅東口・西口や法善寺駅、堅下駅で、今回の3月議会が開催され、傍聴の呼びかけをさせていただきましたが、今、市民の皆さんの声、「はよ、市長やめさせんかいな。議会は何しとるんや」これは市長もご存じかもわかりませんけれども、大正の方、「私、隆君と同級生やねん。もういじめんといて。恥ずかしい」。あと、今議会でも、ふるさと納税に27年度で約3億3,000万円他市の方が送っていただいているけれども、逆に柏原市民で柏原市以外にふるさと納税をして、住民税、所得控除、以前1割だったのが2割控除されるということになっている中で、「何でこんな市長がおる市にわしらの住民税を納めやなあかんねん。その住民税をどこに使うてるねん。どっかに行くためか」と、本当に厳しい意見をいっぱいもらっています。
 今回なぜこれを取り上げたかというと、最後の任期1年間、柏原市政は本当に大きなかじをとっていかなければなりません。例えば、柏原中学校区の小中一体型、これもやっぱり市長が先頭を切って住民の意見を聞く。いろいろと説明して、一体型がほんまにすばらしかったら、それを徹底的に住民に同意形成を求める。
 先日も、高齢者の方が運転している車が病院から出てきて、集団登校していた小学生が一人亡くなりました。学校統廃合をするということは、通学距離が長くなる。それだけ児童・生徒の危険性が増すとか、いろんな問題があります。それも十分説明をし、住民合意を形成する場合、やはり教育監、教育部長もですが、柏原市のトップとして、誠意を込めて市民に説明をしなければならない。
 先ほどもふるさと納税と言いましたが、市長が先頭を切って本当に頑張ってくれている。今よく市長のランプが消えていたら、またどっかへ行っとるんか。そんな話が出てしまう。こんな悲しいことはありません。
 中野市長がいて、副市長がいて、その中に、きょう前に座っておられる部長さんがいて、これは国の政治の責任ですが、本当に今、厳しい状態です。きょうもずっと言われていたけれども、国民健康保険料がなぜ高い、国の施策の問題、今後、介護保険の要支援1・2が介護給付から外される。いろんな山積みです。どうしても法善寺保育所の民営化、青少年キャンプ場の廃止、やはり市民にできるだけ賛成してもらう合意形成をとる場合、やっぱり市長の思いが大事なんです。
 しかしながら、今の柏原市の中では、あの事件以後、本当につらい思いをしている。きっと職員も窓口で、国保料が高いから下げてとか、生活保護を受けたいねん。いや、ちょっと条件があります。「市長はあんなことしとるがな」という形で、本当に困られている方も多くいてると思います。そういう中で、やっぱり市長がしっかりとみずからの信念と責任で決断すべきだと私は考えます。
 本当に、昨年の9月から、柏原市民であることが恥ずかしいとか、修学旅行に行って「どこから来はったの」「大阪府柏原市です」と言うたら、結構知られている。そういう児童・生徒もいる。そういう中で、本当に市民のことを思うならば、市長はみずからの信念と責任で決断を下すべきであります。
 副市長の人事案件も、議会側から、条例が2人になっていますから、一人にする条例提案もできますが、それは市長みずからが信念と判断で決めることです。どうか、この第1回定例市議会の会期中に結論を出し、3月24日の本会議最終日までに、大坪議長に対し、みずからの信念と責任で辞職願をお出しください
 以上をもちまして、日本共産党の代表質問を終わります。ご清聴、ご協力ありがとうございました。

(最後まで議事録を読んでいただきありがとうございました)

やっぱり、大阪維新の会の市政はチェンジしなければなりません。そこに登場するのが、住みよい会の江村 江村じゅんさんです。

最後まで読んでいただいた皆様に「福がきますように」

 

 

平成28年度柏原市一般会計予算に対する組み換えを求める動議 を反対したのは、大阪維新・自民・公明

まずは、選挙になれば家のレンジが潰れます。 :mrgreen: 

昨日の晩、オムライスをチンしたのを最後になぜか、潰れました。想定外の出費でした。

4年前の夏もそうでした。9月の市会議員選挙の告示後 🙄 も、レンジが潰れ夜な夜な買いに行きました。

本日(2日・木)は、江村じゅんさんと住みよい会カーを使い本番さながらの宣伝を行いました。

「市長が変われば、暮らしが変わります」

「あなたの願いで政治を動かす」

住みよい柏原民主市政をつくる会の江村じゅんです。

11時過ぎに、青谷の冨宅議員の自宅近くで演説していると、なんと本人が車でお出かけされました。

大阪民主新報(5日付け)に江村じゅんさんの記事が大きく掲載されています。

「維新市政転換を」

さて、本題です。

市長選挙、こんな大阪維新の会 :mrgreen: ・公明党が応援する候補者や自民党が応援する候補者では、柏原市を「市民が主人公」の市政へと改革することが出来ません 😳 

以下の内容をご覧ください。

日本共産党が推薦する、住みよい会の江村じゅんさんならできます

柏原市議会                        平成28年3月18日

議長 大坪教孝 殿

 

提出者 柏原市会議員 山本 真見

賛成者 柏原市会議員 橋本 満夫

 

議案第1号 平成28年度柏原市一般会計予算に対する組み換えを求める動議

 

上記の動議を、柏原市議会会議規則第15条の規定により提出します。

 

平成28年度柏原市一般会計予算を下記のように組み換えを要求する。

 

 

復活・追加する項目

  • リサイクル推進事業補助金(削減した1円を5円に戻す予算)   1,350千円
  • 小・中学校就学援助費(基準額を元に戻す予算)         9,300千円

3、柏原中学校校舎耐震化・改修工事設計業務委託料        26,819千円

4、住宅用太陽光発電システム設置補助金(削除された予算の復活)  1,500千円

5、長寿給付金                         13,220千円

 

 

削減する項目

1、特別職給与費(副市長2名分を1人分)           13,249千円

2、自衛隊隊内生活体験研修負担金                   40千円

3、いきいき健康づくり推進事業(39,264千円)      29,764千円

4、学力向上プロジェクトリーダー報酬(1人)          2,149千円

5、かしわらっ子はぐくみテスト実施業務委託料          3,780千円

6、史跡鳥坂寺跡公有化事業(98,000千円)        22,100千円

 

以上

11番(橋本満夫議員) 日本共産党柏原市会議員団の橋本満夫でございます。
 私は、会派を代表いたしまして、議案第1号 平成28年度柏原市一般会計予算の原案に反対、組み替え動議に賛成の立場から討論を行います。
 まず初めに、今定例会におきまして、4日間にわたって各会派の代表質問、質疑が行われ、3日間の常任委員会で慎重な審査を行ってまいりました。その過程において、私は、中野市長が責任を持ち柏原市政発展のために頑張るという姿勢が全く感じられませんでした。逆に不信感を抱きました。
 私の市政運営方針に対しての質問で、昨年9月に発覚した中野市長の女性問題に対し、いろいろな角度から辞職を求めましたが、市長は、やめない、市政発展のため責任を果たすと何度も繰り返されました。そして、市長の平成28年度の1年間の報酬の1,272万960円、来年3月に支給される604万4,800円の退職金を全額受け取るつもりかの質問には、弁護士とも相談をしたが問題ないと言い切りました。

私は、本日の最終本会議までに何らかの意思表示を示すことを求めましたが、何もありません。残念に思う一方で、怒りを覚えます。
 中野市長、あなたは市長としては失格です

特に、総務文教委員会で教育予算の審議の中で、子どもたちの不登校や学力の問題、そして鳥坂寺跡地の問題で、教育長が追及されているときに、気楽な顔をされ、教育長に任せ切りで何の発言もされませんでした。私は本当にショックでした。
 そして、翌日の市民福祉委員会では、ある事業を審査するときに、どの議員も市長に答弁を求めていないのに、何度も何度もしぶといほど発言を行い、あげくの果てには、市長から、「この事業に反対するのであれば、3年後の国民健康保険財政に議会が責任を持て」や「国保料、介護保険料を下げるための体現を示してくれ」と、とんでもないことを言われました。一体この事業には何があるのでしょうか。かえって違和感を感じたのは私だけでしょうか。
 さて、私たち柏原市会議員の役割は、一般会計予算案であれば、256億1,341万円の予算を、市民を代表し、市民にとって無駄な予算がないのかや不要不急の事業がないのかをチェックし、不十分な事業には拡充することを求めることです
 同僚議員の皆さん、議会と執行機関が権限を明確に分かち合って相互に牽制し合う対立の原則を基本とする以上、議会、議員は常に執行機関とは一歩離れていなければなりません。

執行機関に近づき過ぎて一つになってしまっては、批判も監視も適正な政策判断もできないのは当然で、議会の存在理由がなくなってしまいます。

私は、市民の立場に立って実質的な審議を尽くすことが、今、柏原市議会の使命であると考えます。
 そこで、今回の総額約256億円の予算が提案されていますが、1,000円たりとも市民の立場から見て問題がないとお考えでしょうか

この予算の原案に、何一つ問題がないとお考えでしょうか。

さらには、約7万1,000人の市民の方の税金が適正に使われる予算とお考えでしょうか。
 昨年、国会での9月の戦争法の強行採決や「保育所落ちた日本死ね」の問題で、今、国民、そして市民の皆さんは、政治に関心を持たざるを得ないほど、あらゆる面で深刻な事態になっています。政治を動かすのは、国民一人一人、市民一人一人です。
 本日もたくさんの方が議会を傍聴されています。同時に、ユーストリームでライブ中継もごらんになられていることでしょう。そして、今後、ユーチューブでこの画像を本当に多くの市民の皆さんがごらんになることでしょう。我々柏原市議会は、多くの市民の皆さんの期待、そして注目される中で、責任を持ち、判断をしなければなりません。
 それでは、原案に反対する理由を述べます。
 先ほど2人の副市長が同意されてしまいましたが、第1の理由は、特別給与費として、市長と2人分の副市長の予算が計上されています

本会議でも明らかにしましたが、市長は、少数精鋭の職員づくりによる総人件費の削減を進めますとありながら、今回2人体制での副市長の人事案件を提出され、予算が組まれています。
 柏原市は人口約7万1,000人です。大阪府下には33の市があります。

そのうち、人口が10万人を切る市は、柏原市を除くと藤井寺市など10市あります。その中で、貝塚市と高石市を除けば、全ての自治体は副市長は1人だけです。守口市は人口14万人、松原市は人口12万人、大東市は人口12万人の市でも、条例で副市長が2人と定めていても、副市長は1人だけです。
 そして、人件費から見ると、副市長の1年間の報酬は平成28年度でいうと1,324万9,080円です。4年間の任期を務め退職されると、退職金は888万2,784円になります。

現中野市長体制のもとでの2人の副市長は、市民や職員にとって何一ついいことはありません。よって副市長の1人分の人件費の1,324万9,000円は不要です
 第2の理由は、中野市長になり、大阪府下の自治体で初めて行われた自衛隊隊内生活体験研修負担金として、市民の税金が4万円計上されています。
 柏原市の新人職員研修を自衛隊八尾駐屯地で2泊3日で行うものです。目的を、規律ある団体生活を体験させ、礼儀や協調性を養うと言われますが、ヘルメットをかぶり、トラックに乗り込み、信太山駐屯地に行くことや、30分ランニングや8キロの行進訓練、腕立て伏せ、腹筋をさせることが、職員研修と言えるでしょうか
 新人職員さんの感想では、救急法でAEDや心臓マッサージの体験をできたことを評価されています。しかし、わざわざ税金を使い自衛隊で学ばなくても、柏原市では、柏羽藤消防組合消防署の救命士さんが講師になり、同じことを職員対象にされています。
 自衛隊組織は、上官の命令は絶対服従です。柏原市の1年目の職員に、トップの命令には絶対服従させることを学ばせることを目的にしているのでしょうか。

自衛隊での研修は、業務と無縁な戦力組織としての自衛隊での体験入隊であり、適切さを欠くものです。

 特に、自衛隊の役割も、3月29日に戦争法が施行され、武器を持ち、外国人を殺してしまう、逆に自衛隊員から戦死者を出すおそれが、現実のことになってきています。軍隊組織に変貌しようとしている自衛隊隊内生活体験研修負担金として市民の税金を4万円執行することは、絶対に認めることができません。
 第3の理由は、いきいき健康づくり推進事業を進めるための1年目の予算、3,926万4,000円です。本会議審議でも明らかになりましたが、対象者をふやすため、2年目には約6,800万円、3年目には1億7,000万円の予算が必要になります。
 この事業は、歩数計をつけウオーキングをしたり、健康教室に参加することで、ポイントがたまり、その見返りに商品券か柏原の特産物がもらえる事業です。
 柏原の狭い道が多い道路事情でのウオーキング促進の危険性、現在、自主的に地域のために草むしり、掃除をしていただいている方を初め、地域の子どもたちを見守るために雨の日も風の日も危険な交差点などで立ちどまって見守り活動に多くの市民の皆さんが参加してくれています。

自主的に柏原市のために、地域の子どもの安全のために、暑い日も寒い日もボランティア精神で取り組んでくれています。その方々にはポイントがつきません。ここに事業の矛盾や不公平感を感じます。
 そして、最大の問題は、ことし4月1日に法律が施行される障害者差別解消法の精神から見ても、審議段階でも何の手だても打ち出されませんでした。

この法律の目的として、第1条に「全ての障害者が、障害者でない者と等しく、基本的人権を享有する個人としてその尊厳が重んぜられ、その尊厳にふさわしい生活を保障される権利を有する」とあり、第3条の地方公共団体の責務に「地方公共団体は、--つまり柏原市です--この法律の趣旨にのっとり、障害を理由とする差別の解消の推進に関して必要な施策を策定し、及びこれを実施しなければならない」とあります。
 委員会審議で質疑すると、今後の検討・研究課題ですとの答弁でした。この事業を上程されるのであれば、電動車椅子の市民の方や視力障害者の方などには、このような事業を考え、実行し、公平性が保たれますとの答弁が必要ではなかったでしょうか。
 10月1日から予定されているいきいき健康づくり推進事業予算のうち、市の単費予算2,976万4,000円は認めることはできません。
 第4の理由として、学力向上プロジェクトリーダー報酬の顧問の方の人件費である214万9,000円です。
 委員会で平成27年度の役割と実績をお聞きすると、私立の学校での経験も生かし民間のノウハウを取り入れ学力を向上させることと塾の講師の派遣と答弁がありました。
 平成27年度、学力対策事業として、学力向上対策業務委託料が230万円計上されました。この事業は、モデルケースとして市内の小学校2校に対し、5年生の国語の時間に1週間に一度、民間の塾の講師、今回問題にしている顧問が、自分のつながりで採用した塾の講師が授業を受け持つための予算でした。

私は、この授業に対し、通常の授業は公教育の根幹であり、学校現場から疑問視する声がある中で、到底認めることができませんと、反対討論を行いました。そのときの賛成討論で何を言われましたか。
 共産党さんは、小学校では正規の授業時間内での民間人による実施であることに問題があると反対されているようです。

教育委員会の担当のほうでは、学習指導要領に定められた正規の単位数の確保に配慮しつつ実施する方向とのことです。民間人の授業参加については、パソコンやビデオを教材に使うこともあるわけで、正規の教師の指導監督のもと塾講師のライブ授業が行われると考えれば、広い意味での教材の一つと捉えるわけで、私(公明党)は問題ないと考えておりますと、賛成の討論をされました。
 1年たって、結果はどうだったでしょうか。この授業は、正規の授業時間に民間の塾の講師が授業をすることなど、多くの課題が指摘され、28年度、今年度は中止となりました。問題があったから中止になったんです。
 1年間の塾の講師に支払われた市民の税金は230万円です。民間の教育産業をどうしても活用するのであれば、夜や土曜日に取り組む忠岡町、大東市や門真市が行っている全国学習塾協会から講師を招いてもらえば済むことです。

民間教育産業を支援するための学力向上プロジェクトリーダー報酬である顧問の人件費である214万9,000円は必要ありません。
 第5の理由として、かしわらっ子はぐくみテスト実施業務委託料の378万円です。
 この委託料は、市内にある10校の小学校、1年生から6年生まで、各学年別に統一テストを12月に実施するため、民間教育産業にテストづくりから採点までの業務を委託するための予算です。
 委員会で、このテストの目的をお聞きすると、当初の全国学力テストの目的と同じような答弁がありました。このことは、全国学力テストの今までの結果の実態から見ても明らかに問題があることがわかります。
 全国の都道府県が順位づけられ、各自治体は順位を上げるために、例えば大阪府教育委員会であれば、公務員の先生に任せていては学力の向上が図れないとし、民間人の校長を多く採用されました。結果は、不祥事が相次ぎ、次から次へと退職されました。

大阪府教育委員会は、各市町村の教育委員会に学力テストの点を上げろと指導しています。そして、柏原市教育委員会は、各学校長に学校の点を引き上げるようにハッパをかけています。その結果、何が起こっているでしょうか。学力は思うように上がらず、不登校の児童・生徒がふえ続けています。
 このような状況の中で、かしわらっ子はぐくみテストが実施されれば、各小学校単位、各学年単位、各クラスの点数が明らかになります。
 現在、現場の教師は、人事評価育成システムで頑張りに応じてボーナスが上がります。教育委員会は、校長先生に、そして教頭先生に、そして各クラスを担任する先生に、例えば、「2年生は柏原市では30クラスあります。先生のクラスは29位でした。もっとかしわらっ子はぐくみテストのクラスの平均点を上げてください」や「先生のクラスの平均点は30クラス中2位でした。人事評価育成システムでAをつけますよ」ということも起こるのではないでしょうか。
 このことは今回の総務文教委員会の審議の中でも明らかになりました。全国学力テストで最下位のほうにある大阪府、その大阪府下の自治体より平均点が低い柏原市の教育をどないかせんかいと議員の発言がありました。
 全国学力テストの文部科学省の言う目的とかしわらっ子はぐくみテストの教育委員会の目的は同じです。決して児童たちの学習意欲を向上させることにはつながりません。35人学級など少人数学級を実施している県や自治体が全国学力テストでも上位になっています。子どもたちをテスト漬けにしても学力が上がるはずがありません。
 今現在、学校に行くことができなくなってしまって一番苦しんでいる、心の中で葛藤している児童とその家族のことを思ってください。よって、かしわらっ子はぐくみテスト実施業務委託料の378万円は到底認めることができません。
 最後に、第6の理由は、史跡鳥坂寺跡公有化事業9,890万円です。
 この事業は、旧サンヒル柏原の前方に位置する史跡鳥坂寺跡の土地を柏原市が買い付け、最終的には史跡公園にするための予算です。

今回の予算は、その土地の約3分の1を購入するための予算です。委員会審議でも明らかになりましたが、何の事業計画もありません。最終的にいつ史跡公園になるなど、年度ごとの計画もありません。
 そして、驚いたことに、一体最終的に公園をつくるには予算が幾らになるかなどの総事業費すら示されませんでした。

私の計算では、最低でも3億から4億ほどかかるのではないでしょうか。幾ら文化庁から8割の補助金があるといっても、それは国民、市民の税金です。プランも予算も示さない理由があるのですか。今回の土地を購入すれば、この事業は終わってしまうのかと勘ぐるしかありません。
 こんな、事業計画もない、一体これから予算が幾らかかるかも示されず、3分の1の土地を購入するだけの今回の史跡鳥坂寺跡公有化事業9,890万円を認めてしまってもいいのでしょうか。
 万が一可決されても、この予算は執行するべきではありません。

日本共産党議員団は、党国会議員団の力もかり、文化庁や会計検査院において徹底的に調査を行い、柏原市が提出した申請書類などを確認し、問題点を明らかにしていきます。
 以上の理由により、これらの予算は削除すべきです。削除予算総額は1億5,738万2,000円です。このうち、柏原市の単独予算は7,108万2,000円です。この財源を使い、拡充・創設する予算として、

1つ目に、リサイクル推進事業補助金です。
 この補助金は、ごみの減量化とリサイクル活動の推進を目的に実施され、新聞紙など古紙回収を行った町内会、こども会や老人会などの団体に対し、柏原市が補助金を出す事業です。27年度では1キロに対し5円だったのが、今年度、28年度は1円下げ、4円にするものです。 26年度では、43の団体が取り組まれ、平均1団体当たり14万円ほどの補助金がありました。しかし、補助金が4円になってしまえば、14万円の補助金が二、三万円減ってしまいます。 これらの収入で各団体いろいろな取り組みをされています。例えば、小学校1年生になる子どもに町会として学用品を贈呈するなど、各団体にとれば貴重な財源でした。


 今でも大阪府下の自治体のリサイクル率が平均12%で柏原市は平均を下回る9.1%という実態の中で、本来なら補助金を上げてもおかしくありません。一体下げるとは何事ですか。市民の皆さんの貴重な税金をリサイクル率向上のため、各団体のために補助金を上げても、誰ひとり無駄とは言いません。


 したがって、今回1キロ当たり4円に引き下げられた補助金を5円に戻すための予算として、新たに135万円を計上することは妥当であると考えます。

 2つ目には、小・中学校就学援助費です。
 今議会では、子どもの貧困問題が大きく問題視されました。

昨年も生活保護基準が引き下げられ、その基準の1.1倍を就学援助が受けられる条件に制度を改悪したため、今まで受けられていた児童・生徒約140名が受けられなくなってしまいました。
 28年度は、生活保護世帯の1.1倍という所得基準は変わりませんが、持ち家と借家で差別化されました。27年度までは、国のモデルケース4人家族、両親と子ども2人の場合は、基準額は258万円でした。28年度からは、借家では今までと同じ258万円です。しかし、持ち家の場合は、所得が228万円以下でなければ対象から外されてしまいます。所得が30万円も引き下げられました。
 28年度、大阪府下の自治体で、逆に就学援助を受けやすくするために基準を改定する自治体がある中で、そして、こんなに子どもの貧困問題が深刻化する中で、柏原市教育委員会は一体何を考えているんでしょうか。何が子育てナンバーワンですか、教育ナンバーワンですか。
 今回、持ち家で改定された基準をもとに戻す予算として930万円を計上することは妥当であると考えます。
 3つ目は、柏原中学校校舎耐震化改修工事設計業務委託料、市単費2,600万円を計上します。
 昨年の3月議会では、学校耐震化事業は国の目標どおり補助金も増額された形で計上され、本来であれば28年度であることしじゅうに柏原中学校は震度5強以上の地震が起きても崩壊するおそれがなくなる耐震補強工事が行われる予定でした。
 しかし、昨年の6月議会で市長のトップダウンで小中一体型の校舎をつくる計画がされ、耐震化はストップされたままです。
 特に、柏原中学校の校舎は、建設区分としては4つ校舎に分かれます。

2つの校舎が、大規模の地震の際に被害を受ける可能性がある構造耐震指標Is値がBです。あとの2校舎は、大規模の地震の際に被害を受ける可能性が高いとされるIs値が最低のCの結果が出ています。
 一体、柏原市は、また教育委員会は、現在、柏原中学校で学ぶ400名の生徒の命をどのように考えているのでしょうか

ことし4月、夢と希望を持ち、柏原小学校や柏原東小学校を卒業し、柏原中学校の新1年生になる約130名の生徒の安全と命を守る視点があるのですか。土地はお金で買うことができますが、命はお金では買えません。
 そこで、国からの補助金もつきますが、市単費だけで柏原中学校校舎耐震化の工事設計と老朽化を解消するための改修工事設計業務委託料に2,600万円を計上することは当然であります。まずは生徒の命を守ることを最優先にしなければなりません。柏原中学校が耐震化されれば、柏原市は100%になります。
 4つ目は、27年度まで3年間予算化され、28年度に廃止された住宅用太陽光発電システム設置補助金を復活すべきです。
 委員会審議で、今年度廃止した理由を2点挙げられました。国の補助金がなくなったこと、2点目が27年度は1人しかこの制度の利用者がなかったことを廃止にした理由とされました。
 この1年間を見る限り、担当課にこの制度を積極的に啓発する姿勢が見えませんでした。明らかに広報不足であり、怠慢です。
 この制度は、市民の方が太陽光発電システムを設置される際、市が補助金を出す。条件として、市内の事業者に工事を依頼することでした。大阪府下の33の各自治体の市では、27年度、柏原市を含め19の市にこのような補助制度がありました。半分以上の市で行われている事業を廃止するというのですか。
 柏原市は、ISO14001、環境マネジメントシステムを宣言しています。柏原市には環境に対する方針があります。こう書かれています。基本方針の2に「環境問題意識の市民との共有を目指し、環境啓発活動を積極的に実施します。平成21年9月1日、柏原市長岡本泰明」とあります。今回の廃止は基本方針に相反します。
 次に、平成23年6月に策定された柏原市第4次総合計画は、最上位に位置づけられるものです。そこには、重点目標に地球温暖化防止として、主要施策にエネルギーの有効利用の推進が書かれています。総合計画から見ても、廃止すること自体が間違っています。よって住宅太陽光発電システム設置補助金を復活させるための予算として150万円を計上することは妥当であると考えます。
 最後、5つ目に、新規事業として、80歳以上の高齢者の方に1年に一度8,000円を給付する長寿給付金として3,280万円の予算を計上します。
 高齢の市民の方から、柏原市は子育てばかりに力を入れ、高齢者の施策がないとの声を多く聞きます。2015年度、全国の男性の平均寿命は80.21歳、女性は86.61歳です。まずは、男性の平均寿命80歳まで頑張って生きよう、このお金でおいしいものを食べに行こう、孫に何かを買ってあげようという福祉の心を持った高齢者施策です。
 議員の皆さん、るる申し上げましたが、予算、つまりお金の使い方を変えれば、柏原市のためにもなり、市民にも喜んでもらえる予算にすることは可能です。
 以上の理由により、議案第1号 平成28年度柏原市一般会計予算に対して、原案に反対の立場、組み替え動議に賛成の立場の討論といたします。議員の皆様のご賛同をお願い申し上げまして、討論を終わります。ご清聴ありがとうございました。

 

なんと各政党(会派)の判断は、

採決の結果は、大阪維新の会・自民党・公明党などの会派の反対により、予算の組み替え議案は、賛成少数で否決されました。

これが実態ですよ 😳 。

 

選挙になれば、市民うけすることをいいます。どうかみなさん、澄んだ眼で判断してください。

市長選挙、こんな大阪維新の会・公明党が応援する候補者自民党が応援する候補者では、柏原市を「市民が主人公」の市政へと改革することが出来ません

日本共産党が推薦する、住みよい会の江村じゅんさんならできます

場所を「とったぞー」

本日(2月1日・水)は、告示前、私の地域での江村じゅんさんが立つ最後の朝駅頭宣伝日でした。

場所は、JR柏原駅西口でした。何がなんでも、他陣営に負けることは許されない駅宣伝でした。

だから、昨日は気合を入れて寝ました。

そして目覚まし時計に叩き起こされました。そのかいあって、場所取りに成功しました。こんなことでも「嬉しくて」たまりせん。

実は、5時に我が陣営の方が1番のりしてくれていました。

感謝です。

珍しく写真をとってもらいました。

今日は、風もなく寒さもましでした。

7時頃維新の候補者がきましたが、自由通路にたたれたようでした。

江村じゅんさんの表情の変化わかりますか。

10時からは、議員団会議を行いました。

午後1時30分から給食組合議会でした。

給食センターは、市役所の前を流れる大和川の対面にあります。

平成29年度予算案などを審議しました。

山本のぶひろ議員の辞職に伴い、私が、監査委員に選ばれました。

月に1度会計監査が行われます。

今日のしんぶん赤旗の記事です。大阪維新知事の競争教育の問題記事でした。

児童・生徒を苦しませる教育は、許しません。

大阪府独自の「チャレンジテスト」の記事です。

柏原市では、同様に小学1年生から6年生の児童に独自のテストを今年1月に実施しました。

大阪維新のすすめる競争教育では、「子供の成長・学校教育を歪めます。」

もうアカン。寝ます。

「働き方改革」を斬る

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長時間労働対策・大企業リストラ問題の追及

参院予算委員会 田村智子議員の質問

2017年01月31日